おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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メトロ日比谷線

5
東京メトロ人形町駅の人形町交差点にでました。
本日の目的地は、その交差点の一画にあるハシゴ楼の中にあります。

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テナント案内で確認すると、1FのAエリアです。
早速向かいました。

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オープンな感じの店内です。
暖簾をくぐって、カウンター席に案内されました。
左側奥にはテーブル席もありました。

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まずは、男同士乾杯です!

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お通しは、京鴨の北京ダックです。
焼鳥屋さんにしては、珍しいお通しです。
食べてみると、もちっとしていて後を引く味です。
なかなか、おやつ感覚でおいしい!

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今回はアラカルトで注文していきます。

ネーミングに惹かれました。

人形町ポテトサラダ
多少の塩気が生ビールに合います。
大人の酒好きな人のためのポテサラです。
癖になる味わいです。
美味しい!

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ブルスケッタ・・何故に?

生ハムとカラスミのブルスケッタ
一般的にブルスケッタは、カリッと焼いたパンにニンニクを擦りつけ、オリーブオイルを塩で味付けしたものをベースにしたイタリヤの伝統的な前菜です。
それに、生ハムとカラスミを絡ませています。
およそ焼き鳥のイメージから外れているので・・・中々ユニークです。

パンの食感と生ハムがよく合う・・・
カラスミのアクセントもいいですね。

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何やら、カウンター席右前方より焼売を蒸かしている良い香りが・・
蒸し器がありましたね。
これは中華そのものですね。
(お通しの北京ダックもそうですが・・)

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自家製肉焼売
流石に自家製ですね。
見るからに美味そう!

焼売に粒マスタードをつけて食べるのは初めてですが、これもまたよしです。

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ここで、店長さんが疑問を解いてくれました。
母体のお店がフレンチなど焼き鳥とは違う業態をやっており、折角なので洋風・中華の要素も料理に取り入れているとのことでした。
納得です。

納得したところで焼き串を注文することにしました。

カウンター席の目の前が炭火で焼いている場所です。
アクリル板があるので、熱を防いでくれるだけでなく、焼いている様子を楽しむことができます。
まさに、2席だけの特等席です。

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ほどよく焼けたところで、裏返します。

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そして仕上げていきます。
そして完成です。

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しそうめ・むねわさ
ささみには、梅のしょっぱさと紫蘇の風味があいますね。
焼き具合もいいです。
おいしい!

むねは、わさびです。
これもまた良い。
どっちも美味しいですが、私はしそうめ派でした。
(連れは、むねわさ派)

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ぼんじり
見事に外側がからっとやけています。
内側の肉の食感とのバランスがいいですね。
ぼんじりは、これくらいカラッとしている方が私は好きです。

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とりトロわさび・もも
とりトロも香ばしくカラッと焼けています。
ワサビとよく合います。

串焼きは、基本塩にしました。
ももの塩加減がいいですね。
食べやすくて美味しい!
まさに、焼き鳥と言った感じです。

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つくね
卵黄付きとなしでえらべます。
私は、卵黄付き派です。
やはり、卵黄にからめて、食べたいですよね。

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ここでドリンクは、梅酒ロックにしてみました。
山崎樽仕込みが面白いと思い注文しました。

梅酒 山崎樽仕込み
かすかにウイスキー山崎の香りがするようです。
ユニークな一杯でした。

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もう少し、焼き串を追加しました。
焼いている光景は、何度見ても良いですよね。

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希少部位です。

希少部位・白レバー
じっくり焼いた白レバーにぶどう山椒がかけられています。
風味がいいですよね。
ふわふわホクホク、レバーじゃないようなおいしさです。
流石に希少部位ですね。

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砂肝のえんがわ
砂肝本体を包む薄い膜状の筋肉です。
コリコリした食感と、じわっと口の中で広がる感覚がいい。

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ハラミ
牛肉など同じの横隔膜です。
ポン酢とあいますね。
食感もさることながら、ポン酢が絡みつく感じがいい。
味が引きたちます。
美味しい!

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最後は、〆です。

炙り鯖寿司
何やら手に持っているのは炭?
鯖寿司を炭火をつけて、炙っていきます。


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おお、白煙が立ち上ります。
このパフォーマンスもいいですね。

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さらに、白煙がたちあがります。
アクリル板があるからこそです。

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そして、完成しました。
かなりの鯖の肉厚感です。

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海苔を巻いていただきます。
醤油の味付けがいい!
脂がかなりのっていて、旨すぎる!
これは、たまらんね。

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欠かせないのは、スープです。

鳥スープ

このスープがまた、最高でした。
旨味が凝縮されているような美味しさです。

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どれも美味しかった。

一人でふらりとくるも良し、カップルや男同士でくるも良し、グループでくるも良しだと思います。

ご馳走様でした。

野乃鳥 人形町焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★★ 4.0

5
東京メトロ日比谷線人形町駅より、A3出口を出ます。
エレべーターと階段の両方がある出口です。

出口を右側にでて、最初の路地を右折すると真新しいビルがありました。

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エレベータ―で5Fに上がります。

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エリベータ―のドアが開くと素敵な和モダンの入口が飛び込んできます。
少し、段差があるので気を付けながら店内に入ります。
(スタッフさんも一声かけてくれます)


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良い感じのカウンター席があります。
6人(3組)が座れる席ですので、特別感がありますね。
一番奥の窓側の席に案内されました。


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カウンター席の後側にテーブル席もあります。
テーブル席とカウンター席との席間が結構確保されていますので、より落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

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窓側には、カップル席?もあります。
人形町とは思えないシックな空間です。

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マイコーナーに、箸、箸置き、お皿・・・
そして、これは盃ですね。
盃の中には、何かの花びらが・・・

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菊酒です。
長寿を祈願する中国から伝わった風習です。
お酒は、京都の日日・・・
本日の一期一会の感謝につながるような粋な計らいです。
祝い酒・・

9月1日にオープンしたばかりです。
良いご縁になりそうです。

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お酒を注ぐと、菊の花が開いた感じにも見えます。
このまま飲める花ということで、一気に飲み干しました。
少し、日本酒の風味を感じながらも煌びやか雰囲気になる飲み口でした。

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ここで改めて、生ビールで乾杯です。

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本日は、「いざ和コース」を頂きます。
店名いざ和が入ったコースです。
店名の言われを店主にお聞きしましたが、いろんな思いが込められていました。
どんな意味かは、来店した折に直接聞いて下さい。

前菜
餡かけの出汁巻き卵です。
雲丹とイクラなどが載せられています。

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餡かけをつけて、そのまま食べるととても優しい味がしました。
雲丹とイクラを載せて食べるとほのかな塩味があいまって口の中で広がり、磯の風味に感じられます。

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焼鳥(1本目)
むね肉にわさびと生姜が載せられています。
店主によると、レアーが一番のおススメで、これ以降もレアーの焼き加減ででてくるとのことでした。

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食べてみると、確かにレアーの焼き加減があっていますね。
わさびが載った所は、ピリリ感が心地よい。
生姜が載った所は、風味もよく、よりおいしく感じられます。
それに、とても柔らなく、大振りなのに食べやすい・・・

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口直しの大根おろしです。
あら刻みなので、大根おろし特有の苦みは全く食べやすい。
店舗備え付けの出汁醤油をかけると、旨味が増します。

ついつい、何回かお代わりしました。

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出汁醤油、七味唐辛子、一味唐辛子です。
素材・焼き方・タレなど抜群なので、結局は一味唐辛子を試しに1回使っただけでした。
そのまま食べるのが一番おススメです。

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焼鳥(2本目)
かしわ(大山どり)です。

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タレが実によく合いますね。
ふっくらと柔らかい感覚と味のハーモニーが楽しい!

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焼鳥(3本目)
ハツ(ハツ元)です。

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ハツとは思えない柔らかさです。
ハツがこんなにおいしく感じるとは・・・
素晴らしい!

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ここで、味変として一味唐辛子をかけてみました。
パンチが効いた味にかわり、ハツにトウガラシは合うかも?

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日本酒の品そろえも豊富なので、2杯目は日本酒にしました。
店主おススメは、飛露喜(福島県/寛木酒造)でした。

飲み口がよいお酒です。
確かに、レアーな焼き加減の焼鳥にはぴったりかも?
多少の甘味もすっと引いていきます。

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野菜の天ぷら
ここで、天ぷらの登場です。
黄色と赤色・・・もしや?
パブリカでした。
パプリカの天ぷらは初めてですね。

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食べてみると、食感はパプリカですが、味に甘味がありパプリカじゃないようです。
塩と抜群に合いました。

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先ほどの大根おろしの2回目のお代わりです。
今度は、出汁醤油をかけました。
すると、大根おろしらしい味に仕上がりました。
美味い!

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焼鳥(4本目)
砂肝です。
オイスターソースでの味付けです。
最初にオイスターソースだけの部位を食べました。
食感とオイスターソースの風味が抜群です。
砂肝じゃないみたい・・・

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次に中央の青紫蘇が載せられた所を食べました。
紫蘇の酸っぱさがたまらない・・・
砂肝のおいしさが引きたつ感じでした。
これもレアーでやいているからこそだと思いました。

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安らぎ水の登場です。
ネーミングがいいですね。
口直しにもなります。
日本酒を呑んでいたこともあり、違う飲み物へのチェンジにも助かりました。

3杯目は、私はハイボールにしました。
連れは、そのまま飛露喜の2杯目にしました。

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焼鳥(5本目)
せせりです。

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そのまま食べるのが美味い!
めっちゃ柔らかい・・・せせりじゃないみたいです。
どの焼鳥も全体的に大振りなので、食べごたえがあります。

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野菜焼
かつお節だけではなく、地鶏の脂がかけられています。
中々ユニークですね。

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何もかけなくても、このままで十分美味い!
地鶏の脂の効果ですね。
茄子とは思えない美味しさです。

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折角なので、出汁醤油もかけてみました。
間違いないおいしさに変わりました。
2通りのおいしさを味わえる贅沢さでした。

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焼鳥(6本目)
合鴨です。
アイガモの焼鳥は、あまり食べた記憶がありません。
それだけに楽しみです。
青山椒のソースが両方に載せられています。

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今までとは違って、多少の食感があります。
しかし、ジューシーさも備えています。
何故だろう?
店主によると、ブライン液に漬け込んでいるとのこと・・
納得です。

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焼鳥(7本目)
焼鳥の最後は、手羽先です。
骨なしなので手羽先じゃないみたい。

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しかし、食べてみると、間違いなく手羽先です。
しかもアツアツと肉汁がジュワーっと口の中に広がるのでたまらない。
これは滅茶旨の手羽先ですね。
見た目で判断してはダメですね。

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目の前に気になる壺があったので声をかけると、店主が蓋をあけてくれました。
これぞ、タレの美味さの秘訣です。
2年以上は経過しているとのこと・・・
つまりは、開店より前に仕込んでいたことになります。
砂糖、みりん、醤油・・
継ぎ足されている大元のタレ壺です。

継ぎ足すタレ壺は、別途用意されていました。
焼鳥の部位によって、タレをつけるタイミングを変えているようでした。
美味いわけだ・・

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そぼろご飯と山椒キーマカレーの2つから選択できます。
連れがそぼろ、私がキーマカレーをセレクトしました。

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そぼろご飯は見た目から美味そう・・・

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黄身をまぶすと、更に美味しくなるのは間違いないですね。
一口だけ食べてみましたが、美味いのは言うまでもありません。

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本来の私の選択した山椒キーマカレーを食べました。

こちらも負けず劣らずのおいしさです。
8種のスパイス使用です。
山椒の主張が一番強いながらも、後を引くおいしさでした。

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甘味
酒粕アイスとバニラアイスの2つから選択できます。
連れが酒粕、私がバニラになりました。

酒粕アイスも先に私が一口もらいました。
おお、酒粕の味だ・・・
しかも心地よい味・・・
山田錦の大吟醸を使っているせいか、後から酒粕のおいしさがじわっときます。

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バニラアイスの方は、キャラメルソースがついているので、それを全部かけました。
こちらも悪くない・・・
適度な甘味で美味しい!

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いや、大満足の焼鳥店でした。

これは繁盛するでしょう!

帰りのお見送りで、何と火打石をカチカチやって、安全を祈願してくれました。
人形町で、火打石を使うことが江戸の風情がしてたまらないですね。

ご馳走様でした。

炭火焼鳥 いざ和 人形町店焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★★ 4.3

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東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅に直結のステーションタワー4Fのレストランエリアにあります。

オープンな造りのレストランエリアです。
和風の店を探していたときに発見しました。

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店内に入ると、まずは木目調のカウンター席が目にはいりました。
居心地良さそう・・・

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奥にはテーブル席もあります。

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マイコーナーです。
今宵は、どんな料理が楽しめるのか?

本日は、『NEW!お任せコースプレミアム+ペアリングセット5種』を頂きます。

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ペアリングなので、いつものビールではなくスパークリングワインの登場です。
フランス産です。


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おっさん同士で乾杯です。
実にスッキリしています。
飲み口がいい!

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前菜
デンマーク産のチーズを鳥の生ハムで巻いています。
その上にジェノベーゼ風ソースをかけています。
付け足しは、トマトのオーブン焼きです。

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イタリアンと和の融合・・いいですね。
スパークリングワインともよく合います。

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皮せんべいのレバーパテ添え
想像とは違う意外性がありました。
それに、結構大きい!
直接、皮せんべいの上にパテを載せている点もユニーク

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食べてみると、パリパリ感がめちゃいい。
皮の香ばしさとレバーパテの濃厚さがよく合います。
たまらん、おいしさでした。

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ペアリング2
伯楽星(宮城産)
2杯目は日本酒でした。
スッキリした味わいです。

皮せんべい後の口直しにもなりますね。

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鳥わさの炙り握り寿司
胡椒の風味が絶妙にいい。
さっぱりしています。

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一見、淡泊にも感じますが、コショウがアクセントになっている気がしました。

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たたき2種盛
京鴨ロースと丹波の黒鳥地鶏です。
塩とオリーブオイルを使って食べます。
ここでも和洋折衷ですね。

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最初は、地鶏です。
塩を載せて、オリーブオイルにつけて食べます。
手ごろな食感と風味・・

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京鴨も同様の流れで食べます。
こちらは、鴨ロースならではのスッキリさです。
オリーブオイルにつけるので、やはりヘルシーです。

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ガリです。
鳥料理とガリもよく合いますね。

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焼き鳥7串
1本目ささみ
ささみの上に、たっぷりのポッタルガをかけています。
見た目がカラスミに見えますが、事実、イタリアのカラスミと言われています。

食べてみると、確かに日本のカラスミとは少し違う気がします。
塩味が少しマイルドで、ややしっとり感があります。
それだけに、ささみとよく合います。
ささみの焼き方もミディアムで、少しレア感覚がありますね。

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2本目ねぎま
丹波黒鳥です。
お好みでレモンをかけても美味しいです。
上品なネギマに仕上がっています。
ネギも美味しい!

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ペアリング3
白ワイン(ニュージーランド産)
こちらも飲み口がいいですね。
スッキリした白ワイン・・・好きです。

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3本目特製つくね
フランス製のビジョンマスタードにつけて食べます。
かなり丸っこいつくねなので、ホクホク感がたまらないです。
肉質のおいしさを十二分に味わえます。

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箸休め
アメリカ製のカマンベールチーズを焼いています。
食べてみると、風味が確かにカマンベールです。
不思議な感覚です。
箸休めにはぴったりかも?

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4本目肝
レバーの上に、白ごまとぶどう山椒(和歌山)が振られています。
レバーの内側はトロトロです。
見た目との違いのギャップがいいですね。
ぶどう山椒の風味が、上品にレバーの臭みを消しています。

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ペアリング4
オレンジワイン(イタリア産)
4杯目です。
こちらもすっきりしています。
オレンジワインは、普段は好んでは飲みませんが、ペアリングの中では楽しめると感じました。

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5本目ハラミ
大根おろしに、ぽん酢がかけられているので、実に和風でさっぱりしています。
ハラミとの組合せなので、ヘルシー感一杯です。
女性が好みそうな感じです。

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6本目京鴨のロース
ここでタレです。
かなりタレたっぷりのやや黒ずんでみえます。
それもそのはず、バルサミコがつけられいます。

タスマニアマスタード(粒マスタード)につけて食べます。

バルサミコの主張が強いかと思われましたが、そうでもないです。
粒マスタードが良いアクセントになっています。

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野菜串 本しめじ
ここで野菜串です。
本日は野菜ではなく、本しめじでした。
本しめじの焼きも美味いですね。
超ヘルシー!

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ペアリング5
赤ワイン(甲州鳥居平今村)
ペアリングの最後は、赤ワインでした。

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7本目リードボー
リンパに近い希少部位で、フランス料理でよく使われます。。
焼き鳥で味わうのは、もちろん初めてです。
多少の歯ごたえを感じますが、味の深みを感じます。
赤ワインにあう訳です。
納得!

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箸休め
見た目、なんだろうと思いましたが・・・

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奈良漬の上に、ゴルゴンゾーラが載せられています。
その中間にあるのは、キャビアでしょうね。
これでこそ、和洋折衷・・

食べると確かに奈良漬けの食感でしたが、味わいは全くの別物でした。
不思議な感覚になりますね。

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焼き鳥の味変用として、テーブルの上に山椒粉と紀州の一味が置かれていました。
連れは、よく利用したみたいです。
私は、提供されたそのままを味わいたいので、何も使用せずでした。

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ミニ地鶏すき
背肝(腎臓)、オクラ、インカのめざめ(じゃがいも)、ズッキーニ、パプリカ、トマト、卵黄・・

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焼かれたバケットの上に、卵黄を少しつぶしてつけた背肝・オクラを載せて食べてみました。
アヒージョ感覚で美味しい。
すき焼きのタレが濃厚なので、バケットともよく合います。

バケットのお代わりがほしいところでした。

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季節の食材と鶏出汁の土鍋ご飯
土鍋ご飯の登場です。

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蓋をあけると、少し普通の土鍋ご飯と違った感じにみえました。

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茶わんによそってもらうと、違和感をより感じます。
鳥出汁で焚きあがていること、コーンを使っている・・・
食べてみると、やはりご飯はサラサラに仕上げていました。
まるで、ドライカレーのような米粒の感じです。

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卵黄・醤油・カラスミ他
ここで登場したのが秘密兵器です。
卵黄、かめびし醤油、卵黄のカラスミ、カラスミ(一般的なもの)・・

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一杯目は、卵黄に普通のカラスミをかけてたべてみました。
いや、美味い!
しっとり粘り気のあるご飯もいいですが、このサラサラしたご飯にカラスミ・卵黄の組合せがあいますね。

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二杯目は、卵黄に卵黄のカラスミ・・つまりは卵黄づくりで食べてみました。
これもまた美味い!
食べ比べをする前にあっという間に食べてみました(笑)
しいていえば、塩加減の好みが分かれる点でしょうか?

いずれにしても、今まで食べたことがない土鍋ご飯であることは間違いなしです。

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播州揖保乃糸素麺のラーメン仕立て
手ごろな量で登場しました。
自家製醤油他を使用しています。


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ラー油の辛みがピリリとするところがいいですね。
つるつるっといけました。

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デザート
フランスの伝統の焼き菓子・・・
柔らかくて甘い!
ミルクジェラートとの取り合わせもいい

お茶は、紅茶のアールグレイでした。
最後が紅茶なんて、しゃれています。


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とても楽しめるコースでした。
虎ノ門ヒルズ直結なので、いろんなシーンにつかえますね。
ご馳走様でした。

焼き鳥 野乃鳥 幻鳥焼き鳥 / 虎ノ門ヒルズ駅虎ノ門駅神谷町駅
夜総合点★★★★ 4.3

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東京メトロ日比谷線秋葉原駅改札口をでて、エスカレーターがある出口をでてすぐです。
つまり、JR秋葉原駅昭和通り口改札を出てすぐになります。

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何と、6月6日にオープンしたばかりです。
オープン企画として、何と6月30日まで対象ドリンクが半額です。
これはお得ですよね。

階段を降りて地下にいきました。

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いきなり富士山の絵があったのはびっくりしましたが、席での居心地はいいですよ。
長方形の1フロアにテーブル席(一部カウンター席あり)が規則正しく配置されているので、落ち着くのですね。

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男二人乾杯です。

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いきなり、そばつゆ?かと思いきや・・

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お通しのシジミのスープでした。
体だけでなく、心までホットになる飲み心地でした。
おちょこで飲むところがいいですね。

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栃尾の油揚げネギ味噌チーズ挟み焼き
チーズが挟みこまれているのが特徴です。
食べてみると、実に味噌チーズがマッチング・・・
青ネギとかつお節ともよく合います。

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不思議な感覚もおいしさの秘密・・・
アツアツホクホク・・・
楽しめます。

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本鮪のツノトロ刺し
ツノトロとは、マグロの頭のてっぺんにある頭肉のことで、希少部位です。

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マグロのトロトロ感がたまらない・・
実にうまい!
通常のマグロの部位とは違うおいしさです。
癖になりますね。

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サーモンレアカツ~イクラのせ~
ネーミングに惹かれて注文しました。
親子関係の絶妙な絵柄です。

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ソースによく合います。
イクラのプチプチ感とサーモンのレア加減がいいです。
期待通りの内容でした。
注文してよかった!

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おでん5種盛り
おススメなので、当然注文しました。
先ほどの栃尾の油揚げ、大根、卵、ちくわぶ、赤ウインナー、とろろこんぶ・・
出汁は京風のあっさり感があります。

油揚げ以外は、2個ずつ出してくれたので、とりわけしやすかった。
こういう気配りがうれしいです。

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赤ウインナーにひと手間かかっていました。
目と口のようで、ややリアルです。

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大根は、しっかりと出汁がしみいっていました。

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ここで、もう一つの名物である寿司に行きます。
まずは、あて巻きです。

涙巻き
ガリを巻いています。
ガリ好きな私にはたまらない一品です。
確かに涙巻き・・・ネーミングあっています。

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わさびがピリリと効いており、カイワレ大根を添えると、より美味しい!
大きさも手ごろで食べやすい・・・
確かに、酒のあてになりますね。
ドンドンいけそう・・・

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ここで、極み寿司が先に来ました。
2種類、注文しました。

鰻玉バター
うなぎにバターという発想がいいですね。
こちらは連れが食べました。
感想を聞くと・・・美味しいとのことでした。

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ツノトロ卵黄
私は、こちらを食べました。
先ほどのツノトロに卵黄を絡めた手巻き寿司です。

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卵黄をそのままに、がぶりと被りつきました。
口の中で、卵黄がつぶれてマグロに絡まりあいます。
いい具合ですね。
二口位でいけました。

よく見ると、苦手な茗荷が入っていたのですね。
でも、全く気になりませんでした。
むしろ、茗荷の食感がプラスされて良かったかも?

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悪魔の誘惑
再びにあて巻きに戻ります。
こちらのネーミングも何が絡んでいるのかが気になっていました。
キュウリ巻きの上に天かすと塩昆布・・・
B級感覚のおいしさです。
まさに、悪魔の誘惑かも?

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ホタテフライ~イクラタルタル~
帆立のフライがユニークだったので、注文しました。
多分、初チャレンジかも?

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いやいや、予想以上に良かった。
帆立のジューシーさに衣のカリカリ感があいまって、タルタルソースとイクラの絶妙な絡み方・・
串揚げにしてくれているので、食べやすい・・・

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さつま芋チップス
連れのリクエストで注文しました。
2種類のさつま芋が登場・・

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パリパリ感がいいですね。
ハニーマヨネーズともよく合います。
はちみつの甘さとさつま芋の素材の甘さの二重奏です。

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紅イモも味の変化球になっていい。
手がとまらなくなり、あっという間に完食でした。

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流石にお腹一杯になったので、〆はあきらめて、モナリザの甘味にしました。
甘い物は別腹を実践・・・

一口チュロス
あったかい・・・
生クリームともなんともいえないまったり感があっていい。

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甘すぎないので、甘党でなくともいけます。

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くまさんの最中
くまさんの中に何が入っているのか?

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白あんでした。
こちらも生クリームをつけて食べました。

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最後に気になっていたのが、店名モナリザの由来です。
その答えは、モナリザのように誰でも知られる居酒屋の存在であってほしいこと・・・
納得しました。

良いお店でしたね。
スタッフさんの対応もフレッシュで良かった。
繫盛してほしいと思いました。

ご馳走様でした。

寿司とおでん モナリザ 秋葉原店居酒屋 / 秋葉原駅岩本町駅末広町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9

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六本木交差点から東京タワーに向かって、5丁目交差点までやってきました。

パセラの看板があるビルの中に入ります。
すると、本日の目的地である店舗の看板がありました。

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道順に従って、すぐの所に入口がありました。
店内に入ります。

カウンター席にプラスしてテーブル席が2コーナーほどありました。
テイクアウトする人もいそうな感じでした。

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店長さんにお話しを聞くと、まだ6月3日にオープンしたばかりの新しい店舗でした。
まさか、ここにハンバーガー屋さんがあるとは思わないかもしれません。

カウンター席に座って、目の前にあるオニオンソテーが目に入りました。
この色から察して、かなり手が込んでいるなとわかります。
更に、期待感が高まりました。

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ドリンクを飲みながら、ハンバーガーの出来上がりを待ちます。

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そして、登場です。
てっきり、完成品ででてくるのかと思いきや、さにあらずでした。

目の前で仕上げてくれます。
これは、インバウンドの人も喜びそうです。

まずは、ハンバーガー下側のバンズが置かれます。

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次にガーリックマヨネーズを載せていきます。
フランス料理のコンフィの調理法で、低温でじっくり煮込んで仕上げています。

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均等になるようにスプーンで整えます。

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メインのハンバーグです。
A5ランク和牛を惜しみもなく使用しています。
肉を使う部位も厳選しているようです。
美味そうなお肉ですよね。

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先ほどのオニオンソテーを載せていきます。

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もう一度、ガーリックマヨネーズを重ねていきます。

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そして、ヒロキヤバーガーの完成です。
完成品は、更に美味そう・・・

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バンズを載せて、ハンバーガー状態にしたところで頂きます。
ただ、大きいので、備え付の紙のパックにいれます。

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かぶりついて食べてみると・・・
お肉のややレアな感じがいいですね。
朝引きの肉の旨味がたっぷりです。
それに、ハンバーガーにしてはとてもヘルシー!

1個食べた後の感想としては、すっきりした後味感があります。

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フライドポテトは、柔らかめです。
そのまま食べてもいいですし、ガーリックマヨネーズにつけてもいい感じです。

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流石に、#ヒロキヤが出した新業態のハンバーガー屋さん・・・
納得のおいしさでした。

もう一つの『THE UTAMI TARTAR TERIYAKI』も食べてみたいと思いました。

ご馳走様でした。

WAGYU BURGER HIROKIYAハンバーガー / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
昼総合点★★★★ 4.0

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