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JR立川駅をおりて、南口側にでます。
2Fのデッキを多摩モノレール方向に歩き、多摩モノレール立川南駅の反対側のビル側に近いエスカレーターで1Fにおります。

セブンイレブンの所の信号機を渡ってすぐちに左方向に歩き、最初の路地を右方向に行きます。
すると、50m位で目的地があります。

看板は、2Fのビルへの階段横にありますが、わかりにくいです。
2Fに上がるとドアがあります。

店内に入りました。

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店内は、めちゃくちゃ良い雰囲気です。
カウンター席がシックなおしゃれな感じです。

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テーブル席もテーブルとイスがいいですね。
荷物入れは、かごが用意されています。

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個室もあります。
完全個室なので、接待やデートや記念日に使えそうです。

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本日のコースです。
「極みコース」
楽しみです。

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まずはともあれ、生ビールで乾杯です。
最初の一口がうまい!

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(最高級A5黒毛和牛の炙り寿司)
部位はイチボでした。
イチボの炙り寿司なんて・・・ちょっと贅沢な気分です。
味は肉にしっかりついているので、そのままでおいしい!
最初の1品目にふさわしい出来栄えでした。

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(本日のお造り)
赤身(内もも)の昆布締めです。
添えられている花は、「花穂じそ」
花を崩して、お肉と一緒に食べると・・・ほんわりと紫蘇の香りがします。
ヘルシー!
いいですね。

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(本日の一品)
牛ハツのコンフィです。
ハツの食感とバルサミコソースがマッチングしています。
本日の一品らしい・・・こだわった料理でした。
まるで、フランス料理ですね。

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(名物A5黒毛和牛ハンバーガー)
ハンバーガーとはユニークですね。
特製のデミグラソースにハンバーグがつけられています。

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パンは先に鉄板の上で別に焼き上げます。

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先ほどのソースの中から、ハンバーグを取りだしてパンの上に載せます。

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レタス、チーズを載せて、更にパンをのせてから、ピン止めにします。

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半分にカットしてチーズをかけて完成です。
作る工程をずっとみていたので、食べるのを待ちわびていました。
美味そう!

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食べやすいように、ぺーパーナプキンを用意してくれています。
早速いれて、いざいただきます。
おいしい!
チーズがとろけて、ハンバーグにまとわりつくようにとろけます。
ファーストフードのハンバーグとは違った上品な味・・
めちゃくちゃおいしい!

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(活アワビとイセエビの鉄板焼)
まずは、鮑の素材の登場です。
もちろん生きています。
ちょっとかわいそうな気分にはなりますが、ありがたくいただきます。

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鉄板上で、貝をあけ、広げてみると丁度オスとメスでした。
オス(白)、メス(緑)
偶然とはいえ・・・感謝です。

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平行してソースづくりも行います。
イセエビ用にタップナード、アンチョビ、オリーブの身などを混ぜ合わせたものです。

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イセエビも焼いていきます。
甲殻類が好きな私は、当然のごとく、イセエビも大好きです。

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別途作っておいたイセエビのグラタンも鉄板の上で温めていきます。
これで役者がそろいましたね。

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そして、皿の上に盛り付けられます。
この店の特長は、鉄板焼きといえども容器にもかなり拘っています。
しかも、ペアのお客の容器は同じでなく、色や形や模様などで分けて、より料理を楽しめるように工夫してくれています。
こういう配慮はうれしいですね。

先ほどの鮑は、食べやすいようにカットしてから、貝殻の中に戻して、自家製醤油で作ったバター醤油をかけて盛り付けてくれます。

イセエビや野菜との盛り付け方がいいですね。
彩もきれい・・・

イセエビのグラタンは、キノコとホワイトソースを混ぜ合わせて作られています。

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では、いただきます。

イセエビのホクホク感と海老の風味がたまらない。
幸せです。

アワビの肝も優しい味に仕上がっています。
とても食べやすいですね。。
アワビは、それほど好んで食べませんが・・・これだと食べたい!
やんわりと鮑に絡まったバター醤油の香りが心地よい。
美味さが違う・・・

グラタンも上品です。
結婚式でよくでてくる味と全然違いますね。
比較にならない・・・
ヘルシーながらも、旨味が口の中に広がっていく。

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(お口直し)
空豆の冷たいポタージュです。
食べてみると・・・
めちゃくちゃふんわりしています。
まるで、ムースのようでした。
振りかけられたビーツ(赤いもの)とも合います。

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(最高級A5黒毛和牛ステーキ)
メインの登場です。
ミディアムレアに焼き上げてくれます。

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片面やけたところで、ひっくりかえして反対側も焼きます。

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とここで、網の上におき、しばらく寝かせます。
シェフに聞くと、肉の中で肉汁が沸騰しているの、少し落ち着かせているとか?
でも、結構な時間そのままねかせてましたよ。
炭火焼では、似た光景がありますが、鉄板焼きではここまで長いのは初めてかも?

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さて、インバウンドの方が喜ぶ、鉄板焼きのメインイベントです。
ブランデーをかけて、一気に炎が・・・
これでこそ、鉄板焼き!
ブラボー!!

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シャトーブリアンのステーキが完成です。
美味そう!!

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タレは、4種類です。
左から、泡醤油、ガーリック、岩塩、わさび。
もちろん、ステーキ自体にも胡椒をかけてくれているので、そのままでもいけます。
一口目は、肉自体の味を楽しむため、そのまま食べました。

超うまい!!
ミディアムレアーにして大正解でした。

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次に選んだのは、泡醤油です。
泡の中に醤油の味がしっかりとしみついているので、お肉にうまくまとわりつきます。
美味い!

ガーリックを載せると、ガーリックとお肉の相性の良さを感じます。
適度なガーリックの食感と香りがいいですね。

私の一番のおススメは・・・泡醤油です。

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(ガーリックライス)
何やら、おにぎりを焼き始めました。
ガーリックライスのおにぎりのようです。

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お茶漬けセットで登場です。
まずは、焼きおにぎりだけで半分ほど食べます。
その後、お茶をいれ、塩昆布とワサビをのせて食べます。

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焼きおにぎりの焦げ目とガーリックの香ばしさがたまらないです。
美味い!

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その後、お茶漬けにして食べると・・・
和風味に変わります。
好みは分かれますが、両方を楽しむのがおススメです。
ひつまぶしの食べ方と一緒ですね。

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(デザート)
マンゴーのパンナコッタです。
マンゴーを少し凍らせたシャリシャリ感と心地よかったです。

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ご馳走さまでした。
いいお店でした。
結婚記念日のお祝いをご夫婦でされてたり、同僚でこられていたり、グループで個室を使われたりなど・・

立川の駅前の喧騒から離れて落ち着いて食事ができます。
しかも、駅からそれほどはなれていないので、いろんなシーンで活用できますね。
3月10日にオープンしたばかりのお店、立川の隠れ家的な雰囲気を維持したまま、こだわりのステーキ・・・楽しめます。

鉄板焼 grow 立川店鉄板焼き / 立川南駅立川駅立川北駅
夜総合点★★★★ 4.3