おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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5
中目黒にやってきました。
中目黒は2回目です。
今回は、ある方のオススメでやってきました。

目的地に近づくと、何やら住宅街です。
「え、住宅街にあるお鮨屋さん?」
ますます期待がもてますね。

そして、ここじゃないという引戸がありました。

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引戸をあけると、左か?右か?の選択を迫られましたが、左に行く右利きの修正?
すると、後ろから歩いてきた人が、こちらですよと声をかけてくれました。
先方は常連さんなのかもしれません。

そして、カウンター席の一番奥に案内されました。

いや・・・みるからに良い雰囲気ですね。
壁も絵も何だか洒落ています。

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まずは、何といっても生ビールからスタートです。
乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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何といっても、器がいいですね。
いろんな器に盛られてくるのが想像できます。
日本料理ならではの醍醐味です。

「カマスのガリ巻」
意外なところからスタートです。
でも、自信の表れが感じられます。
カマスの臭みをうまくガリで中和させて旨味に変えていく。
ガリ好きな私には、たまらない逸品です。

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最初は何だろうか?と思いました。
蓋をとってみます。

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中からスモークが・・・
演出もばっちです。
「大トロの燻製」
初めてのパターンです。
とろける味と燻製の香りが心地よいです。
美味い!

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「セコガニのシャーベット」
優しい味です。
蟹がシーズンに入りましたので、嬉しいですね。
冷たいながらも、胃腸へのいたわりがある・・・
そんな気がしました。

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ここで、日本酒をペアリングしてもらうことにしました。
最初に出てきた日本酒です。

「田中六五」
福岡県のお酒です。
福岡県出身の私としては、嬉しいですね。
日本酒のおちょこととっくりもいい!
普段はそれほど日本酒を飲まない私ですが・・・
いい!!

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「ひらめの刺身」です。
函館でとれた津軽海峡のひらめです。
口に含めると・・・プリプリ感がいいですね。

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さんまです。
さんまを使うあたりが、やはり良いお店であることを感じます。
炙っていて、白胡麻油で食べます。
ヘルシーですね。
青物特有の臭いは全く感じないので、苦手な方でも大丈夫です。

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「春子(かすご)鯛のフライ」
自家製のタルタルソースが合います。
まさか、フライが出てくるとは思いませんでしたので、ギャップ感も良かった。

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続いての日本酒は、「十四代」です。
山形のお酒・・・有名ですよね。
先程の日本酒より甘みを感じます。
お鮨料理に合いますね。

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手渡しでの巻物がきました。
巻物の中身は、納豆、明太子、ガリ、アボガド、コロ芋、塩昆布・・・
巻物の下側に下仁田ネギが入っています。
食べ進めるうちに味が変化?
面白い取組みです。
巻物、好きな私にとってはとても嬉しい!

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ここから、握りがスタートです。
「アズキハタ」
なんといきなり高級魚からきました。
ただ、名前を言われないとわからない・・・
でも、ここは素直に味わいます。
美味い!

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「磯自慢」
静岡の日本酒です。
おちょこは木製にかわりました。
木製のおちょこもいいですね。

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「赤貝」です。
赤貝の旨さで、そこのお店の力量がわかる気が?
もちろん、美味い!
みずみずしさが溜まらない・・・

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「サワラ」です。
鳥羽産・・・
握りを食べている時、日本人としての喜びを感じます。
幸せ・・・

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車エビです。
ここでも一工夫・・・
白エビが挟んでいます。
何となくより甘みを感じたのはそのせい?
美味い!

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「雲丹」登場です。
シャリの上に青のりを載せて、その上に馬糞ウニが更に載っています。
とろける雲丹と青のりがよくあいます。
大人の味わいですね。

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「赤身マグロ」です。
私も日本人・・・
マグロは大好きですね。
何貫でも食べれそうな気がする・・・
ほのかに柚の香りが・・・

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「中トロ」です。
何も言うことはないですよね。
ただただ、美味い!

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「森嶋」です。
東京都の日本酒です。
東日本大震災で崩れ落ちた石蔵をデザインした、酒造の思いが伝わってきます。
スッキリしていますので、最後を飾るには一番ベストかも?

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「コハダ」です。
日本酒ともあい、ぴったんこです。
青物好きとして、このタイミングでのコハダもいい!

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「ホタテ」です。
低温調理されているものです。
ひと味違う仕上がりになっています。

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「イカ」です。
シンプルに美味い!

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おっと、流れでもう1種類追加しました。
「まつもと」
京都の日本酒です。
とっくりとおちょこもいい。
上品な気分・・・ただただ味わい深い・・・

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椀です。

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シメには欠かせないですね。

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そして、穴子です。
タレでもらいました。
ほんわりしたぬくもりが穴子ならではの旨さを醸し出しています。
美味い!

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最後に卵です。
しっとりしたスポンジケーキのようです。
最後のお鮨屋さんでの醍醐味は、今や卵かもしれませんね。

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あがりを頂き、ご馳走さまでした。

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それにしても、良いお店ですね。
また、来たい・・・
そんなお鮨屋さんでした。

宇田津 鮨寿司 / 中目黒駅祐天寺駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.5

5

品川駅江南口にはよく来ます。

実は、昨日も仕事できました。

それだけご縁があるエリアです。

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今回は、港南口からすぐにあるイーストワンタワー内にあるお鮨屋さんです。
太陽生命ビル側からアクセスしたため、タワーの裏口側から入ることになりました。
エレベータで1Fに降ります。左に曲がってビル内に入ると、すぐに素敵な入口が目に入りました。
檜づくりのドア・・・風情がありますね。

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店内に入ります。
まずは、玄関口で検温と消毒をした後、カウンター席に案内されました。
とても素敵なカウンターです。
白木が心地よいです。
今から、お寿司を食べるぞ!と・・その気分に浸れます。


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個室もあります。
入口から除くと・・・こちらも素敵な空間です。
接待や親しい人との会食にもピッタリです。

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改めて、カウンター席に戻ります。
大将の準備も整いました。
とても楽しみなお鮨のおまかせコース・・・
いざスタートです。


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さて、何はともあれ、生ビールから頂きます。
乾杯!
この生ビール・・・とても美味い。
喉こしもいい・・・
肝心の鮨を食べる前から、美味いがでてきました。
本当に、うまいビールです。

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本日頂くのは、『おまかせ握りディナーコース』(14,000円)
【サワラの唐揚げ】
サワラの唐揚げは初めてでしたが、おいしい。
これなら青物の苦手な方でも大丈夫です。
風味もとても上品に仕上がっています。

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【秋鮭・秋なす】
椀物です。
蓋を開けると・・・
秋の訪れを感じさせてくれる一品です。
粕汁風の仕上げが胃腸に優しいですね。
それに見た目も綺麗・・・
味わい深い一品です。

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【中トロ】
握りの1つめは、中トロからです。
青森県大間産・・・大間産と聞くだけで気分は北国です。
脳裏にうかぶ季節模様とともに、鮨の味を堪能していく・・・
とても幸せな気分です。

赤酢のシャリ・・
醤油をつけずにそのままで頂けます。
どんな握りがでてくるか楽しみです。
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【酒肴4種】
日本酒が飲みたくなる肴が登場しました。
盛り方もきれいです。
食べるのがもったいなくなります。

・イクラおろし
・新蓮根しんじょう饅頭風
・煮だこ
・お浸し

イクラは大根おろしと味わうとさっぱりしますね。
醤油なしでも美味しい!
新蓮根のしんじょうもいい。
こちらも季節を感じられる。
日本料理・寿司のいいところです。

煮だこに自家製りんご酢を使っています。
りんご酢の酸っぱさが心地よい。
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【ミズダコ】
とてもさっぱりしています。
口直しにもなります。
たこは体にもいいので、ヘルシーです。
女性客を意識した配慮ですね。

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【カツオ】
戻り鰹・・・こちらは去りゆく風情を感じます。
背中とお腹の2つの部位を堪能できました。
胡麻ダレがかかっていました。
どんな味になるかと思えば・・・旨い!
胡麻ダレが実に合いますね。
新発見!


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いろんな器にのせられた料理が実に楽しいです。
和食ならではの楽しさです。
大将は、ミシュラン1つ星を2年連続(2019年・2020年)で受賞した「赤坂鮨まつもと」にいられた方です。5月オープンした品川では、その感性がいかんなく発揮されていると
感じました。


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【マグロ赤身】
赤身は好きです。
日本人なら誰しもですね。
美味しいマグロの赤身・・・日本人としての幸せを感じます。

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【マスノスケ】
別名キングサーモン・・・北海道産です。
脂がめちゃのっており、滅茶苦茶美味い!
サーモン好きにはたまりませんね。
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【アジ】 
生姜が入った甘くしたタレがいいですね。
青物の臭みを上手に包み込んで、新たな味わいに変化させる・・
まさに職人の技です。
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【雲丹+イカ】
雲丹のイカ巻きは初めてです。
むらさき雲丹(写真右)と馬糞雲丹(写真左)の2つのウニを堪能できます。
食感が良いですね。
イカの中に美味しい雲丹・・・幸せです。
今の時期のウニは、道東エリアになるそうです。
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【つぶ貝】
シンプルながらも好きです。
貝好きにとってのつぶ貝のお寿司は特別な気がします。


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【メヌケ】
初めて聞く名前です。
真っ赤なお魚・・・かなり深いところで生息する魚のようです。
別名アコウダイ・・・この名前を聞くと鮨で食べた記憶があります。
今回のメヌケは北海道産です。
脂はのっているけれど、全然くどくない。
貴重な一品です。

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【コハダ】
佐賀産です。
江戸前寿司としてのコハダは、佐賀産が定番のようです。
コハダ・・・美味い!

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【箸休め】
ここで箸休めです。
長芋、カボチャ、茗荷の漬物・・・
茗荷は苦手ですが・・・旨かった。
ようやく大人になれた気分でした。
(笑)

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【茶碗蒸し】 
とうもろこしを基調にした茶碗蒸しです。
中に入っているものが何かと思えば・・・アサリでした。
アサリの成分を上手に引き出して、茶碗蒸しの中でトウモロコシと調和させる。
Good!

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【玉子焼き】
カステラのような卵焼きです。
しっとりとしたスポンジケーキのようでもあり、美味い!

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【穴子】
対馬産です。
脂が、滅茶のっています。
江戸前鮨の最後は、穴子・・・納得です。

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最後に巻物です。
かんぴょう巻でした。
とても新鮮でした。


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ここで対象がなにやらワイングラスを取り出しました。
そしてワイン?をグラスに注ぎ始めました。
何々??
なんとほうじ茶です。
もちろんノンアルコール・・・
『吟醸茶タルミズブラウン』

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メニュー表での説明です。


「いつわりのない茶の極み、白き茶花の未来が薫る珠玉のほうじ茶」


・無肥料無農薬自然栽培

 鹿児島の自然豊かな大地の恵みを一身に受けて、無肥料無農薬でお茶の種より自然栽培された茶葉を、生命力に溢れ、焙じても緑茶の特性が衰えない芳醇な逸品に仕上げました。

上品なタンニンのアフターテイストで、すっきりと香ばしく引き立てる味わいです。

・屋久島の地下水

 日本屈指の雨量地帯として知られ、その豊かな雨が樹齢七千年の縄文杉をはじめとする太古の森を育み続ける屋久島。

この悠久の大地より汲み上げた地下水は、有機物を含まない硬度10mg/Lの軟水で特有のまろやかな水質。


そして、独自の抽出方法を採用しています。


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実際に飲んでみると・・・本当に深い味わいです。
それに香りもいい。

最後で、また驚きがありました。
赤だしです。
シンプルなワカメだけの具材ながらも、体が芯から温まるおいしさです。
飲むたびに味わい深い・・・
どんな味噌を使っているのかを知人が聞きました。
すると、京桜みそを使っていました。
料亭などでもよく使われる味噌・・・
納得です。

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水菓子は、柿の天ぷらのクリームチーズ添えです。
アツアツの柿・・・
中々ユニークでした。
初めての体験・・・ご馳走さまでした。

いや、良いお鮨屋さんでした。
近隣の私の知人にもお勧めしたいと思います。

店を出る頃には、いつしか店内もお客さんが増えてきていました。
予約していくことが無難だと思います。

品川 鮨まつもと寿司 / 品川駅北品川駅高輪ゲートウェイ駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
渋谷スクランブルスクエア2Fの通路を渋谷駅から通り抜けていきます。
渋谷警察署向かい側のビル前よりエスカレーターで地上におりて、歩くこと数分でありました。

『鮨一(すし はじめ)』
幼なじみに一と書いて、「はじめ」と読む名字の人がいたのですぐに読めました。
それに私の名字の1文字と同じなので、入る前から共感がもてました。

階段で地下1階におります。

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そして、ドアをあけると・・・
カウンターだけのお鮨屋さんです。
白木基調のカウンター・・・お鮨屋さんはそうでなくっちゃですね。

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カウンター席の一番左奥に通されました。
腰掛けてみると・・・また良いですね。
座った感じでの第一印象・・・とても大事にしています。
何かを感じさせる期待感・・・・とても強く感じました。

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シャリに使っている赤酢の瓶をみせていただきました。
赤酢を使った赤シャリはあまり普段食べる機会がありませんでしたが、先日、赤シャリを食べて江戸前特有の旨さを感じたばかりでした。
とても期待ができる展開になりそう・・・

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まずは、雲丹の食べ比べからスタートです。
北海道のバフンウニと宮城のムラサキウニです。

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シャリの上にたっぷりのうに・・・
たまりませんね。

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手に直接のせてくれたものを直接食べます。
私は、もったいないですが一口で入れました。
一気に口の中で雲丹のエキスが広がって溜まりませんね。
美味い!!

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雲丹の後は、口直し的なモロヘイヤのお浸しです。
モロヘイヤの他に、えのき、黄菊、紫菊(もてぎく)。
とろみがありながらもサッパリしています。

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平目のお刺身です。
特製の煎り酒につけて食べます。
煎り酒は、昆布・梅などをお酒の中でよく煮込んだものです。

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安曇野産のワサビ(長野県知事賞受賞)を載せて、煎り酒につけて頂きます。
平目の旨味が更に引き立つような味わいでした。

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ホタテです。
貝殻もかなりでかいです。

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まずは、先程の煎り酒で食べた後、ワサビ醤油でも食べてみました。
二つの味わい・・・
好みは分かれるかもしれませんが、私は素材の味そのものを引き出させる煎り酒の方が好みでした。

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ホタテの磯焼きです。
ホタテを余すことなく使う・・・
ほのかな醤油の香りが磯辺を連想させます。

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サワラの昆布だしでのしゃぶしゃぶです。
自家製ごまダレにつけて食べます。
たまりませんね。

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最初に生ビールを飲んだ後、ここから日本酒に移行しました。
日本酒は、まずは料理にあわせての基準の酒をセレクトしてくれました。

モダン仙禽 無垢
私達のスッキリした酒の好みを伝え、まずは基準のために選んでくれました。
見事なキレキレでしたね。

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そして、なんと言っても、酒をいれた器とぐい飲みです。
材質はなんと・・・すず・・・
いや、何でしょう。
キレキレなのは、すずのせいもあるのかもしれません。
このすずのぐい飲みは素晴しいですね。

大将に頂戴と言いましたが・・・くれませんでした。
このぐい飲みで飲むだけでも価値がありますね。
超オススメです。

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カツオのたたき風です。
さくらチップで少し燻製しています。
あさつきを載せています。
ニンニク風味で脂がのっているため、まるでお肉のようでした。

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ボタン海老の昆布シメのにぎりです。
海老好きな私には、たまりません。

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アジです。
中に少しあさつきを入れて一工夫されています。
こういうちょっとした創作的な試みはすきですね。
アジが苦手な方でも食べやすくなると思いました。
私は、青物が大好きなので、より美味しく感じました。

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朴歯(ほおば)焼きです。
太刀魚をメインに、しめじ、平えのき、舞茸、銀杏などが入っています。
今の時期らしい秋を感じさせる構成です。
石狩味噌が食欲をそそります。
というよりも、日本酒を飲むペースがあがってきますね。
(^^)

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よって、次なる日本酒に入りました。

『雅山流如月』です。
山形県米沢にある蔵元・・・最近にわかに人気がでているものです。

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今度は少し安定したぐい飲みに変わりました。
すず製であることにはかわりないですね。
美味い!

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ノドグロの炙りのにぎりです。
生七味をかえて食べましたが、パンチが効いて、ノドグロの美味しさが倍増した気がします。
美味い!
雅山流如月にも合う。

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本鮪のかまの部分を二段仕立てにしたトロです。
醤油につけたトロとそのままのトロ・・・
贅沢な味わいですね。

これは、中トロ・大トロ以上の美味しさです。
大トロのように脂満点ではないので、ヘルシーさもあります。

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蝦夷あわびです。
でっかい!!

水とお酒で6時間で煮込んでいます。
さあ、どんな味か・・・?

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中央部だけを頂きます。
贅沢ですが、旨さが全然違いますね。
鮑というと、海沿いの旅館で食べる鮑の踊り食いを連想しますが、旨さが違い過ぎました。
本当の鮑の美味しさを知った気分です。

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続いて、日本酒は『呼友』です。
久保田で有名な朝日酒造ですが、酒造主催の勉強会「久保田塾」を卒業したメンバーの販売店のみで取り扱っている酒との説明でした。
朝日酒造らしく・・水のような自然体の味わいでした。

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鮑を食べた後の残りタレの中に、おこげやシャリを入れて食べました。
また不思議な美味しさですね。
通常の握りでは味わえない美味しさです。

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松茸と毛ガニのシャリ茶漬けです。
ここで茶漬けとはびっくりしましたが、冷酒を飲んでいたのでちょうどいいですね。
松茸と毛ガニのエキスが一杯・・・贅沢な一品でした。

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口直しのメショウガです。
ピリリとして、胃への刺激になっていい。

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最後の日本酒は、『魔斬』です。
これは辛口ですね。
最後に飲むにはふさわしかったです。
私の日本酒の趣向はスッキリ、辛口であることがわかりました。

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大トロはがしの握りです。
はがしは初めてです。

※はがしの説明です。
 本鮪のかまの大トロ部分を、トロ独特のすじをあえてはがしとっています。
 すじとすじの間の身を「はがし」と言うそうです。

ここまでくると、言葉が出ませんね。
美味い!!の一言です。

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コハダの握りです。
コハダも好きです。

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穴子の煮あがりの握りです。

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山ワサビです。

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実際の現物も見せて頂きました。
凄い!

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この山ワサビを使って次からの凄い料理に繋がっていきます。

巻物として山椒、大葉、ごま、ガリ、トロ、きゅうり、山ワサビ、鰹節を一巻きにしています。
そして、その上に雲丹とたっぷりのイクラです。

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もう、滅茶旨すぎる・・・
ガリとキュウリで食感もよく、香りも味も抜群です。

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最後に海苔だけで残ったイクラを入れて食べました。
感無量です。
これは、行ってたべてもらうしかないですね。
この美味しさ・・・是非味わってください。
(笑)

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最後に玉子焼きです。
見た目も・・・
食べても・・・
カステラですね。
でも甘さはほんのりと・・・卵焼きです。

まるで、お鮨屋さんで食べるデザートでした。
芝海老と大和芋とわさぼんを使用しているとのことでした。

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椀は、最後に五臓六腑に染み渡りました。
そりゃそうですね。
松茸と車海老のしんじょうが使われていました。

本当に旨かった。

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鮨 一寿司 / 渋谷駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.8

5
知人のオススメで行くことになりました。
入口が以下にも高級店を醸し出しています。

換気のためか、少しドアをあけています。
黒に白木の木目調の引き戸・・・趣を感じます。

ドアをあけて中に入りました。

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カウンターだけのお寿司屋さん。
期待しないわけにはいきませんよね。

入口の席に腰掛けました。
飲み物を置くためのコースターが畳調でいいですね。
雰囲気がでます。

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本日は、日本酒とのペアリングのお寿司+料理です。
大将がセレクトした日本酒も本日の楽しみの一つです。

それと、シャリに注目しています。
長野県飯山市の七○八米と京都府宮津の飯尾酒造の富士酢を使用しています。
世界最高米に2年連続で認定されたお米を使ってどんなシャリに仕上げているのか?

まずは、山椒ビールで一人乾杯です。
いわて蔵ビールが生産している季節限定ビール・・・
一関で生産された山椒の実を加えているとか?
どこかピリリとした味のあるクラフトビールです。

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スタートのお寿司は、なんと鯖・・・
大好きです。
豊後水道に近い方で育っているので、青物には目がないです。

炭を直接あてて焼いている・・・
豪快ですね。
鮨屋さんで、こんな豪快さをみることになるとは・・・

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海苔に巻いて手渡しされました。
滅茶美味い!
のっけから感動です。

鯖がこんなに美味いなら・・・他のものも想像できます。
楽しみ、楽しみ・・・

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寿司の合間に料理がでてきます。
日本酒は、料理とペアリングさせているとのこと。
日本酒を飲んで、料理をたべるのに合わせているのではなく、料理を口を含んでいる時に飲んで合う日本酒との説明でした。

最初の料理は、トマトベースにじゅんさいなど入ったものに山椒のピリリが効いています。
最後の油一滴が隠し味のようです。

日本酒は、秋田の亜麻猫・・・
スッキリしたヘルシーな味わいです。

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2品目の料理は、もずく風の創作料理です。
能登もずくに水菜など入っています。
鮨屋さんで、こんなさっぱりした素材本来の味が楽しめる料理はいいですね。
単なる酢をきかしたもずくとはレベルが違いましたね。

日本酒は、秋田の三郷錦とペアリングです。
料理の素材の良さを醸し出しますね。

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続いて寿司が続きます。

新イカです。
シャリを確かめる時がきました。
少し、固めの感じです。
最初、違和感を感じましたが食べ進めるうちにむしろこれくらいの方がネタに負けない気がしてきました。

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天然の鮪ボストン赤身漬けです。
濃い味わいながらもおいしい。
シャリが抜群にあいますね。

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石垣貝です。
名前だけ聞くと、石垣島で貝?と思ってしまいますが、場所は三陸沖・・・
イシカゲ貝が読み間違えられて浸透したとか?

ふんわりとした石垣貝が固めのシャリに合いますね。

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サワラの炙りです。
香ばしさがいいですね。
この感じだと青物が苦手な女性でも大丈夫ですね。

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続いて三品目の料理です。
琵琶湖の天然の稚鮎です。

日本酒のペアリングは、にごり酒。
途中でにごり酒に山椒をふってくれますが、マイルドさがましますね。
奥が深い・・・

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4品目の料理です。
茶碗蒸しです。
私、茶碗蒸しが大好きです。
しかも、お寿司と茶碗蒸しの組合せ・・・好きですね。
このタイミングでの茶碗蒸しは嬉しいですね。

日本酒のペアリングは、東洋美人。
山口県萩市の酒蔵・・・出身地から近いので身近に感じられます。

茶碗蒸しは、2種類のとうもろこしに北海道礼文島の雲丹・・・
贅沢な香りです。
とうもろこしの甘みが絶妙・・・冷たい茶碗蒸しが夏にピッタリです。

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鮨に戻ります。
あったかい焼いたノドグロ・・・
美味い!
わさびともよく合う・・・

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5品目の料理です。
椀です。

甘鯛と万願寺とうがらしが胃腸に優しいですね。
日本人としての幸せを感じます。
優しい味わいで、ほっとつけますね。

日本酒とのペアリングは、滋賀県長浜の七本槍のぬる燗・・・
身体がより温まりそう。
暑い夏にこそ最適です。

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またまた鮨になります。
金目鯛です。
濃いながらもシャリにあいますね。
一口でいけます。

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アジです。
またまた青物・・・いいですね。
アジ本来の新鮮な旨味です。

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イワシです。
青物の連投にはびっくりしましたが、自信の現れですね。
青物好きにはたまらない。
こちらも素材の良さが活かされています。
今年のイワシは不良・・・
いずれ希少な高級魚になるかもしれませんね。

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太刀魚のお茶漬け風です。
太刀魚・・・普段は好んで食べませんが、素材の旨味が活かされてますね。
少し酸っぱいながらも上品な味わいです。

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ここで、車海老です。
私の出身地は車海老の産地だったので、感慨深いですね。
海老など甲殻類大好きです。
身がたっぷりでたまりません。

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ホッキ貝です。
とにかく、旨い。
ただ、流石にお腹が一杯になりました。

ここで、口直しにビールを頂きました。
さらに、お腹が一杯になってしまいました。
(..;)

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ウナギです。
海苔のパリパリ感とシャリとうなぎの食感がいいですね。
穴子ではなくウナギという所がいいかも?

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生イクラです。
綺麗・・・宝石のようです。
できれば、もっと早くお目にかかりたかった・・・
でも旨い!

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トロたくです。
馬糞ウニとのコラボも贅沢な味わいですね。
それにしてもこちらの海苔もうまい。
素晴しい!

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最後の卵焼き・・・
これを卵焼きというべきか??
スイーツといっても過言ではないですね。

なんと、ここで最後の日本酒とのペアリング。
満寿泉オーク樽熟成とあわせるとは・・・
卵焼きを口に含んで飲んでみると・・・プリンの味が・・・
やられった感じです。
鮨屋スイーツかも?

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味噌汁でシメです。
金目鯛とノドグロのエキス・・・
旨味が凄い!
濃厚な味わいながらも胡椒のピリリ感もいい。

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最後は、お腹に余裕を残して味わいたかった・・・
単なる鮨ではなく、鮨割烹のような料理群でした。

国内外を経験された大将ならではのエンターティナーですね。
今度は、ランチ抜きでお腹に余裕をもたせて来たいですね。

鮨 浩也寿司 / 大門駅御成門駅浜松町駅
夜総合点★★★★ 4.8

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サラリーマン最後の日にランチをゴチになることになりました。
こういう誘いが多く嬉しい限りです。

今後フリーランスになる身の上としては嬉しい限りです。

どこに連れていってくれるのかとついていくと、辿りついたのが一軒の鮨屋。
今まで入ったことがない店でした。

中に入ると、数組順番待ちをしていました。
程なく、席が空き通されました。

この石島さん、銀座に本店があり2号店?として新富にオープンしたようです。
新富の隣は東銀座だったりするので、今ひとつ一般的に銀座のイメージとは違う気もします。

さて、注文されたのがにぎり

最初にでてきたのが、こちら。
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中トロにハマチ。
この店の特徴は酢飯に赤酢が使われているのが特徴。
これはこれで美味しいと感じました。

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イカにサバ。
庶民的で好きです。

味噌汁が出てきました。
美味しい味噌汁です。
鮨を食べる時、美味しい椀で食べるとより鮨が美味く感じますね。

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アジともう一品。

青物は好きなので嬉しいです。

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軍艦2品。左側は山形のお野菜とか?

卵がきて、最後は・・

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穴子でした。

初めてでしたが、中々良い店ですね。
カウンターだけというのもすごくいいです。

お寿司とお茶あいますね。
今度、夜行ってみたいと思いました。

鮨 イシジマ 新富店寿司 / 新富町駅宝町駅八丁堀駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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