おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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人形町駅

5
東京メトロ人形町駅の人形町交差点にでました。
本日の目的地は、その交差点の一画にあるハシゴ楼の中にあります。

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テナント案内で確認すると、1FのAエリアです。
早速向かいました。

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オープンな感じの店内です。
暖簾をくぐって、カウンター席に案内されました。
左側奥にはテーブル席もありました。

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まずは、男同士乾杯です!

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お通しは、京鴨の北京ダックです。
焼鳥屋さんにしては、珍しいお通しです。
食べてみると、もちっとしていて後を引く味です。
なかなか、おやつ感覚でおいしい!

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今回はアラカルトで注文していきます。

ネーミングに惹かれました。

人形町ポテトサラダ
多少の塩気が生ビールに合います。
大人の酒好きな人のためのポテサラです。
癖になる味わいです。
美味しい!

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ブルスケッタ・・何故に?

生ハムとカラスミのブルスケッタ
一般的にブルスケッタは、カリッと焼いたパンにニンニクを擦りつけ、オリーブオイルを塩で味付けしたものをベースにしたイタリヤの伝統的な前菜です。
それに、生ハムとカラスミを絡ませています。
およそ焼き鳥のイメージから外れているので・・・中々ユニークです。

パンの食感と生ハムがよく合う・・・
カラスミのアクセントもいいですね。

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何やら、カウンター席右前方より焼売を蒸かしている良い香りが・・
蒸し器がありましたね。
これは中華そのものですね。
(お通しの北京ダックもそうですが・・)

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自家製肉焼売
流石に自家製ですね。
見るからに美味そう!

焼売に粒マスタードをつけて食べるのは初めてですが、これもまたよしです。

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ここで、店長さんが疑問を解いてくれました。
母体のお店がフレンチなど焼き鳥とは違う業態をやっており、折角なので洋風・中華の要素も料理に取り入れているとのことでした。
納得です。

納得したところで焼き串を注文することにしました。

カウンター席の目の前が炭火で焼いている場所です。
アクリル板があるので、熱を防いでくれるだけでなく、焼いている様子を楽しむことができます。
まさに、2席だけの特等席です。

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ほどよく焼けたところで、裏返します。

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そして仕上げていきます。
そして完成です。

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しそうめ・むねわさ
ささみには、梅のしょっぱさと紫蘇の風味があいますね。
焼き具合もいいです。
おいしい!

むねは、わさびです。
これもまた良い。
どっちも美味しいですが、私はしそうめ派でした。
(連れは、むねわさ派)

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ぼんじり
見事に外側がからっとやけています。
内側の肉の食感とのバランスがいいですね。
ぼんじりは、これくらいカラッとしている方が私は好きです。

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とりトロわさび・もも
とりトロも香ばしくカラッと焼けています。
ワサビとよく合います。

串焼きは、基本塩にしました。
ももの塩加減がいいですね。
食べやすくて美味しい!
まさに、焼き鳥と言った感じです。

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つくね
卵黄付きとなしでえらべます。
私は、卵黄付き派です。
やはり、卵黄にからめて、食べたいですよね。

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ここでドリンクは、梅酒ロックにしてみました。
山崎樽仕込みが面白いと思い注文しました。

梅酒 山崎樽仕込み
かすかにウイスキー山崎の香りがするようです。
ユニークな一杯でした。

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もう少し、焼き串を追加しました。
焼いている光景は、何度見ても良いですよね。

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希少部位です。

希少部位・白レバー
じっくり焼いた白レバーにぶどう山椒がかけられています。
風味がいいですよね。
ふわふわホクホク、レバーじゃないようなおいしさです。
流石に希少部位ですね。

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砂肝のえんがわ
砂肝本体を包む薄い膜状の筋肉です。
コリコリした食感と、じわっと口の中で広がる感覚がいい。

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ハラミ
牛肉など同じの横隔膜です。
ポン酢とあいますね。
食感もさることながら、ポン酢が絡みつく感じがいい。
味が引きたちます。
美味しい!

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最後は、〆です。

炙り鯖寿司
何やら手に持っているのは炭?
鯖寿司を炭火をつけて、炙っていきます。


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おお、白煙が立ち上ります。
このパフォーマンスもいいですね。

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さらに、白煙がたちあがります。
アクリル板があるからこそです。

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そして、完成しました。
かなりの鯖の肉厚感です。

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海苔を巻いていただきます。
醤油の味付けがいい!
脂がかなりのっていて、旨すぎる!
これは、たまらんね。

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欠かせないのは、スープです。

鳥スープ

このスープがまた、最高でした。
旨味が凝縮されているような美味しさです。

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どれも美味しかった。

一人でふらりとくるも良し、カップルや男同士でくるも良し、グループでくるも良しだと思います。

ご馳走様でした。

野乃鳥 人形町焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★★ 4.0

5
東京メトロ日比谷線人形町駅より、A3出口を出ます。
エレべーターと階段の両方がある出口です。

出口を右側にでて、最初の路地を右折すると真新しいビルがありました。

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エレベータ―で5Fに上がります。

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エリベータ―のドアが開くと素敵な和モダンの入口が飛び込んできます。
少し、段差があるので気を付けながら店内に入ります。
(スタッフさんも一声かけてくれます)


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良い感じのカウンター席があります。
6人(3組)が座れる席ですので、特別感がありますね。
一番奥の窓側の席に案内されました。


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カウンター席の後側にテーブル席もあります。
テーブル席とカウンター席との席間が結構確保されていますので、より落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

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窓側には、カップル席?もあります。
人形町とは思えないシックな空間です。

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マイコーナーに、箸、箸置き、お皿・・・
そして、これは盃ですね。
盃の中には、何かの花びらが・・・

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菊酒です。
長寿を祈願する中国から伝わった風習です。
お酒は、京都の日日・・・
本日の一期一会の感謝につながるような粋な計らいです。
祝い酒・・

9月1日にオープンしたばかりです。
良いご縁になりそうです。

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お酒を注ぐと、菊の花が開いた感じにも見えます。
このまま飲める花ということで、一気に飲み干しました。
少し、日本酒の風味を感じながらも煌びやか雰囲気になる飲み口でした。

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ここで改めて、生ビールで乾杯です。

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本日は、「いざ和コース」を頂きます。
店名いざ和が入ったコースです。
店名の言われを店主にお聞きしましたが、いろんな思いが込められていました。
どんな意味かは、来店した折に直接聞いて下さい。

前菜
餡かけの出汁巻き卵です。
雲丹とイクラなどが載せられています。

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餡かけをつけて、そのまま食べるととても優しい味がしました。
雲丹とイクラを載せて食べるとほのかな塩味があいまって口の中で広がり、磯の風味に感じられます。

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焼鳥(1本目)
むね肉にわさびと生姜が載せられています。
店主によると、レアーが一番のおススメで、これ以降もレアーの焼き加減ででてくるとのことでした。

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食べてみると、確かにレアーの焼き加減があっていますね。
わさびが載った所は、ピリリ感が心地よい。
生姜が載った所は、風味もよく、よりおいしく感じられます。
それに、とても柔らなく、大振りなのに食べやすい・・・

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口直しの大根おろしです。
あら刻みなので、大根おろし特有の苦みは全く食べやすい。
店舗備え付けの出汁醤油をかけると、旨味が増します。

ついつい、何回かお代わりしました。

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出汁醤油、七味唐辛子、一味唐辛子です。
素材・焼き方・タレなど抜群なので、結局は一味唐辛子を試しに1回使っただけでした。
そのまま食べるのが一番おススメです。

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焼鳥(2本目)
かしわ(大山どり)です。

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タレが実によく合いますね。
ふっくらと柔らかい感覚と味のハーモニーが楽しい!

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焼鳥(3本目)
ハツ(ハツ元)です。

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ハツとは思えない柔らかさです。
ハツがこんなにおいしく感じるとは・・・
素晴らしい!

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ここで、味変として一味唐辛子をかけてみました。
パンチが効いた味にかわり、ハツにトウガラシは合うかも?

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日本酒の品そろえも豊富なので、2杯目は日本酒にしました。
店主おススメは、飛露喜(福島県/寛木酒造)でした。

飲み口がよいお酒です。
確かに、レアーな焼き加減の焼鳥にはぴったりかも?
多少の甘味もすっと引いていきます。

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野菜の天ぷら
ここで、天ぷらの登場です。
黄色と赤色・・・もしや?
パブリカでした。
パプリカの天ぷらは初めてですね。

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食べてみると、食感はパプリカですが、味に甘味がありパプリカじゃないようです。
塩と抜群に合いました。

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先ほどの大根おろしの2回目のお代わりです。
今度は、出汁醤油をかけました。
すると、大根おろしらしい味に仕上がりました。
美味い!

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焼鳥(4本目)
砂肝です。
オイスターソースでの味付けです。
最初にオイスターソースだけの部位を食べました。
食感とオイスターソースの風味が抜群です。
砂肝じゃないみたい・・・

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次に中央の青紫蘇が載せられた所を食べました。
紫蘇の酸っぱさがたまらない・・・
砂肝のおいしさが引きたつ感じでした。
これもレアーでやいているからこそだと思いました。

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安らぎ水の登場です。
ネーミングがいいですね。
口直しにもなります。
日本酒を呑んでいたこともあり、違う飲み物へのチェンジにも助かりました。

3杯目は、私はハイボールにしました。
連れは、そのまま飛露喜の2杯目にしました。

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焼鳥(5本目)
せせりです。

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そのまま食べるのが美味い!
めっちゃ柔らかい・・・せせりじゃないみたいです。
どの焼鳥も全体的に大振りなので、食べごたえがあります。

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野菜焼
かつお節だけではなく、地鶏の脂がかけられています。
中々ユニークですね。

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何もかけなくても、このままで十分美味い!
地鶏の脂の効果ですね。
茄子とは思えない美味しさです。

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折角なので、出汁醤油もかけてみました。
間違いないおいしさに変わりました。
2通りのおいしさを味わえる贅沢さでした。

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焼鳥(6本目)
合鴨です。
アイガモの焼鳥は、あまり食べた記憶がありません。
それだけに楽しみです。
青山椒のソースが両方に載せられています。

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今までとは違って、多少の食感があります。
しかし、ジューシーさも備えています。
何故だろう?
店主によると、ブライン液に漬け込んでいるとのこと・・
納得です。

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焼鳥(7本目)
焼鳥の最後は、手羽先です。
骨なしなので手羽先じゃないみたい。

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しかし、食べてみると、間違いなく手羽先です。
しかもアツアツと肉汁がジュワーっと口の中に広がるのでたまらない。
これは滅茶旨の手羽先ですね。
見た目で判断してはダメですね。

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目の前に気になる壺があったので声をかけると、店主が蓋をあけてくれました。
これぞ、タレの美味さの秘訣です。
2年以上は経過しているとのこと・・・
つまりは、開店より前に仕込んでいたことになります。
砂糖、みりん、醤油・・
継ぎ足されている大元のタレ壺です。

継ぎ足すタレ壺は、別途用意されていました。
焼鳥の部位によって、タレをつけるタイミングを変えているようでした。
美味いわけだ・・

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そぼろご飯と山椒キーマカレーの2つから選択できます。
連れがそぼろ、私がキーマカレーをセレクトしました。

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そぼろご飯は見た目から美味そう・・・

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黄身をまぶすと、更に美味しくなるのは間違いないですね。
一口だけ食べてみましたが、美味いのは言うまでもありません。

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本来の私の選択した山椒キーマカレーを食べました。

こちらも負けず劣らずのおいしさです。
8種のスパイス使用です。
山椒の主張が一番強いながらも、後を引くおいしさでした。

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甘味
酒粕アイスとバニラアイスの2つから選択できます。
連れが酒粕、私がバニラになりました。

酒粕アイスも先に私が一口もらいました。
おお、酒粕の味だ・・・
しかも心地よい味・・・
山田錦の大吟醸を使っているせいか、後から酒粕のおいしさがじわっときます。

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バニラアイスの方は、キャラメルソースがついているので、それを全部かけました。
こちらも悪くない・・・
適度な甘味で美味しい!

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いや、大満足の焼鳥店でした。

これは繁盛するでしょう!

帰りのお見送りで、何と火打石をカチカチやって、安全を祈願してくれました。
人形町で、火打石を使うことが江戸の風情がしてたまらないですね。

ご馳走様でした。

炭火焼鳥 いざ和 人形町店焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★★ 4.3

5
東京メトロ日比谷線人形駅に降り立ちました。
A3出口をでて、右方向にしばらく歩いていきます。
セブンイレブンを過ぎて2本目の路地を右に曲がると、目的地がありました。

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ちょっといい大人の中華BAR・・・
キャッチフレーズがいいですね。
店内に入ります。

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コの時のカウンター席だけのお店・・・
まさに、BARスタイルですね。
雰囲気がとてもいいですね。

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手前側一番奥に座りました。
とても落ち着きます。
マイ席も、アダルトな感じがします。

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まずは、生ビールで乾杯です。
ジャッキはキンキンに冷えていました。
寒い日であっても部屋の中は快適なので、よく冷えたジョッキだと、よりおいしく感じます。

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本日は、ディナーで『天秤棒プレミアムコース』を頂きます。
ミニフカヒレと北京ダック、旬の食材を取り入れたプレミアムコースです。
どんな料理が登場するか、楽しみです。

前菜の盛り合わせ
豪華絢爛です。
9種類の前菜が、皿の上に盛られています。
どこから食べるか、迷ってしまいますね。

写真一番奥のクラッカーが添えられているものから食べることにしました。

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「鶏レバーのパテ」
クラッカーにたっぷりとつけて食べます。

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濃厚ながらもヘルシーな仕上がりです。
レバーの味がしつこくなく食べやすい味・・・

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『蒸し鶏のバンバンジー』
春菊と一緒に食べます。
辛目のソースとも合います。
春菊だけでも食べてみましたが、苦みが感じられず、食べやすい仕上げになっています。

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『茄子の香味揚げ』
茄子が中華らしい辛みある味付けです。
茄子がとろける感じに仕上げらているので、口の中での辛み方が楽しい!

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『カリフラワーの酢漬け』
酢漬けはきつくなく、さりげない感じです。
適度な甘味もあります。

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『栗の甘露煮』
適度な甘味が口直しになります。

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『あん肝の中華風ぽん酢』
さっぱりした感じがします。
わかめと一緒にたべるのもいいですね。

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『豚トロの焼物』
やや歯ごたえがあり、噛み応えがある心地よい食感です。

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『サワラの南蛮漬け』
和との融合・・
サワラは南蛮漬けに合いますね。
普段あまり食べる縁がなかったですが、さっぱりして美味しい!

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『タコのマリネ』
苦手なセロリが入っていましたが・・・美味しかった!
きゅうりも合います。

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フカヒレの姿煮
しっかりと大きなフカヒレが入っているのがわかります。
見るからに美味そう・・・

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レンゲですくって感じたことは、茶わん蒸し仕立てなのです。
まさに、和と中華の融合です。

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体の芯から温まりそうです。
茶わん蒸し仕立てにより、じわっと旨味が伝わってくる感じです。
それも、柔らかくです。
素晴らしい逸品です。

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ここで、ドリンクは角ハイボールにしました。
ハイボールでも合いそうな料理の内容です。

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旬の食材を使った炒め料理
海老やブロッコリー、銀杏などがごろっと入っています。

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海老はプリプリでたまらない美味さ!
ブロッコリーはシャキシャキしており、食感の違いも楽しめます。
味付けもシンプルでいいですね。

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黒毛和牛三角バラのオイスターソース炒め
海老の海鮮系の次は、お肉でした。
アスパラ、キノコとのバランスも考えていますね。
彩りがいいですね。

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お肉は多少の歯ごたえありです。
いずれにしても美味い!

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北京ダック
純粋においしい!
言葉がいらない・・・
幸せ・・・

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具もたっぷりで満足度が高い・・・
つけたしのえびせんも美味い!

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北海道白子の宮保炒め
宮保炒めは、宮廷料理とのことです。
鶏肉ではなく、なんと白子を揚げたものを使用しています。

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白子を使っていることに、本当にびっくり!
これが、とろけるようでたまらないのです。
絶品でした。

カシューナッツや玉ねぎの食感の違いとあいまって、独特の余韻でした。

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天秤棒特製担々麺
こちらの店は、担々麺も売りの一つです。
ランチは担々麺を提供しているようです。
そのためか、夜も女性が一人で食べられている光景をよく見ました。
女性に認められた担々麺なら、間違いないです。

では、実食です。

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麺もほどよい感じです。

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スープも最高ですね。
これは飲み干したくなります。
癖になる味です。
麺とスープの絡みあい方もGood!

いや・・・美味しかった!!

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人形町のはずれにある隠れ家的なお店です。
是非、和の食材を使った中華との融合をコース料理で楽しんでほしいですね。

大満足でした。

ご馳走様でした。

人形町 天秤棒中華料理 / 人形町駅浜町駅東日本橋駅
夜総合点★★★★ 4.4

3
知人と人形町で飲むことになりました。
知人がセッティングしたお店で待合せしました。

ビルの一角より階段で2Fにあがります。

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カウンターにテーブル席が2組のみの店舗でした。
メニュー表をみると青森郷土料理がウリですね。

まずはビールで乾杯しました。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

お通しは2種類でした。

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知人が頼んだが『そら豆』です。
私は枝豆派ですが、たまにはそら豆もいいですね。

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ここで、青森郷土料理の中から2品注文しました。
『十和田の牛バラ焼き』です。
B1グランプリでグランプリをとった青森定番メニューです。
もう一つのせんべい汁は、超メジャーなので今回は頼みませんでした。
B級グルメは、やはり美味いですね。
仲間と楽しく飲めるからいいです。

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『八戸前沖銀サバ串焼き』です。
この料理は初めてですね。
店主おすすめでした。

サバの臭みが残っていましたが、サバ好きの私には全く気になりませんでした。
好きな出来映えです。

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女性は苦手かもしれませんね。

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『おからのポテサラ』です。
独特な食感でした。
パサパサ感が私には合いませんでした。
普通のねっとりしたポテサラの方が好きです。
おからをいれるから、パサパサするのだと思います。

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カラアゲニストの私がいるので、知人が気をつかって『鳥の唐揚げ』を注文しました。
味付けとしては特に変化球はなく、普通でした。
唐揚げは揚げたてに勝るものはなしです。

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適度にビールをのみ、ハイボール、サワーとごちゃ混ぜコースになりましたが、楽しめました。

せき亭居酒屋 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

5
ロイヤルパークホテルでの株式総会に出た後にランチ先候補として行きました。
行列ができるとの情報でしたが、12時前のためかタイミングより行列はありませんでした。

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東京軍鶏とも思いましたが、最初なので1,800円の親子丼と決めました。

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店内にはいると、靴を脱いであがるスタイルです。
畳エリアに先客が1組待機していました。

小窓みたいな所で最初に会計を済ませます。
席は、2Fのようでした。
先客が先に呼ばれて2Fに上がっていきました。
ほどなくして呼ばれて階段をあがりました。
結構、急な階段です。
足が悪い人には厳しい階段ですね。

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和室の一室に通されました。
どうも一人客用の和室です。
席は、壁やふすまにむかって配置されています。
各テーブルに1人の配置なので、密はないですね。

既に、先客が1人いましたが、背中合わせになるので安心です。
居心地の悪さはありません。
むしろ、落ち着きましたね。

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風情がある和室のつくりです。
老舗ならではの雰囲気です。

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箸、スプーンなどのセット、お茶、鶏ガラスープが運ばれてきました。

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そして、注文したものが登場です。
二段重ねの容器に、最初は何だろうと思いましたが、すぐに漬物であることがわかりました。

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椀の蓋をとってみました。
とろみがあり、美味そうです。
では、頂きます。

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まずは、最初の一口です。
「美味しい」
純粋に美味しいです。

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どんどん食べ進めます。
すると、段々味になれてきて、これが親子丼発祥の味かと思いました。
ただ、食べた後に残る塩味感が少し気になりました。
1、800円の親子丼と考えると・・・
高いですね。
もう少し安いと納得感はありました。

1ランク上の東京軍鶏を使った方が2,300円と2,700円だったので、1,800円との差を考えるとチャレンジしても良かったかなと思います。

次回機会があれば、2,700円にチャレンジしてみたいですね。

鳥料理 玉ひで鳥料理 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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