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東京メトロ日比谷線人形町駅より、A3出口を出ます。
エレべーターと階段の両方がある出口です。

出口を右側にでて、最初の路地を右折すると真新しいビルがありました。

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エレベータ―で5Fに上がります。

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エリベータ―のドアが開くと素敵な和モダンの入口が飛び込んできます。
少し、段差があるので気を付けながら店内に入ります。
(スタッフさんも一声かけてくれます)


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良い感じのカウンター席があります。
6人(3組)が座れる席ですので、特別感がありますね。
一番奥の窓側の席に案内されました。


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カウンター席の後側にテーブル席もあります。
テーブル席とカウンター席との席間が結構確保されていますので、より落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

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窓側には、カップル席?もあります。
人形町とは思えないシックな空間です。

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マイコーナーに、箸、箸置き、お皿・・・
そして、これは盃ですね。
盃の中には、何かの花びらが・・・

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菊酒です。
長寿を祈願する中国から伝わった風習です。
お酒は、京都の日日・・・
本日の一期一会の感謝につながるような粋な計らいです。
祝い酒・・

9月1日にオープンしたばかりです。
良いご縁になりそうです。

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お酒を注ぐと、菊の花が開いた感じにも見えます。
このまま飲める花ということで、一気に飲み干しました。
少し、日本酒の風味を感じながらも煌びやか雰囲気になる飲み口でした。

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ここで改めて、生ビールで乾杯です。

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本日は、「いざ和コース」を頂きます。
店名いざ和が入ったコースです。
店名の言われを店主にお聞きしましたが、いろんな思いが込められていました。
どんな意味かは、来店した折に直接聞いて下さい。

前菜
餡かけの出汁巻き卵です。
雲丹とイクラなどが載せられています。

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餡かけをつけて、そのまま食べるととても優しい味がしました。
雲丹とイクラを載せて食べるとほのかな塩味があいまって口の中で広がり、磯の風味に感じられます。

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焼鳥(1本目)
むね肉にわさびと生姜が載せられています。
店主によると、レアーが一番のおススメで、これ以降もレアーの焼き加減ででてくるとのことでした。

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食べてみると、確かにレアーの焼き加減があっていますね。
わさびが載った所は、ピリリ感が心地よい。
生姜が載った所は、風味もよく、よりおいしく感じられます。
それに、とても柔らなく、大振りなのに食べやすい・・・

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口直しの大根おろしです。
あら刻みなので、大根おろし特有の苦みは全く食べやすい。
店舗備え付けの出汁醤油をかけると、旨味が増します。

ついつい、何回かお代わりしました。

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出汁醤油、七味唐辛子、一味唐辛子です。
素材・焼き方・タレなど抜群なので、結局は一味唐辛子を試しに1回使っただけでした。
そのまま食べるのが一番おススメです。

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焼鳥(2本目)
かしわ(大山どり)です。

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タレが実によく合いますね。
ふっくらと柔らかい感覚と味のハーモニーが楽しい!

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焼鳥(3本目)
ハツ(ハツ元)です。

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ハツとは思えない柔らかさです。
ハツがこんなにおいしく感じるとは・・・
素晴らしい!

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ここで、味変として一味唐辛子をかけてみました。
パンチが効いた味にかわり、ハツにトウガラシは合うかも?

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日本酒の品そろえも豊富なので、2杯目は日本酒にしました。
店主おススメは、飛露喜(福島県/寛木酒造)でした。

飲み口がよいお酒です。
確かに、レアーな焼き加減の焼鳥にはぴったりかも?
多少の甘味もすっと引いていきます。

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野菜の天ぷら
ここで、天ぷらの登場です。
黄色と赤色・・・もしや?
パブリカでした。
パプリカの天ぷらは初めてですね。

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食べてみると、食感はパプリカですが、味に甘味がありパプリカじゃないようです。
塩と抜群に合いました。

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先ほどの大根おろしの2回目のお代わりです。
今度は、出汁醤油をかけました。
すると、大根おろしらしい味に仕上がりました。
美味い!

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焼鳥(4本目)
砂肝です。
オイスターソースでの味付けです。
最初にオイスターソースだけの部位を食べました。
食感とオイスターソースの風味が抜群です。
砂肝じゃないみたい・・・

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次に中央の青紫蘇が載せられた所を食べました。
紫蘇の酸っぱさがたまらない・・・
砂肝のおいしさが引きたつ感じでした。
これもレアーでやいているからこそだと思いました。

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安らぎ水の登場です。
ネーミングがいいですね。
口直しにもなります。
日本酒を呑んでいたこともあり、違う飲み物へのチェンジにも助かりました。

3杯目は、私はハイボールにしました。
連れは、そのまま飛露喜の2杯目にしました。

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焼鳥(5本目)
せせりです。

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そのまま食べるのが美味い!
めっちゃ柔らかい・・・せせりじゃないみたいです。
どの焼鳥も全体的に大振りなので、食べごたえがあります。

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野菜焼
かつお節だけではなく、地鶏の脂がかけられています。
中々ユニークですね。

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何もかけなくても、このままで十分美味い!
地鶏の脂の効果ですね。
茄子とは思えない美味しさです。

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折角なので、出汁醤油もかけてみました。
間違いないおいしさに変わりました。
2通りのおいしさを味わえる贅沢さでした。

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焼鳥(6本目)
合鴨です。
アイガモの焼鳥は、あまり食べた記憶がありません。
それだけに楽しみです。
青山椒のソースが両方に載せられています。

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今までとは違って、多少の食感があります。
しかし、ジューシーさも備えています。
何故だろう?
店主によると、ブライン液に漬け込んでいるとのこと・・
納得です。

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焼鳥(7本目)
焼鳥の最後は、手羽先です。
骨なしなので手羽先じゃないみたい。

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しかし、食べてみると、間違いなく手羽先です。
しかもアツアツと肉汁がジュワーっと口の中に広がるのでたまらない。
これは滅茶旨の手羽先ですね。
見た目で判断してはダメですね。

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目の前に気になる壺があったので声をかけると、店主が蓋をあけてくれました。
これぞ、タレの美味さの秘訣です。
2年以上は経過しているとのこと・・・
つまりは、開店より前に仕込んでいたことになります。
砂糖、みりん、醤油・・
継ぎ足されている大元のタレ壺です。

継ぎ足すタレ壺は、別途用意されていました。
焼鳥の部位によって、タレをつけるタイミングを変えているようでした。
美味いわけだ・・

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そぼろご飯と山椒キーマカレーの2つから選択できます。
連れがそぼろ、私がキーマカレーをセレクトしました。

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そぼろご飯は見た目から美味そう・・・

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黄身をまぶすと、更に美味しくなるのは間違いないですね。
一口だけ食べてみましたが、美味いのは言うまでもありません。

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本来の私の選択した山椒キーマカレーを食べました。

こちらも負けず劣らずのおいしさです。
8種のスパイス使用です。
山椒の主張が一番強いながらも、後を引くおいしさでした。

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甘味
酒粕アイスとバニラアイスの2つから選択できます。
連れが酒粕、私がバニラになりました。

酒粕アイスも先に私が一口もらいました。
おお、酒粕の味だ・・・
しかも心地よい味・・・
山田錦の大吟醸を使っているせいか、後から酒粕のおいしさがじわっときます。

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バニラアイスの方は、キャラメルソースがついているので、それを全部かけました。
こちらも悪くない・・・
適度な甘味で美味しい!

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いや、大満足の焼鳥店でした。

これは繁盛するでしょう!

帰りのお見送りで、何と火打石をカチカチやって、安全を祈願してくれました。
人形町で、火打石を使うことが江戸の風情がしてたまらないですね。

ご馳走様でした。

炭火焼鳥 いざ和 人形町店焼き鳥 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅
夜総合点★★★★ 4.3