おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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麻布十番駅

5
麻布十番にやってきました。
私は、大江戸線でやってきましたが、南北線からが店舗の最寄り出口である1番から近いです。
涼しい日であれば、地下道を歩くよりも地上を歩く方が快適かもしれません。

1番出口をでて、きらぼし銀行の前を右折します。
2本目の路地を左折し、少し歩いたところに目的がありました。

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場所は2F・・・階段でも上がれますし、エレベーターも使えます。

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ドアをあけて、暖簾がありました。
暖簾をくぐって店内に入ります。

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素敵な形のカウンター席です。
一番手前の席に案内されました。

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ウェルカムメッセージがあり、まずは乾杯です。
瓶ビールをつぎあって飲むのもいいですね。

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屋台のような感じで瓶ビールを冷やしています。
この雰囲気はいいですね。

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お通しは、キュウリの浅漬けでした。
シャキシャキ感がこきみいい・・・
瓶ビールにとても合います!

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炭焼きコーナーは、一番奥にありました。
店長がじっくりと焼き上げてくれていました。
これは期待できそう・・・

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まずは、名物料理の中から選択しました。
やはり、炭焼きはかかせない・・・

銀ダラ西京焼き
登場しただけで、美味さが伝わってきました・・
少量のご飯が添えられているのも嬉しい・・

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焼き加減が抜群、早速頂きました。
口の中に入れると西京焼きの風味とともに、銀鱈のおいしさが広がっていきます。
こりゃご飯を食べたくなりますよね。

早速、ご飯を二人で取り分けて食べましたが、美味さが倍増しますね。
日本人としての喜びを感じます。
至福のひと時・・・

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牛ハラミのステーキ
魚の後は肉にしました。
ハラミには、たっぷりのタレがかけられています。
これも見た目で美味しそうです。

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まずは、タレをかけた状態のままで食べました。
そのままが一番かも?
焼き加減がいいので、適度なハラミの噛み応えと肉汁の広がりやタレとの口の中でのコラボレーションが美味しい!

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次は、お店のおススメのわさびを載せて、頂きます。
う~ん、美味い!
わさびは万能ですね。
人ともよく合う・・

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最後は、香味野菜を載せて食べてみました。
こちらは、女性スタッフさんのおススメの食べ方でした。
実にヘルシー・・
野菜ともよく合います。

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ポテトサラダ
ユニークな感じで登場しました。
丈夫のせんべいのようなものは何?
どうやらチーズのようです。

ポテサラとの食感の違いを楽しめるし、味変にもなりそうです。
肝心のポテサラは、具沢山です。
卵黄を入っており、大人のポテサラのような感じです。
中々いいですね。

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ハムカツ
岐阜の名産「明宝ハム」を使ったハムカツです。
それにしても、強烈な肉厚です・・

火がしっかりと中まで通っており、衣とのサクサク感も旨味を引き出しています。
粒マスタードとよく合います。
美味しい!

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魚の炭焼きをもう逸品食べたくなりました。
選んだのは、銀鮭です。

銀鮭塩焼き

こちらも美味そう・・・
たっぷりの大根おろしもついてきました。
醤油もガンガンにかけていて、私好みです。

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もちろん、ご飯もついてきます。
必然的に鮭だと、ご飯を食べたくなりますから・・

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ここは、そのご飯で超ミニ丼にしてみました。
醤油たっぷりの大根おろしも載せました・・
この食べ方が大正解でした。
滅茶旨・・やはり魚はいいですね。

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ブラックハイボール
なにやら気になるハイボールがあったので注文してみました・・
ブラック!

飲んでみると・・・角ハイボールでした。
黒墨を入れているとか?
中々ユニークですね。

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アスパラを注文しようとしたところで、女性スタッフさんから塩焼きと別なタイプもありますよ・・とのこと・・
温玉添えのビスマルク風・・
気分的には、アスパラの素材のおいしさを楽しみたいと思ったので、オーソドックスな方にしました。

ここで、発見したのが本日のおススメメニュー表があったのでした。
気づかず・・・でも先ほどのブラックハイボールもリストに入っているので、選択眼は正しかったようです。

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アスパラ

いい焼き加減です。
山形産のアスパラ・・・塩でシンプルに頂きます。

アスパラの素材のおいしさがそのまま伝わってきました。
食べやすいようにカットしてくれているのも嬉しい!

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せせりの黒胡椒揚げ
少し変化球の注文です。
揚物も食べたくなりました。
甘エビの唐揚げと二択になりましたが、せせりに軍配・・

見た目のあがり具合と実施の食べた感じも期待通りでした。
揚物も美味しい店であることがわかりました。
あっという間に完食です。

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塩つくね
焼の最後は、つくねです。
軟骨入りなので、黒胡椒のピリリ感と軟骨の食感が口の中でハーモニーを奏でます。
つくねはタレで食べることも多いですが、塩もいいですね。
特に、添えられた柚子胡椒をつけると、より美味しくなります。

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ここで〆になります。
私はお腹が一杯になったので、デザートにしました。
連れが選んだのは、悪魔です・・

悪魔のおにぎり
ネーミングがいいですね。
揚げ玉や柴漬けなど具沢山のようでした。
連れがおいしい、おいしいと言って食べていました。

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味噌汁は、〆を注文していない私にも出してくれました。
赤出汁が美味しい!

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至福のアイス
限定味をセレクトしました。
オレンジピューレのマスカルポーネ風のアイスです。
実にボリューミーです。

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最中風にして食べようとしましたが、ボリューム感が伝わってくると思います。
甘い物は別腹派なので、デザートも美味しく頂きました。
美味しかった!

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良いお店でした。
流石に麻布十番です。

デートや友達同士など、いろんなシーンで落ち着いて飲めますね。
ご馳走様でした。

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店内をでた後、1Fの入口まで女性スタッフさんが送ってくれました。
その際、渡されたのが入浴剤・・・いいですね。
早速、その夜の入浴で使いました。

麻布 黎明日本料理 / 麻布十番駅赤羽橋駅
夜総合点★★★★ 4.2

5
都営地下鉄大江戸線麻布十番駅5aより、目の前の通りを六本木方面に少し歩いたところにあります。
看板がでているのでわかりやすいですね。

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正面にまわり、地下におりていきます。

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隠れ家的な所に入っていく雰囲気がして素敵です。


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店内に入ると、こじんまりした感じの造りでした。


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何となく落ち着く空間です。
掘りごたつ式なので、足もラクチンです。

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本日はコースです。
単品での注文もできますが、コースの方が楽しそうです。
お品書きが手書きなので、もてなしの心を感じますね。

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まずは、乾杯です。
今日は、喉が渇いていたので最初の一口がより美味しく感じました。

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先付 牛トロ炙り寿司
塩だけ味付けしています。
キャビアがアクセントになっています。
レモンを絞って頂きました。

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シャリはやや固めですが、炙りの牛トロのサシの感じがマッチングしています。
肉寿司とは思えないヘルシーさがありました。

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お造 本日の鮮魚五種
炙りイサキ、ひらめ、ホタテ、真鯛、シマアジの5種です。
小皿に上手に盛られたお造りの雰囲気がとてもおしゃれに感じます。

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醤油は5種類あります。

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全部を刺身の器に注いでみました。
大丈夫です。
どこに何を入れたかは覚えています。
5種の醤油があるのはユニークですね。

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まずは、ひらめから・・・
透明の醤油につけてみました。
とても、さっぱりしています。
ひらめに合うかも?

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シマアジは、だし醤油につけてみました。
だし醤油は、具材が引きたちますね。
大葉と一緒に食べるとヘルシーです。

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真鯛は、添えられていた花びらと一緒に普通の醤油で食べてみました。
いろんな醤油で食べられるので、楽しいです。
和食ならではの醍醐味です。

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冷菜 フルーツトマトとオクラのサラダ
フルーツトマトは、静岡県産アメーラを使用しています。
高糖度のアメーラ・・・どんな感じなのだろうか?

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フルーツトマトの下には、オクラがあります。
普段、ご縁がない組合せだけに楽しみです。
食べてみると・・・
振りかけられたチーズとフルーツトマトが実によく合います。
トマトの適度な酸っぱさとよく合います。

オクラも実においしい!
和洋折衷な感じもGoodです。

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お椀 冷し茶椀蒸し
冷しの茶碗蒸し・・・いいですね。
初めてかも?

とうもろこしのすり流しがかかっています。
茶わん蒸しの黄色がより映えて、美味しそうに見えます。

食べてみると・・・
かまぼこが入った茶わん蒸しがおいしい。
夏らしくさっぱりしています。

中央に載せられたイクラもアクセントになっていますね。
イクラのプチプチ感と茶わん蒸しの具材が織りなすハーモニーが楽しい。

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焼物 国産黒毛和牛のヒレステーキ
中央のステーキに、すだち、わさび、塩・・・
そして、ゴーヤを焼いたものが添えられています。
これもまたユニークですね。

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ステーキにすだちを絞って、いただきます。

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まずは、わさびを載せていただきます。
肉感もあって、わさびでさっぱり頂けます。
美味しい!

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次は、塩で頂きました。
こちらもヘルシーで美味しい!
ステーキをさっぱりと堪能できました。

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ゴーヤは、カリカリ感があっておいしい!
苦みも適度で食べやすい!
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酢物 鰻と胡瓜の酢の物
この時期の鰻は嬉しいですね。
元々の予定は穴子だったようですが、ラッキーだったと言えます。
もちろん、穴子だったとしてもうまいに決まっていますね。

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酢の効き加減もとてもGoodでした。
胡瓜もおいしい!

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焼魚 太刀魚の梅紫蘇巻
太刀魚がでてくるなんて・・・
居酒屋料理とは思えないですね。
まさに、日本料理です。

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梅紫蘇での太刀魚は絶品でした。
こりゃたまらん・・・

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食事 玉蜀黍と帆立の土鍋ご飯
〆は、土鍋ご飯でした。
とうもろこしがびっしりなところが、今の時期にぴったりですね。
バターと胡麻油の風味とも合っています。
食欲がでてきますね。

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留碗
赤出汁でした。
土鍋ご飯を堪能している合間に心が洗われるようです。

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おいしすぎて、おかわりをしたいところでしたが、連れのためにおにぎりのお土産にしてくれました。
こういう配慮もうれしいですね。

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甘味 香ばしナッツのアイスクリーム
このアイスクリームが、また絶品でした。
ナッツの食感と香ばした感じがアイスクリームを引き立てています。
この甘味をよかった。
もたもた味わって食べていたら、連れから少し奪われました。
それだけのおいしさだったということです。

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最後は、ほうじ茶を飲みながら一息です。

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飲み放題がついた今回のコース・・・まさに贅沢コースでした。
しかし、日本料理を味わっていることを考えると納得です。

日本酒も40種類以上あるそうで、日本酒好きにもピッタリです。
女性の店長さんが一人で対応されていましたが、また期待と思わせるお店でした。

ご馳走様でした。

さくら 鳥居坂居酒屋 / 麻布十番駅六本木駅六本木一丁目駅
夜総合点★★★★ 4.3

5
麻布十番にやってきました。
都営大江戸線の出口5bをでて、やってきました。
メトロ南武線からは、出口1からがいいと思います。

ビルの名前をみつけて、エレベーターで2Fにあがりました。
エレベーターが開くと、「牛に金棒」の文字とスタッフさんがお出迎えをしてくれました。

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全室個室の隠れ家的場所です。
4か月前にオープンしたばかりの素敵な店内です。
黒ずくめに、白のクッションがいいですね。

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壁に2個の電源コンセントはありがたい。
連れが早速充電しました。

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肉の置く金色の器と黒のコースター、箸置き・箸のシックな色のバランスがいいですね。
なんか、落ち着きます。

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何はともあれ、生ビールで乾杯です。
乾杯!

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本日は、「料理長おまかせコース(15,000円)」
他にも、リーズナブルな6,800円や8,800円のコースもあります。

前菜からスタートです。
【前菜(3種盛合せ)】
よだれ牛、ウルテ、キムチの3種です。

よだれ鶏はよくききましたが、それをもじったような「よだれ牛」です。
タンを使っていますので、食感とタレの絡まり方がおいしい。
ウルテは、コリコリとした食感が楽しい。
トウガラシの辛み方もGood!
キムチは、白菜と大根の2つが適量なのがいい。

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【ユッケ】
見た目の彩が本当にきれいですね。
太田牛のイチボにキャビアとエシュロット、食用の花が添えられています。
ハートは何かと思いきや・・・
中身は、卵黄です。
スポイドになっています。

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横からみても素敵・・・金色のカクテルグラス風なところもいいですね。

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卵黄入りのハートは、なんとスポイドになっています。
ハート部分をおして、卵黄をキャビアの上に注ぎます。

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美味そう!
実際に食べてみると、口の中が旨味で一杯になります。
普通のユッケとは、まるで違いいますね。
後をひく脂感覚がないし、ヘルシーメニューそのものです。
美味い!

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【塩焼】
近江牛特上サーロインです。
肉の艶がいいですね。

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大根おろしにつけて食べます。
柚子胡椒がアクセントになっています。

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スタッフさんが、上手に焼いてくれます。
流石に脂が多いので、適度な炎があがりますが、これにより不要な脂分が落ちてくれます。

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上手に焼きあがって、大根おろしの上に載せました。
後は、大根おろし、カイワレに絡めて頂きます。
適度な甘味が心地よいです。
これもまた、ヘルシーですね。
柚子の風味もたまらない。

焼肉を食べているはずなのですが、何か日本料理か和食を食べている感覚にもなります。
それだけ、ヘルシーなのです。

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【タン焼】
タンが3種類です。
タンカルビ、特上タン中、特上タン元。
タンは今まで2種類が多いですが、3種類だしてくれるのは初めてかも?

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タンカルビから焼いていきます。
霜降りがあるタンです。
タンらしさは、あるけど、脂っぽくない。

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ピンクグレープフルーツのネギダレを載せると、さらにフルーティでヘルシーになります。
普通の焼肉の感覚と違います。
新感覚の焼肉を食べているような・・・不思議な感覚です。

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ここで、サラダも同時並行でいただきます。
【サラダ】
レタスの上に、紅芯大根、ヤングコーンが載せられています。
うっすらとかかっているオーガニックドレッシングは、ドレッシングがかかっている感覚を忘れさせてくれます。

ふわっとした感覚のサラダで、肉を食べている胃腸に優しそう・・・
独特の食感やサクサク感も楽しい。

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タンに戻ります。
今度は、タン中です。
これは普通のタンのイメージです。

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フォアグラが入ったバター醤油につけて仕上げてくれます。
バター醤油の香りがいいですね。
美味い!

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最後はタン元です。
厚切りのタンを昆布に挟んで、じっくりと焼いていきます。

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更に、昆布を除いて、肉だけで焼いていきます。
肉が低温調理風の仕上がりになります。

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じっくり焼いていると、昆布締めの香りがいいですね。
それに、まるで蒸しているように昆布から水分がでてくるのです。
たまらないですね。

カメルーン産のブラックペッパーをかけて仕上げてくれます。
手の込んだタン元・・・
美味いに決まってますね。

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ここで、ドリンクは角ハイボールにしました。

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【土瓶蒸し】
焼肉で土瓶蒸しが出てくるのは、びっくりです。
でも、このシーズンは土瓶蒸しといえば・・・松茸・・・まさか?

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スープをおちょこで飲んでみると、肉の香りに松茸の風味が・・・
まさかのまさか?

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土瓶の蓋をあけると・・・松茸が入っていました。
肉は、近江牛のテール・・・
テールと松茸の調和が実にいいのです。
心が温まりますね。
旨すぎます。

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【スペシャリテ】
ここまできたら、何がでてきても驚きません。
でも、この登場の仕方には、やはり驚きです。
どうみても、外側のパンはクロワッサンでしょう。

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クロワッサンをもじったヒレワッサン・・・つまりヒレ肉ですね。
ソースにマスタードで洋風エッセンス。
しかもクロワッサンは自家製です。
連れが美味い、美味いを連発していました。
クロワッサンをお土産にしたいくらいに、美味しかったですね。
もちろん、ヒレ肉の食べ応えも良かったです。

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【お食事】
ここでおかまの登場です。
純銅製羽釜です。
羽釜で炊かれちゃ・・美味いに決まっています。
しかも純銅製ですから・・・
まずは、ご飯だけでのおいしさも味わってもらうために先に出してくれているようです。

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蓋をあけると・・こりゃまた綺麗・・・
イクラたっぷりですが、このイクラは筋子から味付けしています。
手がこんでいますね。
魚は、北海道のサンマです。
ご飯は新潟の新之助を使っています。
ふっくら、もっちりの新之助です。
おにぎりに向いているとか?

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お釜のなかで、まぜて、お茶碗によそってくれました。
美味そう!
まずは、一杯頂きました。
旨味たっぷり・・・うますぎる・・・
ただ、今日は焼肉屋さんにいることを忘れそうです。
(笑)

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ここで箸休めならぬ【牛休め】です。
富士の鶏ささみを湯葉でくるんでいます。
上に載っているのは、梅肉ソースです。
ここでも食感が楽しめます。
梅肉の酸っぱさと湯葉のやさしさが実にマッチングしています。

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【タレ焼】
近江牛サガリです。

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ここで、肉らしさ復活です。
サガリはヒレに近い赤身です。
肉肉しく、肉を食べている気になります。
ニンニクのエッセンスが入っているものの、実にフルーティ。
やはり、サガリといえども、食べ応えはヘルシーです

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タレもいいですね。
超うまい!!

そして、折角なので、先ほどのご飯と一緒でも食べてみました。
タレ肉は、ご飯に合いますね。
あっという間に二杯目完了です。

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さあ、最後のお肉です。
【すき焼】
近江牛ヒレのトリュフ焼き・・・
肉とタレと卵黄とトリュフが一緒に出てきました。

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卵黄は「米っ娘」というブランドです。
米だけを餌にしているので卵黄では、卵白のような白になるようです。
オレイン酸が豊富で健康的な玉子になります。

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お肉をやいて、卵黄をつけて、トリュフをかければ完成です。

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至福のひと時・・・
一口で、このおいしさを独占しました。
たまりませんね。

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【甘味】
ついにデザートになりました。
シャーベットにお芋のムース状のものがかかっています。
食べてみると、不思議な食感です。
甘味といいながらもヘルシーな感覚の甘味です。

それに、焼きいもも手がこんでいます。
オープンでやき、キャラメルをつけてバーナーで表面を焼いています。
シナモンの香りもいいですね。

私の持論ですが、デザートが美味い焼肉屋さんは、やはり良い焼肉屋さんの条件です。
それに、間違いなく適合しています。

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最後に、お茶を飲みながら余韻に浸りました。
そして、最後にうれしいことが・・・

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先ほどの余ったご飯をおにぎりにしてくれました。
新之助の米が、さらにいきました。
クッキーを入れるような袋もかわいいです。

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本当に美味しかったです。
ご馳走様でした。

追伸 家に戻っておにぎりを早速食べましたが・・・美味かった!

牛に金棒 麻布十番焼肉 / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
麻布十番に初めてやってきました。
今回は、3年連続でミシュランをとられた「石垣吉田」でのシェフお任せコースを味わうためにいきました。

高級そうな飲食店が入るビルの3Fになります。
2機あるエレベーターの一つで、3Fに着くとすぐに女将さんが出迎えてくれました。
エレベーターの前で待ってくれていたようです。

コロナ対策のために、午後から3時間に区切り、各時間帯1組のみで対応されています。
カウンター席は、10人位座れますので素晴らしい配慮ですね。

この時間帯は、当然私一人です。
広いカウンターを独占しての贅沢な時間の始まりでした。
海外のお客さんも多数使用されている店です。
同じ日本人同士でも、同じ空間で1組だけという英断をされています。
なかなかここまで拘りはできないですね。

1日、3組限定ということになります。
お客をもてなすこと第一に考えられているからこそ、できる姿勢ですね。
流石に、リッツカールトン東京などで培ったホテルマンとしての素晴らしい姿勢ももたれています。
いきなり、素晴らしすぎる・・・

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店内の一部風景です。
外国の方が多いだけあって、置物も外国の方が喜びそうなものでした。
写真にはありませんが、庭園にある水の音を取り入れているのもいいですね。
静かな空間の中で、落ち着きます。

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シェフが拘って探しあてた石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフです。

月齢43ヶ月を目標にすることで、旨みがまし、脂の融点が下がるということです。
但馬牛系の血統を受け継ぐ雌牛は、繊細な肉質でありながら赤身の味わいが濃厚で、旨みの余韻が長く続くということです。
1ヶ月に最大6頭しか出荷されない希少なビーフです。

何故、石垣島だったのか?をシェフにお聞きしたところ、偶然であった最高のものが石垣島のきたうち牧場にあったということです。
全国いろんなところを探されたようです。
これもかなりの拘りですね。

子牛登記書です。
あらためて、説明してくれました。
子牛の鼻紋も添付されているのですね。
本物の証拠です。

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こちらが今回使用する石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフです。
いや、焼く前から滅茶美味そうです。
とても楽しみに感じました。

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本日のお品書きです。
冒頭に、私の名前が入り、一句入れてくれています。
「大輪の虹 目鼻に感じる春隣」
女将さんのいきな計らいですね。

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肉は、まず低温でじっくり焼きます。
本当に、じっくりでしたね。
低温で焼くのは見たことがありますが、ここまでじっくり焼くのは初めてです。
期待が益々膨れ上がりますね。

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ソムリエの女将さんが、ノンアルコールにした私のためにセレクトしてくれました。
まずは、アイス緑茶でさっぱりと・・・

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最初のメニュー「越前蟹 天然キャビアベルーガ」です。
缶を見せてもらいました。
缶の中味は既に、瓶に入れられているので空でした。
(笑)

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越前蟹の上に、キャビアと雲丹と金箔が載せられています。
何という贅沢・・・
美味い!
のっけから幸せな気分になりました。

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次の魚料理につかうのどぐろです。
今から、紀州備長炭で炙ります。

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できあがりです。
こちらもうまそう。
皮と一緒に食べられるところがいいですね。

こちらも、滅茶旨です。
美味い以外に表現できない。
美味いものは美味い・・・
それでいいのではないかと感じます。
講釈たれなくても本物は、ひと言で伝わる・・・
そんな感じです。

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次の料理に使用するトリュフです。

『雲丹のスクランブルエッグ ペリゴール産黒トリュフ』

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雲丹のスクランブルエッグです。
この上にトリュフを載せてくれます。

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白トリュフはスライスでもいいのですが、黒トリュフは写真のように削った方がいいそうです。
知りませんでした。

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雲丹と一部彩りとして黒トリュフのスライスが載り、炭パンがつきます。

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まずは、スクランブルエッグとトリュフ・雲丹で食べてみました。
美味い!
申し訳ないですが、美味いとしかいいようがない。
本当に美味いから・・・
この旨さは食べないとわからない気がします。

そして、凄いのがこの炭パンです。
最初、鉄板の上で何を焼いているのかな?と思っていたら、まさかパンだとは思いませんでした。
炭パンの上に、スクランブルエッグなどを載せて食べてみました。

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超美味い!
女子高生的な表現ですみません。
できたら、もう1枚、炭パンで食べたいと思いました。
だって、美味すぎるから・・・

まだ、この段階でも低温で肉を焼いています。
旨みがましているような気がしました。

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ナイフも拘っていましたね。
新潟の日本刀を作っているところが、作ったナイフです。
すごい切れ味・・・
普通は肉を押して、引いて切る動作なのですが、このナイフだと引くだけで切れるそうです。
ナイフをまじまじとみましたが、片面毎に歯模様が違うんですね。

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写真をアップで撮ってみました。
すごいでしょ。

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女将さんが、ステーキにあう番茶を作ってくれました。
特製の番茶です。
ステーキを食べる合間に飲むと2つの味わいが楽しめました。

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さて、今からようやく紀州備長炭で外側を焼いていきます。

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梅をベースにしたものです。
好みによって、ステーキの上に載せて食べます。
味わいが変わって良かったですよ。

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備長炭で焼いている様子です。

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できあがりです。
ここまで時間をかけて焼いただけのことはあります。
何というビーフでしょう。
早速頂きました。
もう言葉になりません。

いろんな美味しい肉を食べましたが、別格ですね。
そうそう、料理のタイトルです。
『石垣島きたうちプレミアムビーフ 究極のクリスピー焼き』
いや、確かに究極ですね。
美味い!
ご馳走様でした。

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まだまだメニューは続きます。
すき焼きに使用するロースです。

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土鍋御飯とすき焼き

右上の大根みたいなものは、実はザーサイです。
贅沢にザーサイの中央部だけを使用しています。

土鍋御飯も美味しいですね。

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まずは、普通のすき焼きのように温泉玉子の上にロースをつけて食べました。
美味い!

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次に、玉子がけ御飯として食べました。
外国の方で、この玉子がけ御飯にはまる人がいるそうです。
日本の庶民的な文化を理解してくれてうれしい。

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最後のメニュー・・・『青さめのフカヒレらーめん』に使うフカヒレです。

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お茶も気分を変えて、とうもろこしのお茶です。

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らーめんできあがりました。
まさか、鉄板焼のシメとしてらーめんが出てきたのには驚きました。
しかもフカヒレですから・・・
贅沢の極みです。
もちろん、スープは全部飲み干しました。

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デザートです。
黒トリュフアイス カカオ70%チョコレートムース
カカオたっぷりは嬉しいです。
普段86%を食べる私にとっては、適度な甘さでした。
そして、アーモンドを使ったクッキーもうれしいです。
アーモンドなどナッツ好きなので・・・

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最後の最後においしいコーヒーを入れてもらいました。
確か、産地はグアテマラだったと思います。

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約2時間の優雅の食事タイムでした。
ランチの時間としては、過去最高の贅沢ですね。

また来たい!
そう感じました。
大満足でお店を後にしました。

最後は女将さんが、エレベーターの下まで見送ってくれました。

石垣吉田鉄板焼き / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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