おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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メトロ日比谷線

5
中目黒駅にやってきました。
中央改札をでて、目の前の信号機がある横断歩道を渡り、右側の道を高架沿いに歩いていきます。
桜の名所である目黒川の橋をわたり、10mほどで左側におしゃれな飲食店がみえてきます。
「THAILAND Kitchen たびする子ぞう」

何となくコテコテなタイ料理店らしい雰囲気を想像していたので、良い意味で裏切られました。

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ドアをあけて店内に入ります。
自動ドアではなく、自分の手であけるところがいいです。

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店内は、実にあか抜けた雰囲気です。
それに明るい・・・
カウンター席だけですが、そこがいいですね。
期待できそうです。


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カウンター席の一番奥に腰掛けました。
コートは壁際のハンガーにかけ、荷物はカウンターの下側にスペースがあります。
奥からみても良い雰囲気ですね。


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メニューは3種類です。
・カオマンガイ
・グリーンカレー
・茶漬け2種類

どれもこれも興味深いです。
行った日は雨があがろうとしていたものの、まだ寒い日だったので・・・
多少暖まりたい思いもあり、グリーンカレーにしました。

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「野菜とゴロゴロ菜彩鶏のグリーンカレー」

登場すると、色調がはっきりしていていいですね。
グリーンカレー、タイ米、トマト、キュウリ・・・そしてパクチです。
それにサラダとデザートのセットになります。

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ドレッシングはソムタム風にしています。
さらっとおいしく頂けました。
野菜サラダは、先に食べる派です。
それにより、血糖値の上昇を抑えています。

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グリーンカレーです。
焼きヤングコーンの主張と色合いがいいですね。
マスターに何故ヤングコーンなのか?をお聞きにしたところ・・・
食感の工夫とのことでした。
確かに、柔らかいホロホロの鶏肉の食感と対象的でいいですね。

そして、この鶏肉・・・
岩手県産の菜彩鶏です。
脂分のおおい、鶏皮をはずしてくれています。

何故、岩手県産の鶏肉にしたのか?
こちらもマスターに聞いてみました。

それは、鶏肉好きでいろいろな肉を試しているなかで、カオマンガイには菜彩鶏がピッタリだったということでした。
カオマンガイを始めたのは、タイ料理好きからきているのではなく、鶏肉好きからきているとのこと。
私は、カラアゲニストですが、同じ鶏肉好きには間違いありません。
そのため、とても好感が持てました。
鶏肉好きに・・・悪い人はいない。
(^^)

鶏肉だけでなく野菜もゴロゴロでした。

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ご飯は、タイ米を使用しています。
トマトもそれだけでも美味しかった。
そして、パクチー・・・

実は、私はパクチーが苦手なのです。
ちょっと食べれるか心配だったので、別盛りにしてくれました。

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パクチーの別盛りをみていると・・・
より食べられかが不安になりました。

しかし、グリーンカレーの中にいれて、具材やご飯と一緒に食べてみると・・・
いけるじゃん!
むしろ、適度なパクチーの香りが心地よい。
最終的には、パクチーを完食です。

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味変としては、ソース類が4つ用意されています。
・青トウ酢
・スイートチリソース
・ブラックスイートソース
・赤唐辛子粉末

辛みが得意な方は、お好みでどうぞ!

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それにしても、グリーンカレーのスープが美味しいです。
味変が必要でなかった私は、素の味を堪能しました。
美味い!

それにしても、ヘルシーな鶏肉です。
これなら、どんどん食べられます。
マスターの裏話しとして、この鶏肉を食べるようになったら痩せたとか?
まさに、ダイエットにも向いているのかも?

食後、電車に乗っていると、胃の中が心地よい温かさになっていました。
適度に燃焼していたのかも?

それに、野菜もたっぷりとっているわけですから・・・

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今度は、純粋にカオマンガイも食べてみたいですね。
それに茶漬けにすると・・・どんな味になるのか?
お酒を飲んだ後の〆としても良いのかも?

茶漬けは、菜彩鶏だし茶漬けと菜彩鶏だしトムヤム風茶漬けの2種類があります。
その日の気分で楽しめそうです。

ご馳走さまでした。

タイランドキッチン たびする子ぞうタイ料理 / 中目黒駅代官山駅恵比寿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

5
メトロ日比谷線2番出口から、1本路地に入った所に何やら強烈なインパクトを与える建物があります。
いつできたのか?
後で担当した職人さんに聞いたのですが、何と6年前にオープンしたとのこと・・・
知らなかった・・・

思い起こせば、夜に茅場町に来たことはあまりありませんでした。
昼間では、確かにきづかないですよね。

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入口側に回っても壮観です。
今回は、このビルの3Fに行きます。
1Fは焼き鳥、2Fは懐石、3Fがお鮨になります。
3Fは会員制になります。

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1Fに入り、3Fで予約している旨を伝え、3Fまで室内の階段であがります。階段であがるのも隠れ家的でいいですね。
目的地の扉が見えてきました。


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室内に入ると、何と靴を脱ぐシステムです。
お鮨屋で靴を脱ぐのは初めてかも?


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L字のカウンター席です。
掘りごたつ式になっており、かつ座椅子がついているのでゆったりと食事ができます。

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上着は預かってくれます。
私は、L字の一番右奥でした。
一人だったので、角席は有り難いですね。
じっくりと堪能できます。

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日本酒とも思いましたが、まずは生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□

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生牡蠣からスタートです。

「生牡蠣」
北海道仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣です。
大きくてつやつや、プリプリです。
大きいので、職人さんが食べやすくカットしてくれています。
滅茶苦茶みずみずしい・・・
牡蠣好きにはたまらないですね。

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ここで、酒のアテが7種類でてきました。
日本酒にしなかったことを多少後悔しながらも、でも生ビールにもしっかりと合います。

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「鯨の囀り」
鯨臭さが全くない、粒皮の食感とネギもアクセントになっています。

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「あん肝」
とても濃厚です。
でも美味い・・・
間違いなく日本酒に合う逸品です。
日本酒は、他の方の注文しているのをみていて、おまかせがベストに感じました。


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「蟹味噌」
煮詰めて、煮詰めて濃厚にしています。
10kg→3kg位になるまで煮詰めているとか・・・
美味いわけだ・・・


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それ以外のアテです。

「岩もずく」
青森県産です。みずみずしい・・・ヘルシー!
つるっといけます。

「芽生姜」
ガリです。
こちらは、鮨の合間に食べました。

「明太子」
自家製のものです。
芋焼酎につけたとか?
九州出身の私には、とてもうれしい逸品でした。
穏やかな味わいでした。

「千枚漬け」

さて、握りのスタートです。
一番手は何か?
大トロでした。

「大トロ」
北海道戸井産です。
2週間熟成したものです。

不二楼さんの特徴は熟成鮨も使っていることです。
元々の江戸前寿司は熟成が当たり前だったようです。
鮨の原点である熟成にこだわっているあたりもいいですね。

味が実にまろやかですね。
シャリの適度な硬さにトロのとろけ方が合っています。
美味い!

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ここで、職人さんがマグロの大トロの部分を見せてくれました。
こうやってみると、贅沢な部分を食べているのですね。
この醍醐味こそが、幸せに感じます。
マグロ好きの日本人には欠かせない・・・

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「勘八」
2週間熟成しています。
カウンター内の握り光景を見ていると、ネタにつけ出し汁を塗ってくれていあmす。
カツオのお出しなど・・・どうりで旨みが増すわけです。

カンパチも非常に柔らかいです。
食べた後の口の中での旨みの拡がり方がいいですね。

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「白烏賊」
長崎の白イカです。
藻塩を振っています。
肉厚はイカは最高ですね。
最初の食べた食感は、イカじゃないみたいでした。

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「鰆」
藁で蒸しています。
4日熟成です。
サワラ握りを口の中に入れると、シャリの上でとろけていく感じです。
熟成は、ちょっと違いますね。
普段知っている寿司とは別物に感じます。

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「コハダ」
鹿児島のコハダです。
コハダは大好きです。
酢締めで5日目のものです。
コハダの酢との相性がいい・・・
コハダが苦手な方でも食べられると思います。

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ここで、握りは一息です。
茶碗がでてきました。
蓋を開けると・・・

「松茸の茶碗蒸し」

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松茸がちりばめられています・・・
食べ進めると・・・とにかく美味い!
食レポがいらない美味しさです。

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何と白子も入っていました。
知人に白子が大好きな人がいるので・・・
こんなの食べたというと・・・うらやましがられる・・・
白子が入った茶碗蒸しもおつです。
銀杏とともに・・・季節の風物詩を感じます。
それにヘルシー!
本当に美味い茶碗蒸しでした。
おかわりしたい!

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再び、握りに戻ります。

「マグロ漬け」
上品な漬け方です。
当たり前か?

後から効いてくるわさびの感じもいい!

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「クエ」
炙っています。
クエのにぎりは初めてかも?
香ばしい中に旨みがじわっと来ます。

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「赤貝」
美味い!
赤貝の美味しさで、お寿司屋さんの力量がわかる機がします。
とにかく美味い赤貝でした。
もう1貫食べたい!

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ここで口直しです。

「栗のチップス」
シーズンオフが近いところで食べられたことに感謝。
とにかく作るのに手間がかかっています。
低温で揚げているとのこと・・・
滅茶苦茶癖になる味でした。
お客さんからも大人気とか?
塩もよく効いています。

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生ビールを2杯飲んだ後、3杯目は白州のハイボールにしました。
流石にここまでで、かなりお腹も一杯です。
ハイボールで胃腸の気分転換も図った次第です。

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ラストスパートです。

「カワハギ」
カワハギの上に、カワハギの肝が載っています。
滅茶濃厚です。
職人さんによると、本日のメインと言っても過言ではない。
カワハギの肝に価値がある・・・
いやいや、ごもっともです。
例え、お腹一杯だとしても、食べたい美味しさです。
食べられたことに本当に感謝かも?

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「雲丹の軍艦」
雲丹は浜中です。(小川のうに)
何と、雲丹の下に白子が入っています。
いやいやいや・・・美味かった。

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職人さんが海老の皮をむいていました。
私の大好きな海老です。
しかも・・・車海老・・・

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「車海老」
半茹でです。
甘みがとてもありますね。
海老の味噌もおいしい・・
海老好きにはたまらない。

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ここでカウンターの奥をみると・・・
各種包丁がおかれています。
こういう雰囲気も高級寿司店ならではですね。

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名物のバッテラ・・・
これだけの量をみると壮観です。
食べたい気分になります。
お腹が一杯になっているはずなのに・・・

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「バッテラ」
とにかく美味い!
甘みが食欲を復活させてくれます。
名物だけのことはありますね。

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「煮穴子」
本日の握りのシメです。
手でもつと壊れそうな・・・
口の中に入れるととろけました。
ただただ、美味い!

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職人さんに、別なお客さんようの先程食べた「カワハギ」と「雲丹軍艦」が大皿に載せているものを見せてもらいました。
あの感動が・・・再びでした。

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「お椀」

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蓋をとると赤出汁でした。

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飲み進めるとシジミを発見!
肝臓が整うように感じました。

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最後にあがりを飲んで、満足、満足、大満足・・・

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楊枝もおつでした。
黒文字楊枝も使いやすかった。

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ご馳走様でした。
本当に堪能できました。

今度は、他の階の焼き鳥か懐石にもきてみたいです。
それに、4FのBarにも・・・
女性のバーテンダーさんがいるとか・・・
行きたい気分で、お店を後にしました。

鮨 不二楼寿司 / 茅場町駅八丁堀駅日本橋駅
夜総合点★★★★ 4.3

5
六本木にやって来ました。
地下鉄六本木駅5番出口を出て、目の前のビルです。

「ココ六本木ビル」

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両サイドにある2基あるエレベーターの1つを使って5階に上がります。
目指すは、「焼き鳥ショウチャン六本木」です。

店内に入ると、想像した空間と全く違っていました。
流石に六本木です。
おしゃれですね。
素敵な空間で食べる焼鳥もいい!

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まずは、生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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お通しは野菜スティックでした。
きゅうり、かぶ、さつまいもなど・・・
変わったところでは、日野菜かぶです。
初めて食べました。

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グラスの下側にあるほうれん草ソースにつけて食べます。
これがまた、ヘルシーで美味かった。
シャキシャキ感がいい!
野菜スティックはお通しに向いているかも?

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まずは、焼鳥の5本お任せを注文しました。
そして焼鳥登場!

おまかせは、レバー、皮、ねぎま(この3種はタレ)、手羽先、砂肝、(この2種は塩)
こういう配慮は嬉しい!
もちろん味もよかった。

5本をシェアして食べたのですが、なんと串から部位を外しやすくした器具を用意しているのです。
これは有り難かったですね。
シェアした方が、いろんな焼鳥を楽しめるのでありがたいです。
串外しが苦手な私でも、スイスイでした。

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次に頼んだ焼鳥は、希少部位の5本盛り合わせです。

ガツ、おたふく(リンパ)、おび(内腿)、ふりそで、ハラミ・・

私の好みは、おたふくとふりそででした。
他にも希少部位は、いろいろと揃っています。
単独で頼むのもいいですね。

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少し、変わり系の串を頼むことにしました。

とはいっても、うずら、ぎんなん、厚揚げ・・・
こちらもシェアしました。
味全体に上品ですね。
美味い!

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生ビールを2杯飲んだ後は、ジンジャーハイボールにしてみました。
店舗名が入ったグラスにて頂きます。
店舗の名前が入ったグラスは、私は好きです。
何となく、その店にいるという気分になるので好きなのです。

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シメかわりに、女性スタッフさんがオススメの「秋刀魚とチーズの香草パン粉焼き」を注文しました。
これが、またまた美味かった!

上品なさんまの香り・・トマトとチーズで上手に中和してくれています。
さんまや青物が苦手な方でも大丈夫だと思いますよ。
まさに、オススメ通りの一品でした。

美味しい!

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デートや女子会にもピッタリだと思います。
完全個室も1カ所ありました。
六本木駅の出口から近いというところが、いいですね。
食事会でのアクセス性は・・・ポイント高いです。

焼き鳥 ショウチャン 六本木店焼き鳥 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

5

JR秋葉原駅昭和通り口改札をでて、真正面の横断歩道(昭和通り)を渡ります。

左方向に歩き始めて、2本目の信号がある通りを右折します。

ファミリーマートを通り過ぎて、少し歩いたところで、ビルの2Fのあたりに「のどぐろ八仙」の看板が見えます。

ビルの1Fにあるのが目的地です。

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ドアをあけて店内に入ります。
スタッフさんが出迎えにきてくれました。
店内は、カウンター席をメインに個室のテーブル席が配置されます。
秋葉原とは思えない雰囲気の良さです。
のどぐろ専門店なので期待できますね。

既に、カウンター席や個室には先客が来られていました。
ほどよい会話の声が心地よく感じられました。

L字のカウンター席の一番奥に案内されました。
荷物入れのかごをすぐに出してくれて、配慮が行き届いていますね。

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取り急ぎ、生ビールを注文して乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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お通しは、ごま豆腐です。
さっぱりした感じがビールに合いますね。
美味い!

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さて、最初に食べるものは「のどぐろ」に決めていました。
どうせなら、のどぐろ尽くしでいきたい・・・
造里、煮付け、塩焼きののどぐろ尽くしの3種類を堪能することにしました。

(のどぐろ造里 2,400円~)
こちらののどぐろは、新潟県糸魚川市の糸魚川漁港でとれたものを直送してもらっています。それゆえに新鮮です。
最初は、添えられていたお塩だけで食べてみました。
美味い!
塩だけで食べたのは初めてでしたが、素材の味が最大限生かされますので新鮮さと旨みが十二分に伝わってきました。

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次に、わさび醤油につけて食べました。
もちろん、醤油で魚自体の甘みが強調されて同じお造りで2種類の味が楽しめる。
お造りで味変もいいですね。

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煮付けに行く前にドリンクをおかわり・・
白州のハイボールにしました。

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(のどぐろ煮付け 2,000円~)
のどぐろの煮付けは初めてです。
食べてみると・・・美味い!
魚の身の中まで味がしみこんでおり、煮付け方の良さも伝わってきます。
半分食べた後の骨の取り外しもたやすいです。
これから煮付けもシーズンですね。
金目鯛やキンキの煮付けも良いけど、北陸の幸であるのどぐろもGoodです。

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(のどぐろ塩焼き 2,000円~)
のどぐろの最後は、定番であり王道的な塩焼きです。
登場した段階で美味さが伝わってきます。
こちらも焼き方が綺麗ですね。
まさに料理の芸術品・・・
塩焼きなので、そのままで食べます。
うますぎ!

いやいや、のどぐろ食べ尽くしでしたが最高です。
しかも、秋葉原でこんな最高ののどぐろをたべられるとは思いませんでした。
感謝!

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こうなると、他の一品料理も食べたくなりました。

(飯蛸の唐揚げ 900円)
イイダコなので、まるっと揚がってきます。
適度な大きさなので、熱々ながら一口で食べられます。
揚げ物もおいしいですね。
海鮮物は、どれもお勧めだと思います。

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カウンター席の前がオープンキッチンなので、板さんの調理風景が見えます。
気になったのが、卵焼きを作っている光景です。
それに、卵を焼く香りがとてもいいのです。
隣りのお客さんに運ばれていきましたが、とっても食べたくなったので注文しました。

(こだわり卵の出汁巻き 880円)
かつおぶしが上にまぶされています。
珍しいですね。
大根おろしには、すでに醤油が染みこんでいます。
かつおぶしと一緒に出汁巻きを食べてみると・・・美味い!
かつおぶしとよく合いますね。
新発見!

大根おろしと一緒に食べると、よりGoodです。
こちらも期待通りの味でした。

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最後はシメです。
一品メニューの中で気になっていた「鮨おまかせ三貫」をセレクトしました。

(鮨おまかせ三貫 900円)
マグロ、アオリイカ、勘八・・・
どれも好きなネタです。
やはり、他の肴もうまいですね。

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のどぐろを堪能し、最後は鮨でシメ・・・
最高の気分です。

ただ言えるのは、ここは秋葉原ということです。
まさに、秋葉原の隠れ家でした。
駅からほど近いところで、心をおいしい料理とともになごませる・・・満足、満足!

のどぐろ専門店 八仙 秋葉原居酒屋 / 秋葉原駅岩本町駅浅草橋駅
夜総合点★★★★ 4.2

5
恵比寿西口より、坂をあがっていきます。
その途中に、足下をテラス灯りがあります。

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1Fに看板はでていませんが、まちがいなく今回の目的地です。
階段を降りてみました。

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すると、素敵な引戸がみえてきました。
スタッフさんが引戸をあけて案内してくれました。

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開店前だったため、一旦待合室のような小部屋に案内してくれます。
こういう空間がある自体、素敵ですね。
そして、ご案内の声がかかりましたのでカウンター席に移動していきます。

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おお、白木調の素敵な空間です。

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荷物置き場として、畳調のコーナーがカウンター席の後ろ側に用意されています。
いい空間ですね。
焼き鳥さんとは思えない居心地の良さです。

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カウンター席に腰掛けます。
目の前に備前焼の焼き鳥の置き台が配置されています。
味がありますね。

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ナプキンを膝にかけて、まずは生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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こちらでは、2種類の鶏を使用しています。
・滋賀県淡海地鶏
・千葉県水郷赤鶏

そして、焼き方は2種類です。
・紀州備長炭で焼き上げ
・熟成機(エイジングブースター)を使い鶏肉を熟成させる

カウンター奥にエイジングブースターがみえます。
導入しているのは、ここだけとか?
拘っている姿勢がよく伝わって来ます。

では、最初は水郷赤鶏のムネ肉です。
外側がカラッと焼き上がっており、中はジューシーです。
美味い!

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インカの目覚めをジャガバタ風に仕上げています。
ホクホクしっとりながらも甘みが伝わって来ます。

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椀物です。
蓋をあけると・・・・

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石川県甘長唐辛子です。
滋賀県近江鴨との炊き合わせです。
スープが実に美味い!

12時間たっぷり煮込んでいるとか?
唐辛子とは思えない優しい味になっています。
いや、美味い!

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ここで、大根おろしと自家製のぬか漬けです。
焼き鳥を食べる上で欠かせない副菜ですね。
食べてみましたが・・・食欲が増進されそうです。
日本の味覚ですね。

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若鶏のささみを焼いたものです。
レアに仕上がっているので、水分もたっぷり・・
ネギと茗荷が合います。

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かしわです。
朝シメとのこと・・・

タレと合いますね。
実に香ばしい・・・

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山海地鶏の砂肝です。
食べた時のシャキシャキ感がたまりません。
唐辛子をかけても美味!

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石川県の加賀野菜 ヘタ紫茄子です。
糖度が高いですね。
加賀野菜は初めてでしたが、味わい深い野菜ですね。

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ここで、焼き鳥に日本酒のペアリングをすることにしました。
店主が選んでくれたのは・・・
『信州亀齢』

まるで水のような飲み口です。
さっぱりとしたところが、この後の焼き鳥と合いそうです。

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ハツの食べ比べです。
紀州備長炭での焼き上げとエイジングブースターでジューシーに仕上げる・・・
どちらもいいですね。

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とろ皮です。
皮でないようです。
タレにまったり・・・
ガリの刺激とも合います。

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つくねです。
中に蓮根が入っています。
リズム感より咀嚼してほしい店主の願いもこもっています。
美味い!

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ここで変わり種です。
食道です。
これが、タレとまったりとからみあってとろけるような美味しさです。
食道だと固いイメージがありますが、そうではないのですね。
部位の場所なのか?

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山海地鶏のモモです。
ムネとは違った美味しさです。

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無花果の酒蒸しです。
焼き鳥の無花果とは面白いですね。
でも、合ってますね。

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ここで、次の日本酒に移行します。
なんとお猪口のセットが登場です。
自分でお猪口を選ぶ趣向です。
焼き鳥屋さんで、この趣向は面白いです。
私は、右側下のお猪口をチョイスしました。

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純米吟醸 吟のいろは『綿屋』です。
こちらもスッキリだけど、キレがある味わいです。

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加賀野菜の新蓮根です。
もっちりねっとり、そしてシャキシャキ・・・
生産者は川端さんとのこと・・・
顔が見えるような拘りの野菜・・・
いいですね。

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レバーです。
本日、焼き鳥の最後です。
レバーだけど、舌にまとわりつくしつこさがない・・・
うまいレバーとは・・こういう感じなのだと感じました。

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シメに入ります。
お釜がいいですね。

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新潟米と高知米のブレンドです。
ご飯がたっていますね。
うまそう!

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まずは、ご飯だけでご飯の味を堪能した後に、梅そぼろでいただきます。
梅の主張は控えめで、そぼろの素の美味しさを味わえます。
ご飯との調和もいいですね。

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カレーです。
本来は、梅そぼろかカレーのどちらかですが、シェアして両方を楽しむことにしました。
14種類のスパイスにズッキーニ・・・
焼き鳥屋さんで、こんな美味しいカレーを食べることになろうとは・・・

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デザートです。
スイートコーンです。
まさか、ここで・・・
でも美味い!
むしゃむしゃ頂けました。

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自家製プリンです。
そのままでもおいしいですが、お酒をかけると・・・
大人のプリンに早変わりです。

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本当に良い本日のおまかせコースでした。
料理も創意工夫されているだけでなく、器の懲りようも半端ないです。
九谷焼、備前焼・・・

店内には、せせらぎの水の音も・・・

本当に心地よく焼き鳥を堪能できるコースでした。

恵比寿とりひろ焼き鳥 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★★ 4.4

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