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東京メトロ表参道駅より、歩いてやってきました。
最寄り駅としては、銀座線外苑前駅からの方が近いです。

路地を入った奥に目的地がありました。
表参道らしい路地奥に隠れたお店です。

店内に入ります。

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本日は、5月のコースを頂きます。
【Truffes Sighnoture Course】

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最初に本日使うトリュフが宝石箱?に入って登場しました。
トリュフはそれだけ高価ですから、実に映えます。


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乾杯です!


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アミューズ
仔牛を使った料理です。
トリュフが沢山かかっての登場です。

下側の料理がすっかりとトリュフで覆いかぶされています。
それだけに、食べる方としては嬉しいですね。

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前菜
牡蠣と新玉ねぎを使った料理です。
キャビアがアクセントになっています。

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パンと自家製バターです。

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このバター、パンに塗っているときによくわかりますが、通常のものよりかなり柔らかです。
それでいてとろけおちることもなく、上手にパンに塗れます。

食べてみると、実にマイルドです。
パンもおいしいので、おもわずおかわりをしました。

バターについては、連れがお土産として購入していきました。
それだけに、特別感一杯のバターでした。

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卵料理
高知県の特産地鶏(土佐ジロー)の玉子を使った料理です。
イタリア・ヴェネト州から取り寄せたホワイトアスパラガスの方が主役です。

玉子は、半熟です。

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そして、卵料理の上に、白トリュフがその場でかけられます。
その瞬間って、とても最高ですね。
至福な気分になります。
贅沢を一人で味わっている背徳感的な感じにもなりますよね。

実際、食べてみると滅茶旨でした。
ホワイトアスパラの食感ともよくマッチングしています。
季節感を目一杯感じる料理でした。

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スペシャリテ
じゃがいもを使った料理です。
クリームソースがかなりたっぷりとかけられています。
まるで、スープのようです。

魚料理につなげる役目も兼ねた心落ち着く料理でした。

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魚料理
見た目の彩が綺麗ですね。
桜鱒に春野菜が添えられています。
季節感を感じますね。

桜鱒は、ソースとも相性抜群です。
白身の桜鱒らしいおいしさを味わえました。

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肉料理
お肉は、常陸牛の内ももを使って居ます。
赤身肉の艶も最高!
タレともよくあいそう・・

添えられた新ごぼうも美味しそうです。

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そして、トリュフが目の前で振りかけられます。
何という贅沢・・・

赤身肉をタレにつけていただきます。
トリュフの主張は控えめながらも、あるとないとでは全然違う気がします。
トリュフの魔力でしょうか??

焼き加減もレアな感じが丁度いい・・
美味い!

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オプションとして追加したメニューです。

パスタ
ペペロンチーノだと記憶しています。
このまま食べても美味しそうですが・・・

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白トリュフが所せましと振りかけられます。
贅沢すぎて、うれしすぎる・・・

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食べてみると、旨いに決まってますよね。
写真だけみても想像できるのではないでしょうか?

幸せ・・・

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ご飯
〆は、炊き込みご飯です。
中央にトリュフです。

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茶わんによそってくれて、まずはそのまま頂きます。
やはりトリュフの風味が食欲をそそりますね。

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更に、先ほどの自家製バターを載せます。
これがまた、秘密兵器ですね。

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写真はとろけたあとですが、味変にもなって更に旨味が増します。
美味しい!

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デザート
オレンジシャーベットです。

料理の余韻に浸りながら、頂きました。

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トリュフ専門店は初めてでしたが、最高でした。

また何かのアニバーサリーで来たいですね。
ご馳走様でした。

Terres de Truffes, Tokyo (フレンチ / 外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅)
夜総合点★★★★☆ 4.7