おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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5
広尾にやってきました。

広尾駅を降りるのは、初めてなのかも?
広尾橋より広尾散歩通りを歩いていきます。

すると、さりげないビル名を発見しました。
ここですね。

奥の入口より、エレベーターで4Fにあがります。

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予約時間より、少し早めに入ったので丁度入れ替わりのお客と遭遇しました。
何か芸能人オーラがでていたので、後でスタッフさんに聞くと某映画監督さんとそのお連れさんでした。
納得!

そして、カウンター席に案内されました。
良い感じのL字カウンターです。

「守破離」の書が、趣きを感じます。

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箸も良い感じです。
それと、何やらペットボトルが・・・
手にとって読むと、伊豆下田・観音温泉の飲む温泉のミネラルウォーターです。
下田はよく行くので、何となくうれしい・・・
普段アルカリ分が不足気味なので、Good!

また、ランチョンマット左側の文字が気になり、読みました。
このカウンターの木は、秩父・三峯神社の樹齢250年の御神木です。
至福の食を楽しみながら、不思議なパワーも感じられそう・・・

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何はともあれ、生ビールで乾杯です。
乾杯!

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「生筋子との宮崎新米リゾット」
北海道の筋子に、コシヒカリです。
食べてみると、実に優しい味ですね。
作り方は、リゾットの作り方と同じとか?
筋子の塩味が、お米と相まって丁度良い感じの味に口の中で変化しますね。
こりゃ、日本酒が飲みたくなる・・・

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「刺身 大間のまぐろ」
出ました大間産です。
色艶がいいですね。
見ただけで、喉ゴックンです。

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左はマグロの真ん中あたりの部位、右は頭より部位です。
よって、頭よりの部位は脂がのっており、より私好みでした。
美味い!

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そして、特徴的なのは、ワサビを使わないこと。
何と、辛子でした・・・
いや、どもピッタリあっています。
余韻に浸りながら・・・やっぱり美味かった。

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連れと暗黙の了解になりました。
日本酒飲みたい!

よって、お任せで日本酒のペアリングを依頼しました。

「紀土(しぼりたて)」
和歌山県海南市の平和酒造さんの純米吟醸酒です。
呑んでみると・・・めちゃくちゃすっきりしています。
これは、何杯でもいけちゃう感じです。

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おっさん同士、改めて乾杯!

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「甘鯛と松茸お椀」
蓋をあけると・・・

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松茸の風味がたまらないですね。
甘鯛との兼ね合いもいいです。
日本人としての喜びを感じますね。
心まで温まります。
うれしい!

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「鳳凰美田(初しぼり)」
栃木県小山市の小林酒造の純米吟醸酒です。
こちらもすっきりしていますね。
しぼりたてや初しぼりが、ここまでスッキリさせるのか?
日本酒に詳しくないので、よくわかりませんが・・・
でも、美味しい飲み口であるのはよくわかります。
呑むペースが早まっているのを感じます。

それに、キリコのおちょこも素敵。
より、美味しくなりますね。

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「しらすと新しょうが春巻き」
駿河湾のしらすに、東金の新しょうがを使っています。

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かじった断面で恐縮ですが、しらすがたっぷりなのがわかりますよね。
それに、新しょうがが美味なのです。
ヘルシーな春巻に仕上がっていますので、女性にも喜ばれます。

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「伊良部島のもずく」
沖縄・宮古島となりの伊良部島です。
懐かしい・・・昔、旅行に行ったことがあるので・・・
頭の中で島のイメージをしながら、楽しみました。
まさに天然の香りと、のど越しです。
いいな・・・

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「五百万石(ひやおろし)」
石川県小松市の農口尚彦研究所のお酒です。
杜氏銘が堂々と記されています。
石川県に、よく行きますが呑むのは初めてかも?
これもまた、美味い!
日本酒は普段は、あまり飲まない私ですが、それどもこの美味さはよくわかります。

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「鱧の白味噌仕立て」
鱧です。
連れが京都ゆかりの人だったので、喜んでいました。
私は京都ではないですが、子供ころから親しんでいた魚なので・・・
大人になって美味さがわかりました。

奈良の実山椒が良い彩りと白味噌仕立ての甘味に、ほのかに大人の風味を添えています。
汁が多少多めにかかっているところも良いですね。

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「鶴乃里」
兵庫県三木市の限定酒です。
確かに農醇旨口です。
でも、酒らしい味がいいですね。
ここで、初めて観音温泉を飲みました。
アルカリ分が程よく調和してくれているようで、またもう一口・・・
日本酒好きには、たまらない逸品かも?

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「おぼろ豆腐と生雲丹」
一見、茶碗蒸しですが・・・
蓋を開けると・・・

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真っ先に雲丹が目に飛び込んできました。
スプーンですくってみると・・・おぼろ豆腐です。
薄くあんかけ風なところがおいしい。
豆腐が好きなので、うれしい逸品でした
雲丹ともよく合いますね。
美味い!

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「平目バーガー」
変化球です。
日本料理で、バーガーは珍しいですね。
創意工夫の創作力あふれるチャレンジ・・・
好きです。

ヒラメの天ぷらとパンの間には、ワサビソースにべったら付けです。
え、ワサビ?
普通なら、ここで辛子のはず・・・
こういう遊び心?も楽しい・・・
でも、とても合っていて、美味しいですよ。
平目のバーガーは、そうそう食べられませんから・・・

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ここで口直しです。
「柿とシャインマスカット胡麻ソース」
おぼろ豆腐を使ったヨーグルトベースの胡麻ソース・・・
口直しにも和の心が配慮されています。
さっぱりしました。

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ここで、お店からのサービスです。
何だろう?
食べてみると・・・里芋でした。
小菅村産の里芋・・・少し固めに仕上げています。
みたらし団子のようなソースもユニークです。
とても楽しめました。

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メインです。
「所沢牛ローストビーフ」
所沢牛は、初めて聞きました。
ピーマンは、あきる野市産です。
ピーマンの添え方も上手ですね。
肉の赤身に、緑が映えます。
よりおいしく見えます。
食べてみると・・・もちろん美味しい!

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「鶏卵カレー麺」
楽しみにしていたメニューです。
どんな感じで登場するのか?

そして、登場です。
とき卵にあんかけ風のカレーです。

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麺は私の予想より太目でした。
島原そうめんの会社のちゃんぽん麺を使用していました。
とても、優しい味でした。
カレーも日本料理では、やはり和風においしさに変化しています。
とろみの麺への絡み方もいいですね。
後を引く味でした。

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「その時美味しいマルガーのジェラート」
酒かすを使ったジェラートでした。
日本酒を吞んでいただけに、なぜかほっこり・・・

「季節の果実」
ラフランスでした。
シーズンです。
季節感を感じます。

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最後に、一保堂のほうじ茶です。
普段は、あまり飲めない京都の老舗日本茶専門店です。
お茶に風味がありますね。

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本日の料理ですが、「和食・おまかせコース(11,000円)」でした。
良いコースでした。

とても幸せな気分になれました。
エレベーターまで、お見送り頂き感謝!
ご馳走さまでした。

鮨・和 のぎ寿司 / 広尾駅恵比寿駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
二度目の無銘です。
店内に入ると、雰囲気の良さを感じました。
いつもの居場所に帰ってきた・・・
そんな感じがします。

今宵は、どんな料理を味わえるのか?
楽しみです。

まずは、一人瓶ビールで乾杯です。
女性スタッフさんが、最初の一杯を注いでくれました。

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(料理1品目)

鯛の刺身です。
二切れありますが、それぞれ塩が違います。
山口県と石川県の塩で、石川県の塩が強めと大将の説明でした。

いざ食べてみると・・・
ぷりぷりとした食感・・新鮮さが伝わってきます。
塩が実にいますね。
刺身の魅力を引き立ててくれています。
私は、強めの石川県の塩の方が合いました。

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(料理2品目)

手渡しです。
海苔の内側は、平貝です。
ホタテのような風味だけど実に珍味。

最初、見た目は餅のように見えるけど、食べたときに貝とわかったギャップがいい!
海苔のパリパリ感と平貝を焼いた焦げ目の風味が合う。

美味しい!


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(料理3品目)

蒸し鮑です。
鮑は、千葉産で、今が丁度良い時期とのことです。
鮑の出汁を餡掛けにしています。

そのため、優しい上品な味わい。
食べた当日は、少しひんやりした日でしたので、まさにピッタリでした。
身体と一緒に心も温まりそうでした。


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(料理4品目)
白エビと鯛の酒盗です。食べてみると・・・

美味い!

日本酒を飲みながら、一緒に食べたい気分になります。
日本酒好きや塩辛好きな方には、たまらない一品ですね。
白エビも柔らかくとろけるようでした。


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(料理5品目)
鰻の白焼です。
さくらんぼを漬けたものは、口直しになります。
鰻の皮のパリパリ感と身の柔らかさがよくあいます。

こちらも美味い!


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(料理6品目)
イワシの巻物です。
ネギと一緒にまかれており、かつ赤酢なので、イワシの臭みなくおいしくいただけます。
イワシが苦手な人でも大丈夫な仕上がりです。

それに、味が濃厚・・・

濃厚・・イワシが苦手な人も大丈夫。
巻物だけど、こちらも日本酒に合いますね。
青物好きには、贅沢な逸品でした。

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ここで、飲み物は知多のハイボールにしました。
日本酒だけでなく、ハイボールにしました。
握りに入る前の気分転換的な意味合いもあります。

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ガリもうまい!
新生姜・・・
鮨好きな方は、ガリ好きな方が多いと大将が話していました。
納得ですね。

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ここから、握りのスタートです。

(握り1品目)
・春子鯛(かすごだい)

久しぶりの無銘の握りでしたが、シャリとネタのバランスがいい! 
春子鯛は初めてだったけど、真鯛とかと違った美味しさでした。
小鯛のせいか優しい味、春から夏に変わりゆくこの時期にピッタリかも?

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(握り2品目)
・アオリイカ
やや固めのシャリが好きです。
ネタの主張にも負けていないですね。
それを赤酢が、中和してくれているような気がします。

イカ好きには、アオリイカは外せない・・
そんな気がします。


美味い!


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(握り3品目)
・あら(本あら)
握りでは初めて食べましたが、複雑な美味しさでした。
福岡出身の私には、なじみな魚ではあったのですが・・・

鮨の奥ゆかさを、感じた次第です。
無銘さんの姿勢に相通じるものがあるのかも?

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(握り4品目)
・桜鱒

握り寿司にピッタリです。
柔らかくて、口の中でとろけるよう・・
美味い!

これは、ぜひ食べてほしいですね。
本当に美味かった!!

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(握り5品目)
・あじ

めちゃくちゃツヤツヤしています。
健康的な青物の脂がたっぷりです。

それに、アジとは思えない・・ふっくらさです。
これも贅沢な逸品かも?

青物苦手な人でも大丈夫ではないでしょうか?
美味い!

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(握り6品目)
・中トロ
中とろに言葉はいりませんね。

ただただ・・・美味い!
日本人としての喜びを感じます。


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(握り7品目)
・漬けマグロ
中トロの後に、赤身が来る方が好きです。
その流れだったので、嬉しかった!
赤身ももちろん、大好きです。


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(握り8品目)
・大トロ 
最後にトロの脂たっぷり感がいい。
上質な脂で、大トロの身が口の中でとろけていきます。
大トロならでは醍醐味です。

美味い!

贅沢ながらも、美味しさにはやはり勝てない。


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(握り9品目)
・コハダ

赤酢とコハダがばっちり合います。
コハダ好き泣かせの逸品でした。
コハダは、最高ですね。


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(握り10品目)
・赤貝

ただただ、美味い!
赤貝が美味しい店は、間違いないですね。

こちらも是非食べてほしい。

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(握り11品目)
・クルマエビ

私は海老好きなので、海老を食べると心がホクホクしますね。
好きなネタを食べれるのは、幸せですね。

満足、満足!


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(握り12品目)
・雲丹の軍艦巻

礼文の雲丹です。
雲丹がたっぷりで、とろけますね。

美味しい・・
雲丹で〆も、いいね。

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赤だしを飲んだ後、お茶でのひと時です。
二度目の無銘も楽しめました。

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デザートは、黒糖プリン。
お鮨さんのデザートもこだわっているところが増えました。

絶妙なプリンな舌触り・・美味い!

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ご馳走様でした。

麻布十番 鮨 無銘寿司 / 麻布十番)
夜総合点★★★★ 4.4

5
中目黒にやってきました。
中目黒は、おいしいお店がそろっていますよね。
そんな中から、今回発見した素敵なお鮨屋さんです。

中目黒駅から近いところにあります。
ただ、お店の表札はさりげなく出ていますので、まさに隠れ家です。

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店内に入ると、女性スタッフの方がお出迎えしてくれました。
すでに、2組のお客さんが来ていました。
カウンターだけのお鮨屋さん・・・楽しみです。

カウンター席につくと、ウェルカムメッセージが大将名でおかれていました。
お鮨屋さんでは珍しいかも?
私は好きなサービスです。

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何はともあれ、生ビールからスタートです。
本日は一人です。
一人、乾杯!

本日は、「大将おまかせコース」です。
先付として、ザーサイがでてきました。
さっぱり感が生ビールともよく合います。

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1品目は、手渡しからのスタートでした。
トロの天ぷらに雲丹を載せています。
海苔のパリパリ感もいいですね。
口の中でのトロの天ぷらの食感と雲丹のとろけ方が・・・Good!
これは、期待できるなと直感しました。

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口直しとして、柚のスカッシュがでてきました。
飲んでみると、さっぱりしますね。

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そして、春の季節を感じる野菜を薄く切った魚のネタで巻いたものが登場しました。
スカッシュでの口直しの後に、更に料理でも口直しする狙いがいいですね。
胃腸も整い、現在のヘルシー志向にもぴったりです。

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(お造り)
中トロでした。
とろける美味しさ・・・トロの脂を感じさせないとろけ方です。
おいしい!

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(握り1~真鯛)
ネタとシャリが小さめで、ご飯はしっとり柔らかめです。
女性が好みそうな握りです。
デートに誘うと喜ばれそうです。
鮨好きにも好まれる構成と握り方ですね。

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(握り2~こはだ)
江戸前寿司の代表です。
魚本来の風味を感じます。
大将の握り方は柔らかいですね。
優しい心が伝わってくるように感じました。

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(握り3~カマス)
炙りが入っています。
岩塩を降って、ピンクグレープフルーツを搾ってかけています。
食べてみると、ほのかにピンクグレープフルーツの酸味が口の中でじわっと後からくる感じが面白い。
カマスは炙って正解です。

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(握り4~白魚)
とろろ昆布で桜の香り付けをしています。
桜の香りがほんわかと醸しだされる・・・
目黒の桜まつりももうすぐです。
春の到来を感じますね。

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(揚げ物)
稚鮎、芽キャベツ、ウドの天ぷらです。
天ぷらの揚がり方がサクサクしていて食感もいい。
稚鮎の苦みも適度に口の中に広がるので心地よいです。
芽キャベツの天ぷらはユニーク・・・
食感とともに楽しめます。

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(握り5~剣先イカ)
醤油に柚の風味、剣先ながらも柔らかく、イカのおいしさを感じます。

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ここで、日本酒をもらいました。
選んだのは、「日高見」です。
美味しいお鮨を食べていると、どうしても日本酒が飲みたくなりますよね。

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(握り6~本マグロのトロたく)
たくあんの食感とトロの旨味が相まって、おいしい!
好きな味です。
幸せ・・・

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(握り7~シャコ)
甘ダレをネタの上に、刷毛で一塗りしてくれています。
うまい!
シャコと甘ダレの相性がGoodです。
私はシャコ好きなので、うれしい一品でした。

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(握り8~大トロ)
お醤油が入った油で炒めたエシュレットを大トロの上に載せています。
ナイスアイディアですね。
お互いの油(脂)同士で中和され、更に醤油の風味で心地よい。
ヘルシーながらも・・・めちゃうまかった

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(和え物)
マグロのチーズクリーム和えです。
スナップエンドウの食感とも合いますね。
緑色が添えられ、彩りもいい。

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(個性派料理1~トロと卵黄の太巻き)
太巻きにする前に、開いた状態で中の具材などの状態を大将が見せてくれます。
そして、太巻きにした後、カットした一つと濃厚赤だしをだしてくれます。
普通に赤だしを飲むかと思えば、そうではありません・・・

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太巻きを口に入れ、少し噛んだところで、赤だしを口の中に入れ、まるでソースのように口の中で絡めていく・・・
新感覚の食べ方です。
今まで味わったことがない別世界の食の味わい方を体験した気分です。
五感・・かなり使っています。

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(個性派料理2~大将考案の鰻ドッグ)
鰻を両サイドからシャリを挟んで、まるでホットドッグのような感覚で食べるユニークさです。単に、奇を狙ったものではなく、実においしいのです。
海苔も厳選しているのか、滅茶苦茶パリパリしています。
これはいいですね。
美味すぎる・・・
インバウンドの方も喜びそう!

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鰻ドッグで手が少し汚れたので、おしぼりを交換してくれます。
こういうさりげなさもいいですね。

(ご飯物)
サワラとイクラの小丼です。
柚の風味に、ご飯のお焦げの食感!
イクラ好きもうなる逸品です。
一緒に添えられた赤だしも青海苔が適度な量なのでGood!

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(デザート)
ヨーグルトとクリームチーズを使ったものにミックスベリーのソースをかけたデザートです。
さっぱりした味わい・・・
大人のデザートです。

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最後にお茶を飲みながら、本日の料理を回想していました。
とその時に、お隣の二人ずれの女性の方がアニバーサリーだったようです。
大将から花束とデザートで作られたメッセージボードを受け取っていました。
こういうアニバーサリーの光景は、幸せのお裾分けをいただけるようでした。
心の中で、おめでとうと拍手しました。

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ご馳走様でした。
堪能できました。

鮨 たつ也 よしかわ寿司 / 中目黒駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.3

5
麻布十番駅を降りてやってきました。
白木のL字カウンターと黒椅子のコンストラクトがいいですね。
カウンターの奥の壁際には、一輪+αの置物がある程度・・・
このシンプルさがいいです。

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「無銘」のこだわりについて書かれた案内がおかれていました。
初めてきた人について、店の姿勢をそっと伝えることは大事なことです。
お店のこだわりを知ることは、その店の雰囲気や料理について存分に味わうことにつながっていきます。

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本日は一人・・・
瓶ビールで乾杯です。
( ^_^)/□


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「鯛のお造り」よりスタート!
福岡県の鯛・・・
自分の出身地産のもので、料理がスタートする偶然も何だか嬉しくなります。
そして、部位は、お腹・背中・尻尾の3カ所です。
尻尾は塩、それ以外は醤油です。

食べた感じは、しっとり、まろやか・・・
部位による違いが口の中に広がり楽しい。


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「茶碗蒸し」
蒸し雲丹・吉野川の青のりを使っています。


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蓋をあけると・・・
通常の茶碗蒸しより、かなり少なめです。
でも、蓋をあけたときの海苔の香りがいい・・・
量は最低限でも、出汁だけの味を楽しめます。
真の茶碗蒸し好きには、たまらない逸品でした。


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「カツオ」
実に、まろやかなカツオでした。
カツオじゃないような・・でもカツオの味です。
こういう感覚を味合わせてくれるのも嬉しい!


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「無名のこだわり」に書かれていたDEUTZ(ドゥーツ)が気になったので注文しました。
歌手のマドンナが今も愛飲するシャンパーニュとか?
豊潤でスッキリでした。

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「あん肝」
優しい、人肌の温もり・・・
口の中でとろけます・・・
美味しい!

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日本酒のアテにぴったりのものが3種類でてきました。
「イカの塩辛」と「氷魚(鮎の子)の塩辛」

「氷魚(鮎の子)の塩辛」
さっぱりした感じ・・・ネギとよくあう。
「イカの塩辛」
上品な味付けで深い味わい・・
氷魚とは好対照です。

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「サワラの西京焼」
素材の味をいかした西京焼です。
美味しい!
ご飯と一緒に食べたくなりますね。
(^^)

添えられたさくらんぼの洋酒漬けみたいな感じが癖になります。


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さあ、もう少しで握りに移ります。
握りが載せられていく皿がいいですね。

ここまで、多種多様な陶器が登場しました。
日本料理の醍醐味です。


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ガリです。
口に入れた段階ではおとなしい簡易ですが、じわっとガリの美味しさが口の中に広がっていきます。


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最後の握り前の料理です。
「蒸し鮑」


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蓋をあけると・・・
鮑です!
こちらも、素材の味を引き立たせていますね。
シンプルな味付け・・・
お酒だけを使っているとか?
納得の味です。


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ここで、飲み物は白州のハイボールにしました。
口直しの意味もあります。


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握り14種のスタートです。

シャリは、通常の赤酢の半分くらいのものを使用しているとのこと。

「縞鯵」
縞鯵の味が引き立っていますね。
青物好きにはたまりません。

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「サワラの酢〆」
魚の美味しさ・・・
風味を味わえます。
美味い!

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「すみイカ」
イカの美味しさが引き立っています。

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ここで、カラスミです。
ちょっと嬉しい贅沢かも?
一口で食べました。
日本酒が良かったかな?

日本酒を頼むと、いろんなお猪口から選ぶことができます。

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「中トロ」
やはり、マグロを食べたくなりますよね。
日本人ですから・・・
しっかり脂が載った中トロでした。
中トロは最高です。
日本人としての幸せ・・・


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「マグロ漬け」
漬け方が柔らかい・・・
本当に魚の美味しさが伝わってくる・・・


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「宮城の赤貝」
プリプリ感と赤貝本来の磯の香りが伝わってくる美味しさ。
そこの土地柄の様相がイメージできます。
赤貝が美味しいお鮨屋さんは、本物だと感じます。
美味い!


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「根室のイワシ」
これも青物好きには溜まりません。


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「大トロ」
まさに王道・・・
大トロよりも中トロの方がいいとは思っていましたが・・・
やっぱりは大トロは美味いよ。
これは理屈じゃないよね。
美味い、美味い!


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「コハダ」
青物三種名・・・
コハダが青物の〆にはふさわしいですね。
ただただ美味しい!


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「カワハギ」
美味いの一言!

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ここであがりをもらいました。
お茶とともに残りのお鮨を味わいました。

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「毛ガニ」
シーズンですね。
本当に毛ガニそのものの味わいでした。
美味い!

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「車海老」
シャリに対して海老の比率が高かったので、海老好きの私には海老のボリュームがあるので大満足でした。プリプリした車海老・・・最高です。

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「雲丹の軍艦巻き」
パリパリの海苔と雲丹のとろけ方が最高のマッチングです。
美味い!

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「お椀」
赤出汁です。
ほど良い量で、最後の余韻を楽しみました。

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「煮穴子」
関東らしい本日の握りの〆です。
めっちゃ甘みがあって、とろける美味しさでした。


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それにしても、とにかくシャリが主張しすぎず、素材の味を最大限いかした鮨の構成でした。
改めて、お魚の美味しさを再発見した今回のお任せコースでした。

まさに、住所非公開の隠れ家・・・
人に勧めたい反面、教えたくないそんな感覚になるお鮨屋さんです。
大切な人と一緒に来たいですね。
今回が一人だっただけに・・・
ご馳走様でした。

麻布十番 鮨 無銘寿司 / 麻布十番)
夜総合点★★★★ 4.4

5
メトロ日比谷線2番出口から、1本路地に入った所に何やら強烈なインパクトを与える建物があります。
いつできたのか?
後で担当した職人さんに聞いたのですが、何と6年前にオープンしたとのこと・・・
知らなかった・・・

思い起こせば、夜に茅場町に来たことはあまりありませんでした。
昼間では、確かにきづかないですよね。

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入口側に回っても壮観です。
今回は、このビルの3Fに行きます。
1Fは焼き鳥、2Fは懐石、3Fがお鮨になります。
3Fは会員制になります。

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1Fに入り、3Fで予約している旨を伝え、3Fまで室内の階段であがります。階段であがるのも隠れ家的でいいですね。
目的地の扉が見えてきました。


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室内に入ると、何と靴を脱ぐシステムです。
お鮨屋で靴を脱ぐのは初めてかも?


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L字のカウンター席です。
掘りごたつ式になっており、かつ座椅子がついているのでゆったりと食事ができます。

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上着は預かってくれます。
私は、L字の一番右奥でした。
一人だったので、角席は有り難いですね。
じっくりと堪能できます。

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日本酒とも思いましたが、まずは生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□

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生牡蠣からスタートです。

「生牡蠣」
北海道仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣です。
大きくてつやつや、プリプリです。
大きいので、職人さんが食べやすくカットしてくれています。
滅茶苦茶みずみずしい・・・
牡蠣好きにはたまらないですね。

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ここで、酒のアテが7種類でてきました。
日本酒にしなかったことを多少後悔しながらも、でも生ビールにもしっかりと合います。

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「鯨の囀り」
鯨臭さが全くない、粒皮の食感とネギもアクセントになっています。

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「あん肝」
とても濃厚です。
でも美味い・・・
間違いなく日本酒に合う逸品です。
日本酒は、他の方の注文しているのをみていて、おまかせがベストに感じました。


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「蟹味噌」
煮詰めて、煮詰めて濃厚にしています。
10kg→3kg位になるまで煮詰めているとか・・・
美味いわけだ・・・


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それ以外のアテです。

「岩もずく」
青森県産です。みずみずしい・・・ヘルシー!
つるっといけます。

「芽生姜」
ガリです。
こちらは、鮨の合間に食べました。

「明太子」
自家製のものです。
芋焼酎につけたとか?
九州出身の私には、とてもうれしい逸品でした。
穏やかな味わいでした。

「千枚漬け」

さて、握りのスタートです。
一番手は何か?
大トロでした。

「大トロ」
北海道戸井産です。
2週間熟成したものです。

不二楼さんの特徴は熟成鮨も使っていることです。
元々の江戸前寿司は熟成が当たり前だったようです。
鮨の原点である熟成にこだわっているあたりもいいですね。

味が実にまろやかですね。
シャリの適度な硬さにトロのとろけ方が合っています。
美味い!

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ここで、職人さんがマグロの大トロの部分を見せてくれました。
こうやってみると、贅沢な部分を食べているのですね。
この醍醐味こそが、幸せに感じます。
マグロ好きの日本人には欠かせない・・・

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「勘八」
2週間熟成しています。
カウンター内の握り光景を見ていると、ネタにつけ出し汁を塗ってくれていあmす。
カツオのお出しなど・・・どうりで旨みが増すわけです。

カンパチも非常に柔らかいです。
食べた後の口の中での旨みの拡がり方がいいですね。

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「白烏賊」
長崎の白イカです。
藻塩を振っています。
肉厚はイカは最高ですね。
最初の食べた食感は、イカじゃないみたいでした。

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「鰆」
藁で蒸しています。
4日熟成です。
サワラ握りを口の中に入れると、シャリの上でとろけていく感じです。
熟成は、ちょっと違いますね。
普段知っている寿司とは別物に感じます。

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「コハダ」
鹿児島のコハダです。
コハダは大好きです。
酢締めで5日目のものです。
コハダの酢との相性がいい・・・
コハダが苦手な方でも食べられると思います。

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ここで、握りは一息です。
茶碗がでてきました。
蓋を開けると・・・

「松茸の茶碗蒸し」

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松茸がちりばめられています・・・
食べ進めると・・・とにかく美味い!
食レポがいらない美味しさです。

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何と白子も入っていました。
知人に白子が大好きな人がいるので・・・
こんなの食べたというと・・・うらやましがられる・・・
白子が入った茶碗蒸しもおつです。
銀杏とともに・・・季節の風物詩を感じます。
それにヘルシー!
本当に美味い茶碗蒸しでした。
おかわりしたい!

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再び、握りに戻ります。

「マグロ漬け」
上品な漬け方です。
当たり前か?

後から効いてくるわさびの感じもいい!

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「クエ」
炙っています。
クエのにぎりは初めてかも?
香ばしい中に旨みがじわっと来ます。

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「赤貝」
美味い!
赤貝の美味しさで、お寿司屋さんの力量がわかる機がします。
とにかく美味い赤貝でした。
もう1貫食べたい!

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ここで口直しです。

「栗のチップス」
シーズンオフが近いところで食べられたことに感謝。
とにかく作るのに手間がかかっています。
低温で揚げているとのこと・・・
滅茶苦茶癖になる味でした。
お客さんからも大人気とか?
塩もよく効いています。

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生ビールを2杯飲んだ後、3杯目は白州のハイボールにしました。
流石にここまでで、かなりお腹も一杯です。
ハイボールで胃腸の気分転換も図った次第です。

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ラストスパートです。

「カワハギ」
カワハギの上に、カワハギの肝が載っています。
滅茶濃厚です。
職人さんによると、本日のメインと言っても過言ではない。
カワハギの肝に価値がある・・・
いやいや、ごもっともです。
例え、お腹一杯だとしても、食べたい美味しさです。
食べられたことに本当に感謝かも?

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「雲丹の軍艦」
雲丹は浜中です。(小川のうに)
何と、雲丹の下に白子が入っています。
いやいやいや・・・美味かった。

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職人さんが海老の皮をむいていました。
私の大好きな海老です。
しかも・・・車海老・・・

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「車海老」
半茹でです。
甘みがとてもありますね。
海老の味噌もおいしい・・
海老好きにはたまらない。

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ここでカウンターの奥をみると・・・
各種包丁がおかれています。
こういう雰囲気も高級寿司店ならではですね。

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名物のバッテラ・・・
これだけの量をみると壮観です。
食べたい気分になります。
お腹が一杯になっているはずなのに・・・

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「バッテラ」
とにかく美味い!
甘みが食欲を復活させてくれます。
名物だけのことはありますね。

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「煮穴子」
本日の握りのシメです。
手でもつと壊れそうな・・・
口の中に入れるととろけました。
ただただ、美味い!

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職人さんに、別なお客さんようの先程食べた「カワハギ」と「雲丹軍艦」が大皿に載せているものを見せてもらいました。
あの感動が・・・再びでした。

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「お椀」

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蓋をとると赤出汁でした。

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飲み進めるとシジミを発見!
肝臓が整うように感じました。

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最後にあがりを飲んで、満足、満足、大満足・・・

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楊枝もおつでした。
黒文字楊枝も使いやすかった。

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ご馳走様でした。
本当に堪能できました。

今度は、他の階の焼き鳥か懐石にもきてみたいです。
それに、4FのBarにも・・・
女性のバーテンダーさんがいるとか・・・
行きたい気分で、お店を後にしました。

鮨 不二楼寿司 / 茅場町駅八丁堀駅日本橋駅
夜総合点★★★★ 4.3

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