麻布十番にやってきました。
都営地下鉄を降り7番出口をでます。
左方向にいき、最初の信号機を左折してすぐのビルです。
エレベータ―で7Fに上がります。

いい感じの入口です。
まさに麻布十番ですね。
引戸をあけて中に入ると、まさに隠れ家でした。

カウンター6席だけの秘密基地のような感覚になります。
中央の2席に案内されました。
まだ、9月5日にオープンしたてのお鮨屋さんです。
どんな鮨や料理がでてくるか・・楽しみですね。

本日のマイコーナーです。
シンプルながらも和の貴賓が感じられます。

nagomiコースは、店舗おススメであり、出汁と鮨のペアリングを楽しめるコースです。
そうこう想像しているうちに、最初の出汁がでてきました。
出汁1
シジミの一番出汁です。
心温まるだけでなく、肝臓にも優しい・・
最初の一杯としては最適です。

そして、改めてのビールです。
サントリーの瓶・・
爽快なイメージなので瓶と一緒に写真を撮りました。

本日の連れと乾杯です。
連れはハイボールでした。

創作料理
かわいらしいグラスで登場しました。
鮨ベリーヌ・・・
多段層になっており、クロマグロ、ズワイガニの上に馬糞雲丹、プラスキャビアと金箔が添えられています。小さい中にも豪華絢爛さがただよっています。
食べ方は、木のスプーンで一気に底からすくって頂きました。
口の中でのハーモニーが楽しいですね。
雲丹の主張が強いながらもほのかにその他の具材の風味がからまってきます。

季節のお造り
薬味は昆布塩と煎り酒です。
煎り酒には、梅干し・かつお節が使われています。
レモンはお好みです。

お造りは、2種類です。
戻り鰹と神奈川産のスズキです。
戻り鰹は肉厚な切り方です。

まずは、戻り鰹を煎り酒で楽しみました。
今ならではのカツオのおいしさですね。

次に昆布しおで食べました。
こちらもスッキリして、身がしまるようで美味しい!

最後はスズキです。
スズキは昆布しおの後、煎り酒でも食べました。
両方で楽しみたいのが私の趣向です。
要はよくばりなんですね・・笑

季節の逸品
ごま鯖の煮つけです。
ちょっとお鮨屋さんにしてはユニークな具材です。
でも、食べてみるとシンプルな味付けながらもおいしさを感じます。
里芋がアクセントになっていますね。

出汁2
出汁2杯目です。
真鯛と煮干しのコラボレーションです。
う~ん、上品な味わいですね。
美味しい!

ガリです。
ガリが美味しいお鮨屋さんは、やはり間違いないですね。
期待通りにガリは、美味かった・・

握り5貫
最初の握りタイムです。
アオリイカ
福岡県産です。
イカの上に載っているものは何か?
昆布とカツオのお出汁の粉末でした。
シャリは小さめで食べやすく、かつ柔らかい感じです。
口のなかで、上手に崩れていき、ネタに絡まっていきます。
イカの薄皮を切っているので、柔らかく食べやすい・・
イカのシャキシャキ感は好き好きですが、丁寧にさばいたネタは、やはりいいですね。

シマアジ
大分県産です。
しっとりしたシマアジ・・最高ですね。
青物好きな私にはたまらない・・

小肌
熊本県天草産です。
このタイミングで小肌がでてきたのは意外でした。
板さんならではの順番の拘りがありました。

飲み物は、白ワインのしゃぶりにしました。
鮨に白ワインもあいますよね。
シャブリなら、間違いないかも?

手渡し
手渡しは、宮城県産のホタテでした。
肉厚がすごい!
ホタテでの手渡しもユニークです。
でも肉厚でもかなり柔らかいのです。
すだちの適度な酸っぱさも食欲をそそります。

大トロ
握り5貫の最後は、大間産の大トロでした。
これは、うまい・・
流石に大トロ・・・
少し、常温で置いてから握りとして出してくれるので、これだけのとろける感じになるようです。

ここで口直し・・・
出汁3
蛤と昆布の出汁でした。
これが滅茶濃厚・・
大トロの脂を綺麗に流してくれると同時に出汁の風味が口の中に残ります。
季節の茶碗蒸し
八丁味噌と赤みそを使っています。
想像すると、かなり癖がありそう・・

でも食べてみると、実に優しく仕上がっています。
食べた余韻は、間違いなく茶わん蒸しです。
味噌の強さをうまく、中和させていますね。

旬の食材の焼き物
秋鮭の西京焼きです。
鰆の西京焼きもいいですが、鮭の西京焼きもいいですね。
かつお節の出汁を上手に使われています。
万願寺とうがらしも良いアクセントです。

出汁4
4杯目の出汁は、本日出してくれた白身魚のアラの出汁です。
魚を余すことなく使う利点もあります。
かつ、アラですが、出汁が旨味たっぷりでたまらん・・・
3杯目のドリンクは、日本酒にしました。
連れのリクエストにこたえた形です。
選んだ銘柄は・・超辛口の日高見です。
間違いないですね。
鮨との相性抜群!
穴子をバーナーで炙っていきます。

そして、完成です。
穴子
対馬産、何と2パターンです。
タレと塩の食べ比べです。
穴子はタレのイメージ強いですが、塩もいいですね。
塩は海水のお塩に乾燥した柚子塩を使っています。
どちらもおいしいけど、今回は塩に軍配!

トロといくらの手巻き
連れの手に、トロたっぷりの海苔・・

いくらをたっぷり載せて・・・

都営地下鉄を降り7番出口をでます。
左方向にいき、最初の信号機を左折してすぐのビルです。
エレベータ―で7Fに上がります。

いい感じの入口です。
まさに麻布十番ですね。
引戸をあけて中に入ると、まさに隠れ家でした。

カウンター6席だけの秘密基地のような感覚になります。
中央の2席に案内されました。
まだ、9月5日にオープンしたてのお鮨屋さんです。
どんな鮨や料理がでてくるか・・楽しみですね。

本日のマイコーナーです。
シンプルながらも和の貴賓が感じられます。

nagomiコースは、店舗おススメであり、出汁と鮨のペアリングを楽しめるコースです。
そうこう想像しているうちに、最初の出汁がでてきました。
出汁1
シジミの一番出汁です。
心温まるだけでなく、肝臓にも優しい・・
最初の一杯としては最適です。

そして、改めてのビールです。
サントリーの瓶・・
爽快なイメージなので瓶と一緒に写真を撮りました。

本日の連れと乾杯です。
連れはハイボールでした。

創作料理
かわいらしいグラスで登場しました。
鮨ベリーヌ・・・
多段層になっており、クロマグロ、ズワイガニの上に馬糞雲丹、プラスキャビアと金箔が添えられています。小さい中にも豪華絢爛さがただよっています。
食べ方は、木のスプーンで一気に底からすくって頂きました。
口の中でのハーモニーが楽しいですね。
雲丹の主張が強いながらもほのかにその他の具材の風味がからまってきます。

季節のお造り
薬味は昆布塩と煎り酒です。
煎り酒には、梅干し・かつお節が使われています。
レモンはお好みです。

お造りは、2種類です。
戻り鰹と神奈川産のスズキです。
戻り鰹は肉厚な切り方です。

まずは、戻り鰹を煎り酒で楽しみました。
今ならではのカツオのおいしさですね。

次に昆布しおで食べました。
こちらもスッキリして、身がしまるようで美味しい!

最後はスズキです。
スズキは昆布しおの後、煎り酒でも食べました。
両方で楽しみたいのが私の趣向です。
要はよくばりなんですね・・笑

季節の逸品
ごま鯖の煮つけです。
ちょっとお鮨屋さんにしてはユニークな具材です。
でも、食べてみるとシンプルな味付けながらもおいしさを感じます。
里芋がアクセントになっていますね。

出汁2
出汁2杯目です。
真鯛と煮干しのコラボレーションです。
う~ん、上品な味わいですね。
美味しい!

ガリです。
ガリが美味しいお鮨屋さんは、やはり間違いないですね。
期待通りにガリは、美味かった・・

握り5貫
最初の握りタイムです。
アオリイカ
福岡県産です。
イカの上に載っているものは何か?
昆布とカツオのお出汁の粉末でした。
シャリは小さめで食べやすく、かつ柔らかい感じです。
口のなかで、上手に崩れていき、ネタに絡まっていきます。
イカの薄皮を切っているので、柔らかく食べやすい・・
イカのシャキシャキ感は好き好きですが、丁寧にさばいたネタは、やはりいいですね。

シマアジ
大分県産です。
しっとりしたシマアジ・・最高ですね。
青物好きな私にはたまらない・・

小肌
熊本県天草産です。
このタイミングで小肌がでてきたのは意外でした。
板さんならではの順番の拘りがありました。

飲み物は、白ワインのしゃぶりにしました。
鮨に白ワインもあいますよね。
シャブリなら、間違いないかも?

手渡し
手渡しは、宮城県産のホタテでした。
肉厚がすごい!
ホタテでの手渡しもユニークです。
でも肉厚でもかなり柔らかいのです。
すだちの適度な酸っぱさも食欲をそそります。

大トロ
握り5貫の最後は、大間産の大トロでした。
これは、うまい・・
流石に大トロ・・・
少し、常温で置いてから握りとして出してくれるので、これだけのとろける感じになるようです。

ここで口直し・・・
出汁3
蛤と昆布の出汁でした。
これが滅茶濃厚・・
大トロの脂を綺麗に流してくれると同時に出汁の風味が口の中に残ります。
季節の茶碗蒸し
八丁味噌と赤みそを使っています。
想像すると、かなり癖がありそう・・

でも食べてみると、実に優しく仕上がっています。
食べた余韻は、間違いなく茶わん蒸しです。
味噌の強さをうまく、中和させていますね。

旬の食材の焼き物
秋鮭の西京焼きです。
鰆の西京焼きもいいですが、鮭の西京焼きもいいですね。
かつお節の出汁を上手に使われています。
万願寺とうがらしも良いアクセントです。

出汁4
4杯目の出汁は、本日出してくれた白身魚のアラの出汁です。
魚を余すことなく使う利点もあります。
かつ、アラですが、出汁が旨味たっぷりでたまらん・・・
3杯目のドリンクは、日本酒にしました。
連れのリクエストにこたえた形です。
選んだ銘柄は・・超辛口の日高見です。
間違いないですね。
鮨との相性抜群!
穴子をバーナーで炙っていきます。

そして、完成です。
穴子
対馬産、何と2パターンです。
タレと塩の食べ比べです。
穴子はタレのイメージ強いですが、塩もいいですね。
塩は海水のお塩に乾燥した柚子塩を使っています。
どちらもおいしいけど、今回は塩に軍配!

トロといくらの手巻き
連れの手に、トロたっぷりの海苔・・

いくらをたっぷり載せて・・・

鮨四 -和- nagomi (寿司 / 麻布十番駅、六本木駅、赤羽橋駅)
夜総合点★★★★☆ 4.4












































































































































