おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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六本木駅

5
六本木にやってきました。
坂をやや下ったところに看板がないけれど、目的地に違いないと判断・・・

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入口のドアの手前側に店舗名がありました。
「三宅輝」

間違いありません。
ドアをあけて店内に入りました。
すると、素敵なカウンター席が目にはいってきました。
L字型の一番奥の席に案内されました。

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座ってみると、落ち着く感じです。
店内を見渡してみると、期待がもてる空気感が漂っています。
早速、置かれていたお品書きを拝見しました。

「おまかせコース(卯月)」
楽しみです。


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まずは、エビスビールで一人乾杯です。
( ^_^)/□

エビスの濃厚さが、心地よく胃に染み入ります。
食べたい欲求が高まるようです。


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料理が置かれていく台も素敵ですね。
いろんな器に盛られた料理を堪能していく・・・
日本料理ならではの醍醐味です。


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まず、本日後ほどの料理で使う鰻が登場しました。
ちょっと気の毒な気もしますが、有り難く頂きます。


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伊勢海老です。
結構元気に動いていました。
これも、後ほどの登場です。
本日使う、メインの具材を先に見せてくれるのは嬉しいです。
感謝の心をもって、料理人のおもてなしの心をうけとる・・・
その前段階の儀式のように感じます。

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料理のスタートです。

「北寄貝、赤貝」
山菜のしどけの上に、赤貝と北寄貝が載せられいます。
からし味噌につけて食べます。
まずは赤貝・・プリプリってしていて美味い!
北寄貝も適度な柔らかさで美味い!

からし味噌は、いいですね。
今度のコース料理を食べていくための胃腸を整えてくれる役割になる気がします。
食欲が増してきますから・・・
素材もいいな・・・

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お椀が登場しました。

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蓋を開けると・・・
良い香りです。

お魚は、油目(アブラメ)です。
アイナメの方がわかりやすいですよね。
紅芯大根に山菜・・・
出汁が美味い!
風味もいいね。

胃腸だけでなく、心の中までほんわりと温まりそうです。
美味い!

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すっかり、飲み干しました。
素敵な器ですね。
飲み干した後の器も絵になる・・・
まさに、日本料理です。
五感で楽しめる・・・素敵なことですね。

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お造りは3種類です。
鮪中トロ、鰆(さわら)、目板鰈(かれい)

目板鰈は、炙りが入っていて、味付けもしていますので、このままでも美味しい!
鰆の上のものは、何だろう?
みりん?
聞いてみたところ・・・自家製おかかでした。
中々ユニークですね。
こりゃ日本酒にピッタリ!

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当然の如く、ここで日本酒です。
オススメのものを出してもらいました。
選んでくれたのは・・・「熊澤」

初めての銘柄です。
神奈川県茅ヶ崎市にある熊澤酒造の純米吟醸です。
飲んでみると、適度な辛口です。
私にピッタリです。

各料理の味を邪魔しない美味しさでした。

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中トロは、宮城県女川産です。
鮪のトロトロ感に・・・何とコリコリ感も?
鮪の間に野菜を挟んでいました。
食感の調和が楽しいですね。
中トロの美味しさにアクセントです。

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「桜鱒(さくらます)」
鱒がいい感じで焼かれていますね。
これがランチだったら、ご飯をもらいたいところです。
あまどころ(山菜)の添え方も絵になりますね。
すだちを絞って頂きます。

すだち味噌と鱒がよくあいますね。
西京焼き風にするのも良いけど、素材を大事にした焼魚の活かしたがいいですね。
桜鱒の香ばしさを残したまま、優しい味わいを楽しめる。
好きな逸品でした。

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ここで、「何これ?」と思う容器が登場です。
それに、少しのご飯??

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文字をよくみると・・・
CAVIA・・・
キャビアだ!

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「輝キャビア」
自家製でした。
通常のキャビアは、塩分7%位ですが、このキャビアは2.8%に抑えています。
スプーンで食べてみると・・・滅茶優しい味です。
この位の塩分の方が日本人に合いますね。

完食しそうになりましたが、ここで大事なことがあります。

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隣の鮑が載ったご飯にかけなきゃ・・・

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では、残りのキャビアを載せて、実食です。
美味い!
適度なご飯の量が嬉しい!
一口で完食です。
旨さを一人締め・・・それにヘルシー!
こちらも素敵な逸品でした。

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ここで、先程の伊勢海老と蛍烏賊(ほたるいか)の登場です。

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独特なミニ土鍋みたいなもので、しゃぶしゃぶにして食べます。
こちらもただの出汁ではないですね。
九条ネギ、しいたけなどでまろやかな味に仕上がっています。
この中に、伊勢海老と蛍烏賊を軽くつけて食べる訳ですから・・・
美味いに決まっています。

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伊勢海老のプリプリ感と蛍烏賊のトロリ感が楽しい。
出汁の餡かけとの相乗効果も楽しめます。
餡かけは優しい味でした。

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「桜海老の掻き揚げ」
食べやすいようにカットしてくれています。
というよりは、こういう揚げ方なのかな?
そのまま食べても香ばしい・・・
口の中で桜海老の良い風味が広がります。
美味い!
塩につけても、Good!

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ここで、おしぼりが交換されます。
こういう心配りも嬉しいですね。

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お肉料理です。

野菜は、筍、ホワイトアスパラ、ヤングコーンに木の芽味噌が添えられています。
木の芽味噌につけると、とても優しい味になります。
野菜が苦手な人でも美味しく食べれそう・・・

手前にある花わさびの醤油漬けは、口直しだけでなく、ご飯のお供として食べたい美味しさでした。

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そして、お肉です。
米沢牛のA5シャトーブリアンの炭焼きです。
花山椒などにトリュフ醤油ソースがかけられています。
適度な甘さで肉の美味しさが引き立ちますね。
美味い!

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箸休めに鰻の骨煎餅がでてきました。
素材の味がいきており、コリコリ感が心地よい。

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酢の物です。
魚は、細魚(さより)でした。
根室産のむらさき雲丹,新玉ねぎなどにジュレをかけています。
心落ちつく味でした。

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黒豆茶とお漬物です。
黒豆茶の中には、黒豆が一つ入っています。

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ご飯物です。
先程の鰻の蒲焼きがご飯に上に載せられています。
事前にご飯の量を聞かれましたが、少なめにしました。

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浜名湖の鰻の地焼きです。
老舗蒲焼屋の仙人のタレを使用しています。
何と130年にわたって継ぎ足している逸品です。

まずは、鰻だけで食べてみます。
フワトロな感じと焼きの食感が何とも美味しい・・・
香ばしさも半端ないですね。

ご飯と一緒だと、ガンガンに食べたくなりました。
少なめにしたことを・・・少し後悔しました。
贅沢な鰻丼でしたね。
美味しかった!
幸せ・・・

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最後にデザート2種類です。
いちご(栃木のロイヤルクイーン)にグレープフルーツ(愛媛の美生柑・みしょうかん)の組合わせです。
美生柑は、それほど酸っぱくなく、じんわりと口の中に広がる美味しさです。
水気も丁度いいですね。

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自家製のわらび餅です。
きな粉に黒蜜・・・
日本料理コースにふさわしい〆です。

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本当に楽しめた日本料理のおまかせコースでした。
毎度思うのですが、こんな素敵なお店には二人で来たいものです。
そう願いつつ・・・
ご馳走様でした。

三宅輝日本料理 / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
久し振りの乃木坂駅です。
しかし、いつもとは正反対の出口3からでてみました。
すると、左手にジャニーズ事務所があり、更に歩くと東京ミッドタウンがあります。

東京ミッドタウンまでは行かずに、手前のセブンイレブン辺りの路地を右に入ります。
(六本木駅からのアクセスも便利です)

すると、素敵な和の雰囲気香るお店を発見しました。

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近づいてみると、太陽(SUN)をあしらったロゴデザインに、店名の「さん」・・
本日の目的地です。

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ドアをあけて店内に入ると・・・
書と暖簾・・・
いいですね。
暖簾をくぐると・・・

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おっと想像した空間のイメージと違って驚かされました。
今年1月にオープンしたまだ新しい日本料理店です。

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個室も用意されています。
接待などに使えそうですね。

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奥のテーブル席に案内されて、店内を改めて見ましてみると・・・
白を基調とした店内に太陽(SUN)がさりげなく輝いていますね。
とても落ち着きます。

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本日は日本料理のコースになります。
どんな料理がでてくるのか?
ワクワクドキドキしながら待つのがコース料理の醍醐味です。

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本日は一人です。
まずは、生ビールで一人乾杯です。
( ^_^)/□

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最初の料理です。
「先付け:白甘鯛とホワイトアスパラの春巻き」
山椒塩が添えられています。
食べやすいように、半分にカットしてくれています。

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春巻きの中には、確かに白甘鯛とホワイトアスパラ。
山椒塩につけて、食べてみると・・・
アツアツの春巻き・・・とても香ばしい!
甘鯛のほのかな甘みとアスパラの食感が楽しい!
山椒塩ともよく合いますね。
それに、とってもヘルシー!

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「お凌ぎ:ホタルイカの有馬煮」
ホタルイカと聞いて、真っ先に富山県での不漁のニュースを思いだしました。
そこで、料理長に聞いてみました。
すると、兵庫県日本海側で採れるホタルイカを使用しているそうです。
ホタルイカの旬は始まったところですから・・・
例え不漁でも何とかして料理に組みこもうとする姿勢は流石ですね。

ホタルイカの上には、ふきのとうの天ぷらが載せられています。

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そして、ホタルイカの下には、餅米です。
食べてみると、餅米の歯ごたえとホタルイカの甘みが調和されて心地よい味わいです。
有馬煮の山椒の香りとのハーモニーも楽しいですね。
ご飯ではなく餅米にして、かつ固めの炊き方に拘っているあたりにも納得です。
美味い!

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「お椀:蛤・ホッキ貝・うるい・黄ニラ」
お椀の蓋をあけます。

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これまた、日本料理らしい綺麗な盛り付け方です。
スープは、調味料なしの無化調です。
甘い、優しい味・・・胃に染み渡っていくような味わいです。

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うるいが載っていて、春らしい季節感も感じられます。
日本料理は、料理長の拘りが本当によく現れますね。
蛤、ホッキ貝もとても美味しいです。
蛤からじわっとにじみ出る旨みもたまらない。

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すっかり飲み干してしまいました。
飲み干した後の内側が銀色の余韻がいいですね。
美味しかった!
心があったまるようでした。

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ここで、日本酒とペアリングをしてもらいました。
オススメしてくれたのが、「天賦」です。
何と、鹿児島の酒蔵です。
鹿児島は、何といっても酒といえば焼酎がでてくる土地柄です。
事実、富乃宝山とかを作られている酒蔵さんとのこと。

岡山の赤磐雄町産のお米を使用した限定版純米吟醸です。
絞りたてなのに・・・とてもフルーティです。

女将曰く、寿司や日本料理には、多少甘めの日本酒があうとのことでした。

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「お造り:金目鯛の炭落とし」
600℃の炭を軽く金目鯛に押し当てています。
そのため金目鯛のプリプリ感が半端ないです。
料理長に聞くと、その日の金目鯛によって5~14日間脱水しているとか?
なるほど、だからこんなにプリプリ感があるのか・・・納得です。

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すだちをかけなくても、わさびと青海苔だけで美味い!
もちろん、すだちをかけるもGooD!

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「蒸し物:桜えびの茶碗蒸し」
蓋をあけると・・・桜エビの揚げ物が載っていました。

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桜海老の香りが溜まらない・・・幸せ・・・
桜海老は、200℃の高温のお湯に一瞬くぐらせているとか・・・
拘っていますね。

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桜海老のシャリシャリ感と茶碗蒸しのとろみが、実にあっていますね。
また、茶碗蒸しの中には百合根がはいっていました。
茶碗蒸し好きの私でしたが、今回のような茶碗蒸しは初めてでした。
味の幅が広がって嬉しい!

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「煮物:カブ・蕎麦の実・菜の花」
カブをメインに、スープもカブのホワイトクリームで仕立てています。
スープは、もちろん無化調です。

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まず、スープを飲んでみると・・・
蕎麦の実の風味と食感が楽しい。

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次にカブを食べてみると・・・
カブもとろけるようで、菜の花の緑色の彩りが、目を閉じると春の菜の花畑の風景が連想できました。
日本料理らしい逸品でした。

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ここまで、日本のコース料理ならではの器の拘りが沢山ありました。
この点も大事なことですね。

日本酒は、八海山になります。
これは説明の必要はないですよね。

こちら「さん」では、ワイングラスに日本酒を半合入れるスタイルをとっています。
ワイングラスに味合う日本酒・・・
六本木という土地柄を考えると外国人も多いので、ベストだと思います。

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ここで、オプションメニューです。
何が登場するか・・・?

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「からすみ蕎麦」
やられたという感じでした。
福岡県出身の私にとっても、からすみは郷土愛を感じるメニューです。
からすみの上には、ベルギー産のキャビアです。

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そして、その下には雲丹もたっぷりでした。
雲丹好きにもたまらない逸品です。

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オプション食べて良かった。
至福の味わいでした。
幸せ・・・

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「焼き物:霧島豚肩ロースの炙り」
62.7℃での低温調理です。
6時間寝かせています。

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ごぼうに九条ネギを載せて、ごま味噌につけて食べる・・・
めちゃ柔らかい・・・
とろけそう・・・

とってもヘルシーですよ。
女性を一緒に連れてきたら・・・間違いなく喜ばれますね。
デートを考えている方は、是非ご検討を!
(笑)

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「お食事:すっぽんの土鍋炊き込みご飯」
縦長の良い土鍋ですね。
蓋をあけると・・・

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美味そう・・・
味付けは塩のみ・・・
後はスッポンの旨みが凝縮されています。
4時間寝かせているとか?

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土鍋御飯は、赤出汁があいますね。
海苔もたっぷり入っていました。
漬物との三点セット・・・
日本人としての幸せを感じます。

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万願寺唐辛子に、いぶりがっこによる食感も楽しい。
すっぽんのエンペラもいいですね。
コラーゲンたっぷりなので、お肌にもいいですね。

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「甘み」
ラムレーズンの濃厚アイスに、ラムレーズンのジュレ・・
ココアニブも合います。
伊予柑との三位一体の味わいがいい。
最後にお茶を飲んでご馳走様でした。

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本当に美味しいコース料理でしたね。
コースの中には、牛肉はでてきませんでしたが、これは店の拘りです。
健康にもとても配慮した料理の数々・・
良かった。

1月にオープンしたばかりなのに、違うジャンルのお蕎麦・うどん屋を3月にオープンしています。
精力的ですね。
こちらは、黄緑色のSUNのロゴになっています。

すっぽんうどんがメニューにあるので、ランチ時間に六本木方面に来るときに立ち寄ってみようと思いました。

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最後に、先程のすっぽん土鍋御飯をお土産として頂きました。
家庭平和のために・・・
感謝です。

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さん 六本木店日本料理 / 乃木坂駅六本木駅青山一丁目駅
夜総合点★★★★ 4.6

5
六本木にやって来ました。
地下鉄六本木駅5番出口を出て、目の前のビルです。

「ココ六本木ビル」

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両サイドにある2基あるエレベーターの1つを使って5階に上がります。
目指すは、「焼き鳥ショウチャン六本木」です。

店内に入ると、想像した空間と全く違っていました。
流石に六本木です。
おしゃれですね。
素敵な空間で食べる焼鳥もいい!

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まずは、生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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お通しは野菜スティックでした。
きゅうり、かぶ、さつまいもなど・・・
変わったところでは、日野菜かぶです。
初めて食べました。

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グラスの下側にあるほうれん草ソースにつけて食べます。
これがまた、ヘルシーで美味かった。
シャキシャキ感がいい!
野菜スティックはお通しに向いているかも?

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まずは、焼鳥の5本お任せを注文しました。
そして焼鳥登場!

おまかせは、レバー、皮、ねぎま(この3種はタレ)、手羽先、砂肝、(この2種は塩)
こういう配慮は嬉しい!
もちろん味もよかった。

5本をシェアして食べたのですが、なんと串から部位を外しやすくした器具を用意しているのです。
これは有り難かったですね。
シェアした方が、いろんな焼鳥を楽しめるのでありがたいです。
串外しが苦手な私でも、スイスイでした。

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次に頼んだ焼鳥は、希少部位の5本盛り合わせです。

ガツ、おたふく(リンパ)、おび(内腿)、ふりそで、ハラミ・・

私の好みは、おたふくとふりそででした。
他にも希少部位は、いろいろと揃っています。
単独で頼むのもいいですね。

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少し、変わり系の串を頼むことにしました。

とはいっても、うずら、ぎんなん、厚揚げ・・・
こちらもシェアしました。
味全体に上品ですね。
美味い!

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生ビールを2杯飲んだ後は、ジンジャーハイボールにしてみました。
店舗名が入ったグラスにて頂きます。
店舗の名前が入ったグラスは、私は好きです。
何となく、その店にいるという気分になるので好きなのです。

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シメかわりに、女性スタッフさんがオススメの「秋刀魚とチーズの香草パン粉焼き」を注文しました。
これが、またまた美味かった!

上品なさんまの香り・・トマトとチーズで上手に中和してくれています。
さんまや青物が苦手な方でも大丈夫だと思いますよ。
まさに、オススメ通りの一品でした。

美味しい!

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デートや女子会にもピッタリだと思います。
完全個室も1カ所ありました。
六本木駅の出口から近いというところが、いいですね。
食事会でのアクセス性は・・・ポイント高いです。

焼き鳥 ショウチャン 六本木店焼き鳥 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

5
六本木にやってきました。
本日は、2回目の香水亭です。

今回は、1日3室限定の『肉割烹コース』を堪能するためにやってきました。
路地より少し奥まった所にあります。

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入口です。
お馴染みの暖簾がかかっています。
肉料理らしい趣きを感じますね。

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暖簾をくぐって店内に入ります。
すると、スタッフさんが出迎えてくれました。

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完全個室の香水亭です。
空調も個室単位です。
コロナ禍の中でも安心して料理を楽しめます。

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まずは、アサヒプレミアムビールで一人乾杯です。
( ^_^)/□

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本日のお肉を店長さんがもってきてくれました。
A5黒毛和牛です。
選び抜かれた極上の肉の数々・・・
本日は、シャトーブリアン、タン元、肩三角、はらみ、ヒレになります。
どれも美味しそう!
楽しみです。

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まずは先付からスタートです。
香水亭は、何といっても美容と免疫力です。
先付は、腸活から・・・
これから登場するお肉の数々をより美味しく食べるために、腸を整えていきます。
ジュレには、免疫力を高める納豆菌・乳酸菌などが入っています。

黒毛和牛と雲丹を最初に楽しむ。
ウニと黒毛和牛がまろやかにに絡み合い美味しい。
その後、ジュレと絡めて二通りの味わいを楽しめます。
その上で美容にも良いわけですから・・・
女性の方には溜まりませんね。

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椀物です。
蓋をあけます。
すると・・・良い香りと湯気です。

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見るだけで美味しそうですね。
サーロインで包む「はもしんじょう」の中に、牛の部位「大動脈」が入っており、軽く噛みながら食べるとコリコリ感が楽しい。
すだちで味がまろやかになっており、腸に染み入っていく感じが心地よい。
良いお味です。

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レバとハツです。
低温調理されています。
そのためなのか、レバー嫌いでも癖がなく美味しくいただける感じに仕上がっています。
それに味もまろやか・・・

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それぞれに合わせてタレにつけて食べます。
レバーはさっぱりしたタレにつけて食べます。
胡麻も絡めてよりヘルシーです。

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ハツは、おろしポン酢風のタレで頂きます。

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焼肉に入っていきます。
まずは、塩焼きです。

シャトーブリアンとタン元の低温調理された肉が・・・
プルプル感が半端ない。
旨味が逃げないので美味しい!

シャトーブリアンは塩味そのままで、タン元はレモンを搾って食べます。

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シャトーブリアンはとろける美味さです。
流石ですね。

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タン元は柔らかな中にも適度なかみごたえ、美味い!

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肩三角は、その中間的な要素です。
いずれにしても、3通りの楽しみ方ができるのでとても嬉しい。
どれも美味しいことに変わりはありません。
3つ並べてくれるのもありがたいです。

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肉は、全部店長さんが焼いてくれました。
焼いてくれるだけでなく、カットや肉の説明もしれくれます。
いたせりつくせりで有り難いです。

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低温調理の野菜も美味い。
うっかり写真を撮る前に少し食べてしまいました。
それだけ、独特の美味しさだったのです。
シャキシャキ感と食べる時のねっとり感がしなやか!

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肉ソフトです。

これにはびっくりしましたね。
インスタ映えします。
お肉の上にキャビア、金箔?が載っていますのでゴージャラスです。

ただ、本当にびっくりしたのはこの後です。
何と美味いのです。
単なる遊び心かと思えば、そうでなかったのです。

パンの焼き方が絶妙・・
ソフトのコーンに見立てたパンが美味しい。
肉との相性もより。
パンのパリパリ感と最後の芯のコリコリ感もいい!
これは、是非食べてほしいですね。

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今度はタレ焼きです。
ヒレ、はらみ・・・

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焼いた後に、もう一工夫が待っていました。

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なんと、スポイドで肉の中央にタレを注入します。
何とも言えないタレの拡がりに、食欲を駆り立てられました。

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ハラミはサンチュに巻いて食べます。

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やはり美味いですね。
ハラミが人気があるのはわかる気がします。

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お肉の合間にキムチを食べました。
キムチも美味かった。

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サーロインでのすき焼きに入ります。
雲丹は根室産です。
どんな仕上がりになるのか?

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サーロインにはタレが染みこんでおり、美味そう。

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それに、雲丹が絡みます。
う~ん、たまらん。

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奥久慈の玉子です。
みるからに黄身が私に美味しいと訴えかけてきます。

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サーロインとさっと焼いていきます。

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どんぶりのご飯に雲丹とサーロインが載りました。
何と、雲丹は、箱の横一列分を贅沢にのっけてくれます。
嬉しい!
溜まらん!

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その上に、玉子の黄身を載せます。
早く食べたい・・・
ここは慌てずに、黄身をほぐします。

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すると、トロリとサーロインの上に溶けるように流れていきました。
美味そう!
それでは、頂きます。

美味い!
美味いものは美味い!

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海苔そうめんです。
ご飯物の後に、麺もいいですね。

素麺の下側に、海苔がたっぷりです。
食べてみると、適度な酸味が胃腸にやさしいですね。

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絡めると、より美味いです。
いや、さっぱりかつヘルシー!

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最後にデザートです。
単にバニラアイスかと思いきや・・・さにあらず。

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アルコール度13度の本味醂10年秘蔵の『玉泉白龍』をバニラアイスの上にかけてくれます。
創業文化三年の玉泉堂酒造の本味醂・・・どんな味になるのか?

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いや、びっくりしました。
めちゃ旨に変化します。
それに大人の味です。
適度なアルコールがまた、バニラがとろけるような美味しさに変わります。
更に、もう少しかけてみました。
アルコールの度合いが気持ち分増しますが、これがまた美味い。

思わず、どんどんかけてしまいました。
いや、これはヒットです。

最後のデザートで、よもやよもやの展開・・・

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『肉割烹コース』
十分に堪能させて頂きました。
ご馳走様でした。
大満足!

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最後に香水亭のミンティアをもらいました。
これも有り難いサービスです。

今度は、一人ではなく誰かと来たいと感じました。
いや、それにしても美味しかった。

香水亭 六本木本店しゃぶしゃぶ / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
六本木三丁目にやってきました。
このエリアには久し振りにやってきました。

お蕎麦屋さんのイメージになってきましたが、何となくみつからない・・
もしや・・・長い暖簾で蕎麦屋を実感。
店内にはいりました。

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入ってみると、いきなり異空間。
入口左側にあるカウンター席がおしゃれ。
日本酒の配置も魅力たっぷりですね。

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店内の広い・・・
とても開放的で、密の心配が全くないお店です。

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そば居酒屋というよりも、蕎麦ダイニングですね。
実際、メニューをみると多彩な料理がありました。

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日本酒にも拘りがあるお店です。
日本酒は、能登の酒蔵である数馬酒造がつくる「竹葉」を置いていました。
ただ、残念なのは酒類提供ができない時期なので、なくなくお水で我慢。

水を日本酒に見立てて、刺身盛り合せを注文しました。
盛り付けも彩り艶やか・・・
みるからに美味そうです。

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お醤油も拘っています。
輪島の谷川醸造のサクラ醤油・・・
金沢に暮らしている私にとっては懐かしい味です。

刺身に実に合うのですよ。
福岡出身に私ですが、金沢にも暮らしていたので北陸ならではの味も好きですね。

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どれを食べても美味いですね。
日本酒がないのにどんどんいけます。
お酒がなくても美味い物は美味いということでしょう。

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そして、次の頼んだのは『いか珍味の三種食べ比べ』。
これこそ、日本酒のアテですね。
これも、単に塩っ辛いのではなく、素材の味を大事にしているのでお水でもいけちゃうのです。
初体験かも?

多分、お酒と一緒だとより一層美味いことは間違いないです。

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三種のイカ珍味・・・
贅沢ですね。
一人で食べていますので、このうえない贅沢です。

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三品目は、「大海老と野菜の天ぷら盛り合せ」です。
塩で十分です。
揚がり方がいいから、美味しいかどうかは食べる前にわかります。
早速、海老天からいきました。

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期待通りですね。
衣もちょうどいいし、海老がプリプリです。
私が好きな海老天ですね。

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メインのお蕎麦をシメに頂きました。
蕎麦は、合盛りをセレクト。

北海道の幌加内産のそばの実を杵で搗いて粉にする胴搗製法で製粉しています。

胴搗製法・・・初めて聞きました。
石臼は多いですけど・・・どんな感じなのか楽しみです。

合盛り蕎麦は白と黒の2酒類です。
田舎そばの黒そばと、蕎麦の実の中心部分だけを挽いた更科の白そばになります。

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では、頂きます。
うん、独特かもしれません。
どんどんいけます。
白・黒交互に食べてみましたが、味わいの違いがいいですね。

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最後にそば湯を飲んで大満足でした。

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久し振りの六本木・・・
今までにはない満足感でした。
こんどは、数馬酒造の竹葉を飲みにいきたい。

実乃里そば(蕎麦) / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
夜総合点★★★★ 4.0

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