おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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渋谷駅

5
渋谷スクランブルスクエア2Fの通路を渋谷駅から通り抜けていきます。
渋谷警察署向かい側のビル前よりエスカレーターで地上におりて、歩くこと数分でありました。

『鮨一(すし はじめ)』
幼なじみに一と書いて、「はじめ」と読む名字の人がいたのですぐに読めました。
それに私の名字の1文字と同じなので、入る前から共感がもてました。

階段で地下1階におります。

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そして、ドアをあけると・・・
カウンターだけのお鮨屋さんです。
白木基調のカウンター・・・お鮨屋さんはそうでなくっちゃですね。

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カウンター席の一番左奥に通されました。
腰掛けてみると・・・また良いですね。
座った感じでの第一印象・・・とても大事にしています。
何かを感じさせる期待感・・・・とても強く感じました。

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シャリに使っている赤酢の瓶をみせていただきました。
赤酢を使った赤シャリはあまり普段食べる機会がありませんでしたが、先日、赤シャリを食べて江戸前特有の旨さを感じたばかりでした。
とても期待ができる展開になりそう・・・

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まずは、雲丹の食べ比べからスタートです。
北海道のバフンウニと宮城のムラサキウニです。

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シャリの上にたっぷりのうに・・・
たまりませんね。

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手に直接のせてくれたものを直接食べます。
私は、もったいないですが一口で入れました。
一気に口の中で雲丹のエキスが広がって溜まりませんね。
美味い!!

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雲丹の後は、口直し的なモロヘイヤのお浸しです。
モロヘイヤの他に、えのき、黄菊、紫菊(もてぎく)。
とろみがありながらもサッパリしています。

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平目のお刺身です。
特製の煎り酒につけて食べます。
煎り酒は、昆布・梅などをお酒の中でよく煮込んだものです。

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安曇野産のワサビ(長野県知事賞受賞)を載せて、煎り酒につけて頂きます。
平目の旨味が更に引き立つような味わいでした。

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ホタテです。
貝殻もかなりでかいです。

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まずは、先程の煎り酒で食べた後、ワサビ醤油でも食べてみました。
二つの味わい・・・
好みは分かれるかもしれませんが、私は素材の味そのものを引き出させる煎り酒の方が好みでした。

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ホタテの磯焼きです。
ホタテを余すことなく使う・・・
ほのかな醤油の香りが磯辺を連想させます。

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サワラの昆布だしでのしゃぶしゃぶです。
自家製ごまダレにつけて食べます。
たまりませんね。

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最初に生ビールを飲んだ後、ここから日本酒に移行しました。
日本酒は、まずは料理にあわせての基準の酒をセレクトしてくれました。

モダン仙禽 無垢
私達のスッキリした酒の好みを伝え、まずは基準のために選んでくれました。
見事なキレキレでしたね。

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そして、なんと言っても、酒をいれた器とぐい飲みです。
材質はなんと・・・すず・・・
いや、何でしょう。
キレキレなのは、すずのせいもあるのかもしれません。
このすずのぐい飲みは素晴しいですね。

大将に頂戴と言いましたが・・・くれませんでした。
このぐい飲みで飲むだけでも価値がありますね。
超オススメです。

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カツオのたたき風です。
さくらチップで少し燻製しています。
あさつきを載せています。
ニンニク風味で脂がのっているため、まるでお肉のようでした。

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ボタン海老の昆布シメのにぎりです。
海老好きな私には、たまりません。

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アジです。
中に少しあさつきを入れて一工夫されています。
こういうちょっとした創作的な試みはすきですね。
アジが苦手な方でも食べやすくなると思いました。
私は、青物が大好きなので、より美味しく感じました。

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朴歯(ほおば)焼きです。
太刀魚をメインに、しめじ、平えのき、舞茸、銀杏などが入っています。
今の時期らしい秋を感じさせる構成です。
石狩味噌が食欲をそそります。
というよりも、日本酒を飲むペースがあがってきますね。
(^^)

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よって、次なる日本酒に入りました。

『雅山流如月』です。
山形県米沢にある蔵元・・・最近にわかに人気がでているものです。

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今度は少し安定したぐい飲みに変わりました。
すず製であることにはかわりないですね。
美味い!

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ノドグロの炙りのにぎりです。
生七味をかえて食べましたが、パンチが効いて、ノドグロの美味しさが倍増した気がします。
美味い!
雅山流如月にも合う。

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本鮪のかまの部分を二段仕立てにしたトロです。
醤油につけたトロとそのままのトロ・・・
贅沢な味わいですね。

これは、中トロ・大トロ以上の美味しさです。
大トロのように脂満点ではないので、ヘルシーさもあります。

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蝦夷あわびです。
でっかい!!

水とお酒で6時間で煮込んでいます。
さあ、どんな味か・・・?

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中央部だけを頂きます。
贅沢ですが、旨さが全然違いますね。
鮑というと、海沿いの旅館で食べる鮑の踊り食いを連想しますが、旨さが違い過ぎました。
本当の鮑の美味しさを知った気分です。

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続いて、日本酒は『呼友』です。
久保田で有名な朝日酒造ですが、酒造主催の勉強会「久保田塾」を卒業したメンバーの販売店のみで取り扱っている酒との説明でした。
朝日酒造らしく・・水のような自然体の味わいでした。

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鮑を食べた後の残りタレの中に、おこげやシャリを入れて食べました。
また不思議な美味しさですね。
通常の握りでは味わえない美味しさです。

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松茸と毛ガニのシャリ茶漬けです。
ここで茶漬けとはびっくりしましたが、冷酒を飲んでいたのでちょうどいいですね。
松茸と毛ガニのエキスが一杯・・・贅沢な一品でした。

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口直しのメショウガです。
ピリリとして、胃への刺激になっていい。

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最後の日本酒は、『魔斬』です。
これは辛口ですね。
最後に飲むにはふさわしかったです。
私の日本酒の趣向はスッキリ、辛口であることがわかりました。

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大トロはがしの握りです。
はがしは初めてです。

※はがしの説明です。
 本鮪のかまの大トロ部分を、トロ独特のすじをあえてはがしとっています。
 すじとすじの間の身を「はがし」と言うそうです。

ここまでくると、言葉が出ませんね。
美味い!!の一言です。

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コハダの握りです。
コハダも好きです。

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穴子の煮あがりの握りです。

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山ワサビです。

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実際の現物も見せて頂きました。
凄い!

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この山ワサビを使って次からの凄い料理に繋がっていきます。

巻物として山椒、大葉、ごま、ガリ、トロ、きゅうり、山ワサビ、鰹節を一巻きにしています。
そして、その上に雲丹とたっぷりのイクラです。

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もう、滅茶旨すぎる・・・
ガリとキュウリで食感もよく、香りも味も抜群です。

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最後に海苔だけで残ったイクラを入れて食べました。
感無量です。
これは、行ってたべてもらうしかないですね。
この美味しさ・・・是非味わってください。
(笑)

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最後に玉子焼きです。
見た目も・・・
食べても・・・
カステラですね。
でも甘さはほんのりと・・・卵焼きです。

まるで、お鮨屋さんで食べるデザートでした。
芝海老と大和芋とわさぼんを使用しているとのことでした。

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椀は、最後に五臓六腑に染み渡りました。
そりゃそうですね。
松茸と車海老のしんじょうが使われていました。

本当に旨かった。

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鮨 一寿司 / 渋谷駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.8

5
久し振りに渋谷スクランブルスクエアビルにやってきました。
本日の行き先は、12Fにある『ビステッカ・アラゴスタ』です。

お肉とオマールエビが楽しみです。

スクランブルスクエア内の店舗の雰囲気を味わうため、あえて1Fから12Fまでエスカレーターであがりました。
まだ、1年経っていないこちらのビル・・・
改めての見ると新鮮に感じますね。

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入口にやってきました。
黒基調で落ち着いたイメージです。

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一転、店内の感じは白基調っぽいですね。
このコントラストの違いは雰囲気がでていいですね。

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中に入ってみると・・・
まさにシンプルながらも優雅な雰囲気です。
女性連れでないのがとても残念でした。

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窓側の席に案内されました。
流石に開店直後の時間帯なので、まだだれもいませんでした。
テーブルの雰囲気も女性受けしそうです。

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まずは、生ビールで一人乾杯です。
( ^_^)/□

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今回は、DINNERーBをセレクトしました。

まずは、「色々前菜の盛り合せサラダ」です。
彩りがいいですね。
スモークサーモン、パルマハムなど・・・野菜とあいますね。
とってもヘルシー!
ハムも3種類入れているので、飽きない味わいです。

盛り付け方も食欲をそそりました。

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パンです。
オリーブオイルをつけて食べると、止まらなくなりました。
店長さんが気をつかっておかわりをもってきてくれました。
美味しいパンでした。

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入口にあったオマール海老の生け簀です。
間違いなく、本日ご縁になる海老です。

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生け簀からもってきてくれました。
海老さん、ごめんなさい。
頂きます。

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そして、できあがった「カナダ産活きオマール海老のグリル」です。
海老系は、私は大好きなので食べる前からうれしいですね。
彩りもあでやか・・・
食べるのがもったいない気分です。

でも頂きます。
贅沢に、大きく身をほぐして一気にフォークで口にもっていきました。
美味い!

レモンと蜂蜜の調和がいいですね。
レモンの酸味と蜂蜜の甘さが交互に口の中で感じられて、更にオマール海老が引き立つ感じです。

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もう、幸せです。
とってもおいしいオマール海老でした。

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そして、メインです。
「黒火乃和牛のじっくりロースト」

黒火乃和牛・・・?
初めて聞きました。
何と、私と同じ九州のお肉ではないですか?
火の国熊本をメインに飼育されているブランドなんですね。

非常に拘った飼育をされていますが、特に拘っているのが子牛の期間を母牛と同居させて、母乳で飼育していること。
母牛の愛情をうけた子牛は免疫力高い健康で丈夫な身体をつくります。
わかる気がしますね。

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さっそく頂いてみました。
いや、びっくりです。
外側が薄い皮のようにこんがりとやけて、中はめちゃくちゃジューシー。
最初は低温で焼いているとのことでしたが、焼き方だけではこの薄皮の感じはでないですね。
多分、この黒火乃和牛独特の特徴かもしれません。

これは是非食べる価値がありますね。
本当にびっくりしました。
美味すぎる・・・

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最後に「華やかなデザートの盛り合せ」
メニュータイトルのとおりですね。
滅茶華やかです。

本当に女性と一緒だと喜ばれますね。
男一人にはもったいない感じです。

多少甘いものもありますが、いろんな味が楽しめて良かったです。
ご馳走様でした。

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アイスコーヒとともに飲んで、お腹も満たされました。


ビステッカ・アラゴスタイタリアン / 渋谷駅神泉駅
夜総合点★★★★ 4.4

4
渋谷で遅めのランチをすることにしました。
遅めなのでラーメンの気分となり、道玄坂を下る途中でラーメン店をみながら歩いていました。

遅めなのに適度に人が並んだり、混んでいるところが多かったので、渋谷で食べるのは諦めたと思いかけたところで見つけました。

青葉台とんこつラーメン七志

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横浜市のあの青葉台?
とおもいながら店の前に貼られた看板をみていると・・・
とんこつの拘りがいいですね。

・とんこつ嫌いまでもがハマる、「とんこつラーメン」
・「とんこつ醤油」でも「家系」とは違う、フレンチ出身の総料理長が創る新感覚とんこつらーめん。

店主の強い心意気を感じました。
もう入るしかないでしょう。

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一番人気の七志味玉らーめんを注文しました。
おお美味そうですね。
具材として筍がのっていますね。
とんこつとたけのこ・・・意外と合いました。
味は単なる濃厚ではなく、深みがありますね。
味玉の中は半熟なので、途中で半熟の中味がでるとまろやかになりました。
2つの味を楽しめます。

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麺はストレート麺ですが、スープに適度に絡んでいます。
全部のせでも良かったかなと思いました。

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最後に見つけた渋谷でのラーメン店・・・
とても満足でした。

ソログルメ度:☆☆☆

七志 とんこつ編 渋谷道玄坂店ラーメン / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

4
渋谷のスクランブルスクエアでからあげの名店がオープンしていました。
からあげ家奥州いわい
岩手県一関市の「奥州いわいどり」を使った唐揚の名店が渋谷のど真ん中で楽しめるようになりました。

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「室根から揚げ むね」です。

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一番人気の「室根から揚げ もも」です。
しょうゆ味ですね。
塩も好きですが、醤油の方がより好きです。
醤油・生姜・玉ネギを黄金比で仕上げた秘伝のたれにつけこんでいるとのこと。
これだけで旨さがわかります。

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いわい弁当です。
(写真下側中央)
ご飯付のお弁当も大人気でした。

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二番人気の「奥州いわいの匠の醤油」です。
200年以上続く伝統の本桶仕込醤油を使用しています。
醤油から揚げが好きな人にはたまらないですね。
私もその一人です。

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「揚げたて承ります」は、ありがたいサービスですね。
私にとって馴染みな中津からあげでは当たり前のことですが、渋谷でそれをやってくれるのは嬉しいです。

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醤油もも・むね・匠の醤油の3種類を各100gづつ購入しました。

さて、代々木公園で食べることにしました。
まず、一番にんきの室根ももからいきます。

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おお、美味そうですね。
一口食べてみると、醤油と生姜風味のマッチングがいいですね。
生姜もすきなので、ありがたい・・・
風邪予防?にもなりそうな感じがします。
タマネギも使ってますし・・・
(笑)

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むねと匠の醤油の方は同じパッケージにしてもらいました。

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むねからいきます。
うーん、確かにジューシーですね。
揚げたてだとそれがより実感できると思います。

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もちろん、冷めても美味いです。
美味しいから揚げの証拠です。

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そして、匠の醤油です。
ももの醤油より濃厚です。
でも、独特の深みがありますね。
よりから揚げ好きな人向けの味だと思いました。

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一番人気の醤油ももは、万人に受ける味です。
から揚げの王道的な顧客満足の要素を満たしています。

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代々木公園で烏を警戒しながら食べましたが、自然の中でのB級グルメの王者?『から揚げ』を食べられるのは嬉しいです。
今後、行楽シーズンに向けてもっともっとから揚げが食べられることでしょう。
渋谷から代々木公園までは、十分徒歩圏内なので渋スクでから揚げを買って、代々木公園の青空の下で是非食べてみてください。

からあげ家 奥州いわい 渋谷店からあげ / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

渋谷でランチをした後、コーヒーが飲みたくなりました。
食後のコーヒー・・・
私の中では定番なのです。

宮益坂を上りきって左側奥にカフェがあったことを思い出して行きました。

コメダ珈琲
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私がよく知るコメダとは入口の雰囲気が違っていました。
流石に渋谷?

店内に入り2Fに案内されました。

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2人掛け席に案内されて座ると、注文方式はタブレットでした。
電源コンセントがあるのはありがたいですね。

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店内もいい雰囲気です。
タブレットでメニューをみると、通常のコメダとメニュー内容が違っていました。
シロノワールもセットになっており、今のお腹の状況では食べる気分ではなかったのです。
そこで、日頃飲まないものとして・・・

エチオピアモカ』を注文しました。

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モカらしく癖のない味わいです。
今日の気分にはぴったしでした。

コメダも首都圏でここまで増えると、いろいろと試行錯誤をしているようです。
関東1号店?の常連だった私としては感慨深いです。
コメダカードは車のダッシュボードに入れっぱなしにしているため、今後は持ち歩こうと思いました。

支払いは paypayが使えました。

ソログルメ度:☆☆☆
カウンター席:未確認

コメダ珈琲店 渋谷宮益坂上店喫茶店 / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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