おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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銀座一丁目駅

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銀座一丁目にやってきました。
目的地は、メトロ有楽町線銀座一丁目駅より、すぐです。

洒落た感じのビルの1F奥にあります。

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入口は、二重のドアになっていました。
2つのドアをあけて店内に入ります。

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おお、素敵なカウンター席ですね。
思わず、うなりました。
一番手前の席に案内されました。
半年前にオープンしたとのこと・・・
木のぬくもりが感じられます。

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個室もあります。
和風のライトが素敵です。

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【匠 炉ノ鳥コース】
本日は、匠コースを頂きます。
まずは、男同士、生ビールで乾杯です。

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カウンター奥には、生け簀、炉端、焼き鳥などを焼く炭火コーナーも用意されています。
オープンキッチンはライブ感が好きです。

早速、生け簀より今から調理するエビが登場しました!

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続いて、鯵です。
元気に泳ぐ様子をみると、少し心苦しくなりますが・・・

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炉ノ春玉
前菜です。
ネーミングがいいですね。

事実、春玉の中には山菜が入っています。
付け足しには、サクラの葉がかかったとろろがついています。

これを一口で頂きます。
食べていくと、春玉の中の具材の食感ととろろの絡み方が、春の香りを伝えてくれている感じになります。
すっきりした、気持ちになりますね。

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石見ポーク沢煮椀
石見ポークは、健康指数が高い豚肉とのこと・・・
食べてみると、脂身のところもスッキリした感じです。
出汁は優しいソフトな感覚で、こちらの料理も実にヘルシーです。
ポークの下にある野菜も出汁に絡まって美味しい・・・
更に、野菜をポークに巻いて食べると、超ヘルシーになります。

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活 牡丹海老
先ほどのエビが、刺しで登場しました。
醤油をつけずにそのままで頂きます。

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食べてみると、素材自体の甘味がしっかりと出ている。
海老好きにはたまらないおいしさ!
海老味噌も良かった!

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本日の藁焼き
先ほどの鯵をさばいた後、目の前でバーナーを使って藁に火をつけます。

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そして、藁の炎で焼いていきます。
見事なパフォーマンスです。
見ごたえがありますね。

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完成しました。
見るからにおいしそう!
春の息吹を感じます。

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醤油で頂きます。
口の中に入れると・・青物特有の香りはなく、スッキした感じに焼きあがっています。
青物が苦手な方でもおいしく食べられると思いました。

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焼き鳥
ここで、焼き鳥1本目が登場です。
丹波黒鶏・・・
肉自体がみずみずしく、ふっくらしていて美味しい!

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焼き鳥
2本目は、ふりそでです。
鶏の肩肉の希少部位)
ネギマ風に仕立てています。

多少噛み応えがあり、その分肉汁が後からかぶさってきます。

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最初登場した時に、何の器だろうと不思議に思っていました。
すると、なんと串入れでした・・
中々おしゃれですね。

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後程の焼き物で使用する薬味です。
すだち、わさび、塩・・

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日本酒を呑みたくなりました。
セレクトしたのは、福島の純米吟醸(1回火入れ)の「ロ万」
初めて飲みます。

すっきりして、美味い!

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ズワイガニです。
焼きかしゃぶしゃぶをセレクトできますが、連れのリクエストで焼きにしました。

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目の前の炭火で焼いていきます。
表面の身が白くなった頃が食べごろです。
蟹が焼けていく光景をみているのも楽しいですね。
やすらぎのひと時・・・
そんな感じがします。

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焼き上がり、頂きます!
2本の串を使って身をとっていきます。
私は、そのまま大胆に頂きました。
このタイミングでまた蟹を食べれる嬉しさ!

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活 蛸焼き
元気なタコさん登場です。
こちらもやや心苦しい感じがしますが、ありがたく頂きます。

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まだ、動きがある胴の部分から焼いていきます。

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大きい状態のままなので、じっくりと焼き上げます。

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そして焼きあがりました。
こちらは、後ほどカットしてくれます。

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ゲソも焼いていきます。

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ゲソらしい焼き色になりました。

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カットしてくれたものを頂きます。

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塩で食べましたが・・
流石に鮮度がよく、タコが滅茶苦茶美味い!
私はタコ好きなので、有難い一品でした。

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天龍鮎の天ぷら
天龍鮎です。
長野県飯田市の南アルプスから湧き出る良質な地下水だけを使用して、低水温管理でじっくりと育てた鮎です。

これは、うれしいですね。

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そして、天ぷらで登場です。
見るからにも美味しそう!

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食べてみると、小ぶりの鮎なのでうますぎる・・・
タレがなくてもおいしい・・
鮎の苦みもたまらない・・・
これは、最高の逸品でした。

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ふきのとうの天ぷらです。
こちらも旬のおいしさですね。
昔はふきのとうが苦手だったので、食べられるようになって嬉しい!

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ドリンクは、口直しのためにウィスキーにしました。
兵庫県明石にある海峡蒸留所「波門埼」

すっきりしたジャパニーズウィスキーでした。

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焼き河豚
2月に下関で食べた以来のフグです。

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こちらもそのままで食べても美味しい!
全般的に素材がよい店であることは間違いない・・

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蟹クリームコロッケ
蟹味噌がコロッケの上に載せられています。
彩りがいいですね。

普通の蟹クリームコロッケのつもりで食べてみると・・・
これが滅茶苦茶美味い!
絶品!!
蟹の身の状態が少し残っており、蟹の風味が残りながらもクリーム状態になっている・・
揚げ方もいいですね。
これはたまらんわい・・といった感想です。

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白州のハイボールを飲みました。
なんとなく、ハイボールの気分になり、白州をセレクトしました。

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春しゃぶセット
写真左から、丹波黒どりのむね肉、新若芽、生蛍イカとセリ・・
またまた春を感じさせてくれました。

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蛍イカからしゃぶしゃぶスタート!

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ポン酢でいただきます。
美味しい!
一時蛍イカは不漁であることがニュースで流れ残念な気持ちになっていましたが、一転豊漁に変わりましたね。
春ならではの楽しみです。

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セリです。
手ごろな大きさなので食べやすい・・・

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しゃきっとした食感がいいですね。
セリ好きです。

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新若芽をお湯に入れると・・・

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普通の緑色のわかめに変色します。
わかめも美味しい!

この後、むね肉を食べて春しゃぶの完了です。
適度な量で美味しかった!

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原始焼き
新潟産のメバルです。

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奥の炉端でじっくりと焼きます。
沢山の本数が焼かれている光景は壮観です。

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焼きあがりました!
美味そう!!

ここからお互いが無口になりました。
思い思いの食べ方で、身を余すことなく食べつくしました。

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海鮮太巻き
手巻きにする前に登場です。
卵黄、煮穴子、マグロ、キュウリ他・・

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手巻きにしてカットして出てきました。
マグロもたっぷりです。
一口で食べましたが、美味しい!
満足、満足・・

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味噌汁
蟹のあらなどが入っていて、よい出汁がでています。
海鮮太巻とも合いますね。

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黒本蕨餅
デザートです。
高級わらび餅粉の黒本蕨を使用しています。
つるりん感がすごいですね。

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一つ目はきな粉にたっぷりつけて食べ、二つ目は黒蜜につけて食べました。
甘い中にもくどさが全くなく、後味がいいですね。

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いちごとオレンジを食べて、ほうじ茶で仕上げです。

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銀座の土地柄的にインバウンド向けだけでなく、デートや接待などにつかえそうなお店でした。
圧倒的なパフォーマンスもいいですね。
焼き鳥の主張をメインにしながら、幅広い日本料理の感覚で楽しめました。
良いお店でしたね。

ご馳走様でした。

炉ノ鳥焼き鳥 / 銀座一丁目駅京橋駅有楽町駅
夜総合点★★★★ 4.7

5
銀座一丁目にやってきました。
目的地は、メトロ銀座線銀座一丁目駅出口5番の隣のビルにあります。

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エレベータ―で6Fにあがります。
(エレベーターは、反対側にもう1基あります)

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6Fでエレベーターを降りると、目の前にカウンター越しのオープンキッチンが見えてきました。
入口からして、素敵な空間ですね。


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右側のエリアには、ワインボトルがずらりでした。
これだけで、期待感が盛り上がります。


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カウンター以外は、個室になります。
ライトを落としたダークな感じがいいですね。

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個室に入ると、いきなり明るく開放的になりました。
このギャップがいいです。
今回は、一人での食事になります。
一人でも二人でも、大勢でもその場の雰囲気に合わせて楽しめるのが私の特徴です。

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素敵な器の上にコースメニューなどが置かれています。

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まずは、一人、生ビールで乾杯です。
白いグラスが幻想的で素敵!

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9月佐賀牛コースを頂きます。

アミューズ
秋のイメージ満載ですね。
実に綺麗・・・
これだけで、幸せな気分に浸れます。


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シャインマスカットと落花生のリコッタチーズ白和え
シャインマスカットの甘みと落花生の食感が実にいい!
リコッタチーズともよく合います。

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秋刀魚棒寿司
赤酢は、まだ、あまり出回ってない佐賀の拘りの赤酢になります。
この時点でかなりの出来栄えなのですが、これから熟成されて、更に旨みが増すようです。
次回来た時の楽しみにもなりました。
昆布締めされており、新さんまの素材の味を引き立てる赤酢の控えめの良さを感じました。

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佐賀牛出汁漬けローストビーフ
霜降りが適度に入っていて、まろやかな美味しさです。
美味い!

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揚げ銀杏
素揚げになります。
私は銀杏好きなので、嬉しい美味しさでした。
よく、つまみとして食べています。


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菊花大根
甘酢漬けになります。
前菜の途中の口直しにもなります。
菊花仕立てが、秋の訪れを感じさせてくれます。
秋は、もう近くまできている彼岸前の時期ですから・・・


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椎茸と葱のテリーヌ
和洋折衷です。
独特な風味が、たまりません。
慣れてくると、逆に新鮮に感じます。


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丹波しめじと菊菜のお浸し
素材を活かした、優しい味付けでした。
日本人として落ち着きますね。

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蓋物
蓋をとると・・・
生姜と餡掛けの香りが心地よい・・・

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佐賀牛と冬瓜 菊花餡
食用の菊を散りばめています。
彩りも黄色を基調に、実に気持ちが落ち着きます。

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冬瓜は季節もの・・・生姜の風味がたまらない。
佐賀牛もとても柔らかくておいしい!

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ここで店長さんに、何故佐賀牛なのかをお聞きしました。
佐賀県内で複数店舗展開されているようで、東京には初出店のようでした。
アンテナショップが多い銀座一丁目に店舗展開されているあたりも狙いがいいですね。
今年で9年目だとか・・・

そのため、佐賀の具材にこだわっているのもうなづけます。
もちろん、陶器は有田焼です。

福岡県出身の私としては、佐賀はお隣の県なので、親近感があります。

冷菜
佐賀牛内もも肉の昆布締めタルタル仕立て(甘エビ・帆立)

北海道産甘エビ・ホタテと佐賀の海鮮をタルタル風に仕上げています。

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佐賀牛を細かく切って、ご飯風にもっています。
その上に、先ほどの海鮮具材をタルタル風に載せています。
それを、有明のりで巻いてたべるのです。
中々凝っていますね。


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ソースは3種類です。
ウニベース、わさびと塩です。
この塩がまた凝っていますね。
サハラ砂漠の塩です。
軽く一摘みしてなめてみましたが、実にまろやかです。
塩とは思えない不思議な感覚です。

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まずは、ウニベースのソースで頂きました。
海鮮と佐賀牛のマリアージュがたまらない・・・
滅茶美味い!

次は、サハラ砂漠のです。
美味い!
これは一番のおすすめ、佐賀牛と海鮮とよくマッチングします。

わさびも和風な感じが引き立てられていい!

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ここで、お肉に合う赤ワインをグラスで頂きました。
先ほどの沢山のワインをみた後なので、飲まずにはいられませんでした。

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フランス産のまろやかなワインでした。
飲み口がいいのは好きです。

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焼き物
佐賀牛赤身ステーキ 無農薬サラダと共に
これまた、色合いがいいですね。
陶器とも抜群の相性です。

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胡椒にも特徴があります。
カンボジア産の生の胡椒を塩漬けしたものです。
イタリアのオリーブにドライトマトを混ぜて、タプナードソース風にしています。

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肉に歯応えがあり、うまい!
肉を食べてる気になります。
肉好きにはたまらない一品です。
カンボジアの胡椒とも、実によく合う・・・

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野菜も野菜自体の力強い味を感じます。
わさびななど野菜本来のうまさが味わえますね。
レンコン、ジャガイモが口直しになります。

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お食事
佐賀牛サーロインすき焼き仕立て 炊き立て土鍋白御飯
見るからにおいしそうなサーロインです。

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本日、最初で最後のコンロ使用です。
スタッフさんが焼いてくれました。

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ご飯は、土鍋炊きの佐賀のお米「実り咲かす(光吉農産)」を使用しています。
こしひかりと同じようにうまいお米で、米がたっていますね。
それに味がヘルシーなのです。
これは、後日ネットで購入したいと思いました。

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卵黄と出汁をよくかき混ぜて仕上げていきます。
黒トリュフが贅沢にも沢山載せられていますが、優しいまろやかな感じに仕上がります。

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肉をご飯に載せて、先ほどの黄身をかけて完成です。

すき焼き仕立ての肉の甘い旨みとコラボレーションが最高!
至極幸せ・・・

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デザート
ブランデー漬けた無花果を炙って仕上げています。
サワークリームともよく合う・・・
紅葉仕立てのクッキーもいい!
男一人で食べるには、もったいない料理群でした。

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お茶
佐賀県嬉野茶の水出し
最後は、お茶で〆です。
最後までこだわっていました。
奥豊という茶葉を熟成しています。
玉露のような苦味との説明でした。

実際に飲んでみると・・・何これっといった独特な味わいでした。
今まで飲んだことがないお茶の深みを感じました。
お茶10杯を抽出するのに、何と4時間かけているとか・・・
いや、本当にこだわっていますね。

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大満足のお店でした。
今度は、だれかと二人で期待ですね。
ご馳走様でした。

佐賀牛 Sagaya 銀座牛料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
銀座一丁目駅に降り立ちました。
銀座駅や有楽町駅から銀座一丁目に来ることはありますが、銀座一丁目駅から降りるのは久しぶりでした。

5番出口を出て1分で到着します。

牛のマークが、銀座らしい貴賓がありますね。

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店内に入ります。
席は2Fになります。
階段を上がって、更に奥に案内されました。
一番奥の個室です。

銀座の一等地で個室焼肉は、贅沢感も気分も高揚しますね。

テーブルに置かれた紙エプロンと箸の取り合わせも上品さを醸し出しています。

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本日はドリンク飲み放題です。

プレミアムモルツの中瓶をセレクトしました。
では、乾杯!

店名を配したグラスもいいですね。

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(前菜)
「INOUEフォアグラプリン」
お店のオリジナルのプリンです。

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蓋をあけてみると・・・おいしそう!
プッチンプリン式の容器なので、裏返しにして、突起のピンを折ります。
すると、皿の上にきれいに落ちます。

この操作は懐かしいですね。
子供のころはよくやっていました。
折角なので、キャラメルソースをたっぷりかけてみました。

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甘党ではないので、かけすぎたかなと思いつつ食べてみると・・・
う~ん、落ち着く優しい味です。
次に、クロワッサンにつけて食べてみました。
クロワッサンの塩気とバターの風味が、マッチングしますね。
フォアグラという贅沢感もあり、流石に銀座だなを実感できます。

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前菜の2品目です。
「瞬間燻製ユッケ」
予想しない登場の仕方です。
なにやら、バーナーみたいツールも一緒にでてきました。

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何をするのかと思いきや・・・?
なんと、卵のうえでシャボン玉が膨らみ始めました。
そして、最後にシャボン玉をわります。

すると・・・中からスモークがでてきて、一瞬で燻製のできあがります。
すばらしい!
この演出は初めてでした。
中々楽しいですね。
女性同伴だと、間違いなく喜ばれます。

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ユッケのお肉は友三角です。
黄身もこだわりがあり、ミシュランというブランド卵です。
つやつや感からして、違いますね。
黄身の皮をつぶすと、とろけるようにゆっくりと染み渡るように流れます。

箸で食べると・・・
う~ん、美味い!
友三角でのユッケは贅沢ですね。
黄身のまとわり感も半端ない。

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(塩焼)
焼肉の塩三種です。
厚切りの上タン、薄切りのタン、ハラミ。
おいしそうなお肉です。

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タレは三種です。
トリュフダレ、レモンダレ、山椒ダレ。
女性スタッフさんが、タレと肉の組合せを説明してくれました。

トリュフダレはハラミに、レモンダレは上タンに、山椒ダレはタンにそれぞれ使用します。

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では、タンから焼いていきます。
タンから焼きたくなるのが私の流儀です。

食べてみると・・・タンの旨味が満載です。
山椒ダレとよくあいます。
風味とほんのりした甘味がいい。

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次は、連れのリクエストによりハラミにしました。
トリュフダレにつけて食べると・・・赤身の旨味が増すようです。
普段食べるハラミとやや違う味に感じました。
仕上がりがかなり上品ですね。
美味い!

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最後に上タンです。
レモンダレで頂きます。
厚切りは、食べ応えがあるので好きです。
脂がよりでるので、レモンダレとのさっぱり感が相性抜群ですね。

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ここで、ドリンクはレモンサワーにしました。
サワー用のグラスも店名を配したグラスです。
何種類か用意されているようでした。

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(伝統)
「いのうえロース~雌牛黒毛和牛A5ランクBMS最上級」
雌牛の上に、BMS最上級です。
BMSとは、ビーフ・マーブリング・スタンダードの略で、脂肪交雑を評価する基準です。
赤身の肉にどれだけのサシ(霜降り)が入っているかを絵で表したもの。
全部で12ランクのうち、その最上級ですから・・・

たまりませんね。

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ご飯は、南魚沼産コシヒカリです。

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ロースは焼き加減が勝負なので、流石に女性スタッフさんが焼いてくれました。
手際よく焼き上げて、タレの入った皿の上においてくれます。

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その肉をご飯の上に載せて巻きます。
肉巻の完成です。
う~ん、ロースが口の中でとろけておいしいお米とのコラボレーション・・・
いや、たまらないおいしさですね。
贅沢な気分に、目一杯浸れます。
幸せ・・・

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(口直し)
「季節のソルベ」
上段はスイカ、下段はキウイです。

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急須の中には、ソーダ―水が入っています。

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ソーダ―水を注いで完成です。
色合いがいいな・・・
夏の風情の名残を感じさせてくれます。
まだまだ残暑は厳しいですが・・・

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ここで、コースメニュー外のお店からのサービスです。
何やら、バーニャカウダーのような登場の仕方です。

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容器に入っていたスプーンは、スプーンではなく・・・
スコップでした。
(笑)

スコップで、畑の土を掘って収穫するイメージですね。
もちろん、土ではなく、パン粉・ゴマ・フライドオニオンで見立ています。

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アスパラとヤングコーンにグリーンソース(多分アスパラベース)をつけていただきます。
フレッシュな感覚が楽しい。
創作あふれる料理の数々・・・
いいですね。

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(肉料理)
「黒毛和牛デニッシュサンド」
箱もユニークで、本格的です。
ミニポタージュスープとともにいただきます。

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箱をあけると・・・
おいしそうなホットサンドです。
カイノミをレア牛カツ風にして、焼いたパンでサンドイッチしています。
これも贅沢な逸品ですね。
箱には、店名を入れています。

レア牛カツのサンドは初めてです。
少し、肉を引きちぎる力は必要ですが、この肉の柔軟性とパンの香ばしさが、なかなか楽しいですよ。
お持ち帰りしたいかわいさもあります。

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(タレ焼)
「黒毛和牛厳選肉2種」
ミスジと仙台牛のイチボ(希少部位)です。
これも見ただけで、美味そうですね。

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タレは、エシャロットベースのタレと山椒ダレです。

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イチボから焼いていきます。
口の中に入れると・・・とろけ方がたまらない。
うまいお肉です。
幸せ・・・

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ミスジは、多少の歯ごたえが心地よい。
いずれにしても、うまいお肉です。
タレ焼を食べているときが、やはり一番幸せですよね。
美味しい!

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(〆物)
何やら、ごっつい土鍋が登場しました。
蓋の中心にある牛さんの取手のインパクトも強烈です。
女性スタッフさんが、ご飯をしゃもじで混ぜ合わせてくれるのですが、後で、この取手を自分で手にとってわかりました。
滅茶苦茶重い取手なのです。
この重厚感が、よしご飯の炊きこみをやってくれるのでしょうね。

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蓋をとった後の〆ご飯の様相も感動ものです。
色合いがすごく綺麗・・・

お肉の中央には、雲丹・ホタテ・イクラが配置されています。

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これをかき混ぜてくれて、完成です。
おいしそう!
食べ方は三通りです。
ひつまぶしの食べ方のイメージですね。

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まずは、そのままで頂きます。
美味い!
肉と海鮮の取り合わせがたまらないですね。

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次に、あおさとフライドオニオンのふりかけをかけていただきます。
和洋折衷の折り合いが実にいいですね。
味変して、別なヘルシーなおいしさです。

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最後に出汁をかけて、お茶漬け風にします。
こちらの出汁も和洋折衷の味でした。
旨味がたっぷりで、心がほっかほかになりますね。
日本人としての喜びを感じさせてくれます。

いや~、美味しかった!

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(甘)
「INOUEパンナコッタ」
最後の甘味とほうじ茶です。
焼肉屋さんで食べるパンナコッタも好きなのです。
さっぱりした仕上がりで、別腹でおいしくいただけました。

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まだ、今年の6月にオープンしてから約3か月のお店です。
いずれ人気店になるだろうなの予感がある雰囲気と料理の構成でした。
銀座一丁目のはずれにあるので、隠れ家的な良さもあります。

おススメしたお店です。
ご馳走様でした。

焼肉いのうえ 銀座店焼肉 / 銀座一丁目駅京橋駅有楽町駅
夜総合点★★★★ 4.4

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