おいしいグルメ・ランチを食べて幸せ・元気になろう!

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5
中目黒にやってきました。
中目黒は2回目です。
今回は、ある方のオススメでやってきました。

目的地に近づくと、何やら住宅街です。
「え、住宅街にあるお鮨屋さん?」
ますます期待がもてますね。

そして、ここじゃないという引戸がありました。

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引戸をあけると、左か?右か?の選択を迫られましたが、左に行く右利きの修正?
すると、後ろから歩いてきた人が、こちらですよと声をかけてくれました。
先方は常連さんなのかもしれません。

そして、カウンター席の一番奥に案内されました。

いや・・・みるからに良い雰囲気ですね。
壁も絵も何だか洒落ています。

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まずは、何といっても生ビールからスタートです。
乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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何といっても、器がいいですね。
いろんな器に盛られてくるのが想像できます。
日本料理ならではの醍醐味です。

「カマスのガリ巻」
意外なところからスタートです。
でも、自信の表れが感じられます。
カマスの臭みをうまくガリで中和させて旨味に変えていく。
ガリ好きな私には、たまらない逸品です。

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最初は何だろうか?と思いました。
蓋をとってみます。

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中からスモークが・・・
演出もばっちです。
「大トロの燻製」
初めてのパターンです。
とろける味と燻製の香りが心地よいです。
美味い!

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「セコガニのシャーベット」
優しい味です。
蟹がシーズンに入りましたので、嬉しいですね。
冷たいながらも、胃腸へのいたわりがある・・・
そんな気がしました。

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ここで、日本酒をペアリングしてもらうことにしました。
最初に出てきた日本酒です。

「田中六五」
福岡県のお酒です。
福岡県出身の私としては、嬉しいですね。
日本酒のおちょこととっくりもいい!
普段はそれほど日本酒を飲まない私ですが・・・
いい!!

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「ひらめの刺身」です。
函館でとれた津軽海峡のひらめです。
口に含めると・・・プリプリ感がいいですね。

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さんまです。
さんまを使うあたりが、やはり良いお店であることを感じます。
炙っていて、白胡麻油で食べます。
ヘルシーですね。
青物特有の臭いは全く感じないので、苦手な方でも大丈夫です。

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「春子(かすご)鯛のフライ」
自家製のタルタルソースが合います。
まさか、フライが出てくるとは思いませんでしたので、ギャップ感も良かった。

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続いての日本酒は、「十四代」です。
山形のお酒・・・有名ですよね。
先程の日本酒より甘みを感じます。
お鮨料理に合いますね。

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手渡しでの巻物がきました。
巻物の中身は、納豆、明太子、ガリ、アボガド、コロ芋、塩昆布・・・
巻物の下側に下仁田ネギが入っています。
食べ進めるうちに味が変化?
面白い取組みです。
巻物、好きな私にとってはとても嬉しい!

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ここから、握りがスタートです。
「アズキハタ」
なんといきなり高級魚からきました。
ただ、名前を言われないとわからない・・・
でも、ここは素直に味わいます。
美味い!

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「磯自慢」
静岡の日本酒です。
おちょこは木製にかわりました。
木製のおちょこもいいですね。

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「赤貝」です。
赤貝の旨さで、そこのお店の力量がわかる気が?
もちろん、美味い!
みずみずしさが溜まらない・・・

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「サワラ」です。
鳥羽産・・・
握りを食べている時、日本人としての喜びを感じます。
幸せ・・・

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車エビです。
ここでも一工夫・・・
白エビが挟んでいます。
何となくより甘みを感じたのはそのせい?
美味い!

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「雲丹」登場です。
シャリの上に青のりを載せて、その上に馬糞ウニが更に載っています。
とろける雲丹と青のりがよくあいます。
大人の味わいですね。

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「赤身マグロ」です。
私も日本人・・・
マグロは大好きですね。
何貫でも食べれそうな気がする・・・
ほのかに柚の香りが・・・

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「中トロ」です。
何も言うことはないですよね。
ただただ、美味い!

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「森嶋」です。
東京都の日本酒です。
東日本大震災で崩れ落ちた石蔵をデザインした、酒造の思いが伝わってきます。
スッキリしていますので、最後を飾るには一番ベストかも?

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「コハダ」です。
日本酒ともあい、ぴったんこです。
青物好きとして、このタイミングでのコハダもいい!

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「ホタテ」です。
低温調理されているものです。
ひと味違う仕上がりになっています。

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「イカ」です。
シンプルに美味い!

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おっと、流れでもう1種類追加しました。
「まつもと」
京都の日本酒です。
とっくりとおちょこもいい。
上品な気分・・・ただただ味わい深い・・・

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椀です。

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シメには欠かせないですね。

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そして、穴子です。
タレでもらいました。
ほんわりしたぬくもりが穴子ならではの旨さを醸し出しています。
美味い!

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最後に卵です。
しっとりしたスポンジケーキのようです。
最後のお鮨屋さんでの醍醐味は、今や卵かもしれませんね。

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あがりを頂き、ご馳走さまでした。

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それにしても、良いお店ですね。
また、来たい・・・
そんなお鮨屋さんでした。

宇田津 鮨寿司 / 中目黒駅祐天寺駅代官山駅
夜総合点★★★★ 4.5

5

新宿駅南口に降り立ちました。
目指すは西新宿のエリア・・・歌舞伎町とはまた違った趣で、それ故に新宿らしい魅力になっています。


今回行ったスミビトケムリは大衆酒場です。
そして、注目のシステムがあります。
どんなものなのかは後ほど紹介します。

店舗前に到着しました。
串焼きの看板がこれでもかというインパクトがあります。
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階段で地下に降りました。
エレベーターでも行けます。
階段を降りて左側に店舗の入口がありました。
なんとなく、よさげな雰囲気を感じました。
見るからに明るい店舗です。
それに新しそう・・・
店員さんに聞くと、今年の10月にオープンしたばかり・・・納得の新鮮さです。
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コの字型のカウンター席と4人掛けのテーブル席があります。
テーブル席で一人飲むのも良さそうです。


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今回は二人なので、テーブル席に案内されました。

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まずは、生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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さて、アラカルトでオススメのものを注文していきます。

「生ピーマン(280円)」
ペーストっぽい鶏肉を生のピーマンに載せて食べます。
うまい!ピーマンのシャキシャキ感もたまらない。
おそらくピーマン嫌いの人でもおいしく食べられるように感じました。
のっけからヘルシーで・・・何より安い!
安くて、おいしいは・・・最高です。

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大衆酒場と言えば・・・やはりモツ煮込みは欠かせません。
「モツ煮込み(380円)」
具沢山で、味がやや濃い目なところが関東風でいいですね。
本当に健康的です。


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「低温調理のタン刺し(550円)」
タンの低温調理したものは、やはりうまいですね。
直近でも経験したばかりだったので、脳が最初からおいしいモードになっていました。
うまい!


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そして、今回の目的の一つです。
『ソクハイ』
なんと、テーブル席に注ぎ口があるのです。
そこから出てくるのは・・・ハイボール
しかも料金が安い・・・マジに商売になるのか?心配になりました。

「一人60分500円、90分でも800円」
安すぎます。

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飲み放題ルール5箇条に従って早速注いでみました。

最初はおっかなびっくりの操作でしたが、だんだんと飲んでいるうちに慣れてきます。
そして、この装置のすごいのは、レバーを反対側に少し倒すと炭酸水だけもでてくること。
素晴らしい!

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さあ、改めて実食です。

「焼きとん5本盛り(700円)」
肉巻大葉、豚バラマヨ、肉巻ニンニクの芽、肉巻トマト、肉巻卵。
2人なので、コロナ禍を意識したシェアの仕方をしました。
どれもこれっもうまいですね。
ハイボールが進みます。

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続いて違う部位の焼きとん5本盛りです。
レバー、ハツ、ハツ元、タンした、さがり。
レバーは臭みがなく食べやすいです。
いずれにしても、ハイボールが進むことにかわりはありません。
うまい!

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ここで、希少部位も注文してみました。
「ノドブエ(250円)」
「特上タン(380円)」
「アミハツ(320円)」
「アミレバー(320円)」
ノドブエが一番独特で楽しめました。
もちろん、それ意外の希少部位も旨いのは間違いありません。

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そして、シメにメニューをみて気になったものを頼んでみました。
それは・・・・
「新宿ホルモンカレー(580円)」
普段はシメでカレーは食べませんが、チャレンジしてみました。

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一口食べてみると・・・
美味い!
注文して正解でした。
いや、それにしてもうまいカレーでした。
大衆酒場で、こんなうまいカレーが食べられる幸せ・・・
また、行きたい一軒でした。

スミビトケムリ 新宿店居酒屋 / 新宿駅都庁前駅南新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9

5
六本木にやってきました。
本日は、2回目の香水亭です。

今回は、1日3室限定の『肉割烹コース』を堪能するためにやってきました。
路地より少し奥まった所にあります。

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入口です。
お馴染みの暖簾がかかっています。
肉料理らしい趣きを感じますね。

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暖簾をくぐって店内に入ります。
すると、スタッフさんが出迎えてくれました。

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完全個室の香水亭です。
空調も個室単位です。
コロナ禍の中でも安心して料理を楽しめます。

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まずは、アサヒプレミアムビールで一人乾杯です。
( ^_^)/□

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本日のお肉を店長さんがもってきてくれました。
A5黒毛和牛です。
選び抜かれた極上の肉の数々・・・
本日は、シャトーブリアン、タン元、肩三角、はらみ、ヒレになります。
どれも美味しそう!
楽しみです。

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まずは先付からスタートです。
香水亭は、何といっても美容と免疫力です。
先付は、腸活から・・・
これから登場するお肉の数々をより美味しく食べるために、腸を整えていきます。
ジュレには、免疫力を高める納豆菌・乳酸菌などが入っています。

黒毛和牛と雲丹を最初に楽しむ。
ウニと黒毛和牛がまろやかにに絡み合い美味しい。
その後、ジュレと絡めて二通りの味わいを楽しめます。
その上で美容にも良いわけですから・・・
女性の方には溜まりませんね。

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椀物です。
蓋をあけます。
すると・・・良い香りと湯気です。

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見るだけで美味しそうですね。
サーロインで包む「はもしんじょう」の中に、牛の部位「大動脈」が入っており、軽く噛みながら食べるとコリコリ感が楽しい。
すだちで味がまろやかになっており、腸に染み入っていく感じが心地よい。
良いお味です。

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レバとハツです。
低温調理されています。
そのためなのか、レバー嫌いでも癖がなく美味しくいただける感じに仕上がっています。
それに味もまろやか・・・

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それぞれに合わせてタレにつけて食べます。
レバーはさっぱりしたタレにつけて食べます。
胡麻も絡めてよりヘルシーです。

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ハツは、おろしポン酢風のタレで頂きます。

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焼肉に入っていきます。
まずは、塩焼きです。

シャトーブリアンとタン元の低温調理された肉が・・・
プルプル感が半端ない。
旨味が逃げないので美味しい!

シャトーブリアンは塩味そのままで、タン元はレモンを搾って食べます。

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シャトーブリアンはとろける美味さです。
流石ですね。

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タン元は柔らかな中にも適度なかみごたえ、美味い!

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肩三角は、その中間的な要素です。
いずれにしても、3通りの楽しみ方ができるのでとても嬉しい。
どれも美味しいことに変わりはありません。
3つ並べてくれるのもありがたいです。

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肉は、全部店長さんが焼いてくれました。
焼いてくれるだけでなく、カットや肉の説明もしれくれます。
いたせりつくせりで有り難いです。

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低温調理の野菜も美味い。
うっかり写真を撮る前に少し食べてしまいました。
それだけ、独特の美味しさだったのです。
シャキシャキ感と食べる時のねっとり感がしなやか!

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肉ソフトです。

これにはびっくりしましたね。
インスタ映えします。
お肉の上にキャビア、金箔?が載っていますのでゴージャラスです。

ただ、本当にびっくりしたのはこの後です。
何と美味いのです。
単なる遊び心かと思えば、そうでなかったのです。

パンの焼き方が絶妙・・
ソフトのコーンに見立てたパンが美味しい。
肉との相性もより。
パンのパリパリ感と最後の芯のコリコリ感もいい!
これは、是非食べてほしいですね。

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今度はタレ焼きです。
ヒレ、はらみ・・・

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焼いた後に、もう一工夫が待っていました。

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なんと、スポイドで肉の中央にタレを注入します。
何とも言えないタレの拡がりに、食欲を駆り立てられました。

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ハラミはサンチュに巻いて食べます。

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やはり美味いですね。
ハラミが人気があるのはわかる気がします。

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お肉の合間にキムチを食べました。
キムチも美味かった。

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サーロインでのすき焼きに入ります。
雲丹は根室産です。
どんな仕上がりになるのか?

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サーロインにはタレが染みこんでおり、美味そう。

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それに、雲丹が絡みます。
う~ん、たまらん。

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奥久慈の玉子です。
みるからに黄身が私に美味しいと訴えかけてきます。

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サーロインとさっと焼いていきます。

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どんぶりのご飯に雲丹とサーロインが載りました。
何と、雲丹は、箱の横一列分を贅沢にのっけてくれます。
嬉しい!
溜まらん!

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その上に、玉子の黄身を載せます。
早く食べたい・・・
ここは慌てずに、黄身をほぐします。

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すると、トロリとサーロインの上に溶けるように流れていきました。
美味そう!
それでは、頂きます。

美味い!
美味いものは美味い!

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海苔そうめんです。
ご飯物の後に、麺もいいですね。

素麺の下側に、海苔がたっぷりです。
食べてみると、適度な酸味が胃腸にやさしいですね。

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絡めると、より美味いです。
いや、さっぱりかつヘルシー!

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最後にデザートです。
単にバニラアイスかと思いきや・・・さにあらず。

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アルコール度13度の本味醂10年秘蔵の『玉泉白龍』をバニラアイスの上にかけてくれます。
創業文化三年の玉泉堂酒造の本味醂・・・どんな味になるのか?

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いや、びっくりしました。
めちゃ旨に変化します。
それに大人の味です。
適度なアルコールがまた、バニラがとろけるような美味しさに変わります。
更に、もう少しかけてみました。
アルコールの度合いが気持ち分増しますが、これがまた美味い。

思わず、どんどんかけてしまいました。
いや、これはヒットです。

最後のデザートで、よもやよもやの展開・・・

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『肉割烹コース』
十分に堪能させて頂きました。
ご馳走様でした。
大満足!

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最後に香水亭のミンティアをもらいました。
これも有り難いサービスです。

今度は、一人ではなく誰かと来たいと感じました。
いや、それにしても美味しかった。

香水亭 六本木本店しゃぶしゃぶ / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
夜総合点★★★★ 4.5

5
蒲田にやってきました。
夜の蒲田に来るのはかなり久しぶりです。
独特の風情・・・好きな街でもあります。

今回の目的地は、東口をでてからほど近いところにありました。
駅のロータリーの2本目の路地を曲がると、赤い看板のネオンが見えてきました。
「ここだ」
かなり目立ちますので、迷うことはありません。

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知人と店の前で合流した後に、店内に向かいます。
少し、小粋な料亭風を思わせる入口です。

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店内に入ると、いきなり開放的な空間が広がります。
左側に2階の個室にあがる階段・・・
そして、階段に沿って並べられているのがお酒の瓶群です。
おお・・・素敵ですね。
女性が喜びそうな空間です。

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蒲田で素敵なお店を発見できた喜びと相まって、テンションはハイになってきました。
カウンター席やテーブルもいいですね。
雰囲気がでています。

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スダレをかけられたテーブル席に案内されました。
スダレも雰囲気がでていいです。
感染対策にもなります。

まずは、生ビールで乾杯です。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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最初の一杯がたまりません。

さて、メニューです。
「のどぐろ酒場」ですから、メインはのどぐろしかないですね。
狙いは一つです。

「特上お造り盛り合わせ(一人前1,980円)」
北陸の地魚を使用しており、新潟県糸魚川漁港よりきたものです。
金沢に暮らしたことがある私にとって、北陸の地魚はまた特別の感があります。
食べられるそのものに喜びがあります。

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ヒラメからいきました。
「美味い!」
ホタテも・・・
「美味い!」

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真鯛、スズキといきます。
美味いものはうまい。
言葉はいりませんね。
まるで、鬼滅の刃無限列車編の煉獄さんの気分です。

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マグロもしっかりと脂がのっています。

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そして、ついにのどぐろです。
「めちゃ美味い!!」
いや・・・本当にうまい。
もう、幸せです。
うまいのどぐろ・・・最高です。

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のどぐろの旨さの余韻に浸りながら、次なる注文です。
「のどぐろ塩焼き(小 2,800円)」
のどぐろといえば・・・
塩焼きで食べたくなるものです。

じっくり焼き上がって登場しました。

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見た感じで美味いことがわかります。
見事な焼き上がりです。

身をほぐして一口食べてみると・・・
「美味い」
美味いものは美味いです。
風味がいいから、旨味も増しますね。
何もつけなくてもそのままで十分です。
塩味だけで堪能できました。

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そして、飲み物としてGoodだったのが、レモンサワーです。
「こだわり酒場のレモンサワー(450円)」
とてもすっきりしていて、グビグビいけるおいしさでした。

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ここまでで、のどぐろに心を奪われてお腹も一杯な気分になっています。
すこし、毛色の違うメニューを2品セレクトしてみました。

「鮮魚すずきの串揚げ(400円)」
単なるスズキの串揚げではなく、ネギと茗荷を揚げたものも入っています。
ネギと茗荷は得意な食べ物ではありませんが、おいしくいただけました。
体にもいいので、得した気分です。

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「塩煎りぎんなん(500円)」
銀杏そのものですが、塩の上にのせられているので自分の好みでいただけます。

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蒲田駅東口で新発見の酒場・・・
また来たいですね。

のどぐろ酒場 浜吉丸居酒屋 / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅
夜総合点★★★★ 4.1

5
千葉駅にやってきました。
以前千葉へは仕事でよく来ていました。
その時の雰囲気とは、今は別物になりました。

千葉駅に降り立ち・・・バス乗り場あたりを歩いていると、昔ならではの雰囲気がよみがえってきました。

歩いて数分・・・それは、東横インを道に挟んでありました。
外観的には目立つ感じです。
階段で2Fにあがります。

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店内に入ると・・・
まず目に飛びこんで来たのはオープンキッチンです。
カウンターとカウンター内の店舗構成がいいですね。
すぐ、直感ではここはおいしい店だと肌で感じました。

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店内の奥に入ると、テーブル席やこたつ式の席もあり、シーンによっていろんな利用法ができそうです。

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カウンター席に案内され、腰掛けました。
ウェルカムメッセージでのお出迎えです。
こういう配慮は、やはりお店の姿勢を感じることができるので好きです。

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まずは、プレミアムモルツで乾杯です。
お通し・・・こだわりの黄金出汁・・
お通しが汁そのものというのは珍しいですね。
すべての料理に共通する出汁を、まずは味わってもらおうという店のこだわりと心意気がいい!

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そして、飲んでみると・・・旨い!
鯛を中心に昆布などオリジナルで配合しているとのこと・・・
少し肌寒くなった日だったので、体が温まりました。

さて、何を食べるか?
お店のおすすめから食べるのが私の主義です。
よっていの一番で最初の注文が決まりました。

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「まな板の上の大漁刺身盛り(一人前980円)」
本日の刺身をメインに盛ってくれます。
登場です。

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おお、いい感じです。
鯛、本カサゴ(長崎)、カツオ叩き(千葉)、しまあじ(愛媛)、本まぐろ(大間)、ひらめ(千葉)、ホッキ貝・・・

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順番に食べていきました。
どれもこれもうまい!

タレは醤油の他に、オリーブオイル・醤油・大根おろし・エシャレットをまぜてカルパッチョ風に食べるものも用意してくれています。
カツオで試してみましたが・・・うまい!
イタリアンの感覚で刺身を味わうのもいいですね。
贅沢な味わい方かも?

刺身だけでボルテージが一気に上がりました。
次は、「小名浜判助干物炉端焼き(各980円」にチャレンジです。
しまほっけとさばの半身を注文しました。

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半身ということでなめていました。
登場してみると・・・実に大きい。


しかも、脂がしっかりのっているので滅茶ウマです。
私はサバ、連れがほっけを食べました。
ほっけも最初に一部取り分けてもらいましたが・・・うまい。
よく普通の居酒屋さんででてくるほっけとは、違います。
どちらを食べても正解ですね。

そして、最後の名物です。
限定5食「朝獲れ生あじ使用・大判生あじフライ(880円)」
登場して、見た瞬間にうまさが伝わってきました。

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食べてみると・・・
期待以上のうまさです。
タルタルでも、ソースでもおいしい!
贅沢に両方つけて食べてみました。
もちろん、うまさ一杯でした。

すでにおなかは一杯でしたが、うまいので食欲が止まらない・・・

追加注文です。
「雲丹&ウニと肉(1貫580円)」
面白そうなので頼んでみました。

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予想に反した盛り方でした。
確かにウニとお肉を上手に絡めています。
レンゲのしたにあるウニをのせて食べる・・・
ウニの協奏と肉のハーモニーが口の中で、まるで演奏しているようなおいしさです。
うまい!

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最後は、洋風で締めることにしました。
「サルシッチャ(生ソーセージ)炉端焼き780円」
締めの量としても手頃です。
ソーセージも炉端焼きにすると、別な味わいになりますね。
ヘルシーでかつ食感がいい。
ポテトの付け足しもGoodでした。

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最後にとっておきのニュースです。


「まな板の上のサカナ・・一周年感謝祭」が10月20日~22日の3日間開催されます。
ご紹介したお店の看板料理である刺身の盛り合わせがなんと一人前387円で提供してくれます。
こりゃ、千葉や千葉近郊の方は是非行ってみてくださいね。

大満足の中で、夜風に吹かれながら千葉駅まで気持ちよく歩きました。
ご馳走様でした。

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まな板の上のサカナ 千葉店居酒屋 / 栄町駅葭川公園駅京成千葉駅
夜総合点★★★★ 4.0

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