JR桜木町駅南改札をでて右側(野毛方向)に行きます。
地下経由で交差点を2つ超えて、地上にでます。
セブンイレブンの隣側に本日の目的の店舗がありました。

やや古めいた居酒屋風が宮崎料理をこれから食べるノスタルジーにかられます。
雰囲気は大事ですね。
しかも、店内で流れる音楽は、おっさん世代の心をくすぐる曲ばかり・・
テンションがあがってきました。

店内の一番奥にテーブル席があります。
団体さんの対応も可能ですね。

今回は宮崎料理を堪能します。
昨年、宮崎出身の漫画家さんの映画を観て良かったのと、現在某漫画誌で連載されている小学4年を主人公にした漫画を読んでいますので、宮崎にとても親近感があるのです。
それに、日豊線側の福岡出身であり、同じ流れでもあるので余計ですね。
まずは、地元のクラフトビール「太陽のラガー」から飲むことにしました。

乾杯!
実に爽やかな飲み口が良いビールです。
よくありがちなクラフトビール特有?の癖がないですね。
まさに、太陽のイメージです。
美味い!

気になっていた店名の由来が箸入れの裏側にかいていました・・
「いっちゃが」
宮崎の方言で、いいよ、と言う意味・・
なるほど、良い店名ですね。

お通しは2種類です。

・焼きナスの酢味酢味噌載せ~実にさっぱりしています。焼きナスは低温調理されています。

・エスニックサラダ~鳥肉をつかっています。少しのピリリ感がいい!

箸置きもかわいらしく愛着が持てます。

さあ、店に来たらおススメから食べるべし・・・
6種類ともに注文してみました。

メヒカリ唐揚げ
しっとりした揚げ方が美味しい!
骨までしっかりと火がとおっているので、食べやすいです。

レモンだけかけただけでも美味しいし、塩につけても良しです。

宮崎ギョウザ
しそたっぷりの餃子なので、とてもヘルシー!
ニンニクが苦手な方でも大丈夫そう・・

やや大振りながらもどんどんいけちゃいます。

から芋スティック
宮崎産のさつま芋を使用しています。
ホクホクしていて美味しい!
油感が少ないので、揚げものとは思えないヘルシーさです。

生ビール2杯目は、宮崎クラフトビール「ひでじ」のもう一つのもの、「宮崎日向夏ラガー」にしました。
こちらは、フルーティですね。
好みは分かれるかもしれません・・
私は、太陽派かな?

さあ、メインイベントである宮崎名物の焼き物が始まります。
アクリル板が間にあるので、安心して見れます。
名物本格炭火もも焼き
炭から豪快な炎が・・
(JA日向産うなま備長炭使用)

いよいよ、フライパン風なものに載せられた宮崎地物の「もも」を焼いていきます。

おお、すごい演出!
地鶏を豪快に焼いていきます。

地下経由で交差点を2つ超えて、地上にでます。
セブンイレブンの隣側に本日の目的の店舗がありました。

やや古めいた居酒屋風が宮崎料理をこれから食べるノスタルジーにかられます。
雰囲気は大事ですね。
しかも、店内で流れる音楽は、おっさん世代の心をくすぐる曲ばかり・・
テンションがあがってきました。

店内の一番奥にテーブル席があります。
団体さんの対応も可能ですね。

今回は宮崎料理を堪能します。
昨年、宮崎出身の漫画家さんの映画を観て良かったのと、現在某漫画誌で連載されている小学4年を主人公にした漫画を読んでいますので、宮崎にとても親近感があるのです。
それに、日豊線側の福岡出身であり、同じ流れでもあるので余計ですね。
まずは、地元のクラフトビール「太陽のラガー」から飲むことにしました。

乾杯!
実に爽やかな飲み口が良いビールです。
よくありがちなクラフトビール特有?の癖がないですね。
まさに、太陽のイメージです。
美味い!

気になっていた店名の由来が箸入れの裏側にかいていました・・
「いっちゃが」
宮崎の方言で、いいよ、と言う意味・・
なるほど、良い店名ですね。

お通しは2種類です。

・焼きナスの酢味酢味噌載せ~実にさっぱりしています。焼きナスは低温調理されています。

・エスニックサラダ~鳥肉をつかっています。少しのピリリ感がいい!

箸置きもかわいらしく愛着が持てます。

さあ、店に来たらおススメから食べるべし・・・
6種類ともに注文してみました。

メヒカリ唐揚げ
しっとりした揚げ方が美味しい!
骨までしっかりと火がとおっているので、食べやすいです。

レモンだけかけただけでも美味しいし、塩につけても良しです。

宮崎ギョウザ
しそたっぷりの餃子なので、とてもヘルシー!
ニンニクが苦手な方でも大丈夫そう・・

やや大振りながらもどんどんいけちゃいます。

から芋スティック
宮崎産のさつま芋を使用しています。
ホクホクしていて美味しい!
油感が少ないので、揚げものとは思えないヘルシーさです。

生ビール2杯目は、宮崎クラフトビール「ひでじ」のもう一つのもの、「宮崎日向夏ラガー」にしました。
こちらは、フルーティですね。
好みは分かれるかもしれません・・
私は、太陽派かな?

さあ、メインイベントである宮崎名物の焼き物が始まります。
アクリル板が間にあるので、安心して見れます。
名物本格炭火もも焼き
炭から豪快な炎が・・
(JA日向産うなま備長炭使用)

いよいよ、フライパン風なものに載せられた宮崎地物の「もも」を焼いていきます。

おお、すごい演出!
地鶏を豪快に焼いていきます。

焼きあがったものを小さい鍋に入れて完成です。

これぞ、宮崎の地鶏のもも焼きですね。
見るからにうまそう!
食べてみると、適度な炭の香りが実に香ばしい!
噛めば噛むほど、味が深まっていく・・
これぞ名物ですね。

カウンター席の目の前にあった焼酎ビンがきになりました。
5種類の夏季限定品の中から、「ジョイとベニー」をセレクトしました。

夏の焼酎は、やはりロックです。
器もいいですね。
これは、普通のグラスよりたっぷり入ります。

こりゃなかなかですね。
瓶のラベルから想像できない位の主張があります。
軽いのかなと思えば、しっかりした芋焼酎でした。
宮崎にいる気分になってきますね。

飫肥天(おびてん)
日南市飫肥地区の郷土料理です。
こんな地場産のものを横浜で食べられるなんて、うれしいです。

魚のすり身からできていますが、柔らなくて食べやすい・・
独特な食感も面白い・・

店内の単品メニュー表をみていると、気になるものを発見しました。
産地直送便「宮崎の伝統野菜佐土原焼きナス」
まちがいなく、産地直送です。
実物を店長さんが見せてくれましたが、なかなかごつい太さです。
袋にかかれていることを読んでいくと・・・
・1980年初頭に宮崎の食卓から姿を消していた
・たった4粒の種からよみがえった
・保管してあった種子を種まきすると4粒だけば発芽し、35株の苗を作ることができた
これは中々ですね。
是非、食べるべきですね。
(売り切れになる可能性が高いので、早めの注文必須)

調理されたナスを、いざ実食です。
滅茶苦茶水分がおおく、みずみずしい・・

九州の甘醤油を全体的にかけて食べると、美味しいさが倍増します。
こりゃ注文してよかった。
多分今まで食べたナスでは、間違いなく№1です。

元カラアゲニスト?としては、このメニューも外せません。
チキン南蛮
日南地鶏を使用しています。
さあ、味はどうなのか?
宮崎には、有名なチキン南蛮の名店がありますが・・

タルタルソースとばっちり合いますね。
肉もほどよく柔らなく、肉汁とタルタルとのハーモニーがたまらない・・
こりゃうまい!
店長自信満々でしたが、それだけのことはあります。
あの名店を超えているかも??

〆になりました。
〆も宮崎名物で終わります。
冷や汁
有名な宮崎の郷土料理です。
冷たい汁をご飯の上に、自分のお好みでぶっかけます。

宮崎の幸がたっぷりです。
食べてみると、これからの暑くなる季節にピッタリです。
栄養満点・・元気もでますよ!

まさか、横浜の地で、ここまで美味しい宮崎料理と出会えるとは思いませんでした。
宮崎や九州出身だけでなく、関東の方にも食べてほしいですね。
ご馳走様でした。

これぞ、宮崎の地鶏のもも焼きですね。
見るからにうまそう!
食べてみると、適度な炭の香りが実に香ばしい!
噛めば噛むほど、味が深まっていく・・
これぞ名物ですね。

カウンター席の目の前にあった焼酎ビンがきになりました。
5種類の夏季限定品の中から、「ジョイとベニー」をセレクトしました。

夏の焼酎は、やはりロックです。
器もいいですね。
これは、普通のグラスよりたっぷり入ります。

こりゃなかなかですね。
瓶のラベルから想像できない位の主張があります。
軽いのかなと思えば、しっかりした芋焼酎でした。
宮崎にいる気分になってきますね。

飫肥天(おびてん)
日南市飫肥地区の郷土料理です。
こんな地場産のものを横浜で食べられるなんて、うれしいです。

魚のすり身からできていますが、柔らなくて食べやすい・・
独特な食感も面白い・・

店内の単品メニュー表をみていると、気になるものを発見しました。
産地直送便「宮崎の伝統野菜佐土原焼きナス」
まちがいなく、産地直送です。
実物を店長さんが見せてくれましたが、なかなかごつい太さです。
袋にかかれていることを読んでいくと・・・
・1980年初頭に宮崎の食卓から姿を消していた
・たった4粒の種からよみがえった
・保管してあった種子を種まきすると4粒だけば発芽し、35株の苗を作ることができた
これは中々ですね。
是非、食べるべきですね。
(売り切れになる可能性が高いので、早めの注文必須)

調理されたナスを、いざ実食です。
滅茶苦茶水分がおおく、みずみずしい・・

九州の甘醤油を全体的にかけて食べると、美味しいさが倍増します。
こりゃ注文してよかった。
多分今まで食べたナスでは、間違いなく№1です。

元カラアゲニスト?としては、このメニューも外せません。
チキン南蛮
日南地鶏を使用しています。
さあ、味はどうなのか?
宮崎には、有名なチキン南蛮の名店がありますが・・

タルタルソースとばっちり合いますね。
肉もほどよく柔らなく、肉汁とタルタルとのハーモニーがたまらない・・
こりゃうまい!
店長自信満々でしたが、それだけのことはあります。
あの名店を超えているかも??

〆になりました。
〆も宮崎名物で終わります。
冷や汁
有名な宮崎の郷土料理です。
冷たい汁をご飯の上に、自分のお好みでぶっかけます。

宮崎の幸がたっぷりです。
食べてみると、これからの暑くなる季節にピッタリです。
栄養満点・・元気もでますよ!

まさか、横浜の地で、ここまで美味しい宮崎料理と出会えるとは思いませんでした。
宮崎や九州出身だけでなく、関東の方にも食べてほしいですね。
ご馳走様でした。

























































































































































