おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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都営大江戸線

5
知人のオススメで行くことになりました。
入口が以下にも高級店を醸し出しています。

換気のためか、少しドアをあけています。
黒に白木の木目調の引き戸・・・趣を感じます。

ドアをあけて中に入りました。

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カウンターだけのお寿司屋さん。
期待しないわけにはいきませんよね。

入口の席に腰掛けました。
飲み物を置くためのコースターが畳調でいいですね。
雰囲気がでます。

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本日は、日本酒とのペアリングのお寿司+料理です。
大将がセレクトした日本酒も本日の楽しみの一つです。

それと、シャリに注目しています。
長野県飯山市の七○八米と京都府宮津の飯尾酒造の富士酢を使用しています。
世界最高米に2年連続で認定されたお米を使ってどんなシャリに仕上げているのか?

まずは、山椒ビールで一人乾杯です。
いわて蔵ビールが生産している季節限定ビール・・・
一関で生産された山椒の実を加えているとか?
どこかピリリとした味のあるクラフトビールです。

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スタートのお寿司は、なんと鯖・・・
大好きです。
豊後水道に近い方で育っているので、青物には目がないです。

炭を直接あてて焼いている・・・
豪快ですね。
鮨屋さんで、こんな豪快さをみることになるとは・・・

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海苔に巻いて手渡しされました。
滅茶美味い!
のっけから感動です。

鯖がこんなに美味いなら・・・他のものも想像できます。
楽しみ、楽しみ・・・

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寿司の合間に料理がでてきます。
日本酒は、料理とペアリングさせているとのこと。
日本酒を飲んで、料理をたべるのに合わせているのではなく、料理を口を含んでいる時に飲んで合う日本酒との説明でした。

最初の料理は、トマトベースにじゅんさいなど入ったものに山椒のピリリが効いています。
最後の油一滴が隠し味のようです。

日本酒は、秋田の亜麻猫・・・
スッキリしたヘルシーな味わいです。

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2品目の料理は、もずく風の創作料理です。
能登もずくに水菜など入っています。
鮨屋さんで、こんなさっぱりした素材本来の味が楽しめる料理はいいですね。
単なる酢をきかしたもずくとはレベルが違いましたね。

日本酒は、秋田の三郷錦とペアリングです。
料理の素材の良さを醸し出しますね。

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続いて寿司が続きます。

新イカです。
シャリを確かめる時がきました。
少し、固めの感じです。
最初、違和感を感じましたが食べ進めるうちにむしろこれくらいの方がネタに負けない気がしてきました。

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天然の鮪ボストン赤身漬けです。
濃い味わいながらもおいしい。
シャリが抜群にあいますね。

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石垣貝です。
名前だけ聞くと、石垣島で貝?と思ってしまいますが、場所は三陸沖・・・
イシカゲ貝が読み間違えられて浸透したとか?

ふんわりとした石垣貝が固めのシャリに合いますね。

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サワラの炙りです。
香ばしさがいいですね。
この感じだと青物が苦手な女性でも大丈夫ですね。

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続いて三品目の料理です。
琵琶湖の天然の稚鮎です。

日本酒のペアリングは、にごり酒。
途中でにごり酒に山椒をふってくれますが、マイルドさがましますね。
奥が深い・・・

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4品目の料理です。
茶碗蒸しです。
私、茶碗蒸しが大好きです。
しかも、お寿司と茶碗蒸しの組合せ・・・好きですね。
このタイミングでの茶碗蒸しは嬉しいですね。

日本酒のペアリングは、東洋美人。
山口県萩市の酒蔵・・・出身地から近いので身近に感じられます。

茶碗蒸しは、2種類のとうもろこしに北海道礼文島の雲丹・・・
贅沢な香りです。
とうもろこしの甘みが絶妙・・・冷たい茶碗蒸しが夏にピッタリです。

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鮨に戻ります。
あったかい焼いたノドグロ・・・
美味い!
わさびともよく合う・・・

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5品目の料理です。
椀です。

甘鯛と万願寺とうがらしが胃腸に優しいですね。
日本人としての幸せを感じます。
優しい味わいで、ほっとつけますね。

日本酒とのペアリングは、滋賀県長浜の七本槍のぬる燗・・・
身体がより温まりそう。
暑い夏にこそ最適です。

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またまた鮨になります。
金目鯛です。
濃いながらもシャリにあいますね。
一口でいけます。

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アジです。
またまた青物・・・いいですね。
アジ本来の新鮮な旨味です。

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イワシです。
青物の連投にはびっくりしましたが、自信の現れですね。
青物好きにはたまらない。
こちらも素材の良さが活かされています。
今年のイワシは不良・・・
いずれ希少な高級魚になるかもしれませんね。

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太刀魚のお茶漬け風です。
太刀魚・・・普段は好んで食べませんが、素材の旨味が活かされてますね。
少し酸っぱいながらも上品な味わいです。

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ここで、車海老です。
私の出身地は車海老の産地だったので、感慨深いですね。
海老など甲殻類大好きです。
身がたっぷりでたまりません。

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ホッキ貝です。
とにかく、旨い。
ただ、流石にお腹が一杯になりました。

ここで、口直しにビールを頂きました。
さらに、お腹が一杯になってしまいました。
(..;)

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ウナギです。
海苔のパリパリ感とシャリとうなぎの食感がいいですね。
穴子ではなくウナギという所がいいかも?

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生イクラです。
綺麗・・・宝石のようです。
できれば、もっと早くお目にかかりたかった・・・
でも旨い!

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トロたくです。
馬糞ウニとのコラボも贅沢な味わいですね。
それにしてもこちらの海苔もうまい。
素晴しい!

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最後の卵焼き・・・
これを卵焼きというべきか??
スイーツといっても過言ではないですね。

なんと、ここで最後の日本酒とのペアリング。
満寿泉オーク樽熟成とあわせるとは・・・
卵焼きを口に含んで飲んでみると・・・プリンの味が・・・
やられった感じです。
鮨屋スイーツかも?

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味噌汁でシメです。
金目鯛とノドグロのエキス・・・
旨味が凄い!
濃厚な味わいながらも胡椒のピリリ感もいい。

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最後は、お腹に余裕を残して味わいたかった・・・
単なる鮨ではなく、鮨割烹のような料理群でした。

国内外を経験された大将ならではのエンターティナーですね。
今度は、ランチ抜きでお腹に余裕をもたせて来たいですね。

鮨 浩也寿司 / 大門駅御成門駅浜松町駅
夜総合点★★★★ 4.8

5
麻布十番に初めてやってきました。
今回は、3年連続でミシュランをとられた「石垣吉田」でのシェフお任せコースを味わうためにいきました。

高級そうな飲食店が入るビルの3Fになります。
2機あるエレベーターの一つで、3Fに着くとすぐに女将さんが出迎えてくれました。
エレベーターの前で待ってくれていたようです。

コロナ対策のために、午後から3時間に区切り、各時間帯1組のみで対応されています。
カウンター席は、10人位座れますので素晴らしい配慮ですね。

この時間帯は、当然私一人です。
広いカウンターを独占しての贅沢な時間の始まりでした。
海外のお客さんも多数使用されている店です。
同じ日本人同士でも、同じ空間で1組だけという英断をされています。
なかなかここまで拘りはできないですね。

1日、3組限定ということになります。
お客をもてなすこと第一に考えられているからこそ、できる姿勢ですね。
流石に、リッツカールトン東京などで培ったホテルマンとしての素晴らしい姿勢ももたれています。
いきなり、素晴らしすぎる・・・

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店内の一部風景です。
外国の方が多いだけあって、置物も外国の方が喜びそうなものでした。
写真にはありませんが、庭園にある水の音を取り入れているのもいいですね。
静かな空間の中で、落ち着きます。

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シェフが拘って探しあてた石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフです。

月齢43ヶ月を目標にすることで、旨みがまし、脂の融点が下がるということです。
但馬牛系の血統を受け継ぐ雌牛は、繊細な肉質でありながら赤身の味わいが濃厚で、旨みの余韻が長く続くということです。
1ヶ月に最大6頭しか出荷されない希少なビーフです。

何故、石垣島だったのか?をシェフにお聞きしたところ、偶然であった最高のものが石垣島のきたうち牧場にあったということです。
全国いろんなところを探されたようです。
これもかなりの拘りですね。

子牛登記書です。
あらためて、説明してくれました。
子牛の鼻紋も添付されているのですね。
本物の証拠です。

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こちらが今回使用する石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフです。
いや、焼く前から滅茶美味そうです。
とても楽しみに感じました。

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本日のお品書きです。
冒頭に、私の名前が入り、一句入れてくれています。
「大輪の虹 目鼻に感じる春隣」
女将さんのいきな計らいですね。

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肉は、まず低温でじっくり焼きます。
本当に、じっくりでしたね。
低温で焼くのは見たことがありますが、ここまでじっくり焼くのは初めてです。
期待が益々膨れ上がりますね。

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ソムリエの女将さんが、ノンアルコールにした私のためにセレクトしてくれました。
まずは、アイス緑茶でさっぱりと・・・

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最初のメニュー「越前蟹 天然キャビアベルーガ」です。
缶を見せてもらいました。
缶の中味は既に、瓶に入れられているので空でした。
(笑)

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越前蟹の上に、キャビアと雲丹と金箔が載せられています。
何という贅沢・・・
美味い!
のっけから幸せな気分になりました。

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次の魚料理につかうのどぐろです。
今から、紀州備長炭で炙ります。

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できあがりです。
こちらもうまそう。
皮と一緒に食べられるところがいいですね。

こちらも、滅茶旨です。
美味い以外に表現できない。
美味いものは美味い・・・
それでいいのではないかと感じます。
講釈たれなくても本物は、ひと言で伝わる・・・
そんな感じです。

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次の料理に使用するトリュフです。

『雲丹のスクランブルエッグ ペリゴール産黒トリュフ』

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雲丹のスクランブルエッグです。
この上にトリュフを載せてくれます。

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白トリュフはスライスでもいいのですが、黒トリュフは写真のように削った方がいいそうです。
知りませんでした。

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雲丹と一部彩りとして黒トリュフのスライスが載り、炭パンがつきます。

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まずは、スクランブルエッグとトリュフ・雲丹で食べてみました。
美味い!
申し訳ないですが、美味いとしかいいようがない。
本当に美味いから・・・
この旨さは食べないとわからない気がします。

そして、凄いのがこの炭パンです。
最初、鉄板の上で何を焼いているのかな?と思っていたら、まさかパンだとは思いませんでした。
炭パンの上に、スクランブルエッグなどを載せて食べてみました。

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超美味い!
女子高生的な表現ですみません。
できたら、もう1枚、炭パンで食べたいと思いました。
だって、美味すぎるから・・・

まだ、この段階でも低温で肉を焼いています。
旨みがましているような気がしました。

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ナイフも拘っていましたね。
新潟の日本刀を作っているところが、作ったナイフです。
すごい切れ味・・・
普通は肉を押して、引いて切る動作なのですが、このナイフだと引くだけで切れるそうです。
ナイフをまじまじとみましたが、片面毎に歯模様が違うんですね。

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写真をアップで撮ってみました。
すごいでしょ。

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女将さんが、ステーキにあう番茶を作ってくれました。
特製の番茶です。
ステーキを食べる合間に飲むと2つの味わいが楽しめました。

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さて、今からようやく紀州備長炭で外側を焼いていきます。

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梅をベースにしたものです。
好みによって、ステーキの上に載せて食べます。
味わいが変わって良かったですよ。

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備長炭で焼いている様子です。

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できあがりです。
ここまで時間をかけて焼いただけのことはあります。
何というビーフでしょう。
早速頂きました。
もう言葉になりません。

いろんな美味しい肉を食べましたが、別格ですね。
そうそう、料理のタイトルです。
『石垣島きたうちプレミアムビーフ 究極のクリスピー焼き』
いや、確かに究極ですね。
美味い!
ご馳走様でした。

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まだまだメニューは続きます。
すき焼きに使用するロースです。

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土鍋御飯とすき焼き

右上の大根みたいなものは、実はザーサイです。
贅沢にザーサイの中央部だけを使用しています。

土鍋御飯も美味しいですね。

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まずは、普通のすき焼きのように温泉玉子の上にロースをつけて食べました。
美味い!

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次に、玉子がけ御飯として食べました。
外国の方で、この玉子がけ御飯にはまる人がいるそうです。
日本の庶民的な文化を理解してくれてうれしい。

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最後のメニュー・・・『青さめのフカヒレらーめん』に使うフカヒレです。

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お茶も気分を変えて、とうもろこしのお茶です。

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らーめんできあがりました。
まさか、鉄板焼のシメとしてらーめんが出てきたのには驚きました。
しかもフカヒレですから・・・
贅沢の極みです。
もちろん、スープは全部飲み干しました。

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デザートです。
黒トリュフアイス カカオ70%チョコレートムース
カカオたっぷりは嬉しいです。
普段86%を食べる私にとっては、適度な甘さでした。
そして、アーモンドを使ったクッキーもうれしいです。
アーモンドなどナッツ好きなので・・・

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最後の最後においしいコーヒーを入れてもらいました。
確か、産地はグアテマラだったと思います。

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約2時間の優雅の食事タイムでした。
ランチの時間としては、過去最高の贅沢ですね。

また来たい!
そう感じました。
大満足でお店を後にしました。

最後は女将さんが、エレベーターの下まで見送ってくれました。

石垣吉田鉄板焼き / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅
昼総合点★★★★★ 5.0

3
少し時間が空いたので、時間調整のために神楽坂でカフェをネット検索しました。
丁度手頃な場所にあったのが、神楽坂上からほど近いベローチェ。

後ほど、日本料理を食べるということもあり、カフェラテにしました。
ラッキーなことに丁度1席、電源コンセント付が空いてました。

今日は、電源コンセント付の席と縁がなかったのでありがたかったです。

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パソコンのバッテリーが残り20%を切ったので、本当にありがたいです。
ベローチェで初めてカフェラテを飲みました。
(多分・・・?)
丁度寒い日でもあったので、普通のコーヒーを飲むよりもあったまる気がします。

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カフェ・ベローチェ 神楽坂カフェ / 牛込神楽坂駅飯田橋駅神楽坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

5
初めての神楽坂に来ました。
今日は、日本料理を楽しむためです。

神楽坂上より、通りにそれて最初の道を右に曲がった所に看板がありました。
看板に従って進むと、階下に看板と素敵な入口を発見。

ドアを手で開けると、素敵な空間が待っていました。

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カウンター席に案内されて腰掛けました。
最大6名かけられるカウンター・・・
一番右端に座りましたが、とても居心地の良さを感じました。

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本日は椿コースを頂きます。
献立表では、13種類になります。
どんな料理が出てくるか?楽しみです。

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まずは、生ビールで一人乾杯です。
陶器に入った生ビールもいいですね。
風情があります。

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箸と箸置きもいいですね。
日本料理の雰囲気にマッチングしています。

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先付です。
蜆(しじみ)と生姜のスープ
体が温まりますね。
生姜の香りに、しじみのエキスが今から食べ始める胃腸に対して優しくじわっと浸透してくれる穏やかな味わいです。

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箸付です。
鶏はらみの旨煮、富士山鮭の酒盗のせ、ちぢみほうれん草の胡麻和え、生湯葉の刺身
どれも、日本料理らしい穏やかな味で美味しいです。
特に、私は富士山鮭の酒盗のせがアクセントとして苦みがあり良いと思いました。

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造りです。
本鮪、縞鯵、平目
適度な量ですね。
刺身は小振りの方が好きです。
特に、懐石料理やコース料理だとそうですね。
後の料理を美味しく頂くためには・・・

付け足しのわかめやツマも全部食べました。
(笑)

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小菜です。
塩煎り銀杏
銀杏好きです。
適度な塩加減も旨かったですね。
思わずパクパクと割って食べました。
殻をとって出してくれるよりも、こうして殻付の方がいいですね。
銀杏を食べているという気になります。

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小鉢です。
あん肝ぽん酢
酢のものは普段どうしてもあまり食べないのでうれしいです。
適度な酢加減でした。
ミョウガが苦手なのでよけました。
(笑)

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ハイボールにチェンジしました。

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煮物です。
大根と自家製がんもどきの合わせ煮
大根に味がしみこんでおり、口に入れるととろけるような感覚がいいです。
がんもどきも普段に食べるものとは全然違います。
これぞ本物のがんもどきという気がしました。

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焼物です。
岩手県産黒毛和牛の直火焼き
岩手県は昨年のゴールデンウィークに旅行に行ったのでなじみ深い地です。
赤身肉は好きです。
塩とわさびの両方に合いました。

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何もつけないでも旨かったですよ。

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揚物です。
天然真鯛、下仁田葱(ねぎ)、茄子(ナス)
真鯛の天ぷらは初めてでしたが、揚物にも合いますね。
癖がないながらも独特の風味を感じました。
下仁田ねぎは、私は鍋で煮込む方が好きです。
これはこれで旨かったですが、そもそもネギ嫌いの私には天ぷらはむいていませんでした。
(..;)

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箸休です。
芝海老の茶碗蒸し 雲丹
茶碗蒸しは子供の頃から大好きです。
しかも雲丹がのっているから最高ですね。
茶碗蒸し自体の味付けもいいですし、中にある銀杏も先程の煎ったものとは趣がかわった味わいがあります。

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食事です。
釜揚げしらすの土鍋飯
見るからに旨そうですね。
しらすの香りがたまりません。
茶碗についでもらい、生海苔の味噌汁、お漬物と一緒にサクッと一杯食べました。
旨い!

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次に、茶漬けです。
2杯目のごはんにネギ類(小ネギは大丈夫です)をのせ、ダシ汁を急須で注ぎます。
たまりませんね。

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シンプルながらも旨そう!
サクサクッとかき込みました。
茶漬けは豪快に、一気に食べたいですね。
満足!

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気がつくと、お腹は一杯でした。
本当にお腹パンパンでした。
食った、食った!

最後にデザートです。

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柿のシャーベットに果物です。
柿のシャーベットは初めてでした。
落ち着いた味で、口の中に甘さが残らないのでいいです。

お茶を飲んで、大満足でした。

ソログルメ度:☆☆☆
カウンター席:6席

神楽坂 坂の花割烹・小料理 / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅
夜総合点★★★★ 4.0

4
首都圏で唐揚げの専門店って、あまりみかけないですね。
しかも、店内で食べられる所には中々遭遇しません。

そんな唐揚げ専門店が新宿郊外にあったのです。
都営大江戸線の西新宿五丁目駅を降りて、方南通りを方南町駅方面に清水橋交差点より300m位歩いた所にありました。

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ぼーる揚け発祥地・・
何だろう?

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店の正面に来て唐揚げであることがなんとなくわかりました。
店名は、太陽庵
店内はカウンター席が3席と後ろ側に2席ありました。

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カウンターの一番奥に座り、メニュー表を見ました。
予想通り、ぼーる揚げ=鳥の唐揚げでしたね。
ぼーる揚げ定食には、巨大な唐揚げ4個つくとのこと。
大きい唐揚げを食べることにはなれているので、オススメの一品を頼むことにしました。

モモとムネの2種類があり、今日の気分としてはモモ3つとムネ1つにしました。

唐揚げは原則4つですが、3つに減らしたり、逆に5つにしたりも可能です。
こういう対応は、唐揚げを愛する人間としては有り難いですね。

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唐揚げは、その場で揚げてくれます。
出来合いのものを出すのは、唐揚げ専門店とはいえません。

唐揚げの基本を押さえてくれているあたりは嬉しいですね。

しばらく、まって登場しました。

ご飯、スープ、唐揚げ+キャベツ盛の組合せです。

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確かに、一つ一つの唐揚げが大きいですね。
でも唐揚げで育った私には、丁度いい大きさでもありますね。

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まずは、モモの方から一口かぶりついてみました。
すると、衣がサクサクする・・

「パン粉使ってますか?」
店主に聞きました。
すると、使っているとのこと。
この独創性は好きですね。
パン粉を使った食感・・いいですね。

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スープを飲んでみました。
鶏ガラスープですね。
唐揚げにもよく合います。

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今度はムネ肉です。
ムネ肉にジューシーさはなかったですが、私は逆に、ジューシー過ぎない方が好きです。

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塩ダレでしたが、このままでも十分美味いです。
ただ、ここの基本は玉ねぎベースのソースをかけて食べると店主から説明がありました。
そこでかけて食べてみました。

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美味い!
唐揚げとしっくり合いますね。
少し甘みがでますが、ほのかなので食欲が増します。
確かに塩ダレだけよりも、より美味い!

ここからまた、店主から提案がありました。
カウンターに置いていたマヨネーズをかける提案・・

大阪にも住んだことがある私にとっては、マヨネーズを使うことは大賛成です。
大阪以西では粉物にマヨネーズは基本中の基本・・
衣がある唐揚げにマヨネーズは合うと直感しました。

鳥の塩ダレ唐揚げ+玉ねぎソース+マヨネーズ・・
美味い!
この組合せが最強でした。
(^^)

さて、唐揚げを食べている途中に気になったのがもつ煮込・・

食べてみるしかないっしょ!

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白味噌ベースに豆腐、にんじん・・
濃厚な味で美味い!
豆腐にも味がよく染み込んでいます。

すると、何か丸いものがある・・

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煮卵でした。
これも美味い!
食べて正解でした。

最後に何やらポスター発見!
満腹定食があるとのこと・・
定食の2.5倍!

少し大食いの方にはこちらがオススメですね。

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隠れた穴場の唐揚げ専門店太陽庵、もっと多くの人に食べてもらいたいですね。
地域で頑張る店・・
応援したくなります。

西新宿五丁目駅周辺には映画系の専門学校が多いので、学生さんにもオススメです。

太陽庵定食・食堂 / 西新宿五丁目駅中野新橋駅初台駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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