おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

カラアゲニスト、グルメインフルエンサーとして東京・神奈川を中心に全国津々浦々においしいものを求めてソログルメ(孤独のグルメ)を探求中です。お一人様でも気軽に入れる店も多数紹介しています。 おいしいものを食べて元気・幸福になろうよ!

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寿司

5
メトロ日比谷線2番出口から、1本路地に入った所に何やら強烈なインパクトを与える建物があります。
いつできたのか?
後で担当した職人さんに聞いたのですが、何と6年前にオープンしたとのこと・・・
知らなかった・・・

思い起こせば、夜に茅場町に来たことはあまりありませんでした。
昼間では、確かにきづかないですよね。

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入口側に回っても壮観です。
今回は、このビルの3Fに行きます。
1Fは焼き鳥、2Fは懐石、3Fがお鮨になります。
3Fは会員制になります。

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1Fに入り、3Fで予約している旨を伝え、3Fまで室内の階段であがります。階段であがるのも隠れ家的でいいですね。
目的地の扉が見えてきました。


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室内に入ると、何と靴を脱ぐシステムです。
お鮨屋で靴を脱ぐのは初めてかも?


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L字のカウンター席です。
掘りごたつ式になっており、かつ座椅子がついているのでゆったりと食事ができます。

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上着は預かってくれます。
私は、L字の一番右奥でした。
一人だったので、角席は有り難いですね。
じっくりと堪能できます。

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日本酒とも思いましたが、まずは生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□

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生牡蠣からスタートです。

「生牡蠣」
北海道仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣です。
大きくてつやつや、プリプリです。
大きいので、職人さんが食べやすくカットしてくれています。
滅茶苦茶みずみずしい・・・
牡蠣好きにはたまらないですね。

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ここで、酒のアテが7種類でてきました。
日本酒にしなかったことを多少後悔しながらも、でも生ビールにもしっかりと合います。

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「鯨の囀り」
鯨臭さが全くない、粒皮の食感とネギもアクセントになっています。

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「あん肝」
とても濃厚です。
でも美味い・・・
間違いなく日本酒に合う逸品です。
日本酒は、他の方の注文しているのをみていて、おまかせがベストに感じました。


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「蟹味噌」
煮詰めて、煮詰めて濃厚にしています。
10kg→3kg位になるまで煮詰めているとか・・・
美味いわけだ・・・


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それ以外のアテです。

「岩もずく」
青森県産です。みずみずしい・・・ヘルシー!
つるっといけます。

「芽生姜」
ガリです。
こちらは、鮨の合間に食べました。

「明太子」
自家製のものです。
芋焼酎につけたとか?
九州出身の私には、とてもうれしい逸品でした。
穏やかな味わいでした。

「千枚漬け」

さて、握りのスタートです。
一番手は何か?
大トロでした。

「大トロ」
北海道戸井産です。
2週間熟成したものです。

不二楼さんの特徴は熟成鮨も使っていることです。
元々の江戸前寿司は熟成が当たり前だったようです。
鮨の原点である熟成にこだわっているあたりもいいですね。

味が実にまろやかですね。
シャリの適度な硬さにトロのとろけ方が合っています。
美味い!

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ここで、職人さんがマグロの大トロの部分を見せてくれました。
こうやってみると、贅沢な部分を食べているのですね。
この醍醐味こそが、幸せに感じます。
マグロ好きの日本人には欠かせない・・・

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「勘八」
2週間熟成しています。
カウンター内の握り光景を見ていると、ネタにつけ出し汁を塗ってくれていあmす。
カツオのお出しなど・・・どうりで旨みが増すわけです。

カンパチも非常に柔らかいです。
食べた後の口の中での旨みの拡がり方がいいですね。

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「白烏賊」
長崎の白イカです。
藻塩を振っています。
肉厚はイカは最高ですね。
最初の食べた食感は、イカじゃないみたいでした。

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「鰆」
藁で蒸しています。
4日熟成です。
サワラ握りを口の中に入れると、シャリの上でとろけていく感じです。
熟成は、ちょっと違いますね。
普段知っている寿司とは別物に感じます。

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「コハダ」
鹿児島のコハダです。
コハダは大好きです。
酢締めで5日目のものです。
コハダの酢との相性がいい・・・
コハダが苦手な方でも食べられると思います。

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ここで、握りは一息です。
茶碗がでてきました。
蓋を開けると・・・

「松茸の茶碗蒸し」

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松茸がちりばめられています・・・
食べ進めると・・・とにかく美味い!
食レポがいらない美味しさです。

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何と白子も入っていました。
知人に白子が大好きな人がいるので・・・
こんなの食べたというと・・・うらやましがられる・・・
白子が入った茶碗蒸しもおつです。
銀杏とともに・・・季節の風物詩を感じます。
それにヘルシー!
本当に美味い茶碗蒸しでした。
おかわりしたい!

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再び、握りに戻ります。

「マグロ漬け」
上品な漬け方です。
当たり前か?

後から効いてくるわさびの感じもいい!

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「クエ」
炙っています。
クエのにぎりは初めてかも?
香ばしい中に旨みがじわっと来ます。

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「赤貝」
美味い!
赤貝の美味しさで、お寿司屋さんの力量がわかる機がします。
とにかく美味い赤貝でした。
もう1貫食べたい!

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ここで口直しです。

「栗のチップス」
シーズンオフが近いところで食べられたことに感謝。
とにかく作るのに手間がかかっています。
低温で揚げているとのこと・・・
滅茶苦茶癖になる味でした。
お客さんからも大人気とか?
塩もよく効いています。

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生ビールを2杯飲んだ後、3杯目は白州のハイボールにしました。
流石にここまでで、かなりお腹も一杯です。
ハイボールで胃腸の気分転換も図った次第です。

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ラストスパートです。

「カワハギ」
カワハギの上に、カワハギの肝が載っています。
滅茶濃厚です。
職人さんによると、本日のメインと言っても過言ではない。
カワハギの肝に価値がある・・・
いやいや、ごもっともです。
例え、お腹一杯だとしても、食べたい美味しさです。
食べられたことに本当に感謝かも?

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「雲丹の軍艦」
雲丹は浜中です。(小川のうに)
何と、雲丹の下に白子が入っています。
いやいやいや・・・美味かった。

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職人さんが海老の皮をむいていました。
私の大好きな海老です。
しかも・・・車海老・・・

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「車海老」
半茹でです。
甘みがとてもありますね。
海老の味噌もおいしい・・
海老好きにはたまらない。

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ここでカウンターの奥をみると・・・
各種包丁がおかれています。
こういう雰囲気も高級寿司店ならではですね。

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名物のバッテラ・・・
これだけの量をみると壮観です。
食べたい気分になります。
お腹が一杯になっているはずなのに・・・

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「バッテラ」
とにかく美味い!
甘みが食欲を復活させてくれます。
名物だけのことはありますね。

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「煮穴子」
本日の握りのシメです。
手でもつと壊れそうな・・・
口の中に入れるととろけました。
ただただ、美味い!

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職人さんに、別なお客さんようの先程食べた「カワハギ」と「雲丹軍艦」が大皿に載せているものを見せてもらいました。
あの感動が・・・再びでした。

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「お椀」

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蓋をとると赤出汁でした。

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飲み進めるとシジミを発見!
肝臓が整うように感じました。

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最後にあがりを飲んで、満足、満足、大満足・・・

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楊枝もおつでした。
黒文字楊枝も使いやすかった。

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ご馳走様でした。
本当に堪能できました。

今度は、他の階の焼き鳥か懐石にもきてみたいです。
それに、4FのBarにも・・・
女性のバーテンダーさんがいるとか・・・
行きたい気分で、お店を後にしました。

鮨 不二楼寿司 / 茅場町駅八丁堀駅日本橋駅
夜総合点★★★★ 4.3

5
神田にやってきました。
神田駅南口より近いところに目的地がありました。

お店の表札がいいですね。
シンプルです。

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素敵な暖簾です。
雰囲気がでていますね。

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店内に案内されました。
カウンター席に座りました。

いい感じのカウンター席です。
座り心地と居心地がいい。
その理由は、高さにありました。
料理の前から拘りを感じました。

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カウンターの後ろ側にテーブル席の個室もあります。

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まずは、前菜5種盛りからスタートです。
自然の素材を活かしたものでした。

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・稚鮎
油を使ってないので、適度な酸っぱさでした。

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・岩もずく
石川県能登産のものでした。
スッキリした味わいです。

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・湯葉料理
京都の湯葉に紫うにといくらの塩漬が載せられています。
上品なながらも鮨屋らしさがでています。

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・万願寺唐辛子の和物
伊豆のシラスに、鷹の爪でピリ辛風になっています。
酒のつまみとしては、最適です。

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・粒昆布
マグロの糸削りが優しく散りばめている。
美味い!

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飲み物は生ビールからです。
一人乾杯!
( ^_^)/□

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一番出汁です。
飲み食べる前に、まずは一杯です。
食べ始める前の内臓の状態を整える役割があるのかも?
実際、シジミを使われていました。
美味い!

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(握り5種)
まずはトロたくからです。
・トロたく
今一般的な黄色のタクワンではなく、秋田のいぶりがっこを使っています。
そのため、スモーキー!
キャビアとのマッチングもいい!
海苔は有明・・・美味い!

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・マグロ
塩竃産でした。
意外でしたが?時期にあわせて最良のものに合わせている姿勢を感じました。
大間だけではないということ・・
煮切り醤油が独特でした。
そのため、醤油につける必要がありません。
そのまま、手にとって食べ進めることができます。

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・縞鯵
三宅島の一本釣りです。
一本釣りは魚のストレスがないようで、やはり旨さがちがいます。
青物好きな私にはたまりません。

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・アオリイカ
塩の振りかたもいいので、ただただ美味い!
イカの旨みが伝わってきます。

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・赤貝
赤貝が美味しい鮨屋は最高ですね。
期待通りの美味しさです。
赤貝は最高ですね。

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シャリには、単なる赤酢だけでなく、米酢をブレンドしています。
拘ったシャリ・・・
もちろん、美味いです。

一品料理になります。
・生シラス料理
西伊豆用宗港に水揚げされたシラスです。
卵黄、ウニで磯の香が口の中にほんわりと・・・
食べた時の旨味が違います。

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・海鮮サラダ
千葉のもち鰹(は鰹)を使っています。
7時間位で捌くことにより、よりモチモチ感があるようにしています。
漁師が船上で食べるタレのアレンジもユニーク!

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ここで、飲み物は焼酎のロックにしました。
「刻の一滴」

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(焼物)
青森のサクラマスの幽庵焼きです。
甘味があり、風味がいい!

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(茶碗蒸し)
雲丹とズワイガニのあんかけ。
馬糞ウニを使用しています。
優しい味、銀杏入りは基本ですね。

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再び握りです。

・漬けマグロ
柚が振られています。
酒が進みますね。

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ここで、隣りの方が頼んだ日本酒がおいしそうだったので、相乗り!
「加賀鳶」

スッキリした味わい、イチゴもグビグビいけました!
徳利とおちょこもいいですね。

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・金目鯛
銚子沖の金目鯛です。
金目鯛でないようなふんわり感がいい。

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・ボタンエビ
漬けエビの卵添え・・
ボタンエビの味だけでなく、漬け卵との食感が楽しめました。

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・コハダ
佐賀産です。
昆布締め・・・美味い!
コハダ好きにはたまらない・・・



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・イクラ
巻いて食べのが楽しい!
イクラ好きにはたまらない。

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・椀物
利尻の昆布を使用した味噌汁です。
エビの香りがいい、落ち着く味です。

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・巻物
いわゆる鉄砲巻です。
干瓢にわさびがGood!

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・玉子
プリンのようなスイーツでした。

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・甘味
静岡のクラウンメロンでした。
甘くて、美味かった!

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最後にあがりです。
美味いお鮨を食べた後のあがりは最高ですね。

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ご馳走様でした。
満足です。
幸せな気持で、ほろ酔い気分で電車に揺られて帰宅しました。

神田 鮨 近松寿司 / 神田駅新日本橋駅淡路町駅
夜総合点★★★★ 4.5

4
天気の良い日に知人と南池袋でランチをすることにしました。
私の中で新規開拓・・・
知人が選んでくれたのがお寿司屋さんでした。
のれんの掛かり具合が良い感じです。

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店外看板で目立ったのが鉄火丼。
普通であれば、お寿司屋さんではまずは握り寿司を頼む派です。

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座敷が空いたいたので、あがることにしました。
魚の名前が刻まれたゆのみ茶碗・・・
お寿司屋さんらしいですね。

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知人がセレクトしたメニューは寿し弁当・・・
変わったメニューです。
握り寿しはやめて、相乗りしました。

そして、登場です。
確かに弁当ですね。
しかも二段重ねです。

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段を外してみました。
おお、盛りだくさん・・・

上段が、煮物、天ぷら、たこ・貝類など
下段が、握り寿司、鉄火巻き、漬物です。
バランスがいいですね。

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握りの量が少ないですが、弁当ということを考えると適量だと思います。
私の好きな青物まで入っています。

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鉄火の他に、おしんこ巻きもありました。
結構拘っています。

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天ぷらは、本当に軽いものだけです。
これで良いのだと思います。

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煮込みはあっさり目です。
寿し弁当としては、あっさりの方が合います。

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かまぼこ、玉子焼き、いか、たこ、ほたてなど・・・
弁当らしさが出ています。

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蓋をしているものをとると・・・
お浸しでした。
とってもヘルシー・・・
オールマイティさには感心しました。

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椀物は、魚のあらでした。
すこし食べにくさはありますが、よく煮込まれており骨と身が適度に分れます。
美味しく頂けました。

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ユニークな寿し弁当・・・
お値段も1,000円丁度でコスパも良しでした。

貴寿司寿司 / 都電雑司ケ谷駅東池袋駅東池袋四丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

3
五反田でランチとなり、手頃な店を探しました。
ヒットしたのが、お寿司屋さんです。

ブラブラと歩いて行ってみました。
何度か行ったことがあるお店のエリアを通りすぎた先にありました。

『意気な寿し処阿部五反田店』

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いい感じのお寿司屋さんです。
中に入ってみました。

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店内には、カウンター席とテーブル席があり、数組入っていました。
カウンターにいた客は常連さんの感じです。
カウンター席に案内されました。

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ランチなので、定番らしき日替わりランチのにぎり寿しを注文しました。

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そして登場です。
甘エビやいくらなどがはいったものです。
軍艦と巻物も入っているので、確かに手軽なセットですね。

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盛られた寿しは、左側から食べるのが私の流儀です。
マグロから頂きました。
可もなく不可もなしといった感じです。

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巻物も無難な味でした。
トータル的にコスパを考えると満足できるお寿しです。

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ちょっと気になったのは、椀物の汁の量です。
滅茶苦茶少ないと思いました。
意図的なのか?
それとも入れる量を間違えているのか?
ここまで、量が少ないのは初めてです。

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それと、大将が常連さんと話しすぎているのが気になりましたね。
コロナ禍の中で、しかも、ランチタイムの時間に・・・

店名どおりの意気さを感じられなかったのは、ちょっと残念でした。

意気な寿し処阿部 五反田店寿司 / 大崎広小路駅五反田駅不動前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

5
五反田でおいしいお寿司屋さんがあると聞いてやってきました。
五反田駅を降りて、裏通りながらも道沿いなのでとてもわかりやすいです。
店舗前にたどり着くとやはり高級感ある雰囲気があります。

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引戸をあけて中にはいります。
更にもう一つドアがあり、暖房に配慮した造りです。

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店内もカウンター席をメインにテーブル席も豊富にあります。
早い時間帯に行ったので、お客は私たちだけでした。
ただ、18時過ぎに満席になりました。

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本日はコースで頂きます。
『本日のあさひおまかせコース全20品(8,000円)』
それと日本酒のソムリエがいるとのことだったので、「SAKEペアリング全8種(5,000円)」をつけました。
どんな料理と日本酒がでてくるのか?
とても楽しみです。

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LINE登録により、最初のドリンクがサービスになりました。
また、LINE上で本日のメニューを見ることができます。
今風で良い対応です。
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まずは乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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(季節の先付)
まずは先付からスタートです。
3品でてきました。
・チーズのたまり漬
・カブと春菊のおひたし
・白身魚の梅肉和え
チーズはたまり漬でさっぱりしています。とても食べやすいです。
梅肉和えは、梅の香りと味わいがヘルシーです。
梅水晶のカリカリの食感がまた良い!
春菊のおひたしは、春菊の癖が緩和されていて食べやすいです。

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【水芭蕉】
最初の日本酒は、群馬県の酒造のスパークリングです。
日本酒のスパークリングは初めてかもしれません。
純米吟醸の辛口がスッキリです。
あわせて、お水も一緒にでてきました。
この配慮はうれしいですね。
しかも、南魚沼の水です。
南魚沼といえば、おいしいお米の産地・・・そこの水を提供してくれます。
なんとも贅沢ですね。

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(雲丹の食べ比べ)
早くもウニ登場です。
北海道産の雲丹のバフンウニとムラサキウニの食べ比べです。
食べやすいようにレンゲの上に載せてくれています。
私は一口で行きました。
ウニの上にのせている塩が若干違います。
それぞれのウニにあわせた一工夫がいいですね。

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(お造り~ヒラメ)
煎り酒を使用しています。
日本酒とも抜群に合いますね。

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【鍋島】
佐賀県の酒蔵です。
福岡県出身としては、九州のお酒が出てくるとなんだかうれしくなります。
大将も同郷でした。
福岡同士・・・急に親近感が湧いてきました。
鍋島を飲みながら、ヒラメを食すと・・・鍋島のフルーティな感じがヒラメととてもよく合います。

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(もずく酢)
もずくは沖縄産です。ガリと長芋が食欲をそそります。
めちゃサッパリ、長芋との食感もいい!

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ガリは新芽です。
谷中生姜のような食べ心地です。
口直しにぴったりですね。

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(水蛸の握り)
水タコにすだちをかけています。
水タコの柔らかさと硬めのシャリが実によく合うこと。
こちらの酢もかなりこだわりです。
硬めのシャリと調和もいいです。
それに、握りの大きさが小さめなので一口でいけます。
女性にも喜ばれる寿司です。

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【七田】
佐賀県の酒蔵が続きます。
甘めだけどスッキリしてますね。

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(あん肝の艶煮)
あん肝に皮がついたみかんが載せられています。
ミカンであん肝が中和されて癖がなくなります。
食べやすい。
日本酒とも合いますね。

大将の創意工夫をみていると、寿司屋以外の経験がおありではないかと感じました。
お聞きすると洋食のご経験もお持ちでした。
これで納得です。

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(勘八握り)
これもうまい。
ここまでくると、ただただ美味いです。
おいしさに言葉はいらないですね。

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(天然真鯛握り)
真鯛に醤油+鰹節、それに昆布です。
風味が美味ですね。
それにしても硬めのシャリ・・・醤油がなくても下味だけでもOKです。
シャリはお水4割減で炊いているとか?
納得です。

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【乾坤一(けんこんいち)】
宮城の酒蔵です。
純米吟醸の原酒・・・一回火入れのみお酒です。
なんだろう・・・この味わい・・・
ここから、更に一工夫二工夫が待っていました。

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(アワビ肝ソース和え&マル秘)
メニュー表によると名物料理とのことでした。
鮑を肝ソースで食べると、とても穏やかな味わいです。
ここで、獺祭の酒米(山田錦)が登場しました。
残った肝ソースの中に、獺祭の酒米を入れるのです。
とてもユニークです。
ご飯は硬いけれど、肝ソースによく合います。
そして、日本酒「獺祭」もおちょこで登場です。
まさに、いたせりつくせりです。
たまりませんね。

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(いくら)
いくらは、塩だけでいただきます。
醤油とは違った素材を生かした味わいです。

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【田酒】
室温に合わせているとのことでした。
米の美味さに合わせています。
グラスにもこだわりがあります。
口に広がりやすいように大きく開いたグラスをセレクトしています。 

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(中トロ握り)
本マグロ 「中トロ」です。
やはり中トロは日本人としての喜びを感じます。
硬いシャリととろける中トロがよく合います。

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(本日の光り物~コハダ)
コハダです。
寿司コースの中で、コハダは食べたくなりますよね。

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(お造り)
ここで、もう一度お作りです。
サワラのお造りに海苔醤油・・・・
たまりませんね。
初めて海苔の組み合わせで食べましたが、美味です。
磯の香りが口の中で広がる嬉しさ!

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(漬けマグロ握り)
漬けマグロに、ハリゆずが添えられています。
大人の味わいです。
醤油に柚の柔らかい自己主張を感じます。

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【天明】
江戸時代主流だった木本造りを採用しています。
あっためてくれています。
銀鱈など脂濃いめの料理と合います。
優しい味わいですね。

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(銀鱈の西京焼き)
うまい!

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(金目鯛の蒸し寿司)
常温です。
金目鯛のおいしさが最大限引き立ちます。

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(煮穴子の手巻き)
山椒の風味がいいのと、有明の海苔のパリパリ感とも合います。
最後までも来ても食欲が衰えませんでした。

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(しじみのお吸い物)
優しい味としっかりとした味と香り、スープが実にうまい。
しじみというと味噌汁が定番ですが、お吸い物もいいですね。
出汁が効いてる・・・

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【三軒茶屋のどふろく】
とちおとめ(いちご)と、チョコをあわせています。
とちおとめの香りがどぶろくを中和しています。
締めの日本酒としてふさわしいのかも?
全8種、本当に楽しめました。

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(玉)
たまごの上にキャラメルが香ばしい。
スイーツのような感覚です。
甘すぎない・・・
玉子の柔らかさとキャラメルのシャキシャキ感がいいですね。

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最後に濃いめのあがりを飲んで落ち着きました。
ほろ酔い気分でとても満足。
それにしても、全20品でのコスパはいいですね。
日本酒とのペアリングも日頃飲んだことがないものが主体だったので、満足度も高い。
アラカルトの注文もいいですが、日本酒とともにお任せするのが一番ベターに感じました。

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鮨 あさひ
寿司 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅
夜総合点★★★★ 4.4

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