JR桜木町駅の南改札を降りて、野毛・日ノ出町方向に歩いていきました。
大きな交差点を二つ渡って、少し歩いた所に今回の目的地がありました。
店舗外側の雰囲気は、何か和風モダンな感じがします。
店内に入りました。

店内は、アダルトなシックな雰囲気です。
想像していた雰囲気と良い意味で違っていました。
L字のカウンター席の中央に案内されました。
荷物は、カウンター席下側にフックがついていますので便利です。

本日は、人気の「しるべコース」です。
期待が膨らんだだけに、どんな料理がでてくるかが楽しみになりました。

まずは、おっさん同士で乾杯です!

和梨のフレンチサラダ
和梨のサラダ・・・とても珍しいですね。
でも、梨の主張が控えめなので野菜とのマッチングが良かった。
ドレッシングも控えめなので、ナチュラルに楽しめました。
コースのスタートしてピッタリです。

焼き物1本目
ハツです。
生姜が載せてあるので、とてもヘルシーです。

とても柔らかくて食べやすいハツでした。
口の中に広がる肉汁が心地よい・・

水郷赤鶏ムネ肉~藁タタキ~
水郷赤鶏は、千葉県と茨城県を中心に飼育されているブランドです。
ロードアイランドレッド(アメリカ原産の鶏の品種)の血統を引いているとか?

たたきの下側に土佐酢のジュレと右横にキンカンがついています。

キンカンとは、鶏の体内で卵になる前の未熟な卵黄のことです。

キンカンを崩して、タタキに薬味を添えて食べます。
中々濃厚ながらもヘルシーです。
土佐酢のジュレは、そのまま食べても美味しい。
濃厚さの口直しにもなりますね。

焼き物2本目
はさみネギマです。
上側から撮った写真ではネギマとは思えないですね。

しかし、側面から撮ると、間違いなくネギマです。
皮のパリパリ感と肉のジューシーさ、ネギの食感と苦みの調和がいいですね。
美味い!!

十六代真っ赤卵の茶碗蒸し
十六代真っ赤卵とは、青森県の坂本養鶏が生産する特殊な資料(加熱処理大豆とパプリカ)で育てた鶏が産む卵です。
蓋をあけてみると・・・

びっくり・・・
鶏そぼろがたっぷりですね。

スプーンですくってみると、確かに赤身がかっています。
通常の茶碗蒸しとは違います。
食べてみると、実に味がまろやかです。
茶わん蒸しネタの銀杏だけでなく、カボチャが入っています。
私は茶わん蒸し好きですが、この鶏茶わん蒸しは滅茶苦茶美味いですね。
たまらん・・・
この感覚は、実際に食べないとわからないと思います。

ここで、女性スタッフさんおススメのお酒・・マッコリを飲むことにしました。
マッコリなので、韓国産かと思いきや・・・
何と福島県白河産でした。
酒造りの製法は、高麗の時代から伝わる方法をかたくなに守り、一切添加物を使わず、純粋に米だけを原料とし、加熱殺菌をせずに生のまま搾ったマッコルリ酒です。
(瓶裏側にある説明文より引用)
白レバーペースト
バケットの白レバーのペーストがたっぷりと載せられています。
その上に、ココアニブがちりばめられています。
(ココアニブとは、カカオ豆を焙煎し、外皮を取り除いて粗く砕いたもの)

ココアニブのカリカリっとした食感とペーストのとろける感じが合いますね。
バケットに載せるものとしての定番にプラスアルファされたイメージです。

鴨ローストと冬瓜の旨煮
ひんやりしていて、とてもヘルシーです。
鴨ローストの身も引きしまって、京風の味付けとも合います。
焼鳥だけでなく、鶏料理もどれも美味しい!

焼き物4本目
つくねです。
塩のつくねも大好きです。

ホクホクして美味い!

焼き物5本目
伊勢鶏の手羽先です。

皮のパリパリ感とお肉のジューシーさがたまらない・・
伊達鶏(福島県伊達市を中心に生産され、独特の食感と旨味が特徴のブランド鶏)
伊達鶏の手羽先・・・
美味い!
もう少し食べたい気分です。
手羽先好きな私にとっても、大満足な一品でした。

伊達鶏の焼売~自家製マスタード~
伊達鶏が今度は焼売になりました。
中華風でいいですね。
焼売の上には、自家製マスタードがたっぷりです。
ネギも良いアクセント!

少し焼売を割ってみると、確かに焼売です。
焼売の中の身も自家製とのこと・・・
食べてみると、マスタードのピリリ感が中華的な感じがしてGood!
もちろん、肉汁もあります。
美味い!

焼き物6本目
ズッキーニです。
焼鳥の〆は、野菜串でした。

ズッキーニも香ばしく焼けて美味い!

ぬか漬け・鶏出汁
自家製の糠漬けです。
茗荷は苦手ですが、美味しくいただけました。

鶏出汁は、旨味成分がたっぷりです。
小さめのネギがたっぷりなのも嬉しい!
ご飯とともに頂きました。

土鍋ご飯
〆の登場です。
土鍋の蓋をあけてくれます・・・

おお!
滅茶苦茶美味そう!!
米は、秋田のブランド米「さきほこれ」
ねっとりしているのが特徴とか?
そぼろにネギ、中央には漬物も配置されています。

美味しくいただけるように、手際よくまぜてくれます。

ごはんによそってくれました。
まずは、このままで頂きます。
確かに、しっとり加減が絶妙です。
硬めの米より、まちがいなく合いますね。
美味い!

次に山椒をふりかけました。
味変になるだけでなく、山椒の風味が食欲をそそります。
もう一杯、おかわり!

最後は、ひつまぶし風に先ほどの鶏出汁をいれてお茶漬けで頂きます。
美味しい!
さらっといけました。
あまりにもおいしいので、連れは残りのご飯を全部たべていました。
平らげられるおいしさでした。

いや美味かった!
野毛迄きた甲斐がありました。
ご馳走様でした。
大きな交差点を二つ渡って、少し歩いた所に今回の目的地がありました。
店舗外側の雰囲気は、何か和風モダンな感じがします。
店内に入りました。

店内は、アダルトなシックな雰囲気です。
想像していた雰囲気と良い意味で違っていました。
L字のカウンター席の中央に案内されました。
荷物は、カウンター席下側にフックがついていますので便利です。

本日は、人気の「しるべコース」です。
期待が膨らんだだけに、どんな料理がでてくるかが楽しみになりました。

まずは、おっさん同士で乾杯です!

和梨のフレンチサラダ
和梨のサラダ・・・とても珍しいですね。
でも、梨の主張が控えめなので野菜とのマッチングが良かった。
ドレッシングも控えめなので、ナチュラルに楽しめました。
コースのスタートしてピッタリです。

焼き物1本目
ハツです。
生姜が載せてあるので、とてもヘルシーです。

とても柔らかくて食べやすいハツでした。
口の中に広がる肉汁が心地よい・・

水郷赤鶏ムネ肉~藁タタキ~
水郷赤鶏は、千葉県と茨城県を中心に飼育されているブランドです。
ロードアイランドレッド(アメリカ原産の鶏の品種)の血統を引いているとか?

たたきの下側に土佐酢のジュレと右横にキンカンがついています。

キンカンとは、鶏の体内で卵になる前の未熟な卵黄のことです。

キンカンを崩して、タタキに薬味を添えて食べます。
中々濃厚ながらもヘルシーです。
土佐酢のジュレは、そのまま食べても美味しい。
濃厚さの口直しにもなりますね。

焼き物2本目
はさみネギマです。
上側から撮った写真ではネギマとは思えないですね。

しかし、側面から撮ると、間違いなくネギマです。
皮のパリパリ感と肉のジューシーさ、ネギの食感と苦みの調和がいいですね。
美味い!!

十六代真っ赤卵の茶碗蒸し
十六代真っ赤卵とは、青森県の坂本養鶏が生産する特殊な資料(加熱処理大豆とパプリカ)で育てた鶏が産む卵です。
蓋をあけてみると・・・

びっくり・・・
鶏そぼろがたっぷりですね。

スプーンですくってみると、確かに赤身がかっています。
通常の茶碗蒸しとは違います。
食べてみると、実に味がまろやかです。
茶わん蒸しネタの銀杏だけでなく、カボチャが入っています。
私は茶わん蒸し好きですが、この鶏茶わん蒸しは滅茶苦茶美味いですね。
たまらん・・・
この感覚は、実際に食べないとわからないと思います。

ここで、女性スタッフさんおススメのお酒・・マッコリを飲むことにしました。
マッコリなので、韓国産かと思いきや・・・
何と福島県白河産でした。
酒造りの製法は、高麗の時代から伝わる方法をかたくなに守り、一切添加物を使わず、純粋に米だけを原料とし、加熱殺菌をせずに生のまま搾ったマッコルリ酒です。
(瓶裏側にある説明文より引用)
白レバーペースト
バケットの白レバーのペーストがたっぷりと載せられています。
その上に、ココアニブがちりばめられています。
(ココアニブとは、カカオ豆を焙煎し、外皮を取り除いて粗く砕いたもの)

ココアニブのカリカリっとした食感とペーストのとろける感じが合いますね。
バケットに載せるものとしての定番にプラスアルファされたイメージです。

鴨ローストと冬瓜の旨煮
ひんやりしていて、とてもヘルシーです。
鴨ローストの身も引きしまって、京風の味付けとも合います。
焼鳥だけでなく、鶏料理もどれも美味しい!

焼き物4本目
つくねです。
塩のつくねも大好きです。

ホクホクして美味い!

焼き物5本目
伊勢鶏の手羽先です。

皮のパリパリ感とお肉のジューシーさがたまらない・・
伊達鶏(福島県伊達市を中心に生産され、独特の食感と旨味が特徴のブランド鶏)
伊達鶏の手羽先・・・
美味い!
もう少し食べたい気分です。
手羽先好きな私にとっても、大満足な一品でした。

伊達鶏の焼売~自家製マスタード~
伊達鶏が今度は焼売になりました。
中華風でいいですね。
焼売の上には、自家製マスタードがたっぷりです。
ネギも良いアクセント!

少し焼売を割ってみると、確かに焼売です。
焼売の中の身も自家製とのこと・・・
食べてみると、マスタードのピリリ感が中華的な感じがしてGood!
もちろん、肉汁もあります。
美味い!

焼き物6本目
ズッキーニです。
焼鳥の〆は、野菜串でした。

ズッキーニも香ばしく焼けて美味い!

ぬか漬け・鶏出汁
自家製の糠漬けです。
茗荷は苦手ですが、美味しくいただけました。

鶏出汁は、旨味成分がたっぷりです。
小さめのネギがたっぷりなのも嬉しい!
ご飯とともに頂きました。

土鍋ご飯
〆の登場です。
土鍋の蓋をあけてくれます・・・

おお!
滅茶苦茶美味そう!!
米は、秋田のブランド米「さきほこれ」
ねっとりしているのが特徴とか?
そぼろにネギ、中央には漬物も配置されています。

美味しくいただけるように、手際よくまぜてくれます。

ごはんによそってくれました。
まずは、このままで頂きます。
確かに、しっとり加減が絶妙です。
硬めの米より、まちがいなく合いますね。
美味い!

次に山椒をふりかけました。
味変になるだけでなく、山椒の風味が食欲をそそります。
もう一杯、おかわり!

最後は、ひつまぶし風に先ほどの鶏出汁をいれてお茶漬けで頂きます。
美味しい!
さらっといけました。
あまりにもおいしいので、連れは残りのご飯を全部たべていました。
平らげられるおいしさでした。

いや美味かった!
野毛迄きた甲斐がありました。
ご馳走様でした。






















































































































































