JR恵比寿駅に降り立ちました。
東口をでて、普段は行かない方向に歩いていきました。
どこだろう?
すると、店名がありました。
入口が通常の大きさではなく、手であけます。
頭を低くして、店内に入りました。

店内はシックな雰囲気です。
とても落ち着く色合いですね。

一番奥には、個室もあります。

入口から左側にカウンター席があります。
その一番手前側に案内されました。

本日は、スタンダードコースです。
鉄板焼きは久しぶりなので、楽しみです。

まずは乾杯です。
私は生ビール、連れはスパークリングワインでした。

「アミューズ」
旬の素材を活かした構成です。

コンビーフを載せたピンチョスです。
このコンビーフ・・・実はかなりの特徴があるのです。
後ほど登場するカットステーキのお肉は、外側の余分なお肉や筋を極限までカットしています。
そのカットしたお肉を捨てるのではなく、このコンビーフに使っているのです。
すばらしいですね。
コンビーフの上には、ディジョンマスタードを載せています。
食べてみると、うまい!
コンビーフの肉質が違いますね。
スタートから凄い逸品でした。

水と塩だけで作ったスープに徳島の甘々娘(とうもろこし)を使っています。
甘々娘の甘味が見事にスープと調和しています。
優しい味に仕上がっています。
ほっこり来ますね。

「前菜四種盛り合わせ」
和・洋・国籍にこだわらず、素材の良さを味わえる前菜にしているとのことです。
では、食べてみましょう。

蔓紫の上に、もんごういか、そして和風のジュレがかかっています。
蔓紫のコリコリ感がいいですね。
それと、もうごういかのしっかり感との食感の違いが楽しめます。
ジュレがお互いの中和をしてくれているような感じです。

セルバチコの中に、炙りの黒毛和牛が入っています。
バルサミコ酢の酸っぱさが食欲をそそります。
こちらも炙り黒毛和牛との食感がいい!

魚は勘八・・・おかひじきが添えられています。
青ゆずのマヨネーズをつけて食べます。
実に、さっぱりとしたおいしさ・・・
創作料理的ユニークさもいいですね。

人参のラぺです。
オリーブオイルとよく合いますね。
クミンの彩りもいい。
シンプルながらも好きな味です。

「有機野菜の白出汁サラダ」
ミックスグリーンサラダです。
わさび菜を中心に、ドレッシングは白ごまベースです。
とてもヘルシーです。
ここで、本日の具材です。
大吟醸カットのお肉です。
以下、円居さんのホームページより引用・・・
「日本酒の純米大吟醸はお米の外を削りお米の芯の雑味のない部分のみで作られています。
円居では、お肉にその概念を取り入れています」
お肉のおいしい部分のみのため、余分な牛肉を60%以上削っているとのことです。
しかし、前述のようにコンビーフなどに再利用しているので、食品ロスにはつながらないですね。
他の具材は、ほたて、ズワイガニ、トマト、金時、トロ茄子。

大吟醸カットの部位は、シンタマです。
脂の多いところとそうでないところの2種類を用意されています。
この配慮はうれしいですね。
さあ、お肉が焼きあがるライブシーンを楽しみます。

シェフの焼きさばきとカットさばきを見ているのは、楽しいですね。

肉の横もしっかりと焼き上げていきます。

いよいよメインイベントです。
ワインをお肉にかけます。
すると、ファイヤー・・・
炎がたちあがります。
最高の見せ場ですね。

皿に置かれた状態をみていると、これだけでよだれが出そうです。
早く食べたい気になります。
焼き加減は、ミディアムレアーになります。

「A5ランク黒毛和牛大吟醸カットステーキ」
野菜と口直しの大根が入った容器が置かれて完成です。
こちらも彩がいいですね。
まずは、焼き野菜から食べ始めました。
黒豆もやしに小松菜です。
通常のもやしと違って、シャキシャキしておいしい・・・
金時やナスもおいしい・・・
ここまでくると、おいしいという言葉しかでてこない・・・
タレは4種類です。
・九州の甘醬油
・わさびと洋からし
・デボラ湖(オーストラリア)の塩
・黒コショウ
・ガーリックチップ

では、お肉にいきます。
甘醤油は、刺身では私は甘すぎて苦手ですが、ステーキとは合いますね。
意外でした。
美味く、お肉の脂と調和されるのかな?
わさび・洋からしは、辛みが二重のハーモニーになるようで面白い。

ブラックペッパーは、肉の旨味が引き立つような感じがしました。
ガーリックチップは、王道の感じがしました。
ガーリック好きは、他のタレとかけあわせるのもいいですね。

塩が、やはり一番合いますね。
美味しい!

〆は、ガーリックライスか炊き込みご飯を選べます。
私はガーリックライスにしました。
ガーリックライスも鉄板の上で仕上げていきます。

完成です。
お茶碗にもってくれました。

「ガーリックライス、特製和出汁スープ」
スープはあご(魚のあご)出汁です。
スープだけで飲むのもおいしいですが、もう一つの食べ方があります。
まずは、ガーリックライスを食べ、スープを飲んで楽しみます。
ガーリックの風味がいいですね。
スープもあごの風味がたまらない・・・

次に、スープをガーリックライスのお椀に注ぎ、お茶漬けの完成です。
こちらもうまそう!

一気に食べました。
日本人ならではのお茶漬けの醍醐味ですね。

「本日のデザート」
ストロベリーのジェラート、キャラメルをつけた炙りバナナです。
炙りバナナは初めてでした。
食べてみると、キャラメルの風味とバナナの甘さが心地よい。
デザートのこだわりも半端ありませんでした。

最後にほうじ茶を飲んだ後、口の匂い消しのサービスがありました。

お客さんは、20~30代の方が多いそうです。
これは意外でした。
よく考えてみると、鉄板焼きコースとしてはリーズナブルでかなり拘りがあるし、アニバーサリーの対応もいろいろとやられているようです。
ご馳走様でした。
東口をでて、普段は行かない方向に歩いていきました。
どこだろう?
すると、店名がありました。
入口が通常の大きさではなく、手であけます。
頭を低くして、店内に入りました。

店内はシックな雰囲気です。
とても落ち着く色合いですね。

一番奥には、個室もあります。

入口から左側にカウンター席があります。
その一番手前側に案内されました。

本日は、スタンダードコースです。
鉄板焼きは久しぶりなので、楽しみです。

まずは乾杯です。
私は生ビール、連れはスパークリングワインでした。

「アミューズ」
旬の素材を活かした構成です。

コンビーフを載せたピンチョスです。
このコンビーフ・・・実はかなりの特徴があるのです。
後ほど登場するカットステーキのお肉は、外側の余分なお肉や筋を極限までカットしています。
そのカットしたお肉を捨てるのではなく、このコンビーフに使っているのです。
すばらしいですね。
コンビーフの上には、ディジョンマスタードを載せています。
食べてみると、うまい!
コンビーフの肉質が違いますね。
スタートから凄い逸品でした。

水と塩だけで作ったスープに徳島の甘々娘(とうもろこし)を使っています。
甘々娘の甘味が見事にスープと調和しています。
優しい味に仕上がっています。
ほっこり来ますね。

「前菜四種盛り合わせ」
和・洋・国籍にこだわらず、素材の良さを味わえる前菜にしているとのことです。
では、食べてみましょう。

蔓紫の上に、もんごういか、そして和風のジュレがかかっています。
蔓紫のコリコリ感がいいですね。
それと、もうごういかのしっかり感との食感の違いが楽しめます。
ジュレがお互いの中和をしてくれているような感じです。

セルバチコの中に、炙りの黒毛和牛が入っています。
バルサミコ酢の酸っぱさが食欲をそそります。
こちらも炙り黒毛和牛との食感がいい!

魚は勘八・・・おかひじきが添えられています。
青ゆずのマヨネーズをつけて食べます。
実に、さっぱりとしたおいしさ・・・
創作料理的ユニークさもいいですね。

人参のラぺです。
オリーブオイルとよく合いますね。
クミンの彩りもいい。
シンプルながらも好きな味です。

「有機野菜の白出汁サラダ」
ミックスグリーンサラダです。
わさび菜を中心に、ドレッシングは白ごまベースです。
とてもヘルシーです。
ここで、本日の具材です。
大吟醸カットのお肉です。
以下、円居さんのホームページより引用・・・
「日本酒の純米大吟醸はお米の外を削りお米の芯の雑味のない部分のみで作られています。
円居では、お肉にその概念を取り入れています」
お肉のおいしい部分のみのため、余分な牛肉を60%以上削っているとのことです。
しかし、前述のようにコンビーフなどに再利用しているので、食品ロスにはつながらないですね。
他の具材は、ほたて、ズワイガニ、トマト、金時、トロ茄子。

大吟醸カットの部位は、シンタマです。
脂の多いところとそうでないところの2種類を用意されています。
この配慮はうれしいですね。
さあ、お肉が焼きあがるライブシーンを楽しみます。

シェフの焼きさばきとカットさばきを見ているのは、楽しいですね。

肉の横もしっかりと焼き上げていきます。

いよいよメインイベントです。
ワインをお肉にかけます。
すると、ファイヤー・・・
炎がたちあがります。
最高の見せ場ですね。

皿に置かれた状態をみていると、これだけでよだれが出そうです。
早く食べたい気になります。
焼き加減は、ミディアムレアーになります。

「A5ランク黒毛和牛大吟醸カットステーキ」
野菜と口直しの大根が入った容器が置かれて完成です。
こちらも彩がいいですね。
まずは、焼き野菜から食べ始めました。
黒豆もやしに小松菜です。
通常のもやしと違って、シャキシャキしておいしい・・・
金時やナスもおいしい・・・
ここまでくると、おいしいという言葉しかでてこない・・・
タレは4種類です。
・九州の甘醬油
・わさびと洋からし
・デボラ湖(オーストラリア)の塩
・黒コショウ
・ガーリックチップ

では、お肉にいきます。
甘醤油は、刺身では私は甘すぎて苦手ですが、ステーキとは合いますね。
意外でした。
美味く、お肉の脂と調和されるのかな?
わさび・洋からしは、辛みが二重のハーモニーになるようで面白い。

ブラックペッパーは、肉の旨味が引き立つような感じがしました。
ガーリックチップは、王道の感じがしました。
ガーリック好きは、他のタレとかけあわせるのもいいですね。

塩が、やはり一番合いますね。
美味しい!

〆は、ガーリックライスか炊き込みご飯を選べます。
私はガーリックライスにしました。
ガーリックライスも鉄板の上で仕上げていきます。

完成です。
お茶碗にもってくれました。

「ガーリックライス、特製和出汁スープ」
スープはあご(魚のあご)出汁です。
スープだけで飲むのもおいしいですが、もう一つの食べ方があります。
まずは、ガーリックライスを食べ、スープを飲んで楽しみます。
ガーリックの風味がいいですね。
スープもあごの風味がたまらない・・・

次に、スープをガーリックライスのお椀に注ぎ、お茶漬けの完成です。
こちらもうまそう!

一気に食べました。
日本人ならではのお茶漬けの醍醐味ですね。

「本日のデザート」
ストロベリーのジェラート、キャラメルをつけた炙りバナナです。
炙りバナナは初めてでした。
食べてみると、キャラメルの風味とバナナの甘さが心地よい。
デザートのこだわりも半端ありませんでした。

最後にほうじ茶を飲んだ後、口の匂い消しのサービスがありました。

お客さんは、20~30代の方が多いそうです。
これは意外でした。
よく考えてみると、鉄板焼きコースとしてはリーズナブルでかなり拘りがあるし、アニバーサリーの対応もいろいろとやられているようです。
ご馳走様でした。
鉄板焼 円居 恵比寿店 (鉄板焼き / 恵比寿駅、広尾駅)
夜総合点★★★★☆ 4.3















































