おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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寿司

5
やってきたのは相鉄線西谷駅です。
初めて降りました。

向かったのは、セブンイレブン近くにあるお鮨屋さんです。
なんとなく、鮨屋さんらしくない建物の看板・・・

室内に入ってみました。

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鮨屋さんの雰囲気らしくなってきました。
左側にある網戸を左にスライドして入りました。
中は、カウンターがメインでテーブル席が2つありました。

カウンターに腰掛けました。
既に、予約席を入れると満席でした。

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カウンターはしっかりと仕切り板をおかれています。
安心な心遣いですね。

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落ち着いた雰囲気のカウンター・・・落ち着きますね。
どんな寿司が登場するか?
楽しみです。

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飲み物を聞かれたので、まずは生ビールを頼みました。
今宵も一人乾杯です。
( ^_^)/□

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お通しはイカの沖漬けです。
いい具合の塩加減です。
今から、寿司を食べるぞの気分になってきました。

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寿司は、極め(14貫)コースを頼みました。
まずは、平目からです。
シャリは小振りです。
女性にも食べやすい大きさです。
塩付とのことだったので、醤油をつけずにそのままで食べました。
平目らしいあっさりと旨さです。

寿司コースの最初としては、ベターですね。

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ほうき貝です。
こちらは味付です。
そのままでいきました。
わさびの多少のピリリ感とあいますね。
こちらもヘルシーです。

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カツオです。
ネギと生姜の載せ方も上品ですね。
大ぶりのカツオを食べることが今まで多かったですが、小振りのカツオもいいですね。

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のどぐろの塩付です。
やはりノドグロは美味い。
大好きです。

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本マグロの赤身です。
北海道戸井産です。
北海道のマグロといえば、やはり戸井と言われています。
青森の大間産もいいけど、戸井差もいいですね。
美味い!
幸せな気分です。

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ズワイガニです。
シーズンが始まりましたね。
先取りしたようでうれしいです。
握り方もソフトでいいです。

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ここで、何となく焼酎を飲みたくなりました。
メニューにあった伊佐美を頼みました。
ロックにて・・・

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中トロです。
小振りのシャリに全体を覆うようなトロ・・
美味い!

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ここで、別途頼んでいたふぐの唐揚げができあがってきました。
ふく(下関の呼び名)の本場、下関とちがったイメージの唐揚げでした。

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食べてみました。
骨付きの大ぶりでの揚げ方・・・
これはこれでありですね。
美味しく頂けました。

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寿司屋の緑茶ハイを頼んでみました。
ネーミングに惹かれて頼みました。

一口飲んでみると・・・確かに寿司屋の緑茶でした。

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イクラです。
イクラも好きです。
程よい量でした。

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雲丹です。
美味いの一言です。

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粒昆布です。
少し口直し的な意味でしょうか?
粒昆布は普段は食べないので、初チャレンジ。
粒の食感がいいですね。

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くるま海老です。
私の地元はくるま海老が産地でした。
地元で食べる機会はなかったので、こうして離れた神奈川で食べられることが何だかうれしい。
少し感傷的な気分に浸りながら、お鮨を楽しみました。

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穴子です。
皮付きのままなのがいいですね。
穴子の甘さは、また特別です。

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海老の殻を揚げたものです。
このままで食べられました。
意外な場面ででてきましたが、これもまた良しでした。

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最後は玉子です。
王道的な玉子でした。

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ここで、茶碗蒸しを食べたくなり追加注文しました。

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美味しい茶碗蒸しでした。
熱々の具・・・いい風味と美味しさでした。

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お椀はしじみでした。
しじみの身も全て食べました。

最後にあがりを飲みながら・・・
満足の味わいでした。

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相鉄線でのおいしいお鮨さん・・・
また、来たいですね。

すし海寿司 / 西谷駅
夜総合点★★★★ 4.0

5
渋谷スクランブルスクエア2Fの通路を渋谷駅から通り抜けていきます。
渋谷警察署向かい側のビル前よりエスカレーターで地上におりて、歩くこと数分でありました。

『鮨一(すし はじめ)』
幼なじみに一と書いて、「はじめ」と読む名字の人がいたのですぐに読めました。
それに私の名字の1文字と同じなので、入る前から共感がもてました。

階段で地下1階におります。

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そして、ドアをあけると・・・
カウンターだけのお鮨屋さんです。
白木基調のカウンター・・・お鮨屋さんはそうでなくっちゃですね。

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カウンター席の一番左奥に通されました。
腰掛けてみると・・・また良いですね。
座った感じでの第一印象・・・とても大事にしています。
何かを感じさせる期待感・・・・とても強く感じました。

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シャリに使っている赤酢の瓶をみせていただきました。
赤酢を使った赤シャリはあまり普段食べる機会がありませんでしたが、先日、赤シャリを食べて江戸前特有の旨さを感じたばかりでした。
とても期待ができる展開になりそう・・・

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まずは、雲丹の食べ比べからスタートです。
北海道のバフンウニと宮城のムラサキウニです。

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シャリの上にたっぷりのうに・・・
たまりませんね。

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手に直接のせてくれたものを直接食べます。
私は、もったいないですが一口で入れました。
一気に口の中で雲丹のエキスが広がって溜まりませんね。
美味い!!

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雲丹の後は、口直し的なモロヘイヤのお浸しです。
モロヘイヤの他に、えのき、黄菊、紫菊(もてぎく)。
とろみがありながらもサッパリしています。

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平目のお刺身です。
特製の煎り酒につけて食べます。
煎り酒は、昆布・梅などをお酒の中でよく煮込んだものです。

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安曇野産のワサビ(長野県知事賞受賞)を載せて、煎り酒につけて頂きます。
平目の旨味が更に引き立つような味わいでした。

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ホタテです。
貝殻もかなりでかいです。

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まずは、先程の煎り酒で食べた後、ワサビ醤油でも食べてみました。
二つの味わい・・・
好みは分かれるかもしれませんが、私は素材の味そのものを引き出させる煎り酒の方が好みでした。

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ホタテの磯焼きです。
ホタテを余すことなく使う・・・
ほのかな醤油の香りが磯辺を連想させます。

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サワラの昆布だしでのしゃぶしゃぶです。
自家製ごまダレにつけて食べます。
たまりませんね。

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最初に生ビールを飲んだ後、ここから日本酒に移行しました。
日本酒は、まずは料理にあわせての基準の酒をセレクトしてくれました。

モダン仙禽 無垢
私達のスッキリした酒の好みを伝え、まずは基準のために選んでくれました。
見事なキレキレでしたね。

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そして、なんと言っても、酒をいれた器とぐい飲みです。
材質はなんと・・・すず・・・
いや、何でしょう。
キレキレなのは、すずのせいもあるのかもしれません。
このすずのぐい飲みは素晴しいですね。

大将に頂戴と言いましたが・・・くれませんでした。
このぐい飲みで飲むだけでも価値がありますね。
超オススメです。

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カツオのたたき風です。
さくらチップで少し燻製しています。
あさつきを載せています。
ニンニク風味で脂がのっているため、まるでお肉のようでした。

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ボタン海老の昆布シメのにぎりです。
海老好きな私には、たまりません。

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アジです。
中に少しあさつきを入れて一工夫されています。
こういうちょっとした創作的な試みはすきですね。
アジが苦手な方でも食べやすくなると思いました。
私は、青物が大好きなので、より美味しく感じました。

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朴歯(ほおば)焼きです。
太刀魚をメインに、しめじ、平えのき、舞茸、銀杏などが入っています。
今の時期らしい秋を感じさせる構成です。
石狩味噌が食欲をそそります。
というよりも、日本酒を飲むペースがあがってきますね。
(^^)

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よって、次なる日本酒に入りました。

『雅山流如月』です。
山形県米沢にある蔵元・・・最近にわかに人気がでているものです。

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今度は少し安定したぐい飲みに変わりました。
すず製であることにはかわりないですね。
美味い!

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ノドグロの炙りのにぎりです。
生七味をかえて食べましたが、パンチが効いて、ノドグロの美味しさが倍増した気がします。
美味い!
雅山流如月にも合う。

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本鮪のかまの部分を二段仕立てにしたトロです。
醤油につけたトロとそのままのトロ・・・
贅沢な味わいですね。

これは、中トロ・大トロ以上の美味しさです。
大トロのように脂満点ではないので、ヘルシーさもあります。

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蝦夷あわびです。
でっかい!!

水とお酒で6時間で煮込んでいます。
さあ、どんな味か・・・?

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中央部だけを頂きます。
贅沢ですが、旨さが全然違いますね。
鮑というと、海沿いの旅館で食べる鮑の踊り食いを連想しますが、旨さが違い過ぎました。
本当の鮑の美味しさを知った気分です。

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続いて、日本酒は『呼友』です。
久保田で有名な朝日酒造ですが、酒造主催の勉強会「久保田塾」を卒業したメンバーの販売店のみで取り扱っている酒との説明でした。
朝日酒造らしく・・水のような自然体の味わいでした。

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鮑を食べた後の残りタレの中に、おこげやシャリを入れて食べました。
また不思議な美味しさですね。
通常の握りでは味わえない美味しさです。

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松茸と毛ガニのシャリ茶漬けです。
ここで茶漬けとはびっくりしましたが、冷酒を飲んでいたのでちょうどいいですね。
松茸と毛ガニのエキスが一杯・・・贅沢な一品でした。

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口直しのメショウガです。
ピリリとして、胃への刺激になっていい。

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最後の日本酒は、『魔斬』です。
これは辛口ですね。
最後に飲むにはふさわしかったです。
私の日本酒の趣向はスッキリ、辛口であることがわかりました。

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大トロはがしの握りです。
はがしは初めてです。

※はがしの説明です。
 本鮪のかまの大トロ部分を、トロ独特のすじをあえてはがしとっています。
 すじとすじの間の身を「はがし」と言うそうです。

ここまでくると、言葉が出ませんね。
美味い!!の一言です。

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コハダの握りです。
コハダも好きです。

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穴子の煮あがりの握りです。

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山ワサビです。

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実際の現物も見せて頂きました。
凄い!

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この山ワサビを使って次からの凄い料理に繋がっていきます。

巻物として山椒、大葉、ごま、ガリ、トロ、きゅうり、山ワサビ、鰹節を一巻きにしています。
そして、その上に雲丹とたっぷりのイクラです。

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もう、滅茶旨すぎる・・・
ガリとキュウリで食感もよく、香りも味も抜群です。

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最後に海苔だけで残ったイクラを入れて食べました。
感無量です。
これは、行ってたべてもらうしかないですね。
この美味しさ・・・是非味わってください。
(笑)

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最後に玉子焼きです。
見た目も・・・
食べても・・・
カステラですね。
でも甘さはほんのりと・・・卵焼きです。

まるで、お鮨屋さんで食べるデザートでした。
芝海老と大和芋とわさぼんを使用しているとのことでした。

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椀は、最後に五臓六腑に染み渡りました。
そりゃそうですね。
松茸と車海老のしんじょうが使われていました。

本当に旨かった。

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鮨 一寿司 / 渋谷駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.8

5
知人のオススメで行くことになりました。
入口が以下にも高級店を醸し出しています。

換気のためか、少しドアをあけています。
黒に白木の木目調の引き戸・・・趣を感じます。

ドアをあけて中に入りました。

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カウンターだけのお寿司屋さん。
期待しないわけにはいきませんよね。

入口の席に腰掛けました。
飲み物を置くためのコースターが畳調でいいですね。
雰囲気がでます。

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本日は、日本酒とのペアリングのお寿司+料理です。
大将がセレクトした日本酒も本日の楽しみの一つです。

それと、シャリに注目しています。
長野県飯山市の七○八米と京都府宮津の飯尾酒造の富士酢を使用しています。
世界最高米に2年連続で認定されたお米を使ってどんなシャリに仕上げているのか?

まずは、山椒ビールで一人乾杯です。
いわて蔵ビールが生産している季節限定ビール・・・
一関で生産された山椒の実を加えているとか?
どこかピリリとした味のあるクラフトビールです。

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スタートのお寿司は、なんと鯖・・・
大好きです。
豊後水道に近い方で育っているので、青物には目がないです。

炭を直接あてて焼いている・・・
豪快ですね。
鮨屋さんで、こんな豪快さをみることになるとは・・・

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海苔に巻いて手渡しされました。
滅茶美味い!
のっけから感動です。

鯖がこんなに美味いなら・・・他のものも想像できます。
楽しみ、楽しみ・・・

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寿司の合間に料理がでてきます。
日本酒は、料理とペアリングさせているとのこと。
日本酒を飲んで、料理をたべるのに合わせているのではなく、料理を口を含んでいる時に飲んで合う日本酒との説明でした。

最初の料理は、トマトベースにじゅんさいなど入ったものに山椒のピリリが効いています。
最後の油一滴が隠し味のようです。

日本酒は、秋田の亜麻猫・・・
スッキリしたヘルシーな味わいです。

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2品目の料理は、もずく風の創作料理です。
能登もずくに水菜など入っています。
鮨屋さんで、こんなさっぱりした素材本来の味が楽しめる料理はいいですね。
単なる酢をきかしたもずくとはレベルが違いましたね。

日本酒は、秋田の三郷錦とペアリングです。
料理の素材の良さを醸し出しますね。

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続いて寿司が続きます。

新イカです。
シャリを確かめる時がきました。
少し、固めの感じです。
最初、違和感を感じましたが食べ進めるうちにむしろこれくらいの方がネタに負けない気がしてきました。

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天然の鮪ボストン赤身漬けです。
濃い味わいながらもおいしい。
シャリが抜群にあいますね。

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石垣貝です。
名前だけ聞くと、石垣島で貝?と思ってしまいますが、場所は三陸沖・・・
イシカゲ貝が読み間違えられて浸透したとか?

ふんわりとした石垣貝が固めのシャリに合いますね。

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サワラの炙りです。
香ばしさがいいですね。
この感じだと青物が苦手な女性でも大丈夫ですね。

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続いて三品目の料理です。
琵琶湖の天然の稚鮎です。

日本酒のペアリングは、にごり酒。
途中でにごり酒に山椒をふってくれますが、マイルドさがましますね。
奥が深い・・・

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4品目の料理です。
茶碗蒸しです。
私、茶碗蒸しが大好きです。
しかも、お寿司と茶碗蒸しの組合せ・・・好きですね。
このタイミングでの茶碗蒸しは嬉しいですね。

日本酒のペアリングは、東洋美人。
山口県萩市の酒蔵・・・出身地から近いので身近に感じられます。

茶碗蒸しは、2種類のとうもろこしに北海道礼文島の雲丹・・・
贅沢な香りです。
とうもろこしの甘みが絶妙・・・冷たい茶碗蒸しが夏にピッタリです。

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鮨に戻ります。
あったかい焼いたノドグロ・・・
美味い!
わさびともよく合う・・・

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5品目の料理です。
椀です。

甘鯛と万願寺とうがらしが胃腸に優しいですね。
日本人としての幸せを感じます。
優しい味わいで、ほっとつけますね。

日本酒とのペアリングは、滋賀県長浜の七本槍のぬる燗・・・
身体がより温まりそう。
暑い夏にこそ最適です。

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またまた鮨になります。
金目鯛です。
濃いながらもシャリにあいますね。
一口でいけます。

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アジです。
またまた青物・・・いいですね。
アジ本来の新鮮な旨味です。

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イワシです。
青物の連投にはびっくりしましたが、自信の現れですね。
青物好きにはたまらない。
こちらも素材の良さが活かされています。
今年のイワシは不良・・・
いずれ希少な高級魚になるかもしれませんね。

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太刀魚のお茶漬け風です。
太刀魚・・・普段は好んで食べませんが、素材の旨味が活かされてますね。
少し酸っぱいながらも上品な味わいです。

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ここで、車海老です。
私の出身地は車海老の産地だったので、感慨深いですね。
海老など甲殻類大好きです。
身がたっぷりでたまりません。

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ホッキ貝です。
とにかく、旨い。
ただ、流石にお腹が一杯になりました。

ここで、口直しにビールを頂きました。
さらに、お腹が一杯になってしまいました。
(..;)

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ウナギです。
海苔のパリパリ感とシャリとうなぎの食感がいいですね。
穴子ではなくウナギという所がいいかも?

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生イクラです。
綺麗・・・宝石のようです。
できれば、もっと早くお目にかかりたかった・・・
でも旨い!

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トロたくです。
馬糞ウニとのコラボも贅沢な味わいですね。
それにしてもこちらの海苔もうまい。
素晴しい!

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最後の卵焼き・・・
これを卵焼きというべきか??
スイーツといっても過言ではないですね。

なんと、ここで最後の日本酒とのペアリング。
満寿泉オーク樽熟成とあわせるとは・・・
卵焼きを口に含んで飲んでみると・・・プリンの味が・・・
やられった感じです。
鮨屋スイーツかも?

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味噌汁でシメです。
金目鯛とノドグロのエキス・・・
旨味が凄い!
濃厚な味わいながらも胡椒のピリリ感もいい。

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最後は、お腹に余裕を残して味わいたかった・・・
単なる鮨ではなく、鮨割烹のような料理群でした。

国内外を経験された大将ならではのエンターティナーですね。
今度は、ランチ抜きでお腹に余裕をもたせて来たいですね。

鮨 浩也寿司 / 大門駅御成門駅浜松町駅
夜総合点★★★★ 4.8

4
新百合ヶ丘・・・
結構、ランチでは食べ尽くしたと思っていましたが、まだ普段は歩かないエリアで発見があります。
今回の店もそんな一軒です。

商工会議所に用事があり、その時に発見した店です。
何の店だろうか?と気になってはいました。

ただ、タイミングが合わないと中々入ることにつながりません。
何度か店の前に行くことはありましたが、いざ入ろうとすると・・・臨時休業だったりもありました。

コロナ禍の状況ではそれも仕方ないです。

そして、ついに今回タイミングがあり入りました。

入口は換気をするために、網戸風のドアになっていました。
中央を開けて入りしくみです。

中に入りました。

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店内はカウンターとテーブル席です。
一人なので、テーブル席に腰掛けました。

入口でランチメニューをみていましたが、あらためてカウンターにあるメニュー表をみました。
にぎり寿司、海鮮ちらし、刺身定食、焼き魚定食、揚げ物定食。

やはり、まずはにぎり寿司かな?と思い、迷わず注文しました。

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そして、登場です。
握り寿司、小鉢と漬物、汁物がついたパターンです。
汁物は、美味かったですね。
まず、汁物でそのお店のお寿司がどうかの連動性があるような気がします。
まずは、期待大です。

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そして、握りです。
マグロは、シャリをふんわりと握っていましたね。
ちょっと私の箸での掴み方が悪く、ご飯がくずれる自体になりました。
これは賛否両論ありますが、もう少し強くのが方が嬉しかったですね。

それ以外は、良かったです。
ランチの寿司の構成も私のハートとはピッタリでした。

新百合ヶ丘で、こういう寿司屋さんがあるとは思いませんでした。
どれも美味いですね。
あっと言う間に完食しました。

次回は、違うランチを食べてみたいですね。

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ソログルメ度:☆☆☆
カウンター席:8席位

さとう寿司 / 新百合ケ丘駅百合ケ丘駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

5
カレッジ汐留に初めていきました。
行った先は、46Fにあるレストランの一つ「美寿思」です。
高層ビルの高層階でお寿司を食べるのは初めてでした。

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地下にあるエレベーターで一気に高層階に上がります。

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レストラン街の中央でアラビアンナイトの展示物があり、それを見た後にお店に入りました。
暖簾をくぐると、まずはカウンターが左側に目につきました。
今回の席は、夜景が見えるテーブル席になります。

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時間帯は早い時間帯だったので、まだ夜景前でした。
これから夜景に変わっていく風景をみながら、食事をしていく・・・
何と優雅なことでしょう。

まずは、生ビールで乾杯しました。

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今回は、会席になります。
まずは、前菜です。

(エビしんじょう)
上品な味わい、しんじょうの中に人参などが入っており最初に食べると、今から会席を食べるぞという意気込みに変わりますね。

(なまこ酢)
なまこ臭さがあまり感じられず、なまこが苦手な方もスルッといただけます。

(サザエの旨煮)
こちらもサザエの食感の良いところだけがのこり、うまく味付けで更に旨みが増しています。

(ふぐの皮を使った料理)
ふぐの皮の食感を感じると思ったら、するっと寒天風なものと食べたのでふぐの皮を体験できませんでしたが、ふぐの風味を感じることが出来ました。

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お造りです。
甘エビなど適量でいいですね。
気がつかないうちに苦手なミョウガも一緒に食べていました。

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キンキの一夜干しです。

魚の身がたんまりとあり、美味しく頂けました。
身の開き方がいいから、食べやすかったです。

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ここで、日本酒を飲むことになりました。
一緒に行った人の希望により、まずは「日高見」をグラスで頼みました。
超辛口純米酒・・・いや美味かったですね。

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天ぷらです。
ズワイガニ、筍、ふきのとうです。
ふきのとうの天ぷらは苦手ですが・・・おいしく頂けました。
ふきのとうの苦みの旨さがようやくわかるようになったようです。

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今回の寿司ネタの一部です。
こうして、ネタの一部を見せてくれるのは嬉しいサービスですね。
カウンターだとすぐみれますが、テーブル席はこうして運んでいくしかないので。
専用の箱に入れられたものをみると、楽しみが倍増しますね。

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白子です。
贅沢ですね。
美味すぎる・・・

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続いては「八海山」に行きました。
定番の味です。
何杯でもいけそうです。

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さて、本命がやってきました。
8点のお寿司、玉子、かんぴょう巻です。

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やはり雲丹・・・
いつしか雲丹大好き人間になりました。
美味い!

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穴子です。
江戸前ですから、穴子は欠かせませんね。

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エビです。
実はエビ大好き人間です。
基本的に甲殻類は全般的に好きですね。

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玉子です。
適度な甘さがいいですね。

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大トロです。
美味い!

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金目鯛です。
金目鯛は煮付けを代表に大好きです。

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コハダです。
青物も大好きです。
美味い!

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イカです。
イカも大好きですね。
基本的に寿司ネタは何でも好きですね。

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ホタテです。
プリプリ感がたまらないですね。

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かんぴょうです。
鉄火巻きが普通はでるケースが多いですが、流石に江戸前です。
かんぴょうは逆に嬉しいですね。

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鯛のあら汁です。
鯛の風味がいいですね。
さっぱりしました。

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最後にデザートです。
連れの方がアニバーサリーが絡んでいたので、メッセ-ジプレートのサービスをしてくれていました。
なんとプレートの真ん中がデザートで、その周りにチョコでメッセージが入っていました。
バレンタインデーを意識してくれたいました。
デザートも写真のものに数点プラスしてくれていました。

連れも大変、喜んでいました。

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最後にあがりです。
お茶を飲んで、満足、満足でした。

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ソログルメ度:☆☆
カウンター席あり

美寿思寿司 / 汐留駅築地市場駅新橋駅
夜総合点★★★★ 4.2

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