おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

1)noteでいろんな記事を連載中
 『イッチャンのnote』
 フォローしてくださいね。
    ↓    ↓
  https://note.com/iccyan/

2)人気ブログランキングをはじめました。
 応援クリックお願いします。
   ↓     ↓
 https://blog.with2.net/link/?2013584

4)食べログを始めました。
  いいね・フォローよろしくお願いします。
   ↓     ↓
 https://tabelog.com/rvwr/iccyan777/

銀座

5
銀座一丁目にやってきました。
目的地は、メトロ銀座線銀座一丁目駅出口5番の隣のビルにあります。

IMG_5469

エレベータ―で6Fにあがります。
(エレベーターは、反対側にもう1基あります)

IMG_5472

6Fでエレベーターを降りると、目の前にカウンター越しのオープンキッチンが見えてきました。
入口からして、素敵な空間ですね。


FullSizeRender

右側のエリアには、ワインボトルがずらりでした。
これだけで、期待感が盛り上がります。


FullSizeRender

カウンター以外は、個室になります。
ライトを落としたダークな感じがいいですね。

FullSizeRender

個室に入ると、いきなり明るく開放的になりました。
このギャップがいいです。
今回は、一人での食事になります。
一人でも二人でも、大勢でもその場の雰囲気に合わせて楽しめるのが私の特徴です。

FullSizeRender

素敵な器の上にコースメニューなどが置かれています。

FullSizeRender

まずは、一人、生ビールで乾杯です。
白いグラスが幻想的で素敵!

IMG_5481

9月佐賀牛コースを頂きます。

アミューズ
秋のイメージ満載ですね。
実に綺麗・・・
これだけで、幸せな気分に浸れます。


FullSizeRender

シャインマスカットと落花生のリコッタチーズ白和え
シャインマスカットの甘みと落花生の食感が実にいい!
リコッタチーズともよく合います。

FullSizeRender

秋刀魚棒寿司
赤酢は、まだ、あまり出回ってない佐賀の拘りの赤酢になります。
この時点でかなりの出来栄えなのですが、これから熟成されて、更に旨みが増すようです。
次回来た時の楽しみにもなりました。
昆布締めされており、新さんまの素材の味を引き立てる赤酢の控えめの良さを感じました。

FullSizeRender


佐賀牛出汁漬けローストビーフ
霜降りが適度に入っていて、まろやかな美味しさです。
美味い!

FullSizeRender

揚げ銀杏
素揚げになります。
私は銀杏好きなので、嬉しい美味しさでした。
よく、つまみとして食べています。


FullSizeRender

菊花大根
甘酢漬けになります。
前菜の途中の口直しにもなります。
菊花仕立てが、秋の訪れを感じさせてくれます。
秋は、もう近くまできている彼岸前の時期ですから・・・


FullSizeRender

椎茸と葱のテリーヌ
和洋折衷です。
独特な風味が、たまりません。
慣れてくると、逆に新鮮に感じます。


FullSizeRender

丹波しめじと菊菜のお浸し
素材を活かした、優しい味付けでした。
日本人として落ち着きますね。

FullSizeRender

蓋物
蓋をとると・・・
生姜と餡掛けの香りが心地よい・・・

FullSizeRender

佐賀牛と冬瓜 菊花餡
食用の菊を散りばめています。
彩りも黄色を基調に、実に気持ちが落ち着きます。

FullSizeRender

冬瓜は季節もの・・・生姜の風味がたまらない。
佐賀牛もとても柔らかくておいしい!

FullSizeRender

ここで店長さんに、何故佐賀牛なのかをお聞きしました。
佐賀県内で複数店舗展開されているようで、東京には初出店のようでした。
アンテナショップが多い銀座一丁目に店舗展開されているあたりも狙いがいいですね。
今年で9年目だとか・・・

そのため、佐賀の具材にこだわっているのもうなづけます。
もちろん、陶器は有田焼です。

福岡県出身の私としては、佐賀はお隣の県なので、親近感があります。

冷菜
佐賀牛内もも肉の昆布締めタルタル仕立て(甘エビ・帆立)

北海道産甘エビ・ホタテと佐賀の海鮮をタルタル風に仕上げています。

FullSizeRender

佐賀牛を細かく切って、ご飯風にもっています。
その上に、先ほどの海鮮具材をタルタル風に載せています。
それを、有明のりで巻いてたべるのです。
中々凝っていますね。


FullSizeRender

ソースは3種類です。
ウニベース、わさびと塩です。
この塩がまた凝っていますね。
サハラ砂漠の塩です。
軽く一摘みしてなめてみましたが、実にまろやかです。
塩とは思えない不思議な感覚です。

FullSizeRender

まずは、ウニベースのソースで頂きました。
海鮮と佐賀牛のマリアージュがたまらない・・・
滅茶美味い!

次は、サハラ砂漠のです。
美味い!
これは一番のおすすめ、佐賀牛と海鮮とよくマッチングします。

わさびも和風な感じが引き立てられていい!

FullSizeRender

ここで、お肉に合う赤ワインをグラスで頂きました。
先ほどの沢山のワインをみた後なので、飲まずにはいられませんでした。

IMG_5501

フランス産のまろやかなワインでした。
飲み口がいいのは好きです。

FullSizeRender

焼き物
佐賀牛赤身ステーキ 無農薬サラダと共に
これまた、色合いがいいですね。
陶器とも抜群の相性です。

FullSizeRender

胡椒にも特徴があります。
カンボジア産の生の胡椒を塩漬けしたものです。
イタリアのオリーブにドライトマトを混ぜて、タプナードソース風にしています。

FullSizeRender

肉に歯応えがあり、うまい!
肉を食べてる気になります。
肉好きにはたまらない一品です。
カンボジアの胡椒とも、実によく合う・・・

FullSizeRender

野菜も野菜自体の力強い味を感じます。
わさびななど野菜本来のうまさが味わえますね。
レンコン、ジャガイモが口直しになります。

FullSizeRender

お食事
佐賀牛サーロインすき焼き仕立て 炊き立て土鍋白御飯
見るからにおいしそうなサーロインです。

FullSizeRender

本日、最初で最後のコンロ使用です。
スタッフさんが焼いてくれました。

FullSizeRender

ご飯は、土鍋炊きの佐賀のお米「実り咲かす(光吉農産)」を使用しています。
こしひかりと同じようにうまいお米で、米がたっていますね。
それに味がヘルシーなのです。
これは、後日ネットで購入したいと思いました。

FullSizeRender

卵黄と出汁をよくかき混ぜて仕上げていきます。
黒トリュフが贅沢にも沢山載せられていますが、優しいまろやかな感じに仕上がります。

FullSizeRender

肉をご飯に載せて、先ほどの黄身をかけて完成です。

すき焼き仕立ての肉の甘い旨みとコラボレーションが最高!
至極幸せ・・・

FullSizeRender

デザート
ブランデー漬けた無花果を炙って仕上げています。
サワークリームともよく合う・・・
紅葉仕立てのクッキーもいい!
男一人で食べるには、もったいない料理群でした。

FullSizeRender

お茶
佐賀県嬉野茶の水出し
最後は、お茶で〆です。
最後までこだわっていました。
奥豊という茶葉を熟成しています。
玉露のような苦味との説明でした。

実際に飲んでみると・・・何これっといった独特な味わいでした。
今まで飲んだことがないお茶の深みを感じました。
お茶10杯を抽出するのに、何と4時間かけているとか・・・
いや、本当にこだわっていますね。

FullSizeRender

大満足のお店でした。
今度は、だれかと二人で期待ですね。
ご馳走様でした。

佐賀牛 Sagaya 銀座牛料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
数寄屋橋の東急プラザ銀座より1本コリドー街よりにある裏通り・・・
飲み屋さんとのご縁でよくあるいていた場所です。

その東急よりの一角に素敵なレストランがありました。

『銀座五明』

今年一番の寒さになった日でもあり、銀座にしてはやや閑散としていました。

地下の入口に立って傘をたたんでいると、ボーイさんから声をかけられました。
「○○さんですか?」
「そうです」
と返事をして、階下に招かれました。

IMG_0783

入口のドアも隠れ家的で素敵です。
ドアの中に入ってみると・・・

「おお!」

予想もしない民家風ですね。
実に味があります。

IMG_0781

右に曲がると、右側に何やら不思議な入口がありました。
中をのぞいてみると・・・

IMG_0779

待合室でした。
またまた味わいある素敵な調度品です。
茶室風に仕上げているとのことでした。

IMG_0780

そして、カウンター席です。
こちらも素敵ですね。

IMG_0776

秋田牛ブランドの表札が堂々とあります。
シェフにお聞きすると、この店のオーナーが秋田ご出身で秋田牛ブランド普及に一役買っているようでした。

IMG_0778

なんとミニ火鉢です。
手がかじかんでいたせいか、すこし写真がぼやけていましたが、なかなかない配慮と気配りですね。
のっけから感動しました。
(^^)

IMG_0732

私が座ったカウンター席です。
こちらもステーキらしい趣を感じますね。

FullSizeRender

本日の秋田牛と魚料理です。
秋田牛はしっかりと証明書付です。
ブランドとしての安心感、うれしいですね。

IMG_0737

お肉をアップでみてみました。
赤身肉ですね。
私は赤身が大好きなので、とてもうれしいです。
直営牛舎でのA4・A5ランクのお肉です。

IMG_0738

飲み物はランチ時間なので、ウーロン茶にしました。
特製の台湾ウーロン茶です。
左側が最初の段階でいれてくれたもの・・・
右側が最終の段階でいれてくれたもの・・・
二つの味を味わえて良かったです。
なかなかこういうサービスはあるようでないですね。
流石に銀座を感じさせます。

IMG_0752

サラダです。
器とオーガニック野菜の配色のバランスがきれいですね。
彩りがいいです。
食べるのがもったいない位です。

生ハムが野菜の中にさりげなく配置されているのもいいですね。
食べている途中での発見・・・
楽しいです。

FullSizeRender

先程の魚料理です。
独特の袋に入れて暖めています。

IMG_0743

袋を広げると・・・
美味しそう!
新鮮な魚介類です。

スープもまたいいですね。
シェフによると、ミルクに米麹+カルピスバター?を使用しています。
だから、このまろやかさと芳醇さなのですね。

IMG_0746
このプルプル感がたまりません。
贅沢ですね。
そして、なんと言っても大事なポイントがあります。

IMG_0749

しょっつるです。
秋田らしさにこだわっています。
十年熟仙

IMG_0753

何と年間500本しかつくられないので、シリアルナンバーがふられています。
こだわっていますね。

IMG_0754

肉も焼き上がってきました。
低温でじっくり焼いてくれるのが特徴です。
旨そう!

IMG_0760

マイセンの食器に入れてくれます。
またまたこだわりですね。
肉もひきたちますし、より美味しく感じます。
人間としての五感が刺激されます。

IMG_0765

しょうゆもこだわっています。

IMG_0758

十年さいしこみイ号醤油

IMG_0757

秋田角館の醤油屋さんで作られたものです。
最初、肉単体の味をそのままで楽しみ、その後、10年さいしこみにつけたり、わさびだけをつけたりといろんな角度から楽しみました。

FullSizeRender

拘りは、もちろんおこめもそうです。
みほうまれ

申し訳ないですが、秋田のお米というと「あきたこまち」しか連想できませんでした。
あきたこまちをよくたべている頃があったので、余計にそう連想しました。

実は、「あきたこまち」の中の最上級がこの『みほうまれ』だったのですね。
JAうご史上最高のものとか?
今度、ふるさと納税したいと思いました。

IMG_0764

どなべ炊いてくれました。
人口食べると・・・
お米本来の甘みと土鍋で炊いて、御飯粒がたっているのでより旨いですね。
米粒も2mmの大きさだけに選別しているとのことでした。
なんというこだわり・・・
これでこそ、日本のおもてなしとしての御飯です。

FullSizeRender

どうですか?
旨さが伝わってきませんか?
ついつい、日頃はランチでおかわりはしないのですが、全部食べてしまいました。
残すなんてもったいなくて・・・
本当に旨い御飯でしたよ!

FullSizeRender

こういうちょっとした気配りがいいですね。
一輪草ならぬ・・一輪松??
日本らしさを感じます。

外国の方もよく来られるようです。
それはそうでしょうね。
私も海外の方とはつきあいが多少ありましたが、わかります。
絶対に喜びますね。

IMG_0771

最後にデザートです。
こちらも美味しそう!
この泡がなんとも優雅さを感じます。

IMG_0774

苺でした。
泡と一緒に食べると、なんかいいですね。

FullSizeRender

銀座のサービスをつくづくと感じました。
それは、箸を料理毎に毎回変えてくれるのです。
しかも箸の種類が違います。

この拘りにはまいりました。
いや、昼から心地よい気分になりました。
今日は、天候の影響で貸切状態になり、私にとってはより至福な一時になりました。

最後は、地上の入り口までシェフとマネージャーがおくってくれました。
感謝、感謝!
今度は、夜来たいと思いました。

五明 gomei鉄板焼き / 銀座駅日比谷駅有楽町駅
昼総合点★★★★ 4.8

5
銀座で縁あってディナーをすることになり、セレクトした店が「ロドラントミノルナキジン」
銀座でフレンチ料理を食べるのは初めてなので、非常に楽しみに行きました。

ニューセンタービルの地下にあります。
エレベーターは使えず、レトロな階段を降りて行きます。
そして2軒の店があり、看板らしきものがないドアを開けるとボーイさんが出迎えくれました。

IMG_8186

シャンパンとも思いましたが、まずは生ビールで乾杯!

IMG_8187

最初出てきたものをツマミ風に食べました。
マカロン苦手でしたが・・美味かった!
私が知っているマカロンの味ではなかった・・
マカロンの見方が変わった。
それ以外のものも上品ですね。

IMG_8188

創作風フレンチで、非常に凝ってます。
流石、いろんな所で修業されたシェフならではです。
味だけでなく、見た目も楽しめます。

IMG_8189

ここから白ワインを飲むことにしました。
ワイン選びは苦手なので、連れの方の好みを聞きセレクトしてくれたことになります。

IMG_8192

すっきりとした味わい・・
辛口でリクエスト通り飲み口でした。

今回は、生ビールも追加して飲みながら、かつ白ワインを同時進行で飲みました。
こういう飲み方もありかも?

IMG_8194

いろいろと説明してもらいましたが、メモをとるのを忘れて料理の説明はできず・・
でも、とにかく凝っていて、かつ美味い!
味わいも上品ですね。

IMG_8193

スープは、ハロウィンらしく、かぼちゃでした。
でも濃厚だったので、
IMG_8195

少量でも満足感が高かったです。
魚料理です。
多分スズキだったと思います。
ソースとマッチしてうますぎる。

IMG_8196

メインディッシュは、鴨肉でした。
フレンチで鴨肉は初めてでした。
宮廷の晩餐会だと、こういう感じなるんだなと想像しながら食べました。

IMG_8197

この後のチーズをセレクトできます。
私は、左上のチーズをチョイスしました。

IMG_8198

焼いたパン風のものに、先程選んだチーズをつけて食べます。
とにかく、満足感一杯!

FullSizeRender

コーヒーカップもいいですね。

IMG_8202

デザートは2皿ありました。
1皿目の写真です。
可愛い!

IMG_8204

食べ終わって気がつくと10時50分です。
まさか、3時間以上もいたことになります。
楽しい一時は、あっという間に過ぎますね。
大満足でした。

ロドラント ミノルナキジンフレンチ / 銀座駅東銀座駅新橋駅
夜総合点★★★★ 4.5

4
コリドー街近くの店で飲んだ帰りに日比谷駅まで歩いて帰る時に、気になっていた店がありました。
いきなりステーキ

流石に飲んでいる後だけにステーキという気分にはなれずに通過していました。
しかし、気になり始めてから数年後、定時退社の後にそのチャンスはやってきました。

軽くコリドーで飲んだ後に、早めの帰宅をするためにチャレンジすることにしました。

少し待った後に一人席があき、席に座りました。
何やら番号札を渡され、メニューをみて・・・
今日はサーロインに決めました。

定員を呼びとめると・・・番号札を量り売のコーナーに持っていって注文するシステムでした。
お勧めは300g以上と書いていたので、300gを注文。
そうすると、目の前で肉を切ってくれて秤にのせて、値段表示。
明確ですね。

席に戻って待っていると、店員がサイドメニューを頼みましたか?とのこと。
ライスがついていないことに気がつき、ライスを追加注文しました。

そして、待つこと10分?

サーロインがでてきました。

ソースをかけてのジュワーという音が食欲をそそります。

IMG_5169

お腹も満たし、満足な気分で帰宅の途につけました。

いきなり!ステーキ 銀座4丁目店ステーキ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

↑このページのトップヘ