JR関内駅北口を降りて、やってきました。
横浜市営地下鉄関内駅からの方が、より近いです。
店の入口にやってきました。
何だか、縁起がよさそうな店名です。
店内に入ります。

店内は、少し灯りを落としたダークな感じでした。
テーブル席も距離感があり、落ち着きますね。
席に照明を当てているので、デートでも使えそうです。

個室も3つあります。
丁度、アニバーサリーで利用したファミリーがいて、店内全体での「ハッピーバースディ」が良かったですね。

本日は、17:30までの予約食べられるお得なコースです。
飲み放題は、+2,750円です。

まずは、男同士乾杯です!

先付
和牛の肉ピーマンです。
苦みをとっているピーマンなので、とても食べやすい・・・
とろけるような人肌の温かい和牛とシャキシャキのピーマンとの食感がよく合います。
とてもヘルシーで美味い!

とろけるような人肌のような温かい和牛とシャキシャキのピーマンとの食感がよく合います。
とてもヘルシーで美味い!

サラダ とみちゃんサラダ
自家製のとろろと胡麻ドレッシングを使用しています。
サラダでとろろの組合せは初めてですね。
一人一皿で出してくれるのも嬉しい!
食べてみると、不思議な感覚のサラダです。
とろろと胡麻が織りなす独特なヘルシーさがいいね。
とろろがこんなに合うとは思わなかった。

特肉 シャトーブリアン2種
厚切りなブロックタイプと普通にスライスタイプの2種です。

まずは、ブロックタイプから焼いていきます。
シャトーブリアンは、スタッフさんが丁寧に焼いてくれました。

流石に、おいしそうに焼きあがりますね。

タレにつけずに、魚醤につけた粒胡椒・岩塩・わさびをお好みで使って食べます。
絶対必須は、魚醤につけた粒胡椒を使うことでした。

その指示に従って、粒胡椒とワサビで頂きました。
上下だけで、側面は焼かないため、じっくり焼いたけど、しっとりしたレア感があり、肉汁もたっぷりでした。
美味い!!

もう一方のシャトーブリアンも焼いてくれます。

薄いので、さっと焼くのがポイントですね。

こちらも良い感じに焼きあがりました。
今回はわさびだけで食べてみました。
う~ん、ヘルシー!
わさびが良いアクセントになりますね。
シャトーブリアンの食べ比べ・・
スタートから有難いコースの構成でした。

冷製 和牛炙りユッケ
こちらも一人一皿です。
量も手ごろで良い配慮です。
食べてみると、甘めのタレがよく合いますね。
シャトーブリアンを食べた後の口直し的な役割にもなります。

焼物 厳選タン2種盛り、特選和牛
写真下側のタンは、タン元とタン下です。
写真上側の和牛は、ヒレミミです。
(牛肉の最高級部位であるヒレ(フィレ)の外側に沿って付いている、紐状の細長いお肉)
これは、希少ですね。

タン下から焼いていきます。

肉を裏返した時の焼き目がきれいですね。
食欲をそそります。

タンは、カボスダレで頂きます。
カボスを何かとブレンドしているのか、カボスの主張は控えめでした。
でも、タンとよく合いますね。

次は、タン元です。

同様に焼いていきます。
この3つのお肉は、自分で焼いていきます。

こちらも同様のカボスダレで頂きます。
タン下と違いがわかりますね。
食べ比べは嬉しい構成です。

最後はヒレミミです。
ヒレミミは初めて食べます。

いい感じで焼きあがりました。

この肉は、ガリを載せて食べます。
ガリと焼肉の組合せも初めてですね。
はたして、合うのか??
そんな心配は不要でした・・
滅茶合う!
しかもお肉も柔らかい・・
これは、中々のおススメです。

気になったのが、お肉を載せている器・・
手で持ってみるとかなり重い・・
店名が入った器・・
何か拘りがあると推察しました。

焼物 和牛肉寿司
肩三角(牛のウデ(前脚)部分にある上腕三頭筋の一部で、三角形をした部位)がタレで登場です。
何に使うのか?
肉寿司でした。
こちらもスタッフさんが仕上げてくれます。

シャリにもこだわりがありました。
ほうじ茶で炊いたシャリです。
上手に肉を巻いて、肉寿司の完成です。

食べてみると、ほのかにほうじ茶の香りがします。
香がいいですね。
肉寿司の大きさも手ごろで食べやすい・・・

逸品 特選ヒレカツサンド
ヒレカツの登場です。
ステーキ屋さんでは、時々登場しますが、焼肉屋さんでは初めてです。

肉も分厚い・・噛みきれるかな・・そんな心配は不要でした。
肉はレアです・・むしろトロリ感がある柔らなかさです。
ソースダレもよく合います。
これは、めちゃ旨でした。
逸品なのはうなづけます。
これは、必食ですね。

お口直し 椎茸のお吸い物
本当の口直しです。
アツアツで美味しい!
少し、肌寒さもある日でしたので、丁度良かったです。

焼物タレ 特選牛肉4種
最後は、タレのお肉です。
外バラ(牛のあばら骨周辺にある「トモバラ」という部位の下側(お腹側)のお肉)、ブリスケット(牛の前脚の内側にある肩バラ肉(胸肉))、ハラミ、シンシン(牛のもも肉(シンタマ)の中心にある最も柔らかい希少部位)の4種です。

外バラから焼いていきます。
脂ジュージューです。

わさびをたっぷり載せるとヘルシー感がでます。
お肉自体は、とろける感じで癖になりそう・・・

ブリスケットです。
日本名、ブリスケとも言います。


外バラと違い、歯ごたえがある肉です。
醤油系のタレとよく合います。
焼肉らしい感じです。

ハラミです。


ハラミもタレですね。
王道のおいしさです。

最後はシンシンです。


う~ん、旨い!
最後の〆のお肉としてはピッタリでした。

〆 本日の〆
〆は2種類の冷麺から選択できます。
ごまかとろろ・・
ここは、二人ともとろろを選択しました。
とろろの冷麺も食べたことがないです。

とろろの和風感と冷麺のスープの多少の酸っぱさがあるのど越しがいいですね。
量も適量で良かった!

甘味 本日のデザート
ゆずシャーベットです。
さっぱりしますね。

いや、予想よりいいお店でした。
関内での焼肉は初めてでしたが、おススメできる良いお店です。
店長さんの対応が良かった。
新橋も系列店があるとか・・
今度、行ってみよう・・
ご馳走様でした。
横浜市営地下鉄関内駅からの方が、より近いです。
店の入口にやってきました。
何だか、縁起がよさそうな店名です。
店内に入ります。

店内は、少し灯りを落としたダークな感じでした。
テーブル席も距離感があり、落ち着きますね。
席に照明を当てているので、デートでも使えそうです。

個室も3つあります。
丁度、アニバーサリーで利用したファミリーがいて、店内全体での「ハッピーバースディ」が良かったですね。

本日は、17:30までの予約食べられるお得なコースです。
飲み放題は、+2,750円です。

まずは、男同士乾杯です!

先付
和牛の肉ピーマンです。
苦みをとっているピーマンなので、とても食べやすい・・・
とろけるような人肌の温かい和牛とシャキシャキのピーマンとの食感がよく合います。
とてもヘルシーで美味い!

とろけるような人肌のような温かい和牛とシャキシャキのピーマンとの食感がよく合います。
とてもヘルシーで美味い!

サラダ とみちゃんサラダ
自家製のとろろと胡麻ドレッシングを使用しています。
サラダでとろろの組合せは初めてですね。
一人一皿で出してくれるのも嬉しい!
食べてみると、不思議な感覚のサラダです。
とろろと胡麻が織りなす独特なヘルシーさがいいね。
とろろがこんなに合うとは思わなかった。

特肉 シャトーブリアン2種
厚切りなブロックタイプと普通にスライスタイプの2種です。

まずは、ブロックタイプから焼いていきます。
シャトーブリアンは、スタッフさんが丁寧に焼いてくれました。

流石に、おいしそうに焼きあがりますね。

タレにつけずに、魚醤につけた粒胡椒・岩塩・わさびをお好みで使って食べます。
絶対必須は、魚醤につけた粒胡椒を使うことでした。

その指示に従って、粒胡椒とワサビで頂きました。
上下だけで、側面は焼かないため、じっくり焼いたけど、しっとりしたレア感があり、肉汁もたっぷりでした。
美味い!!

もう一方のシャトーブリアンも焼いてくれます。

薄いので、さっと焼くのがポイントですね。

こちらも良い感じに焼きあがりました。
今回はわさびだけで食べてみました。
う~ん、ヘルシー!
わさびが良いアクセントになりますね。
シャトーブリアンの食べ比べ・・
スタートから有難いコースの構成でした。

冷製 和牛炙りユッケ
こちらも一人一皿です。
量も手ごろで良い配慮です。
食べてみると、甘めのタレがよく合いますね。
シャトーブリアンを食べた後の口直し的な役割にもなります。

焼物 厳選タン2種盛り、特選和牛
写真下側のタンは、タン元とタン下です。
写真上側の和牛は、ヒレミミです。
(牛肉の最高級部位であるヒレ(フィレ)の外側に沿って付いている、紐状の細長いお肉)
これは、希少ですね。

タン下から焼いていきます。

肉を裏返した時の焼き目がきれいですね。
食欲をそそります。

タンは、カボスダレで頂きます。
カボスを何かとブレンドしているのか、カボスの主張は控えめでした。
でも、タンとよく合いますね。

次は、タン元です。

同様に焼いていきます。
この3つのお肉は、自分で焼いていきます。

こちらも同様のカボスダレで頂きます。
タン下と違いがわかりますね。
食べ比べは嬉しい構成です。

最後はヒレミミです。
ヒレミミは初めて食べます。

いい感じで焼きあがりました。

この肉は、ガリを載せて食べます。
ガリと焼肉の組合せも初めてですね。
はたして、合うのか??
そんな心配は不要でした・・
滅茶合う!
しかもお肉も柔らかい・・
これは、中々のおススメです。

気になったのが、お肉を載せている器・・
手で持ってみるとかなり重い・・
店名が入った器・・
何か拘りがあると推察しました。

焼物 和牛肉寿司
肩三角(牛のウデ(前脚)部分にある上腕三頭筋の一部で、三角形をした部位)がタレで登場です。
何に使うのか?
肉寿司でした。
こちらもスタッフさんが仕上げてくれます。

シャリにもこだわりがありました。
ほうじ茶で炊いたシャリです。
上手に肉を巻いて、肉寿司の完成です。

食べてみると、ほのかにほうじ茶の香りがします。
香がいいですね。
肉寿司の大きさも手ごろで食べやすい・・・

逸品 特選ヒレカツサンド
ヒレカツの登場です。
ステーキ屋さんでは、時々登場しますが、焼肉屋さんでは初めてです。

肉も分厚い・・噛みきれるかな・・そんな心配は不要でした。
肉はレアです・・むしろトロリ感がある柔らなかさです。
ソースダレもよく合います。
これは、めちゃ旨でした。
逸品なのはうなづけます。
これは、必食ですね。

お口直し 椎茸のお吸い物
本当の口直しです。
アツアツで美味しい!
少し、肌寒さもある日でしたので、丁度良かったです。

焼物タレ 特選牛肉4種
最後は、タレのお肉です。
外バラ(牛のあばら骨周辺にある「トモバラ」という部位の下側(お腹側)のお肉)、ブリスケット(牛の前脚の内側にある肩バラ肉(胸肉))、ハラミ、シンシン(牛のもも肉(シンタマ)の中心にある最も柔らかい希少部位)の4種です。

外バラから焼いていきます。
脂ジュージューです。

わさびをたっぷり載せるとヘルシー感がでます。
お肉自体は、とろける感じで癖になりそう・・・

ブリスケットです。
日本名、ブリスケとも言います。


外バラと違い、歯ごたえがある肉です。
醤油系のタレとよく合います。
焼肉らしい感じです。

ハラミです。


ハラミもタレですね。
王道のおいしさです。

最後はシンシンです。


う~ん、旨い!
最後の〆のお肉としてはピッタリでした。

〆 本日の〆
〆は2種類の冷麺から選択できます。
ごまかとろろ・・
ここは、二人ともとろろを選択しました。
とろろの冷麺も食べたことがないです。

とろろの和風感と冷麺のスープの多少の酸っぱさがあるのど越しがいいですね。
量も適量で良かった!

甘味 本日のデザート
ゆずシャーベットです。
さっぱりしますね。

いや、予想よりいいお店でした。
関内での焼肉は初めてでしたが、おススメできる良いお店です。
店長さんの対応が良かった。
新橋も系列店があるとか・・
今度、行ってみよう・・
ご馳走様でした。
焼肉とみ 横浜関内店 (焼肉 / 馬車道駅、関内駅、桜木町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.3







































































































































