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日吉駅に久しぶりにやってきました。
以前来たときは昼間だったので、夜の今回の趣きとは違ってみえます。

西口方向にでて、浜銀通りに入り、最初の路地を左折して右側のビルに目的地があります。

店舗の行燈が目印ですが、18時より前は消灯しているので注意が必要・・・
(営業は16時30分より)

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階段にて地下に降ります。
まるで隠れ家に入っていく感じ・・・

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ドアを開けると、素敵なカウンター席をメインにした空間が待っていました。
シックな大人の雰囲気ですね。

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テーブル席もカウンターの両サイドに配置されています。

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カウンター席に案内されました。
ウェルカムメッセージがお迎えしてくれました。
こういう何気なさは好きです。

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まずは生ビールで、男同士乾杯です!

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お通しは2種類です。
一番出汁のスープとサラダです。

一番出汁は、本日の料理に使うベースになる味です。
冷え込んできた夜だったので、心まで温まるようです・・

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サラダは、水菜に自家製の野菜ドレッシングをかけています。
野菜ドレッシングなので、主張しすぎない優しい味でした。
水菜を引き立てる脇役的要素です。

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おまかせ前菜盛り合わせ
6種類登場しました。
一緒に盛られている光景は、酒好きにはたまりません。
どれも酒の肴になります・・・

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菊菜とキノコのお浸しです。
かつお節がたんまりかかっているのがうれしい・・
みずみずしく、さっぱりしていて美味しい!

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和風もずく酢です。
新潟の調味料である「かんずり(発酵辛味調味料)」を使用したキムチ?が載っています。
見た目がキムチに見えないので、それで和風という表現にしているのかも?

もずく酢のすっぱい感じと相まって、新感覚な感じがしました。
酸っぱいものが好きなので嬉しいです。

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蓮根と牛肉の和え物です。
さっぱりしていて美味しい!

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定番枝豆もついています。
丁度生ビールを飲んでいたので、ありがたい!

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合鴨のロース煮です。
適度な硬さと柚子胡椒につけると、より美味しい!

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柿とマッシュルームにパルメザンチーズが振りかけられています。
季節の果物である柿を使っているのが面白い。
思わず、スタッフさんに牡蠣?と聞いてしまいました・・

柿のつるりん感とチーズの優しめの絡まり方が逸品!
美味しかった!

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すっぽんの焼売
生きたままでスッポンをさばいているそうです。
少しかわいそうな気がしますが、そこが大事なポイントなのでしょうね。

味がついているので、そのままでも美味しい!
スッポンは美容にもいいので、肌がツヤツヤしそう・・
焼売の中には、お肉たっぷりでたまらない・・・

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味変として、黒酢生姜にもよく合う・・・
これは、おススメの一品です!
必食メニュー!!

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ここでドリンクは酒にしました。

「風よ水よ人よ」
金沢のお酒で、アルコール分が9度なので、とても軽い感じです。

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口当たりがよく、スッキリ感は半端ないですね。

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もう1本は、「紀土」
和歌山県海南市の酒造です。
こちらは、アルコール分は15度です。
前述のお酒とは対照的です。

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こちらは、先ほどに比べるとぐっとはきますが、フルーティながらもキレ味があります。
とっくりとおちょこがそれぞれ違うところが酒飲みには、うれしい配慮です。

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お造り
炙りカツオ、水蛸、勘八、真鯛、牡蠣・・
二人前ですが、とりやすいように並べ方をわけてくれています。
こういう配慮も素晴らしい!

お造りに牡蠣が付くのは珍しいですね。
スタッフさんの説明によると、お造り2人前以上の注文の方に、サービスとしてつけているとか・・
牡蠣のサービスとは・・・何ともうれしい!
有難く頂きます。

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上から順番に炙りカツオから食べ始めます。
どの部位も美味しい・・・

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では、牡蠣にいきます。
レモンを絞って、一気にいきます。

美味しい!
たまらないですね。
それに、日本酒にも合う!

いつもはハイボールなどを飲む私ですが、連れにつられて日本酒にしてよかった!

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冷製レバニラ
こちらもおススメメニューです。
低温調理で仕上げています。

器にならべた状態の色合いがいいですね。
見るからに美味しく見えます。

実際に食べてみると、レバーのトロリ感がたまらない・・・
玉子の黄身に絡めると、濃厚感が口の中に広がります。

ニラのシャキシャキが良いアクセントにもなります。
これは、美味いね。

こちらも必食です。

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いや、店の雰囲気がいいので、一人でも楽しめます。
ふらりと入りたくなるお店です。

しかし、師走にかけて席は埋まるでしょうから、やはり予約は必須です。
ご馳走様でした。

飯酒トモエ居酒屋 / 日吉駅
夜総合点★★★★ 4.1