おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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鮨

5
麻布十番にやってきました。
都営地下鉄を降り7番出口をでます。
左方向にいき、最初の信号機を左折してすぐのビルです。

エレベータ―で7Fに上がります。

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いい感じの入口です。
まさに麻布十番ですね。

引戸をあけて中に入ると、まさに隠れ家でした。

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カウンター6席だけの秘密基地のような感覚になります。

中央の2席に案内されました。

まだ、9月5日にオープンしたてのお鮨屋さんです。
どんな鮨や料理がでてくるか・・楽しみですね。

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本日のマイコーナーです。
シンプルながらも和の貴賓が感じられます。

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nagomiコースは、店舗おススメであり、出汁と鮨のペアリングを楽しめるコースです。
そうこう想像しているうちに、最初の出汁がでてきました。

出汁1
シジミの一番出汁です。
心温まるだけでなく、肝臓にも優しい・・
最初の一杯としては最適です。

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そして、改めてのビールです。
サントリーの瓶・・
爽快なイメージなので瓶と一緒に写真を撮りました。

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本日の連れと乾杯です。
連れはハイボールでした。

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創作料理
かわいらしいグラスで登場しました。
鮨ベリーヌ・・・
多段層になっており、クロマグロ、ズワイガニの上に馬糞雲丹、プラスキャビアと金箔が添えられています。小さい中にも豪華絢爛さがただよっています。

食べ方は、木のスプーンで一気に底からすくって頂きました。
口の中でのハーモニーが楽しいですね。
雲丹の主張が強いながらもほのかにその他の具材の風味がからまってきます。

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季節のお造り
薬味は昆布塩と煎り酒です。
煎り酒には、梅干し・かつお節が使われています。
レモンはお好みです。

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お造りは、2種類です。
戻り鰹と神奈川産のスズキです。
戻り鰹は肉厚な切り方です。

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まずは、戻り鰹を煎り酒で楽しみました。
今ならではのカツオのおいしさですね。

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次に昆布しおで食べました。
こちらもスッキリして、身がしまるようで美味しい!

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最後はスズキです。
スズキは昆布しおの後、煎り酒でも食べました。
両方で楽しみたいのが私の趣向です。
要はよくばりなんですね・・笑

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季節の逸品
ごま鯖の煮つけです。
ちょっとお鮨屋さんにしてはユニークな具材です。
でも、食べてみるとシンプルな味付けながらもおいしさを感じます。
里芋がアクセントになっていますね。

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出汁2
出汁2杯目です。
真鯛と煮干しのコラボレーションです。
う~ん、上品な味わいですね。
美味しい!

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ガリです。
ガリが美味しいお鮨屋さんは、やはり間違いないですね。
期待通りにガリは、美味かった・・

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握り5貫
最初の握りタイムです。

アオリイカ
福岡県産です。
イカの上に載っているものは何か?
昆布とカツオのお出汁の粉末でした。

シャリは小さめで食べやすく、かつ柔らかい感じです。
口のなかで、上手に崩れていき、ネタに絡まっていきます。
イカの薄皮を切っているので、柔らかく食べやすい・・
イカのシャキシャキ感は好き好きですが、丁寧にさばいたネタは、やはりいいですね。

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シマアジ
大分県産です。
しっとりしたシマアジ・・最高ですね。
青物好きな私にはたまらない・・

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小肌
熊本県天草産です。
このタイミングで小肌がでてきたのは意外でした。
板さんならではの順番の拘りがありました。

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飲み物は、白ワインのしゃぶりにしました。
鮨に白ワインもあいますよね。
シャブリなら、間違いないかも?

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手渡し
手渡しは、宮城県産のホタテでした。
肉厚がすごい!
ホタテでの手渡しもユニークです。

でも肉厚でもかなり柔らかいのです。
すだちの適度な酸っぱさも食欲をそそります。

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大トロ
握り5貫の最後は、大間産の大トロでした。
これは、うまい・・
流石に大トロ・・・
少し、常温で置いてから握りとして出してくれるので、これだけのとろける感じになるようです。

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ここで口直し・・・

出汁3
蛤と昆布の出汁でした。
これが滅茶濃厚・・
大トロの脂を綺麗に流してくれると同時に出汁の風味が口の中に残ります。

季節の茶碗蒸し
八丁味噌と赤みそを使っています。
想像すると、かなり癖がありそう・・

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でも食べてみると、実に優しく仕上がっています。
食べた余韻は、間違いなく茶わん蒸しです。
味噌の強さをうまく、中和させていますね。

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旬の食材の焼き物
秋鮭の西京焼きです。
鰆の西京焼きもいいですが、鮭の西京焼きもいいですね。
かつお節の出汁を上手に使われています。

万願寺とうがらしも良いアクセントです。

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出汁4
4杯目の出汁は、本日出してくれた白身魚のアラの出汁です。
魚を余すことなく使う利点もあります。
かつ、アラですが、出汁が旨味たっぷりでたまらん・・・

3杯目のドリンクは、日本酒にしました。
連れのリクエストにこたえた形です。
選んだ銘柄は・・超辛口の日高見です。
間違いないですね。
鮨との相性抜群!

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握り5貫
後半の鮨タイムです。

ヒラメの昆布塩
ヒラメの上には、飛び魚のお出しがかけられています。
隠し技として、ネタの下には大葉が挟まれています。
ヒラメの旨味が更にました気がします。
通にはたまらん美味しい逸品です。

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アジ
ここで、アジは嬉しいかも?
兵庫県産で、昆布・鰹節・煮干しの出汁付きです。
脂が滅茶苦茶のっています。
青物の脂ですから・・
体の良いのも嬉しい!

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金目鯛
千葉県勝浦産です。
皮を少し炙っているので、香ばしい!

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漬けマグロ
ここで、マグロは嬉しい!
最後は、赤身の方が私は好きです。
間違いないおいしさです。

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穴子をバーナーで炙っていきます。

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そして、完成です。

穴子
対馬産、何と2パターンです。
タレと塩の食べ比べです。
穴子はタレのイメージ強いですが、塩もいいですね。

塩は海水のお塩に乾燥した柚子塩を使っています。
どちらもおいしいけど、今回は塩に軍配!

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トロといくらの手巻き
連れの手に、トロたっぷりの海苔・・

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いくらをたっぷり載せて・・・

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金箔も載せます・・

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何という贅沢なしあがりでしょう・・
至福のひとときですね。

赤酢を使った東京江戸前風・・
かつお節・昆布の出汁に柚子も絡めています。
美味しいわけです。
大満足の逸品でした。

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〆
〆は、鮨屋では意外なものでした。
オーナー自ら運んできました。
何だろう??

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あ、ラーメンだ!!
こりゃうまいでしょ!!

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煮干し、椎茸、魚のアラなどの出汁を使っています。
見た目では美味さが伝わりませんが、これは実際に店舗に行って試してみないとわかりませんね。
〆で、カウンターパンチをもらうとは思いませんでした。

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甘味
抹茶のプリンです。
甘さも控え目で、今までの鮨や料理の余韻に浸りながら、頂きました。

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最後は、ほうじ茶でほっと一息です。

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いや、本当によいお店でした。
麻布十番では2回目の鮨屋でしたが、甲乙つけがたい・・

六本木に2店舗あり、今回は3店舗目とか?
席数やコンセプトに違いがあります。
しっとりと落ち着いて食べる前には、最高のお鮨屋さんでした。

ご馳走様でした。

鮨四 -和- nagomi (寿司 / 麻布十番駅、六本木駅、赤羽橋駅)
夜総合点★★★★☆ 4.4

5
新宿歌舞伎町にやってきました。
西武新宿駅前にある歌舞伎町タワー横の信号機がある路地(花道通り)に入り、ゴーゴーカレー(黄色の看板)の所の路地に左折します。

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すると30m位歩いた所に目的地のビルがあります。

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エレベータ―で4Fにあがります。

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エレベータ―のドアが開くと、素敵なモニュメントがお出迎えしてくれました。

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カウンター席の角に案内されました。
L字型のカウンターが鮨屋ならではの落ち着きを感じさせてくれます。
店内左型のコーナーにはテーブル席などあります。

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箸置きは、寄木細工でした。
インバウンドのお客には喜ばれそうな配慮です。

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今宵は一人です。
生ビールで乾杯!

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本日は、おまかせにぎり10貫のコースです。
まずは、本日の逸品からです。

生牡蠣、ホタルイカ、蟹のとりあわせ・・
日本らしい配色が、いいですね。

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生牡蠣から頂きます。
ポン酢が軽く効いている程度なので、牡蠣の素材の味が活かされています。
牡蠣の下には、たっぷりのわかめで、よりヘルシーです。

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ホタルイカは、旬ですね。
酢味噌で食べます。
菜の花の添え物も彩だけでなく、適度な歯ごたえがあり美味しい!
初春の雰囲気を感じさせてくれます。

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蟹は蟹味噌を載せて食べると、蟹風味が倍増されます。
蟹味噌は脇役らしく控えめの主張で、蟹の味が引きたたせながら、さっぱりした感じに仕上がっています。

刺身です。
鯛、水蛸、海老の3種です。

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エビは味付けされており、とろりとした仕上がりなので、口の中でとろけそうな不思議な感覚です。
美味!

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水蛸には、包丁の切れ目が沢山はいっているので食べやすい・・
こちらも蛸なのに、とろける感じがいい。

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鯛もとろける感覚です。
三種ともとろけそうな仕上がりが、まさに逸品にふさわしいですね。

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ザーサイとガリです。
このザーサイが滅茶苦茶美味かった!
豊洲から仕入れているとの店主の話でした。

あっという間に食べきったところ、追加してくれました。
このザーサイの感覚は、たまらない・・

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握りのスタートです。

金目鯛
良い適度な炙りが入っています。
食べてみると・・実にしっとりとしています。
トロっと感も不思議な感じです。

シャリが小さめで、ネタが大きいので食べやすいけど、逆に食べごたえもあります。
これは、期待通りの御鮨です。

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スミイカ
こちらは、やや気持ち分だけコリコリ感があり、イカらしい食感が楽しめます。
シャリもやや硬で、しっくり来ています。

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イワシ
イワシじゃないようなトロトロした感覚が半端ない・・
青物が苦手な方でもいけそうです。
これは美味い!

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車エビ
車エビの風味が口の中に広がります。
エビ好きには、たまらないですね。
寿司ネタで、エビは外せない・・・

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縞鯵
こちらも鯵ではない美味しさです。
鯵らしい仕上がりも好きなのですが、鯵として登場しても鯵じゃないような感覚になるミスマッチなおいしさが不思議です。

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カワハギ
カワハギの肝が載っています。
何とも贅沢な通好みの寿司ネタです。
食べてみると・・・美味いにまちがいなし!

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漬けマグロ
しっとりしたマグロもいいですね。
赤身好きには、外せない一品です。

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中トロ
とろけるような感覚です。
中トロらしい脂のノリがいい・・・
食べた後の口の中での旨味の残り感がたまらない・・・

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ホタテ
よい意味での口直しにもなります。
ホタテはプリプリ感一杯・・
寿司ネタとしても最高ですね。

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ノドグロ
ノドグロは、海苔を巻いた手渡しでした。
炙られているので、ノドグロの美味さが内側に凝縮されています。
美味しい!

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イクラ
見た目のとおりのおいしさです。
食べながらイクラの粒がつぶれて、口の中に広がる感じがイクラの醍醐味です。

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うにドッグ
本来なら、軍艦の雲丹がでてきますが、店主が一番おススメのうにドッグを出してくれました。
雲丹好きにはたまらない、見た目通りのおいしさです。
たっぷりな雲丹がシャリと相まって、口の中で広がるとろけていく過程がGood!
これは、必食です!

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お椀
最後は、しめじの味噌汁です。

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いや、どれもこれも美味かった。
ネタはしっとり感があり、THE・SUSHIを食べている実感がしました。
場所がらインバウンドの方も多そうですが、日本人にもおススメです。
新宿で美味しい寿司屋さんとご縁ができて良かった!

ご馳走様でした。

KABUKI寿司 一番通り店 (寿司 / 西武新宿駅、新宿西口駅、新大久保駅)
夜総合点★★★★☆ 4.3

5
渋谷駅に降り立ちました。

本日向かうのは、渋谷駅の南側です。
国道246号を超えますので、高架の歩道で行くのが一番のベストです。

サクラステージは2か所あり、今回行くのは、道路を挟んで右側奥(SAKURAサイド)のエリアです。

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階段を右サイド側に降りて少し歩くと、sakura stageのネオンが見えてきます。

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ビル間の渡り通路を通り過ぎると目的地がまっています。

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1F入口に看板を発見!
店内に入ります。

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カウンターがメインで、一部テーブル席があります。
居心地がよさそうな空間ですね。

昨年11月にオープンしたばかりのお店です。

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まずは乾杯です。
ビールもこだわりがあり、グラスへの注ぎ方がいいので、見た目もとても美しく、よりおいしく感じます。


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本日のコースです。

おかませコース

最初にガリを食べてみましたが、とてもおいしい・・・
これは期待できるなと直感しました。

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蒸物
茶わん蒸しです。
サクラの形をしたかまぼこと柔らかく煮込んだそら豆が添えられています。
ピンクと緑のコントラストが食欲をそそりますね。

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肝心のお味は、蛤出汁に餡かけなので、とてもやさしく仕上がっています。
小さい器の中にこだわりを感じますね。

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前菜3品
3品の器の構成がきれいですね。
サクラのつぼみに、つつじです。
季節の移り変わりを感じますね。
ひと時の春の楽しみを感じさせてくれます。

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一番奥のガラスの器には、生シラス・生わかめをメインに梅のジュレで仕上げています。
さっぱりしていてとてもヘルシー!

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隣は、蛤の酒蒸しにスナップエンドウです。
温かく仕上げてくれているので、なんだかホットします
こちらもヘルシー!

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3品目は、筍と木の芽の辛味噌合えです。
筍の食感が季節感を感じます。
つつじとの色合いも美しい・・・

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握り7貫
握りのスタートです。
1貫目~天然ヒラメ(仙台産)
小麦と大豆を使った白醤油が塗られています。

シャリは小ぶりで、やや固めです。
その分、ネタが大きく感じるので素材のおいしさを、より楽しめます。
赤酢で、私好みの握りです。

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2品目~ヤリイカ(青森県産)
イカも大好きです。
納得のおいしさでした。
口に入れた時のイカらしい食感がうれしい!

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ここで、ドリンクは角ハイボールにしました。
ハイボールは角派の私です。

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3品目~漬けマグロ(和歌山県那智勝浦産)
赤身の色合いがきれいです。

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手にもって、一口で食べられるので、おいしさをしっかりと全部でうけとめられますよね。
柚子の風味の口の中での広がりも、楽しい・・・
赤身大好き人間にとっては、とっても嬉しいことです。

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御造り
握り3品がでたところで、御造りになりました。
ここで演出が入りました。
この煙は何か?

もちろん、スモークですよね。

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蓋をゆっくり開くとスモークの心地よい香りが・・・
広がります。

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サワラ~千葉県産、スモークチップで燻製したものを、仕上げの演出でも楽しめました。

味についても一工夫がありました。
海ブドウです。
燻製されたサワラのスモーキーさと海ブドウの風味がよくあっています。
沖縄産と千葉産の組合せがユニークですね。

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握りに戻ります。

4品目~金目鯛(千葉県産)、炙りを加えています。

金目鯛も大好きな私です。
ただただ、美味しい!

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ここで、遠目にある塊を発見!
すると、大将が目の前にもってきてくれました。

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マグロです。
こうやってみると、豪快ですね。
美味しさが見た目からも伝わってきます。

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切り分けた後も美しい!

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そして、握りとして登場です。

5品目~中トロ(和歌山県那智勝浦産)

ネタがぶ厚いですね。
脂のノリも抜群・・・

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口の中に入れると、とろけそうです。
美味い!
至福のひと時です。

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6品目~カツオ(千葉県産)

和辛子が適度な刺激になります。
こういう味変化のちょっとした工夫がうれしい!

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ここで、どーんと箱に満載された雲丹の登場です。
雲丹好きにはたまらない光景ですよね。

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そして、巻物として完成します。

巻物
バフンウニがたっぷりとシャリの上に載せています。
雲丹とシャリの間には、平貝が挟まれています。

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まずは、大将のおススメどおりに雲丹だけを一口食べました。
口の中に広がる甘味がたまらない・・・
食べたい意欲がぐっとましてきますね。

次に、いきおいよくかぶりつきました。
貝の食感と雲丹のとろける感覚のアンバランスさが楽しい!
美味い!

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小丼
見た通りのイクラ丼です。
このイクラ丼は、酒好きに合わせていますね。
わさびのピリリ感と醤油がしっかりと効いているので、コースの今のタイミングに食べるにはピッタリです。というか、味付けを調整しているのでしょうね。

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芽ハスを梅で漬けたものです。
口直しにはぴったりのほのかな梅の風味もいい。

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揚物
春巻です。
鮨のコースで春巻は珍しいです。
中の具材は、スズキと長ネギです。
それにクリームチーズに、味付けで岩海苔の佃煮が添えられています。

長ネギが甘くておいしい。
春巻の皮のパリパリ感とのバランスがいい。
しっかりと、和に仕上がっていますね。

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最後の握りです。

7品目~車エビ(徳島県産)

海老好きには、とてもうれしい最後の握りネタです。
海老のおいしさをたっぷりと味わえました。
美味しい!

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玉子

アツアツホクホクの玉子でした。
適度な甘味が有難い。

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ここで、巻物がもう1本来ました。

赤貝のヒモ(外套膜)とキュウリのみずみずしさが抜群の相性ですね。
赤貝も大好きなので、特別嬉しいメニューでもありました。

海苔自体も美味しいから、余計ですね。

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留碗

赤出汁のあら汁です。
量も適量ですね。
料理の余韻を楽しむには、ピッタリです。

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甘味

いちごの羊羹です。

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上品な甘さで、適度ないちごの酸っぱさとの調和がいい。

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最後にほうじ茶を飲んでフィニッシュです。
素敵なお鮨屋さんでした。

人気でそうですね。
今度は、違うコースを食べてみたいと感じました。

ご馳走様でした。

鮨 飛鳥 (寿司 / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅)
夜総合点★★★★☆ 4.4

5
メトロ東銀座駅のA!出口より、マリオットホテルを目指してやってきました。
中々おしゃれな入口です。
ホテル内に入ります。
本日の目的地は、1Fのフロアにあります。

見回してみると、ロビー奥に、それらしき店を発見したので近づいてみました。

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おお、間違いないです。
ガラス越しに、噂の円形(半円)のカウンター席が見えます。
中に入りました。

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かなり凄い作りです。
素敵ですね。

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本日の素材が見える一席に座りました。
どんな握りと料理がでてくるのかが楽しみです。

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まずは、生ビールで一人乾杯です。

「お任せコース」を頂きます。


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(お造り)
真鯛とつぶ貝です。
福岡の天然真鯛の真鯛です。
昆布締めされています。


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しっかりと味がついていますね。
わさびを載せて食べると、ピリリ感と真鯛のプリプリ感がいい!
流石に天然です。


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もう一つの北海道産のつぶ貝です。
適度なコリコリ感が心地よい。
海ブドウの付け足しもいい。
口直しにもなりますね。

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鱧(山口県)です。
ザーサイとの付け合わせがユニークですね。


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鱧は、人肌のような温かい提供のされ方でした。
酢味噌が柔らかい感じです。
マリオットですから、インバウンドの客も多く、あえて酢をおさえているそうです。
そういう大将の配慮が伝わってくる逸品でもありました。

ザーサイは、歯ごたえがあり、鱧の柔らかさとの食感の調和もいい。

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銀鱈(宮城県)です。
蟹の餡かけがかけられています。
食べてみると・・・美味い!
風味がいいですね。
色合いもきれいです。
色とりどりの小さい粒は何かと思い聞いたところ・・
五色あられでした。

餡かけの汁が残ってしまい、飲み干しました。
良い味・・・夏場の疲れた体をいたわるような感じでした。

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握りのスタートです。
トップバッターは、「中トロ(北海道戸井)」でした。
スタートから中トロは珍しいですね。

食べてみると・・・
おいしい!
美味いに決まっていますね。
いきなり、お口の中は全開モード・・・
おいしいものは、後に食べる派でしたが、真っ先に食べるのもいいものです。

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「マスノスケ(北海道)」
キングサーモン・・・
サーモン好きには、たまらない一品です。
上に載っているものはキャビア?に見えましたが、ネギと生姜の合えたものでした。
ネギは、ふぐねぎ(安岡ねぎ)を使用しているとのこと・・・
拘っていますね。

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「ホタテ(岩手県)」
ホタテがなんとも言えない分厚さです。
贅沢ですね。
甘味も強烈に強い・・・
こんなおいしいホタテを食べられるなんて幸せです。
インバウンドの方にも沢山食べてほしいものです。

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「ニシン(千葉県鴨川)」
押し鮨です。
何と、産地は鴨川です。
ニシンというと北海道のイメージが強いですが、鴨川でも良質のものがとれるようです。
すだちをかけてくれていますので、適度な酸っぱさがニシンの良さを引き立てています。
大人の味わいです。
美味い!

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椀物がでてきました。
茶碗蒸し?
と思いきや・・・

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イクラ(北海道)でした。
イクラの下には、シャリが入っています。
「イクラの小丼」
頂きます。

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シャリとイクラのプチプチ感がいいですね。
潰れたあとの感覚が、いい!
こういうイクラの使い方も良いです。


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「炙り鰆(福岡県)」
上に載っているのは、先ほどと同じ生姜とネギです。
炙っているので、サワラの風味が引き立ちます。
食べた後の後味もいいね。


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「甘エビ(神奈川県)」
昆布締めをしています。
甘エビが口と中でとろけそう・・・
普通の海老も好きだけど、甘エビはもっと好きです。
おいしい!

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「漬けカツオ(高知県)」
上に載っているのは大根おろしと玉ねぎです。
こういうところに玉ねぎを使っているのがいいですね。
カツオ料理に玉ねぎは欠かせないですから・・・
大将のこだわりを感じる一品の一つです。

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「のどぐろ(長崎県)」
塩とすだちがかかっています。
のどぐろをこの時期に食べるのは初めてです。
しかも金沢でたべることが多かったので・・・
長崎産とは、びっくりでした。

食べてみると、しっかりと脂ものっており、美味い!

ここで大将が仕入れの話をしてくれました。
購入は豊洲市場ですが、いろんな所の浜の漁師と連携しているので、情報が先どりできるとか?
よって、その時々の最良のネタを握りに使えるようです。
いや、まいった!

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「とろたく」
上には、イクラと海ブドウが載っています。
贅沢な至福の味でした。
できあがる前までの過程を見ていたので、楽しくもありました。
見て楽しんで、食べてよりおいしさを感じる・・
幸せなことですね。

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「アオリイカ」
こちらは、キャビアが載っています。
すだちと塩で味付け・・・
シンプルなおいしさでした。

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本日の雲丹です。
実に壮観です。

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「雲丹(青森県)」
紫雲丹・・・
みずみずしさみていて伝わってきますね。
口の中でとろける感じがたまらない・・・
これは、めちゃ旨の軍艦でした。
旨すぎる!
これは、超おススメの一品でした。

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「穴子(長崎県対馬)」
人肌のような温かみ・・・
口の中に入れると崩れそうな柔らかさが絶品!
もちろん、とろけていくような感じもありです。
おいしい!

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「出汁巻き卵」
優しい味です。
温度にもかなりのこだわりを持たれていますね。


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「〆の巻物」
太巻きなので、口に頬張る感じが楽しい・・
素材の味が最大限いかされている巻き方に感じました。


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最後の汁物をすすりながら、本日の料理を走馬灯のように振り返っていました。
そういえば、ガリも美味かったな。
ガリがおいしい御鮨屋さんは、やはりいいですね。

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汁物を飲み終わった後、お茶をのみながら、デザートを頂きました。

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「冷製のお汁粉」
冷製のお汁粉は、珍しいですね。
柔らかい落ち着いた甘さと適量なのがいい。

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いや~美味しかったです。
ご馳走様でした。

銀座 鮨 魯久 (寿司 / 東銀座駅、銀座駅、築地市場駅)
夜総合点★★★★☆ 4.4

5
広尾にやってきました。

広尾駅を降りるのは、初めてなのかも?
広尾橋より広尾散歩通りを歩いていきます。

すると、さりげないビル名を発見しました。
ここですね。

奥の入口より、エレベーターで4Fにあがります。

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予約時間より、少し早めに入ったので丁度入れ替わりのお客と遭遇しました。
何か芸能人オーラがでていたので、後でスタッフさんに聞くと某映画監督さんとそのお連れさんでした。
納得!

そして、カウンター席に案内されました。
良い感じのL字カウンターです。

「守破離」の書が、趣きを感じます。

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箸も良い感じです。
それと、何やらペットボトルが・・・
手にとって読むと、伊豆下田・観音温泉の飲む温泉のミネラルウォーターです。
下田はよく行くので、何となくうれしい・・・
普段アルカリ分が不足気味なので、Good!

また、ランチョンマット左側の文字が気になり、読みました。
このカウンターの木は、秩父・三峯神社の樹齢250年の御神木です。
至福の食を楽しみながら、不思議なパワーも感じられそう・・・

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何はともあれ、生ビールで乾杯です。
乾杯!

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「生筋子との宮崎新米リゾット」
北海道の筋子に、コシヒカリです。
食べてみると、実に優しい味ですね。
作り方は、リゾットの作り方と同じとか?
筋子の塩味が、お米と相まって丁度良い感じの味に口の中で変化しますね。
こりゃ、日本酒が飲みたくなる・・・

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「刺身 大間のまぐろ」
出ました大間産です。
色艶がいいですね。
見ただけで、喉ゴックンです。

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左はマグロの真ん中あたりの部位、右は頭より部位です。
よって、頭よりの部位は脂がのっており、より私好みでした。
美味い!

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そして、特徴的なのは、ワサビを使わないこと。
何と、辛子でした・・・
いや、どもピッタリあっています。
余韻に浸りながら・・・やっぱり美味かった。

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連れと暗黙の了解になりました。
日本酒飲みたい!

よって、お任せで日本酒のペアリングを依頼しました。

「紀土(しぼりたて)」
和歌山県海南市の平和酒造さんの純米吟醸酒です。
呑んでみると・・・めちゃくちゃすっきりしています。
これは、何杯でもいけちゃう感じです。

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おっさん同士、改めて乾杯!

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「甘鯛と松茸お椀」
蓋をあけると・・・

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松茸の風味がたまらないですね。
甘鯛との兼ね合いもいいです。
日本人としての喜びを感じますね。
心まで温まります。
うれしい!

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「鳳凰美田(初しぼり)」
栃木県小山市の小林酒造の純米吟醸酒です。
こちらもすっきりしていますね。
しぼりたてや初しぼりが、ここまでスッキリさせるのか?
日本酒に詳しくないので、よくわかりませんが・・・
でも、美味しい飲み口であるのはよくわかります。
呑むペースが早まっているのを感じます。

それに、キリコのおちょこも素敵。
より、美味しくなりますね。

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「しらすと新しょうが春巻き」
駿河湾のしらすに、東金の新しょうがを使っています。

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かじった断面で恐縮ですが、しらすがたっぷりなのがわかりますよね。
それに、新しょうがが美味なのです。
ヘルシーな春巻に仕上がっていますので、女性にも喜ばれます。

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「伊良部島のもずく」
沖縄・宮古島となりの伊良部島です。
懐かしい・・・昔、旅行に行ったことがあるので・・・
頭の中で島のイメージをしながら、楽しみました。
まさに天然の香りと、のど越しです。
いいな・・・

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「五百万石(ひやおろし)」
石川県小松市の農口尚彦研究所のお酒です。
杜氏銘が堂々と記されています。
石川県に、よく行きますが呑むのは初めてかも?
これもまた、美味い!
日本酒は普段は、あまり飲まない私ですが、それどもこの美味さはよくわかります。

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「鱧の白味噌仕立て」
鱧です。
連れが京都ゆかりの人だったので、喜んでいました。
私は京都ではないですが、子供ころから親しんでいた魚なので・・・
大人になって美味さがわかりました。

奈良の実山椒が良い彩りと白味噌仕立ての甘味に、ほのかに大人の風味を添えています。
汁が多少多めにかかっているところも良いですね。

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「鶴乃里」
兵庫県三木市の限定酒です。
確かに農醇旨口です。
でも、酒らしい味がいいですね。
ここで、初めて観音温泉を飲みました。
アルカリ分が程よく調和してくれているようで、またもう一口・・・
日本酒好きには、たまらない逸品かも?

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「おぼろ豆腐と生雲丹」
一見、茶碗蒸しですが・・・
蓋を開けると・・・

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真っ先に雲丹が目に飛び込んできました。
スプーンですくってみると・・・おぼろ豆腐です。
薄くあんかけ風なところがおいしい。
豆腐が好きなので、うれしい逸品でした
雲丹ともよく合いますね。
美味い!

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「平目バーガー」
変化球です。
日本料理で、バーガーは珍しいですね。
創意工夫の創作力あふれるチャレンジ・・・
好きです。

ヒラメの天ぷらとパンの間には、ワサビソースにべったら付けです。
え、ワサビ?
普通なら、ここで辛子のはず・・・
こういう遊び心?も楽しい・・・
でも、とても合っていて、美味しいですよ。
平目のバーガーは、そうそう食べられませんから・・・

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ここで口直しです。
「柿とシャインマスカット胡麻ソース」
おぼろ豆腐を使ったヨーグルトベースの胡麻ソース・・・
口直しにも和の心が配慮されています。
さっぱりしました。

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ここで、お店からのサービスです。
何だろう?
食べてみると・・・里芋でした。
小菅村産の里芋・・・少し固めに仕上げています。
みたらし団子のようなソースもユニークです。
とても楽しめました。

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メインです。
「所沢牛ローストビーフ」
所沢牛は、初めて聞きました。
ピーマンは、あきる野市産です。
ピーマンの添え方も上手ですね。
肉の赤身に、緑が映えます。
よりおいしく見えます。
食べてみると・・・もちろん美味しい!

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「鶏卵カレー麺」
楽しみにしていたメニューです。
どんな感じで登場するのか?

そして、登場です。
とき卵にあんかけ風のカレーです。

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麺は私の予想より太目でした。
島原そうめんの会社のちゃんぽん麺を使用していました。
とても、優しい味でした。
カレーも日本料理では、やはり和風においしさに変化しています。
とろみの麺への絡み方もいいですね。
後を引く味でした。

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「その時美味しいマルガーのジェラート」
酒かすを使ったジェラートでした。
日本酒を吞んでいただけに、なぜかほっこり・・・

「季節の果実」
ラフランスでした。
シーズンです。
季節感を感じます。

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最後に、一保堂のほうじ茶です。
普段は、あまり飲めない京都の老舗日本茶専門店です。
お茶に風味がありますね。

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本日の料理ですが、「和食・おまかせコース(11,000円)」でした。
良いコースでした。

とても幸せな気分になれました。
エレベーターまで、お見送り頂き感謝!
ご馳走さまでした。

鮨・和 のぎ (寿司 / 広尾駅、恵比寿駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5

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