おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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鉄板焼き

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JR川崎駅を下車して、アトレ川崎側に降り立ちました。
少し歩いて、チネチッタ通りに入り、最初の路地(名画通り)を左折して、その後右折してから進行方向右側にあるビルになります。

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エレベータ―で5Fに上がります。

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エレベーターを降りて、左側に入口がありました。
ドアを開けて中に入ってみると・・少しビルとのギャップに驚きました。

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メインのL字型のカウンター席があります。
本日は、鉄板焼き屋さんので必然の構成とも言えます。

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入口側からカウンター席を見ても、素敵な配置です。

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テーブル席も1席用意されています。

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本日のコースは「Ayame~アヤメ~」です。
18時まで入店の限定メニューで、お得感一杯のお試しコースになります。

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まずは、生ビールで乾杯です。

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【本日のアミューズ】
・黒毛和牛の炙寿司(A5ランク)

 お肉の上に金粉です。これだけで豪華に見えますね。
 
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わさびを載せて食べてみると、わさびのピリリ感がいい。
肉寿司がよりヘルシーに感じます。
一口でいけますね。
美味しい!

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【前菜盛合せ】
三種三様の前菜が登場しました。
右側よりバケット一口サイズのスナック感覚なもの、二番目は何かの塊です。
お肉かな?一番右側は何かの煮込みです。

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バケットから頂きます。

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食べてみると・・・スモークサーモンのパテでした。
レバーペーストかと最初思ったので、そのギャップが良かったです。
キャビアも良いアクセントになっています。

硬めのバケットとスモークサーモンの柔らかさとのギャップがマッチングしています。

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ネーミングとして説明がありましたが、レアのハッシュドステーキであり、当然お肉です。

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食べた感じとしては、焼きユッケの感覚です。
一塊ですが、レアなのでそのまま一口で頂けます。
これは、絶品ですね。

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スタッフさんの説明によると、和牛スジのトマト煮込みでした。
食べてみると、スジとは思えないとろける感じでした。
トマト風味もいいですね。

トマトと言われなければ、トマト嫌いの人でも食べれそうです。

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【鮮魚のソテー】
いい風味のソテーが登場しました。
香が臭覚をくすぐります。

付け足しは、椎茸、玉ねぎ、ヤングコーン、ブロッコリー・・・

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鮮魚は真鯛でした。
良い香りの正体は、バター醤油でした。
名前を聞いて、納得です。
色合いもシックな感じがして、いいですね。
まさに、大人の料理です。

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もう一つのソースがありました。
黒オリーブにアンチョビ、ニンニクを使っています。

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まずは、真鯛そのままで食べてみました。
ふっくら感があってとてもヘルシー・・
素材だけでもソテーしているので、美味しい!

バター醤油をたっぷりつけると、更に旨味が増幅されます。
バター醤油、いいですね。

アンチョビ他のソースでも食べてみました。
思ったより癖がなく味変を楽しめます。
ニンニクの主張も控えめです。

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この後、メインのステーキなので、やはりステーキに合う赤ワインにしました。
ピノ・ノワールを使ったニュージーランド産です。
飲んでみると、スッキリしています。
私にあった赤ワインでした。

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【A5黒毛和牛ステーキ】
鉄板で焼いている光景を見せてもらいました。
焼きあがっていく光景をみるのは、とても楽しいですよね。

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お肉を裏返した後の焦げ目のついた様子を見るのも好きです。
焼き方は、おススメのミディアムレアーです。
焼きあがるのが楽しみです。

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泡醤油です。
一種、脂か玉子焼きに見えますが違います。

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そして、先ほどのお肉が焼き上がりました。
タレは先ほどの泡醤油の他に、わさび、岩塩(ヒマラヤ産)、黒胡椒、ガーリックチップスです。

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ミディアムレアーに焼かれたお肉です。
見るからにおいそう!

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泡醬油から頂きます。
泡になった醤油がじんわりとお肉とあいまって口の中に広がっていきます。
和風感覚のおいしさです。

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次にワサビです。
じわっとピリリとくる感覚がいいですね。
この食べ方も捨てがたい・・

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岩塩はベーシックながらも一番安定したおいしさになります。

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黒胡椒は可もなく不可もなし・・・

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最後は、ガーリックチップスです。
ガーリック好きな人にはおススメです。

5通りの食べ方(そのままを含めると6通りです)をしましたが、私の好みは泡醤油か岩塩でした。
でもどの食べ方でも美味しいのは間違いないです。
満足!!

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【〆のご飯】
ガーリックライスです。
ご飯の量は調整できます。
スープとともにでてきました。

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最初は、それぞれ別々に楽しみます。
ガーリックライスの風味がいいですね。

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次に半分位食べたところで、残りのスープをガーリックライスが入った茶わんに注ぎます。

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海苔をふりかけて、薬味を入れて頂きます。
お茶漬けの完成です。

最後にさっぱりとしました。
このスタイルはいいですね。

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【本日のデザート】
ゴールデンキウイのシャーベットです。
適度な量で、最後を〆ることできました。

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アダルトでシックな落ち着くお店でした。
川崎の喧騒から離れますので、隠れ家的要素もあっていいですね。
川崎でグルメを楽しむなら・・・おススメです。

鉄板焼katakago鉄板焼き / 川崎駅京急川崎駅八丁畷駅
夜総合点★★★★ 4.3

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銀座一丁目にやってきました。
目的地は、メトロ銀座線銀座一丁目駅出口5番の隣のビルにあります。

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エレベータ―で6Fにあがります。
(エレベーターは、反対側にもう1基あります)

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6Fでエレベーターを降りると、目の前にカウンター越しのオープンキッチンが見えてきました。
入口からして、素敵な空間ですね。


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右側のエリアには、ワインボトルがずらりでした。
これだけで、期待感が盛り上がります。


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カウンター以外は、個室になります。
ライトを落としたダークな感じがいいですね。

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個室に入ると、いきなり明るく開放的になりました。
このギャップがいいです。
今回は、一人での食事になります。
一人でも二人でも、大勢でもその場の雰囲気に合わせて楽しめるのが私の特徴です。

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素敵な器の上にコースメニューなどが置かれています。

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まずは、一人、生ビールで乾杯です。
白いグラスが幻想的で素敵!

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9月佐賀牛コースを頂きます。

アミューズ
秋のイメージ満載ですね。
実に綺麗・・・
これだけで、幸せな気分に浸れます。


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シャインマスカットと落花生のリコッタチーズ白和え
シャインマスカットの甘みと落花生の食感が実にいい!
リコッタチーズともよく合います。

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秋刀魚棒寿司
赤酢は、まだ、あまり出回ってない佐賀の拘りの赤酢になります。
この時点でかなりの出来栄えなのですが、これから熟成されて、更に旨みが増すようです。
次回来た時の楽しみにもなりました。
昆布締めされており、新さんまの素材の味を引き立てる赤酢の控えめの良さを感じました。

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佐賀牛出汁漬けローストビーフ
霜降りが適度に入っていて、まろやかな美味しさです。
美味い!

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揚げ銀杏
素揚げになります。
私は銀杏好きなので、嬉しい美味しさでした。
よく、つまみとして食べています。


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菊花大根
甘酢漬けになります。
前菜の途中の口直しにもなります。
菊花仕立てが、秋の訪れを感じさせてくれます。
秋は、もう近くまできている彼岸前の時期ですから・・・


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椎茸と葱のテリーヌ
和洋折衷です。
独特な風味が、たまりません。
慣れてくると、逆に新鮮に感じます。


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丹波しめじと菊菜のお浸し
素材を活かした、優しい味付けでした。
日本人として落ち着きますね。

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蓋物
蓋をとると・・・
生姜と餡掛けの香りが心地よい・・・

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佐賀牛と冬瓜 菊花餡
食用の菊を散りばめています。
彩りも黄色を基調に、実に気持ちが落ち着きます。

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冬瓜は季節もの・・・生姜の風味がたまらない。
佐賀牛もとても柔らかくておいしい!

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ここで店長さんに、何故佐賀牛なのかをお聞きしました。
佐賀県内で複数店舗展開されているようで、東京には初出店のようでした。
アンテナショップが多い銀座一丁目に店舗展開されているあたりも狙いがいいですね。
今年で9年目だとか・・・

そのため、佐賀の具材にこだわっているのもうなづけます。
もちろん、陶器は有田焼です。

福岡県出身の私としては、佐賀はお隣の県なので、親近感があります。

冷菜
佐賀牛内もも肉の昆布締めタルタル仕立て(甘エビ・帆立)

北海道産甘エビ・ホタテと佐賀の海鮮をタルタル風に仕上げています。

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佐賀牛を細かく切って、ご飯風にもっています。
その上に、先ほどの海鮮具材をタルタル風に載せています。
それを、有明のりで巻いてたべるのです。
中々凝っていますね。


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ソースは3種類です。
ウニベース、わさびと塩です。
この塩がまた凝っていますね。
サハラ砂漠の塩です。
軽く一摘みしてなめてみましたが、実にまろやかです。
塩とは思えない不思議な感覚です。

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まずは、ウニベースのソースで頂きました。
海鮮と佐賀牛のマリアージュがたまらない・・・
滅茶美味い!

次は、サハラ砂漠のです。
美味い!
これは一番のおすすめ、佐賀牛と海鮮とよくマッチングします。

わさびも和風な感じが引き立てられていい!

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ここで、お肉に合う赤ワインをグラスで頂きました。
先ほどの沢山のワインをみた後なので、飲まずにはいられませんでした。

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フランス産のまろやかなワインでした。
飲み口がいいのは好きです。

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焼き物
佐賀牛赤身ステーキ 無農薬サラダと共に
これまた、色合いがいいですね。
陶器とも抜群の相性です。

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胡椒にも特徴があります。
カンボジア産の生の胡椒を塩漬けしたものです。
イタリアのオリーブにドライトマトを混ぜて、タプナードソース風にしています。

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肉に歯応えがあり、うまい!
肉を食べてる気になります。
肉好きにはたまらない一品です。
カンボジアの胡椒とも、実によく合う・・・

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野菜も野菜自体の力強い味を感じます。
わさびななど野菜本来のうまさが味わえますね。
レンコン、ジャガイモが口直しになります。

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お食事
佐賀牛サーロインすき焼き仕立て 炊き立て土鍋白御飯
見るからにおいしそうなサーロインです。

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本日、最初で最後のコンロ使用です。
スタッフさんが焼いてくれました。

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ご飯は、土鍋炊きの佐賀のお米「実り咲かす(光吉農産)」を使用しています。
こしひかりと同じようにうまいお米で、米がたっていますね。
それに味がヘルシーなのです。
これは、後日ネットで購入したいと思いました。

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卵黄と出汁をよくかき混ぜて仕上げていきます。
黒トリュフが贅沢にも沢山載せられていますが、優しいまろやかな感じに仕上がります。

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肉をご飯に載せて、先ほどの黄身をかけて完成です。

すき焼き仕立ての肉の甘い旨みとコラボレーションが最高!
至極幸せ・・・

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デザート
ブランデー漬けた無花果を炙って仕上げています。
サワークリームともよく合う・・・
紅葉仕立てのクッキーもいい!
男一人で食べるには、もったいない料理群でした。

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お茶
佐賀県嬉野茶の水出し
最後は、お茶で〆です。
最後までこだわっていました。
奥豊という茶葉を熟成しています。
玉露のような苦味との説明でした。

実際に飲んでみると・・・何これっといった独特な味わいでした。
今まで飲んだことがないお茶の深みを感じました。
お茶10杯を抽出するのに、何と4時間かけているとか・・・
いや、本当にこだわっていますね。

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大満足のお店でした。
今度は、だれかと二人で期待ですね。
ご馳走様でした。

佐賀牛 Sagaya 銀座牛料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.5

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桜木町にやってきました。
みなとみらいや野毛など、結構をいろんなお店に行っています。

今回は、JR桜木町駅北改札をでて西口側に出た後、通りにそって右側に歩いていきます。

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紅葉坂信号機についたところで、通りを渡ります。
すると目的地のビルが見えてきました。

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エレベーターで5Fにあがります。

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鉄板焼「にし田」は約2か月前にオープンしたばかりです。

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店内に入ると、マスターと女性スタッフさんがお出迎えしてくれました。
カウンター席・・・いいですね。
角に席に腰掛けました。

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本日はコース料理です。
「竜胆(Rindou)」

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金の牛さんの箸置きがかわいいですね。
こういうちょっとしたアクセントがうれしいものです。

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男同士、乾杯です。
今宵もおいしい物を食べられることに感謝!

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「A5ランク黒毛和牛の炙り寿司」
近江牛のカイノミです。
近江牛が、関東で楽しめるのうれしい!
肉の仕入れ状況によって、肉のブランドは変わるようです。
その時々のベストなものを仕入れされているようでした。

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塩昆布が載っています。
グルタミン酸を迎えて、旨味を引き出すようにされています。
肉寿司に塩昆布・・・合いますね。
美味い!

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「季節の野菜の一品」
冷やしたキノコのムース・・・
全粒粉クラッカーに載せて食べます。

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とろけるようなムースとクラッカーの食感が合いますね。
とてもヘルシーです。

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「鉄板で仕上げる温野菜」
金の蓋が映えますね。
蓋をあけると・・・

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すき焼き仕立ての料理です。
お肉は、山形牛の霜降り・・・
以前、初めてこのブランドを食べて、とても美味しかったことを覚えています。

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まずは、このままで肉の味を楽しみます。
美味い!
久しぶりに食べましたが、最高です!
スープだけを飲んでもおいしい!

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今度は、鹿児島県の和卵をかけて食べます。
すき焼き風というと、つい卵につけて食べたくなりますが、こちらではかけるスタイルです。

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すき焼きにかけてみました。
食べてみると・・・
美味しい!
肉の旨味がひきたつようです。

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「黒毛和牛のお造り」
仙台牛のうちももの部位です。
昆布締めをして、一晩熟成しています。
淡路島の玉ねぎとマリネ風にしています。

見た目もあでやかですね。

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たまねぎと一緒に食べると、肉も柔らかく、超ヘルシー!

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「伊勢海老のソテー」
伊勢海老の殻でグラタンを作っています。
調理の光景を目の前で見れるのも、鉄板焼きの醍醐味です。

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伊勢海老の中身も食べやすく仕上げてくれます。

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完成です。
こちらも見るからにおいしそうです。

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まずは、伊勢海老から頂きます。
海老をベースにしたソースをつけながら・・・
美味い!
海老好きなので、たまりません。

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次はグラタンです。
良い感じに仕上がっています。
にし田オリジナルの海老味噌を使用しています。

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スプーンですくって、パンの上に載せて頂きます。
おいしい・・・
いいですね。
二つのパターンで食べ比べができる・・・
幸せです。

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「お口直し」
お椀が登場しました。
蓋をあけると・・・

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和牛が入ったお吸い物です。
生姜が効いていて、口直しにピッタリです。
牛の旨味もたっぷりです。
寒い日だったので、体の芯から温まるようでした。

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「A5ランク黒毛和牛」
本日は、近江牛フィレのシャトーブリアンです。
いいお肉ですね。

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お肉が仕上がっていく光景をみるのは楽しいですね。
それに、調理中の良い香りが伝わってくるので、食欲もでてきます。

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薬味は、3種類です。
泡醬油、わさび、塩・・・

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お肉が完成しました。
美味そう!
焼き加減はミディアムレアー・・・
お肉にピッタリです。

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最初に泡醬油を載せて食べます。
九州の甘口醤油・・
魚の刺身では甘口は好みませんが、シャトーブリアンとの組合せでは脂分と適度に調和して旨味が増しますね。連れは、この泡醤油が好みだったようで、沢山載せていました。

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次は、ワサビです。
脂分が中和される感じがして、ワサビのピリリ感で肉の味が引き締まるようです。

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最後に塩です。
これは一番定番です。
私は、塩の方が薬味としてはお好みでした。

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もうひとつ、ガーリックスライスを載せても食べてみました。
こっちは、ややお菓子感覚になり、味変としても楽しめました。

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「季節の野菜のグリル」
野菜がグリルとして出てくるのも鉄板焼きの良いところです。
大分の大長ナス、ズッキーニ、紅大根、京都の万願寺赤唐辛子・・・
野菜の甘味がたっぷりとでています。
味噌仕立てのソースともよく合います。
美味しい!

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「ガーリックライス」
調理している光景をみながら、こちらもガーリックの香りがほんわかと伝わってきて食べたい気分になります。

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完成です。
和牛の時雨煮も薬味としてついています。

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まずは、このままガーリックライスを頂きます。
シンプルに美味しい!

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次に、時雨煮を載せて食べます。
こちらも美味い!

最後に、南部鉄瓶に入ったスープを注ぎます。
要は、ひつまぶし風に楽しみ方ですね。

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茶漬けの完成です。
日本人として幸せを感じる瞬間です。
美味しい!

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「本日のデザート」
抹茶のティラミスです。
お肉を食べた後のデザートも楽しみの一つですね。
ご馳走様でした。

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良いお店でした。
みなとみらいや野毛でもないエリアなので、桜木町としては隠れ家的な鉄板焼屋さんになります。
カウンターで楽しむ鉄板焼き・・・
お寿司屋さん、天ぷら屋さんなどと同様にカウンター席で楽しめる定番ですよね。
また、来たいと思わせる良い雰囲気のお店でした。

鉄板焼 にし田鉄板焼き / 桜木町駅みなとみらい駅馬車道駅
夜総合点★★★★ 4.3

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JR池袋駅の中央改札をでて、東口方向へ。
西武百貨店の間を抜けて、42番出口の階段をあがります。
ドン・キホーテの前に出たところで、明治通りに沿って、少し南下します。

最初の路地を左に曲がって、ビルの入口に到着しました。
7Fに本日の目的地があることを確認して、エレベータ―で上がります。

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エレベーターを降りると、入口のドアがありました。
店内に入ると、左はお鮨屋さんです。
直進すると、店内になります。

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おお、カウンター席が如何にも鉄板焼きといった感じがして、いいですね。
一番奥の席に案内されました。


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完全個室も部屋も複数用意されています。
接待やデート、特別な仲間内での会食でも使えそうです。


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席に座って、改めて正面を見ると・・・
いい感じです。
落ち着いた壁と照明・・・そして鉄板とのコントラストがGood!
この雰囲気だけで、本日の料理が期待できます。

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何はともあれ、連れはソフトドリンク、私は生ビールで乾杯です。
乾杯!

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料理はコース料理です。
お肉を楽しむ「カジュアルコース」

まずは、本日の前菜からスタートです。
色合いがとてもきれいですね。
海鮮は、勘八と水タコです。
野菜やフルーツとの取り合わせがいいですね。
極めつけは、マンゴーソース。
料理全体の良いアクセントになっています。

もちろん、ヘルシーで前菜としてはばっちりです。

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焼く前の本日のお肉が登場しました。
通常は、厳選国産牛サーロイン100gか黒毛和牛赤身肉180gの選択制ですが、二人で来ていますので、双方別なものを選択して、シェアすることにしました。
それにしても、お肉・・・おいしそうです。

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野菜もなかなかです。
シイタケは、大分さんのステーキ椎茸・・・ブランドです。
大分県の隣町に育った私ですが、食べた経験はないですね。
楽しみ・・・

紅芯大根、青ナス、なると金時です。
どれも主張がありそうなので、焼くとどうなるのか・

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そのまえに、サラダです。
「最高級黒毛和牛を使用したローストビーフサラダ」
お肉には、シーザー風のソースがかかっています。
胡椒と一緒に食べると、めちゃ美味!
これは、サラダというよりも肉料理です。
お肉が適度な噛み応えがあり、うますぎ!

それと肝心な野菜ですが、シェリービネガーがかかっています。
こちらも、さっぱりして美味い。
お肉自体もヘルシーなので、総合的にはサラダなのですね。

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さあ、シェフがお肉を焼いていってくれます。
焼いている風景を見れるのが、鉄板焼カウンター席での醍醐味です。

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お肉は、基本ミディアムレアで焼いています。赤身はミディアムレアに近いレベルにしてくれています。
しばし、ヘラの上で寝かせます。


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その間に野菜を焼いていきます。
良い色合いに変化していきます。
ここまでくると、野菜の芸術かも?


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最後に、お肉をカットしたもと一緒に皿に盛り付けられます。
いや、いいね。
おいしそう・・・

具材を目で楽しみ、鉄板焼きで美味しい匂いをかぐ・・・
そして、皿にもりつけた状態で目で楽しみ・・・
最後は実食を楽しみます。

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ソースは3種類です。
わさび、ブラックペーパーを入れたソース、塩。
塩は、フランス産ゲランド地方のものです。
基本、塩が一番のおススメでした。

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まず、赤身を塩で頂きました。
う~ん、美味い!
赤身の適度な歯ごたえが好きですね。

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青ナスも塩で食べます。
ジューシー感が普通のナスとは違いますね。
美味しい!

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こうなると、箸が止まらなくなりますね。
ここで、シェフが赤ワインがいかがですか?と勧めてくれました。
「ルイ・ラトゥール・ブルゴーニュ」

スッキリした赤ワインで飲み口がいいですね。
赤身、サーロインのお肉にも合います。
勧めてくれた良かった。

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そして、お肉を食べ終わるころに勧められたのが、ブランドのワイングラスに入ったほうじ茶です。
瓶をみて・・・昔の記憶がよみがえってきました。
「吟醸茶カゴシマブラウン」

飲んでみて・・・間違いないです。
以前、違うお店でコロナ禍の中でアルコールがNGな時期に飲んだものです。
改めて飲んで感じたことは・・・お茶とは思えないおいしさです。
そりゃそうですね。
かなりのこだわりです。

久しぶりに飲めた感動・・・
幸せ・・・

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〆です。
アサリの炊き込みご飯、赤だし、香の物・・・

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アサリの炊き込みご飯は、一見薄味ながらも・・・
ご飯の甘味を活かしている味付けです。

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赤だしも良かった。
みりんとお酒が良い味をだしています。
炊き込みご飯との組合せもベストマッチングでした。

連れは、香の物を含めてどれもおいしいと感激していました。
良かった!

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デザートは、4種載っています。
瀬戸内レモンのシャーベット、ミルフィーユ、抹茶ケーキ、フルーツ・・・

いつしか、お腹も一杯となり、大満足でした。

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最後にコーヒーを飲みながら、ゆったりとできました。
カップの色合いもいいですね。

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南池袋にこんなに素敵なお店があるとは、知りませんでした。
ランチもやっているとのこと・・

是非、味わってほしいですね。

吉祥ステーキ / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★★ 4.3

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JR立川駅をおりて、南口側にでます。
2Fのデッキを多摩モノレール方向に歩き、多摩モノレール立川南駅の反対側のビル側に近いエスカレーターで1Fにおります。

セブンイレブンの所の信号機を渡ってすぐちに左方向に歩き、最初の路地を右方向に行きます。
すると、50m位で目的地があります。

看板は、2Fのビルへの階段横にありますが、わかりにくいです。
2Fに上がるとドアがあります。

店内に入りました。

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店内は、めちゃくちゃ良い雰囲気です。
カウンター席がシックなおしゃれな感じです。

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テーブル席もテーブルとイスがいいですね。
荷物入れは、かごが用意されています。

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個室もあります。
完全個室なので、接待やデートや記念日に使えそうです。

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本日のコースです。
「極みコース」
楽しみです。

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まずはともあれ、生ビールで乾杯です。
最初の一口がうまい!

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(最高級A5黒毛和牛の炙り寿司)
部位はイチボでした。
イチボの炙り寿司なんて・・・ちょっと贅沢な気分です。
味は肉にしっかりついているので、そのままでおいしい!
最初の1品目にふさわしい出来栄えでした。

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(本日のお造り)
赤身(内もも)の昆布締めです。
添えられている花は、「花穂じそ」
花を崩して、お肉と一緒に食べると・・・ほんわりと紫蘇の香りがします。
ヘルシー!
いいですね。

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(本日の一品)
牛ハツのコンフィです。
ハツの食感とバルサミコソースがマッチングしています。
本日の一品らしい・・・こだわった料理でした。
まるで、フランス料理ですね。

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(名物A5黒毛和牛ハンバーガー)
ハンバーガーとはユニークですね。
特製のデミグラソースにハンバーグがつけられています。

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パンは先に鉄板の上で別に焼き上げます。

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先ほどのソースの中から、ハンバーグを取りだしてパンの上に載せます。

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レタス、チーズを載せて、更にパンをのせてから、ピン止めにします。

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半分にカットしてチーズをかけて完成です。
作る工程をずっとみていたので、食べるのを待ちわびていました。
美味そう!

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食べやすいように、ぺーパーナプキンを用意してくれています。
早速いれて、いざいただきます。
おいしい!
チーズがとろけて、ハンバーグにまとわりつくようにとろけます。
ファーストフードのハンバーグとは違った上品な味・・
めちゃくちゃおいしい!

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(活アワビとイセエビの鉄板焼)
まずは、鮑の素材の登場です。
もちろん生きています。
ちょっとかわいそうな気分にはなりますが、ありがたくいただきます。

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鉄板上で、貝をあけ、広げてみると丁度オスとメスでした。
オス(白)、メス(緑)
偶然とはいえ・・・感謝です。

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平行してソースづくりも行います。
イセエビ用にタップナード、アンチョビ、オリーブの身などを混ぜ合わせたものです。

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イセエビも焼いていきます。
甲殻類が好きな私は、当然のごとく、イセエビも大好きです。

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別途作っておいたイセエビのグラタンも鉄板の上で温めていきます。
これで役者がそろいましたね。

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そして、皿の上に盛り付けられます。
この店の特長は、鉄板焼きといえども容器にもかなり拘っています。
しかも、ペアのお客の容器は同じでなく、色や形や模様などで分けて、より料理を楽しめるように工夫してくれています。
こういう配慮はうれしいですね。

先ほどの鮑は、食べやすいようにカットしてから、貝殻の中に戻して、自家製醤油で作ったバター醤油をかけて盛り付けてくれます。

イセエビや野菜との盛り付け方がいいですね。
彩もきれい・・・

イセエビのグラタンは、キノコとホワイトソースを混ぜ合わせて作られています。

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では、いただきます。

イセエビのホクホク感と海老の風味がたまらない。
幸せです。

アワビの肝も優しい味に仕上がっています。
とても食べやすいですね。。
アワビは、それほど好んで食べませんが・・・これだと食べたい!
やんわりと鮑に絡まったバター醤油の香りが心地よい。
美味さが違う・・・

グラタンも上品です。
結婚式でよくでてくる味と全然違いますね。
比較にならない・・・
ヘルシーながらも、旨味が口の中に広がっていく。

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(お口直し)
空豆の冷たいポタージュです。
食べてみると・・・
めちゃくちゃふんわりしています。
まるで、ムースのようでした。
振りかけられたビーツ(赤いもの)とも合います。

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(最高級A5黒毛和牛ステーキ)
メインの登場です。
ミディアムレアに焼き上げてくれます。

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片面やけたところで、ひっくりかえして反対側も焼きます。

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とここで、網の上におき、しばらく寝かせます。
シェフに聞くと、肉の中で肉汁が沸騰しているの、少し落ち着かせているとか?
でも、結構な時間そのままねかせてましたよ。
炭火焼では、似た光景がありますが、鉄板焼きではここまで長いのは初めてかも?

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さて、インバウンドの方が喜ぶ、鉄板焼きのメインイベントです。
ブランデーをかけて、一気に炎が・・・
これでこそ、鉄板焼き!
ブラボー!!

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シャトーブリアンのステーキが完成です。
美味そう!!

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タレは、4種類です。
左から、泡醤油、ガーリック、岩塩、わさび。
もちろん、ステーキ自体にも胡椒をかけてくれているので、そのままでもいけます。
一口目は、肉自体の味を楽しむため、そのまま食べました。

超うまい!!
ミディアムレアーにして大正解でした。

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次に選んだのは、泡醤油です。
泡の中に醤油の味がしっかりとしみついているので、お肉にうまくまとわりつきます。
美味い!

ガーリックを載せると、ガーリックとお肉の相性の良さを感じます。
適度なガーリックの食感と香りがいいですね。

私の一番のおススメは・・・泡醤油です。

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(ガーリックライス)
何やら、おにぎりを焼き始めました。
ガーリックライスのおにぎりのようです。

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お茶漬けセットで登場です。
まずは、焼きおにぎりだけで半分ほど食べます。
その後、お茶をいれ、塩昆布とワサビをのせて食べます。

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焼きおにぎりの焦げ目とガーリックの香ばしさがたまらないです。
美味い!

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その後、お茶漬けにして食べると・・・
和風味に変わります。
好みは分かれますが、両方を楽しむのがおススメです。
ひつまぶしの食べ方と一緒ですね。

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(デザート)
マンゴーのパンナコッタです。
マンゴーを少し凍らせたシャリシャリ感と心地よかったです。

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ご馳走さまでした。
いいお店でした。
結婚記念日のお祝いをご夫婦でされてたり、同僚でこられていたり、グループで個室を使われたりなど・・

立川の駅前の喧騒から離れて落ち着いて食事ができます。
しかも、駅からそれほどはなれていないので、いろんなシーンで活用できますね。
3月10日にオープンしたばかりのお店、立川の隠れ家的な雰囲気を維持したまま、こだわりのステーキ・・・楽しめます。

鉄板焼 grow 立川店鉄板焼き / 立川南駅立川駅立川北駅
夜総合点★★★★ 4.3

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